手仕事

Art with Zoo 2022 出展(予定)作品

というわけで、いくつか写真をアップしておきたいと思います。

海辺で拾った貝や漂着物を使ったアクセサリー類がメインです。

その他チガヤやススキを使った物づくりのワークショップも
予定しています!

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イベントは、沖縄こどもの国にて。

2022年11月12日(土)~13日(日)
10:00~16:00

ハイビスカス広場に集合~!!

詳しくは、こちらをご参照ください。

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ちくちく、お繕い

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何年か前に買った、フェアトレードの毛糸の靴下にポッカリ穴があいてしまいました。

どんなふうに修繕しようか、部分的にアップリケ? 全面に裏地を付けてフリースの底をつけちゃう?

と、いろいろ考えていたのですが、たまたま図書館で手にした 『暮らしの手帖 2016年10-11月号』 に、素敵なお繕いの方法が載っていて、早速やってみました。
  

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ベージュの糸が、穴の補修&補強で入れた毛糸です。

これで一冬持つかと思ったのですが、しばらく履いていたらまた薄くなってきました。力が入る部分が全面的に弱くなっていたようです。それで、再度補強することに。

ベージュの目が一杯になりました。元からの模様みたい? さて、これであとどのくらい持つかな。
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原始機でコットンのストール

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うちで育てた綿も使って、スピンドルで紡いだ糸を織り込んだコットンのストール。

赤土染めで、綺麗な色に染まりました。

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身近な植物の繊維を織り込んだタペストリー

この夏から原始機(げんしばた)を習い始めました。
高校時代から染め織りに興味があったのですが、やっと!!イメージしていた織りの講座に辿り着きました。

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初めての作品。
葛やヤシ、オオハマボウやシュロガヤツリ、いろいろ織り込みました。
どこに何を織り込んであるのか、詳しくはコチラ ↓ をご覧ください。
https://www.facebook.com/mizuma.yae/media_set?set=a.890538647693722.1073741840.100002127858358&type=3

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ススキが箒になりました。

先日、採集して干しておいたススキで、箒を作りました。

今回の作り方は、こんな感じ。

①採ってきたススキは、茎の部分をまとめると、だいたい親指と人差し指を輪にしたくらいの太さになります。それを、大体均等になるように、いくつかの束に分けて、それぞれ麻紐でしばります。今回は6束に分けました。

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②高さを少しずらして、ひと束ずつ結び合わせていきます。

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③だいたい箒の形になりました。

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④ 穂先と持ち手の先を切りそろえて完成!

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優しい使い心地の箒ができあがりました。

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箒の材料をゲット。

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ススキです。適当に穂を取ってきて束ねればいいだけのようですが、自分で作ってみるとなかなかに奥が深いです。

材料の採取時期が限られているのです。

穂が出たばかりの時期は、繊維が柔らかくて、箒として使っているとすぐにちぎれて短くなってしまうし、カビが生えやすいです。

種が飛んだあと、すっかり乾いたようなのは、繊維は堅いのですが、今度はぽっきりと折れやすく、これまた長持ちしません。

種が飛び始めた頃のをとって、干してから箒にすると、かびにくいし、1~2年は持ちます。

以上が、1~2年に一度、箒を一本作り、実際に使ってみて、数年ががりで分かったこと。

箒なんて、100円でも売ってるけどね。100円では買えない、大切な経験。

しばらく干してから、箒にします。

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ベニシアさんに影響されて

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去年末、『ベニシアさんの四季の庭』という映画を見ました。

つらいことに出会っても、逃げずにきちんと向き合って自らの糧とし、縛られたりとらわれたりせずに手放して、穏やかに暮らしていらっしゃる様子に感銘を受けました。

なにより、丁寧な暮らしぶりがすてきでした。中でも、木製の家具を自家製のワックスで磨いている様子が印象的でした。

私は、だいぶん症状が軽くなったものの、化学物質過敏症です。それで、家にある木製の家具は、買った物も自分で作ったものも、塗装無しが多いです。これらが、だんだん煤けた感じになってしまい、どうしたらいいかな、と思っていたところでした。

なるほど、蜜蝋なら、ケミカルなモノを発散しません。ベニシアさんは、ローズマリーを煮だした水に蜜蝋を入れて溶かし、純石けんで乳化してワックスにしていましたが、私は温めた菜種油にローズマリーの香りを移し、蜜蝋を入れて溶かし、ワックスにしてみました。

無垢材の食器棚を磨いてみたら、ご覧の通り! すばらしくピカピカになりました。これで、汚れもつきにくくなると思います。

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まな板の削り直し

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包丁のよく当る部分がへこんで、カビが生えたりしてきたので
前回(といっても何年か前)はサンドペーパーで事足りた
削り直しを、今回は本格的に(?)カンナで削りました。

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お野菜と肉・魚の面を分けて使っていましたが、それを見分ける
ための印もカンナで削れてしまいましたので、ハンダごてで
お魚マークをつけてみました。


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無印良品のセーターをカスタマイズ(?)してみました。

無印良品で、セーターを買いました。アルパカ入りウールの、素敵な柄のセーターです。 http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4934761700151 4934761700151_400

さて、このセーター、買って帰って着てみると、売り場では感じなかった首回りのちくちく&両脇ポケットのもこもこがちょっと気になる。

さらには、肩周りがきつい…(わたくし肩幅が広いため、イマドキのデザインの服はほとんどがそうなのですけど)

そこでまずポケットを外して、ポケット口を縫い合わせ。
外したポケットで菱形のマチをとり、脇に縫い付けて。

それから、襟を外し。
襟をほどいた毛糸に蒸気を当てて伸ばし、新たに襟を編み直し。

カスタマイズ(リメイク?)セーターのできあがり。

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これならわたくしの冬の定番、タートルネックのTシャツとも合わせられます。

アルパカが入っているうえに、おしりまですっぽり丈で、薄手なのにとっても温か。お気に入りの一着になりました。

ところで、縫い目や編み目をほどいて気づいたのですが、力がかかって伸びやすいところにはきちんと力布のようなテープが入っているし、糸端は縫い込むようにきれいに始末してあります。見えない部分の手間も惜しまず、とても丁寧につくられていることがわかりました。

「無印良品」の服は、他の量販店で売られている服と較べれば少し高い印象ですが、こうした丁寧な仕事のうえに成り立つ品質を考えると納得です。

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棚、完成。

120221_n141018日から作り始めた棚が完成。

出来たてなのに使い込んだ感じがするのは、古い材を使ったから。

材の元は、数年前まで友人宅にあった縦横180cmの大きな棚。理科室(どこの!?)の標本棚を譲り受けたものらしい。

不用になったので持って行かないかかと声をかけられ、分解して木材としてもらってもいいなら、ということで喜んでいただいてきた。当初から棚に使うつもりだったのに、構想数年…、着手してみたら足かけ4日(実質2日)で出来ちゃった!

間仕切り兼用。納めたかった物がなかなかいい感じでおさまっております (^^)

材を提供してくれたタムさん、ありがとうね~☆

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