経済・政治・国際

「戦争のつくりかた」

危機感を煽って行動に導くのはあまり好みませんが

いま起こっていることに対して
あまりにも無関心だと
今後どうなる可能性があるのか

参考になる絵本です。

戦争がつくられてゆく過程の、一側面。
そうして、子どもの頃、わたしが知りたかったことの
答えの一つがここにあります。

『戦争のつくりかた』 http://smile.hippy.jp/ehon/

学校の平和学習で、「戦争は悲惨だから、やめましょう」と習うたびに、

「では、どうしてそんな悲惨な戦争を、当時の大人たちは止めなかったのか」、
そして「なぜ今も戦争がなくならないのか」

を知りたいと思った。
当時小学生だったわたしに、誰一人満足な答えを返してはくれなかった。

「止めなかった」のではなく、気づいたときには止められなくなっていたのだ。
そして、過去から学ぶなら、「止める」のは、今だ。

投票に行こう。今回行けなかったのなら、次の選挙でもいい。
どんな社会にしたいのか、ちゃんと考えて行動しよう。

「愛の反対は、無関心」 -マザー・テレサの言葉より。

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原子力とエネルギー政策について、わかりやすい解説動画。

2011年5月23日 参議院の行政監視委員会 

「原発事故と行政監視の在り方」に、小出裕章氏(京都大学原子炉実験所助教)が参考人として出席されました。

そのときの録画を観ることができます。

原子力をエネルギー源として利用するのがどれほどあやういことかを、様々な角度からたいへんわかりやすく解説してくださっています。

小出先生に心から感謝申し上げます。録画してシェアしてくださったみなさま、ありがとうございます。

そして、この録画を最後まで観てくださったあなたにも、たくさんの感謝を捧げます。

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【ニュース転載】高江ヘリパッド建築現場 建築資材頭ごしに

沖縄本島北部にある高江地区。米軍のヘリパッド建設現場で、非常に危険な作業が強行されている模様です。

作業をしている方々、建設を止めようとしている人々、双方にけが人が出ないよう祈ります。

琉球朝日放送のニュース記事を転載します。

下記URLでは映像も見ることができます。また、関連ニュースにもリンクしていますので、より詳しく知りたい方はぜひ琉球朝日放送のページでご覧ください。

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高江ヘリパッド建築現場 建築資材頭ごしに

http://www.qab.co.jp/news/2011021425854.html

琉球朝日放送 2011年2月14日 18時29分

東村高江区のアメリカ軍のヘリパッド建設現場では14日も建設に反対する住民らと対立した末、頭ごしに建築資材を投げ入れる異常な状況になっています。

14日昼前、トラック3台と共に現場に現れた防衛局の職員らは「日米合意による正当な移設工事だ」と主張し作業に入ろうとしましたが、住民らは「抑止力もウソだった。これ以上県民の生活を犠牲にするな」と建設中止を求めました。

そのあと、トラックの前に立ちはだかる住民の頭上から山の中に建築資材を次々と投げ込んでいきました。山城さんは「人がいるのに頭の上からどんどん投げいれていく。こんな危ないやり方はない」と訴えました。

工事は2月いっぱい続く見込みで、現場の疲労と緊張はピークに達しています。

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VOICE OF NOうさぎ

イラストレーター&デザイナー はらだゆきこさんのブログ
はーぴー日記 より、

VOICE OF NOうさぎ

Takae2Takae

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国が原子力政策について意見を募集中 ~9/21午後5時まで

去年、上関原発予定地である田ノ浦を訪問したときにお世話になった、「らん☆ぼう」さんから、『百万人以上の人たちに伝えたいこと』というタイトルでメッセージが届きました。

国が今後の原子力政策について再検討をするため、国民の意見を募集中とのことです。

難しいことは書かなくていいと思います。たくさんの人がメッセージをおくれば、もしかしたら国の方針が転換するかも知れません。大事なことは、はじめからあきらめないこと。

詳しくはらん☆ぼうさんからのメッセージをご覧ください。

◆意見送付先
内閣府 原子力政策担当室 原子力政策大綱・意見募集
ホームページアドレス:https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0011.html
ホームページのフォームに従い、入力ください。

◆現大綱の詳しい内容や、意見の提出要領は、↓のサイトで見ることができます
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/senmon/seisaku/bosyu/100727/bosyu100727.htm

=================【ここから転載】============================

『百万人以上の人たちに伝えたいこと』   らん☆ぼう
                              2010年08月24日03:29

この日記を読んでくれてありがとうございます。

どうしてもあなたに力を貸して欲しいことがあります。

このメールを出来るだけ多くの人に転送し下記のURLから
意見を国へ伝えてほしいのです。

目標はズバリ百万人以上!

