節約いろいろ

今日の手仕事:ベランダの棚

洗濯機の横で、粉石鹸とか重曹とか、洗濯に使うものを置くのに重宝していた棚が、ガタガタになってきました。

廃材を使って数年前につくったものでしたが、木材の歪みが激しくなって割れたり、腐食したりで、補強も難しそうな様子です。

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今日は暑さが少しやわらいだので、棚を作り替えることにしました。

今回も、材木は全部リユース品ですが、前回より上等の材を使ったので、丈夫にできたと思います。 

ネジや釘、工具も揃っているので、総工費ゼロ円、2時間ほどでできました。

とりあえず洗濯機の横に配置して、ベランダ菜園の道具を乗せたところで写真を撮ってみました。

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自販機一台の消費電力はうちの2.5倍!

NPO法人 環境市民 http://www.kankyoshimin.org/ 提供、

『まちの節電、こんなことできるはず 10』
http://www.kankyoshimin.org/modules/blog/index.php?content_id=131

という記事を読みました。

ある飲料自販機が一年間で実際に消費した電力2700kWh強、という数字をもとに、家庭用の冷蔵庫なら何台分? テレビなら? という、わかりやすい解説をしています。

さてそこで、わたしは去年うちで使用した年間消費電力を計算してみました。

1075kWh でした。…あれ?

自販機一台で、なんとうちの2.5倍も電気を使っているのだ! びっくり!! 

海外に行ってもこんなに自販機の多い国にはお目にかかったことがありません。それでも特に不便を感じたことはありません。

何台も並んでいるようなところは特に、ちょっと減らしてもいいんでないかい???

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日傘を修理してもらいました。

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じゃーん。

いきなりなおしてもらった後の写真です。

布地はしっかりしているし、なかなかシブイ柄が気に入っているので、那覇の市場にある傘屋さん(洲鎌商店)に持ち込みました。

待ち時間 約30分、400円也。

072705骨が折れてしまったのです。でもそのときの写真を撮るのを忘れていました (^^;)

折れたのは可動部のすぐ近く(矢印の部分)。ちょっと細いのに一番力がかかって折れやすいんですよね。

072703折れた骨を途中で切り、他の骨を接いで、可動部にきれいにはめ込んでありました。

しかもこの接がれた骨、元の骨より丈夫そうです。

洲鎌商店の店主さま、あらためまして、ありがとうございました!

これでまた何年か使えそうです。

 

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LED電球の使用感。

わたくし、どうも蛍光灯の明かりが苦手です。

特にコンビニやスーパーで、無駄に明るい蛍光灯の光にさらされると、もう目を開けていられません。自宅でも、ある時を境に目がチカチカするようになったので、照明器具はすべて電球にしました。

電球は得られる光量の割には消費電力が大きく、二酸化炭素の排出量が多いので、蛍光灯への移行が推奨されていますが、こればかりはゆずれません。(それに蛍光灯は製造や廃棄の過程における環境負荷が大きいときいたよ?)

062701が、最近、LED電球なるものを電気屋さんで見つけました。

消費電力は格段に減ります。また、これまで電球を使用していた照明器具(調光機能無し)で使えるというので、試しに一つ購入しました。

これまで40W電球一つで照らしていた部屋の電球を、

「真下では60W相当、周辺は30W相当」

のLED電球に変えてみました。LEDの光は電球と比べると、広がりにくい特性があるらしい。

070102「真下で40W相当」のLED電球もありましたが、手元がもう少し明るいといいな…と、思うことがあったのと、まわりがかなり暗くなりそうなのとで、「60W相当」を購入。

うん、確かに真下は明るい! そうして、周辺はうっすら暗くなった。…けど、周りが暗いのは数日で慣れました。

蛍光灯のように目がチカチカしないし、電球みたいに暑くない! 

…いや、本来は「熱い」んでしょうが、頭の真上に電球があると暑くなるんですよ、電球の発する熱で。なんたって、沖縄の夏の夜は暑いですから~。

なお、夜はまったりモードに入りたいので電球色を選びましたが、蛍光灯のように白い色のLED電球もあります。

LED電球はまだまだお高いです(メーカーやタイプによって2000円以上、4000円くらいまで?)。でも、消費電力が減る分、電気代は安くなるので、1~2年で元が取れるようです。それに、通常の電球は1年くらいで切れてしまいますが、LED電球は8年くらい持つようですので(うちでの使用時間から算出)、長い目でみれば、お得、かも???

