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2022年11月

バナナを収穫!

知人からもらったバナナの苗。

相方が庭に植えてから一年以上経った今年7月、
ようやく花が咲き始めました。

11月上旬から熟れはじめ、今日は三株目の
バナナが黄色くなり始めました。

相方が急いで収穫! 

放っておくと鳥やオオコウモリやネズミたちに
食べられてしまうのです。

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銀バナナ(ナムワバナナ)という品種で、
一般的なバナナより短いですが、太さはあるかな。

この一房、とーっても重い!! 

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これを一つのまとまり毎に切り分けます。

このまとまり、もとは何かというと、
同じ日に咲いた花の房です。

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日本では、多分、収穫したままの塊も「一房」、
上の写真のように分けたものも「一房」と数えますよね?

これって不便だなーと、収穫して初めて思いました。

そうしたら、相方がこんなブログ記事を見つけてきてくれました。

タイでは、収穫したままの房を「クルァ」
切り分けた房を「ウィー」という単位で呼び分けているそうです。

今日は、1クルァ = 8ウィー(+三本)
約10kg の収穫でした。

うちのバナナの場合、数えてみると1ウィーはほぼ14本。
ということは、ざっと100本以上。スゴイ!!

実が付いている株はあと一つ。
いつ収穫できるかな~。

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芙蓉の花

庭でサキシマフヨウの花が咲きました。

大きな花のわりには、ふうわりと軽そうです。
淡い色彩と縮緬模様の花弁がそう見せるのでしょうか。

沖縄では、よく海岸や空き地に自生しています。

いま庭で咲いている木も、
自生しているサキシマフヨウの枝を三本ほど頂いて、
2年前に挿木で育てたものです。

去年は、比較的よく育った一本に
三輪だけ花が咲きました。

ところが今年は去年咲かなかった二本もよく茂り、
数え切れないほどの花芽が付いて、
毎日新しい花を咲かせています。

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芙蓉には、遠い昔の思い出があります。

小学校に上がる前年まで住んでいた家の庭に、
芙蓉の木が生えていました。

母は、シーズン最初の芙蓉の花が咲くと、
毎年きまって明るく弾んだ声で
芙蓉の花が咲いたことを私に告げるのでした。

父も動植物が好きな人でしたが、
当時は二時間以上もかけて通勤していたので、
母が洗濯物を干しに庭に出て花に気づく頃には
とっくに出かけていないのでした。

当時は妹や弟もまだ幼く、母は芙蓉が咲いた喜びを
私に言うほかなかったのでしょう。

思えば、三角形の敷地に立つ、不思議な形の家でした。
狭い庭も三角形で、高い板塀に囲まれており
子どもの私には圧迫感がありました。

でも、芙蓉が咲くと、水色の空と白い雲を背景に
そこだけ雰囲気が和らいだことを覚えています。

もしかしたら、芙蓉の花の印象だけでなく、
母の愛をその花に感じたからかも知れません。

そうして私は、母のお気に入りの花の名前を
しっかりと記憶にとどめたのでした。

ふうわりと風にそよぐ、薄紅色の大きな花。

幼い頃の、淡く美しい思い出です。

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最近の泡瀬干潟の様子

琉球朝日放送の番組に名物コーナーがあるらしい。

せやろがいおじさん(沖縄で活躍中の芸人さんだそうだ)の
泡瀬干潟探訪記が放映された、と知人が連絡をくれました。

下記URLから見ることができます。

 

いま叶えてます!「泡瀬沖でブラエモリ (前編) 」
https://www.qab.co.jp/movie/episode/marumaru14


いま叶えてます!「泡瀬沖でブラエモリ (後編) 」
https://www.qab.co.jp/movie/episode/marumaru15

 

私も1年に一回は泡瀬干潟を歩いていますが
海草場の状況はすっかり変わってしまいました。

もちろん、まだまだきれいなところもあるし、
珍しい生きものたちに出会うこともありますが、
全体としては生物の生息数が激減して(種数も全体量も)
寂しい限りです。

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今日の収穫

紅芋ごろごろ

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