今、僕は本気で山口県上関町にある田ノ浦の海を原発建設から守りたいと思っています。

田ノ浦の海は日本の海域の中でも特に重要な生物多様性のホットスポットであり、希少生物や絶滅危惧種などが数多く生息する場所です。

そして、縄文時代から鎌倉時代までの遺跡も数万点発掘されています。


ここを失うということはどういうことなのかを一人一人が真剣に考えることが私たちの未来を考える上でとても重要なことだと思います。

私達が今どういう選択をするかで未来は確実に変わります。

田ノ浦には同じ想いをもった仲間が全国から集まり、祝島の方々と協力しあいながら昨年9月から始まった抗議行動も約一年たちました。
田ノ浦での抗議行動は今でも一日も休むことなく続けられています。
しかし、未だ根本的な解決に至っていません。
この問題を解決するためにはまず一人一人が意見を国へ届けることが必要です。


こういった意見がもし百万人を超えたならきっと政策も転換に向かうのではないかと思います。

力を貸して下さい!

よろしくお願いします!

*********************************************************

◎原子力大綱で意見を募集!

国の原子力委員会は、原子力政策の基本方針である「原子力政策大綱」(2005年10月閣議決定)を見直す必要があるかどうか、7月27日より、一般からの意見を募集しています国民一人一人が、『見直しの必要性の有無とその理由・意見』を、国に伝えることのできるチャンスですみなさんも日頃から思っていること、考えていることを、意見として提出してみましょう!!

現在の大綱は、
・2030年以後も電力の30~40%以上を原子力が担う
・核燃料サイクルを着実に推進
・2050年ごろから高速増殖炉導入
などを定めています

これらを踏まえ、下記の要領で、郵送、FAX、インターネットのいずれかの方法で、誰でも意見を提出することができます

=====

【1】提出する意見内容・要領
(1)氏名
(2)年齢(該当部に○):20歳未満 ・ 20歳代 ・ 30歳代 ・ 40歳代 ・
  50歳代 ・ 60歳代 ・ 70歳代 ・ 80歳以上
(3)性別(該当部に○): 男 ・ 女
(4)職業
(5)連絡先  ・住所:    ・電話番号:
  ・FAXを使いであれば、FAX番号:    
  ・電子メールをお使いであれば、電子メールアドレス:
(6)現行原子力大綱の見直しの必要性について(該当部に○)  
  ・必要有り  ・必要無し
(7)見直しの必要な(または必要でない)理由(200字以内) 
(8)ご意見(9))の概要(100字以内)
(9)見直しが必要と回答された場合、見直しのあり方や個別施策への意見(参考となる文献、資料等があればご送付ください。)(200字以内)

<留意点>
・日本語でご記入ください
・複数の意見を記入する場合は、1件ごとに別の用紙にご記入ください
・上記(1)~(9)の事項の記入漏れや本要領に則して記述されていない場合には、無効扱いとなる場合があります
・ご意見につては、電話での受け付けはしていません

【2】締め切り
平成22年9月21日(火)17時まで(郵送の場合は同日必着)

【3】提出先
◆郵送の場合
住所:〒100-8970 東京都千代田区霞が関3-1-1
内閣府 原子力政策担当室 原子力政策大綱・意見募集担当 あて

◆FAXの場合
FAX番号:03-3581-9828
内閣府 原子力政策担当室 原子力政策大綱・意見募集担当 あて

◆ホームページ入力の場合
ホームページアドレス:https://form.cao.go.jp/aec/opinion-0011.html
ホームページのフォームに従い、入力ください。