あとは製造と廃棄でどのくらい環境負荷がかかるのか、気になるところですね~。

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ピンチ ハンガー、やっと完成。

062901ゴールデンウィークに部品を作り、一週間後に竹の枠をつくって、そのまま放置されておりました、ピンチハンガーです。

昨夜、突如として創作意欲がむくむくと湧いてまいりまして、ようやく竹の枠に穴を開け、洗濯ばさみをとりつけました。

劣化のためにプラスチックがボロボロと剥離しはじめていた古いピンチハンガーからは、鎖をはずして再利用。

上等のができました。さっそく初出動です。

いっぱい洗濯物ほすぞ~! \(^o^)/

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洗濯機が決定的に壊れた日。

021901うちの洗濯機は10年選手だ。が、「中古で買ってから」10年だから、その前を足すと何年使用されてきたか定かでない。

中古で買った時点ですでにいくつかの機能が使えなかった。

まず、水流が反転しない。それから、水流の強弱ツマミがあるにも関らず、「弱」にしても弱くならない。

ま、そうは言っても「デリケートな衣類」なんて持っていないから、あまり気にせず使っていた。

まもなく「糸くずフィルター」が部品ごと壊れた。市販の糸くずフィルターにいくらか工夫を施して使う。

やがて今度は、排水口の栓が劣化をはじめ、洗濯中に水が漏れてなくなっていくようになった。さすがに、電気屋さんに相談したが、もう部品がないという。

しかし、試しに洗濯後、水をためたままにしておくと、栓も潤って水が漏れなくなった。以後、洗濯を終えたら新しい水を少しためて栓のひび割れを防ぐとともに、重曹を振り入れて雑菌の繁殖を防ぐという作戦を採る。

