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2023年1月

タコノキ

大里城趾を散策中に
ソフトボールより一回り大きい
オレンジ色の物体に出くわしました。

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タコノキです。

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観光客がよくパイナップルと間違える
ゴツゴツした堅い実をつけます。

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このゴツゴツと出っ張った部分が
熟すと自然に落下して、
残った芯が冒頭のオレンジの物体です。


ところで、熟して落ちた実は
ほんのり甘みがあります。

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海辺に多く見られるアダンも
このタコノキと似て、
熟した実はほんのり甘いです。

私たちより少し上の世代は
まだ気軽に口にできる甘いものが少なかったし、
今よりずっと海や山が身近にありました。

それで、アダンの実も食べたよーと
人生の諸先輩方からはよくそんな話も耳にしました。

でも、
繊維質で堅いタコノキやアダンの実より
すっと美味しいものの多い現在、
それを知る人もとても少なくなりました。

ちなみに、アダンの実もタコノキの実も
ともにヤシガニの好物だそうです。

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テッポウユリ

うちの庭には私が来る以前から
テッポウユリが植えられていました。

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ススキや牧草の奥にひっそりと咲いていたのを、
去年の花の時期に初めて見つけました。
少しずつ草を刈って開拓(?)した結果、
今年はユリにもよく日が当たるようになって、
しっかりした茎が育っています。

咲くのはいつかな? 楽しみです。

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久米島棉(くめじまめん)

去年、知人から久米島棉の種をもらいました。
久米島で長年大切にそだてられてきたワタ(コットン)です。

思いがけず大きく育って、次々と収穫を続けています。

花は、ゆうな(オオハマボウ)に似ています。

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お次は実です。

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ワタの木全体はこんな感じ。
写真では分かりづらいですが一本で凄いボリューム。
放っておくと私の身長を超えそうな勢いです。

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さらに、久米島棉のワタの繊維を
和棉やアプランド棉と比べると、
久米島棉の繊維にはより光沢があり、種から外れやすく、
種の表面はツルッとしています。
また、繊維の長さも、他のワタより長いようです。

これらの特徴から推察すると、
海島棉の系統ではないかと思われますが、定かではありません。

冬の間はさすがに開花の数が減っていましたが
温かくなって再び木の勢いが戻ってきました。

ワタの実も、秋にはコオロギの類いに囓られて
ほとんど収穫できませんでしたが、
今実っているものは温かくなる頃には次々とはじけて
収穫できることでしょう。

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今季最後のバナナの収穫

うちにはバナナの株が4つありまして、
去年、それぞれに花が咲き、実が付きました。

3株は去年のうちに熟して収穫を終えましたが
最後の株の実がついに熟れ始めました。

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ツレが上手に収穫してくれました。
この一房でズシリ、7~8kgあります。

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見慣れたサイズに解体(?)終了。

あちこちにおすそわけします。
さて、次はいつ花が咲くかな?

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種団子 その後

いい感じに育ってきました。
少し間引いて晩のお汁の彩りにしようかな。

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海辺を散策

買い物のついでにちょいちょい海辺を歩きます。
今日は佐敷の海辺を散歩。

堤防から海へ降りる入口で貝殻アートがお出迎え。
誰が並べたのかな~。

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湾奥のマングローブからメヒルギの胎生種子が
流れ着いていました。

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自由なのか、ひねくれてるのか。

今日の収穫。
不思議な形の二十日大根たち。

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あけましておめでとうございます

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庭で寒緋桜の花が数輪咲いています。

沖縄では、寒い年の方が桜が早く咲きます。
寒さにあたることで、花芽が生長をはじめるからだそうです。

でも、昨年は12月上旬まで暑い日がありました。
その後急に冷え込んで、桜もビックリしているのでは?

実のところ、まだほとんどの枝にはつぼみが見当たらず、
固い芽のままです。

本格的に咲き始めるのはもう少し先になりそうですね。

 

今年が皆様にとって良い年になりますように!

 

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