【4】提出した意見について
・頂いたご意見は、検討の参考にさせていただきます。
なお、頂いたご意見に対する個別の回答はいたしませんので、予め御了承願います。
・頂いたご意見は、氏名、年齢、性別、職業及び連絡先を除き公開することがありますので、予め御了承ください。
ただし、ご意見中に、個人に関する情報であって特定の個人を識別し得る記述がある場合及び個人・法人等の財産権等を害する恐れがあると判断される場合には、公表の際に該当箇所を伏せさせていただきます。
・氏名、連絡先等の個人情報については、頂いたご意見の内容に不明な点があった場合などの問い合わせをさせていただくため、御記入いただくものです。御記入いただいた情報は、今回の意見募集以外の用途には使用いたしません。

【5】問合せ先
内閣府原子力政策担当室 迫田、石沢、小森
tel.03-3581-6688  fax.03-3581-9828

◆現大綱の詳しい内容や、意見の提出要領は、↓のサイトで見ることができます
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/senmon/seisaku/bosyu/100727/bosyu100727.htm

====================【転載終わり】========================

※mixiを利用している方は、らん☆ぼうさんのメッセージを直接見ることができます。

友人をさがす→プロフィールからさがす→検索キーワードに「らん☆ぼう」と入力してください。上関原発計画関連のホットな情報が得られます。 

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4.25 沖縄県民大会の映像が見られるサイト

県民大会は主催者発表で9万人! だったそうです。沖縄本島に住んでいる県民は約123万人。13人に1人くらいの割合で参加していた模様です。すごいですね~。

ところでその県民大会、琉球新報社がネット中継していた映像をUSTREAMで見ることができます。プレイベントのコンサートから見られますよ! 
※URLは、この記事の最後に掲載します。 

若いミュージシャンたちがたくさん駆けつけて思いを語っていたところが特にすばらしいと思いました。生中継を見損ねた方、また、現地に行ったけれども、あらためて映像を見たい方、ぜひどうぞ。

伊波宜野湾市長の話(「その1」の2時間10分あたりから)は勉強になったな~。米軍基地がある国で政権交代がおこると、その80%で米軍は撤退しているそうな。これはチャンスなんですよ、鳩山さん!!!

それから、普天間基地が目の前にある普天間高校の学生さんの話(「その1」の2時間50分頃から)も考えさせられます。基地と隣り合わせって、どんなことなのか。それが、いつのまにか「あたりまえ」になっていることのこわさ。基地のないところに住んでいる人に、ぜひ聞いて欲しい。

普天間飛行場の国外・県外移設を求める4・25県民大会
琉球新報 2010年4月25日 

◆その1 プレイベントから大会中盤まで(計3時間くらい)
http://www.ustream.tv/recorded/6425928

◆その2 大会中盤以降(20分くらい)
http://www.ustream.tv/recorded/6429358

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沖縄市長選&県民大会!の、日です。

えーと、このブログでたびたび紹介してきた県民大会ですが、わたし自身は参加を見合わせました。健康最優先です。誘ってくださったみなさま、ごめんなさい。そして、ありがとう。

それから沖縄市民のみなさ~ん! 「誰がなっても一緒だハズよー」、なんて言わずに、市長選に行ってくださいねー!!

ところで、その県民大会、リアルタイムで様子を知りたいと思いまして、ついに [twitter] なるものに登録してみました。

さっそく県民大会関係のつぶやきを覗き見しています。しかし、本来音声を伴うハズである「つぶやき」を「覗き見る」っちゅうのも変な感じだな。なお、わたくし自身はまだ何にもつぶやいておりません。それなのに速攻フォローされているのはなぜだ…?