021902そうこうするうちに排水ホースが劣化して、途中から水が漏れるという事態に。

はじめは、スーパーの入り口などに備え付けてある傘用のビニール袋をホースに巻いたり傘布をホースに合わせて縫い合わせ、かぶせたりして凌いでいました。

洗濯機はベランダに置いてあるから多少水が漏れても問題なかったのね。

それに、排水ホースはホームセンターでも売っているのを知ってはいたけど、このオンボロ洗濯機に新しい排水ホースを繋げる気にならなかったのね。

でも、ホースが途中で千切れちゃうと、ちょっと不便になった。ビニール袋や傘布は、乾くとペッタンコにくっついてしまう。使うたびに空気を通してやらないと排水できない。

最後は掃除機のホースを拾ってきてかぶせたけど、これは案外具合が良かったな。

021903次は、排水ツマミを操作しても排水されないという故障がおこる。仕方がないので背板を開けて、直接排水栓に紐を通し、手動で排水することに。

この状態のまま、何年か経過。

これだけイカレてしまうと、もう却って、決定的に脱水機能か洗濯機能が壊れるまで使い続けてやろう、という気になりまして。

でも多分、脱水機能が先にいくんだろうな。このところ、脱水の始動がどうもスムーズでないからな。

なんて思っていたら。予想通り、脱水機能が先に壊れました。タイマーをまわしても、脱水槽が少しも回転しない。しかも、この湿度の高いときに…

これだけ使い倒したら、もう躊躇はありません。未練もありません。よく働いてくれました。ありがとう。ちゃんと家電リサイクルに出して、新しいのを買いましょう。

しかし、掃除機を買ったばかりでまた家電か~ (ちょっとタメイキ)。 しょうがないよね。洗濯機も、ないと不便だからね。特に脱水機能が…。

雨の合間を縫って、さっそく洗濯機を買いに走ったのであった。

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みりんを仕込みました。

121403レシピはいつも通り、『男の趣肴ホームページ』
http://www.ajiwai.com/index.htm 参照です。

※作り方は、上記ホームページから「日本の伝統食品編」7番、「本醸造みりん」を探してみてね。

もち米(2合)に市販の乾燥麹一袋(200g)と焼酎(35度推奨、600cc)があれば、簡単に仕込むことができます。

半年寝かせて絞ったら、酒税法対策に塩を入れてできあがり。酒粕もいろいろに利用できてたいへんにお得。

仕込んだばかりの時には乾燥麹がぐぐーっと焼酎を吸い込むので水分が不足して見えますが、時間が経てばちゃんとみりんができてくるからアラ不思議。

ところで、上述のレシピでは焼酎600ccとなっていますが、わたしは去年の仕込みから、ほかの材料の分量はそのままに、30度の泡盛を700cc使っています。

泡盛もざっくりいえば焼酎と同じ蒸留酒なのでそこは問題ないでしょう。沖縄では「焼酎」より泡盛の方が安いのダ。

さらにいうならば、35度と30度、600ccと700ccの仕上がりの違いが、ワタシにはわからん ( ダバダー、違いのわからんオンナ)。…ということは、700ccのほうが出来上がり量が増えるわけで♪ 泡盛はだいたい30度までだし。あははー。

と、いうわけで、はじめはレシピどおりにつくってみて、あとはいろいろと実験してご自分にあったレシピを見つけるのもよろしいかと思います。(^o^)

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古布再利用

101101「資源ゴミ 」として出せば、ウエスとして再利用されるとは言うけれど。

自分で再利用した方が確実なので、わたしはよく古布で布巾をつくります。

まとめてつくって、汚れてきたら順次雑巾におろします。

101102この布は、 もとはシャツでした。

縫い代の部分もとっておきます。

短いのは、ベランダ菜園で植物を支柱に結びつけたりするのに、使っています。

長いのは、古紙をまとめて出すのに使います。

わざわざ紙ヒモを買う必要がなくなりました。

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すぐれもの 「ペーパーステッチ ロック」

100303名前だけ見たら、ナンノコッチャさっぱりわからん商品名ですね。
金属製の針を使わずに紙を綴じる道具です。

もうずいぶん前から欲しかったのですが、やっと「ざまみ」という文具店で見つけました。

「ざまみ」もいつのまにか国際通りから移転してしまい、知人に場所を聞いてやっと見つけたのではありますが。那覇のまちなかは、ますます地元民に関係がない店ばかりになってゆきます。コマッタモンダ…(^^;)、
1003pって今日はその話ではなくて、

ペーパーステッチロックの話だった。

普通のコピー用紙なら4枚くらいまで、写真の如く美しく綴じることができます。このタイプの正確な商品名は「ペーパーステッチロックタワー(サンスター文具)」、税込み1050円。

手のひらにすっぽりおさまるサイズも、まぁるいフォルムもたいへんよい感じです。なにより、書類をリサイクルに出すときに、綴じてある金属製の針をいちいちはずさなくてよいというのは時間の節約になるし、針を使わない分だけ省エネ省資源にもなります。

オススメです。

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テルモスはエライ!

テルモス…というのはずいぶん古い呼び方だそうで、いまはサーモスという社名になっているのですが、ようするに魔法瓶の老舗メーカーであります。

もう11年も前に、携帯用 500ml タイプのステンレスボトル(FBB-500) を買いました。ここ数年は外出時だけではなく、自宅でもお茶をこのボトルに入れて愛用しています。

072604 このボトル、本体のステンレス部分はまだまだ現役で使えそうなのですが、なにぶん11年も使っていると、

 ・中栓の一部が欠けたり、
 ・パッキンがゴキに囓られたり(!!)、
 ・激しくこびりついた茶渋がとれなかったり(わたしは気にしていないけれど、お茶を差し出された友人たちがひるんでいた←当たり前?)、

072607いろいろと不具合が出てまいりました。

サーモスのホームページを見たら、最近の商品に関しては、パッキンや中栓もオンラインで注文できるようになっています。けれど、わたしのボトルは古すぎるらしく、検索をかけても出てきません。それでも、試しに電話で問い合わせてみることにしました。

072605するとナント! このボトルに合う中栓がまだあるというのです。早速注文しました。

注文後4日くらいで届き、ちょっとドキドキしながら中栓をはめてみたら…、

エライ~!! ちゃんとはまります。

072606しかもね、注ぎ口の角度などが改良されているらしく、中身を注いだあとの切れがよくなっています。

というわけで、中栓735円+送料160円=895円で、ステンレスボトルは新品同様!?

これって、また10年くらい使えるのかな。

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