みりんを仕込みました。
レシピはいつも通り、『男の趣肴ホームページ』
http://www.ajiwai.com/index.htm 参照です。
※作り方は、上記ホームページから「日本の伝統食品編」7番、「本醸造みりん」を探してみてね。
もち米(2合)に市販の乾燥麹一袋(200g)と焼酎(35度推奨、600cc)があれば、簡単に仕込むことができます。
半年寝かせて絞ったら、酒税法対策に塩を入れてできあがり。酒粕もいろいろに利用できてたいへんにお得。
仕込んだばかりの時には乾燥麹がぐぐーっと焼酎を吸い込むので水分が不足して見えますが、時間が経てばちゃんとみりんができてくるからアラ不思議。
ところで、上述のレシピでは焼酎600ccとなっていますが、わたしは去年の仕込みから、ほかの材料の分量はそのままに、30度の泡盛を700cc使っています。
泡盛もざっくりいえば焼酎と同じ蒸留酒なのでそこは問題ないでしょう。沖縄では「焼酎」より泡盛の方が安いのダ。
さらにいうならば、35度と30度、600ccと700ccの仕上がりの違いが、ワタシにはわからん ( ダバダー、違いのわからんオンナ)。…ということは、700ccのほうが出来上がり量が増えるわけで♪ 泡盛はだいたい30度までだし。あははー。
と、いうわけで、はじめはレシピどおりにつくってみて、あとはいろいろと実験してご自分にあったレシピを見つけるのもよろしいかと思います。(^o^)
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体は沖縄に帰っても意識がまだ上関あたりをウロウロしているようで、しばらく変な感じだった。










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