まぁそんなことより、そのつぶやきの中から、ほんとうにリアルタイムで県民大会を「見られる」サイトを見つけました。

FMよみたん】のホームページ。
 ↓↓↓
http://www.fmyomitan.co.jp/

琉球新報】もネット中継するそうです。
         ↓↓↓
http://ryukyushimpo.jp/news/page-148.html

というわけで、わたしは在宅参加しよっと。

そうだ。県民大会の正式名称を見て、あらためて、「お!」っと思ったのですが、わたし自身は基地の県外・海外移設を支持しているわけではありません。「普天間」は無条件返還してほしいし、基地は国内外問わずどこにもほしくない、と、思っています。でも、とりあえず、もうこれ以上沖縄には要らない。そこんとこに賛同です。

「小異を捨てず、大同につく」と仰ったのは、諫早湾の保全活動に生きた、山下弘文さんでしたっけね。

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4.25 県民大会情報

いよいよその日が近づいてきました、県民大会。

なんと今回、県民大会に思いを寄せる市民有志によるブログができておりまして、そちらにいろいろな詳細情報が日々アップされています。

『うまんちゅ揃って県民大会』
http://taikai425.ti-da.net/

那覇市の実行委員会は県民大会会場までの送迎バスを出すとか、他の自治体でもバスを出すところがあるみたいですね。

それから、大会は3時からですが、おそらく道も混むし、駐車にも時間をとられるだろうし、早めに会場に駆けつけた市民のために、1時からはプレイベントも開催するとか、いろいろお役立ち情報が載っています。

駐車場についても書かれていました。「あの」旧滑走路が駐車場になるそうです。

4.25県民大会に関する情報をお捜しのみなさま、ぜひ上記のブログをチェックなさってください。<(_ _)>

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「沖縄に基地はいらない 全国同時アクション 4.25」のご案内

転送歓迎で情報をいただきました。

ここに転載したのは東京アクションについてのお知らせですが、名古屋・京都・大分・長野・札幌でも連動して集会や行進などが行われるようです。そして沖縄では、当日(2010年4月25日)午後3時から、読谷村運動公園で10万人参加をめざした県民大会が開かれます!

●詳しくは → 沖縄に基地はいらない 全国同時アクション4.25
●各地の行動については → 全国アクションマップ 

以下、転送歓迎の文章。

☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★
★                             ☆
      沖縄に基地はいらない 全国同時アクションTokyo
      キャンドルで人文字をつくろう!@明治公園
      “ NO BASE! OKINAWA ”
      http://www.nobase.org/
☆                             ★
★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆

 4月25日に沖縄で「島ぐるみ」の県民大会が行われます。
 これ以上沖縄に基地を押しつけないでほしい!
 その思いをキャンドルに託して、人文字をつくります。
 NO BASE! OKINAWA
 この日、日本全国が沖縄に呼応します。

☆集会名:「沖縄に基地はいらない」全国同時アクション
      “NO BASE! OKINAWA” キャンドルで人文字をつくろう!

☆日 時:4月25日(日)18時~

☆場 所:明治公園 新宿霞岳町、渋谷区千駄ヶ谷一丁目

☆アクセス:JR「千駄ヶ谷」下車 徒歩5分
       地下鉄大江戸線「国立競技場」(E25)下車 徒歩2分
       地下鉄銀座線「外苑前」下車徒歩15分

☆内 容:歌、スピーチ、キャンドルによる人文字
  ※当日、キャンドル代(orペンライト代)として
   500円程度のカンパにご協力ください!

☆主催:「沖縄に基地はいらない」全国同時アクションTokyo
☆協賛:沖縄一坪反戦地主会関東ブロック/WORLD PEACE NOW

☆連絡先:no_base-owner@yahoogroups.jp (@を半角にしてください)   

★呼びかけ文★

 沖縄の基地問題は、はたして「沖縄の問題」なのでしょうか。
この4月25日、沖縄では、「米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県
内移設に反対し、国外・県外移設を求め移設に反対し、国外・県外移
設を求める」ことをスローガンとして、県民大会が開催されます。

 沖縄の人びとに基地の重い負担を押しつけ、沖縄の豊かな自然を破
壊し、騒音・事故・犯罪など日常的な脅威ばかりか、戦争の危険に縛り
つけているのは、本土政府が締結した日米安保条約に他なりません。

 沖縄の基地の問題は、「沖縄の」問題ではなく、それを負わせている
「私たち(本土)の」問題なのです。

 私たちこそが、この問題を真剣に考えなければなりません。

 もし本土のどこも受け入れない、受け入れるつもりがないというのなら、
その基地の負担を沖縄に押しつけてはいけないのです。沖縄の中でたら
いまわしされるのを、見てみないふりをしてはいけないのです。

 海兵隊は撤退、普天間基地は閉鎖されなければなりません。

 沖縄の人びとは、「オール沖縄」で普天間基地の県内押しつけに
反対しています。4月25日、私たちは本土の人間として、沖縄の人々の
声に呼応し、大会と同じ日に、全国各地でさまざまな工夫をこらし、相互
に連携しながら、基地の「県内移設」に反対する行動を起こすことを呼び
かけます。

★呼びかけ人★
池田香代子(翻訳家)
石坂啓(漫画家)
伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)
伊藤真(弁護士・伊藤塾塾長)
宇沢弘文(東京大学名誉教授)
遠藤誠治(成蹊大学教授)
岡本厚(『世界』編集長)
加茂利男(立命館大学教授)
川瀬光義(京都府立大学教授)
きくちゆみ(著作・翻訳家/環境・平和活動家)
古今亭菊千代(落語協会・真打)
古関彰一(獨協大学教授)
小林正弥(千葉大学教授)
小森陽一(東京大学教授)
斎藤駿(カタログハウス相談役)
高田健(許すな! 憲法改悪・市民連絡会)
田中優(未来バンク代表)
俵義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)
千葉眞(国際基督教大学教授)
辻信一(文化人類学者・ナマケモノ倶楽部世話人)
寺西俊一(一橋大学教授)
中原道子(VAWW-NETジャパン 共同代表)
西川潤(早稲田大学名誉教授)
西谷修(東京外国語大学教授)
野平晋作(ピースボート共同代表)
花輪伸一(WWF ジャパン)
原科幸彦(東京工業大学教授)
星川淳(グリーンピース・ジャパン事務局長)
マエキタミヤコ(サステナ代表)
前田哲男(評論家)
水島朝穂(早稲田大学教授)
宮本憲一(大阪市立大学名誉教授)
山口二郎(北海道大学教授)
湯川れい子(音楽評論家・作詞家)
渡辺美奈(女たちの戦争と平和資料館)
和田春樹(東京大学名誉教授)

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「沖縄に基地はいらない」全国同時アクションTokyo
4・25午後6時から明治公園へ!
http://www.nobase.org/

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(以上 転送歓迎!)

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【高江】住民側が国に対して、裁判を起こすよう求めました。

990411えーと、まず情報の整理をしておかなくちゃね。

国の機関である沖縄防衛局が、「高江にヘリパッドはいらない」と主張をしている住民14名に対して、建設工事の妨害をやめるよう求めた仮処分申請では、住民側の主張が9割方とおりました。で、

ブログ 『やんばる東村 高江の現状』 2009年12月12日
仮処分申し立て事件について http://takae.ti-da.net/e2895756.html

によれば、

◎14名のうち12名に対する申し立ては却下。
◎座り込みテントは撤去しなくてよい。
◎座り込みや監視・説得活動は正当な表現活動である。
◎仮処分決定の出た2名も、これまで通りの座り込み監視・説得活動ができる。

とのことであります。

ただし、住民らのうち2名に対しては、「過去に妨害行為を行った」として、妨害行為の禁止命令がだされました。これに対して住民側は「前提事実に重大な誤認がある」としています。

上述のブログによれば、どうやら処分決定の出た二人も、ほかの住民と何らかわったことをしていなかったらしいのですね。

そんなわけで住民側弁護団は、二人に対するこの決定を取り下げてもらうために、ちゃんと裁判で争いましょう、という方針を出したそうです。

こんな場合、仮処分の申し立てをした国に対して、「裁判を起こしてください」と言うことができるそうです。そのための手続き(起訴命令の申し立て)を、裁判所で行ったというニュースが入ってきました。今後、裁判所の決める期限内に国が提訴しなかった場合には、住民に対する命令は取り消されるのだそうです。

このまま国が提訴しないでいてくれるといいんだけど、そうもいかないみたい…。

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沖縄タイムス 2009年12月15日 社会

起訴命令申し立て 高江ヘリパッド/住民側が那覇地裁へ 仮処分決定に不服
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-12-15-M_1-031-1_004.html

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沖縄タイムス 2009年12月16日 社会

高江ヘリパッド住民申し立て/防衛省、提訴で調整http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-12-16-M_1-001-1_004.html

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