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2012年3月

片岡さんちの畑!

Dscn1995 3月31日。

またまた片岡さんちへお邪魔しました。

今回は、いたちさんとゆかいな仲間たちが一緒です!

翌日えころんのツアーが予定されていて、その準備のお手伝い&サニーレタスとコリアンダーの定植、ニンジンの間引き作業などをしました。

←植え付けが終わったサニーレタス(右)と、これから間引きするニンジン(みんなの足元)。

Dscn1993コリアンダーの植え付け。

片岡さんは、種まきや植え付けの時期を少しずつずらして出荷の時期を長く保てるように工夫しています。

左に見える列は、先に植え付けが終わって、立派に育ちつつある苗。

Dscn1997ニンジンの間引き作業。

株間が7.5cmになるよう、びっしり生えたニンジンを間引いていきます。

最初は15cmに切ったススキの茎を定規がわりに使っていましたが、やがて目見当でできるようになりました。

…が、人によって、またはニンジンの生えている状況によって、5cmに近い7.5cmだったり、10cmに近い7.5cmだったり…!?

農業の指南書には、ニンジンの株間は20cmあけるように書かれているけれど、そうすると、急速に育って割れてしまうものが多くなるのだそうです。それで、片岡さんは株間を狭くして、ギュッと身の詰まったニンジンを育てています。

Dscn1973間引いたニンジンは畝の間の通路にあえて放置します。 

Dscn19742週間もすると、すっかり枯れて、やがて土にかえっていきます。

一種の緑肥? と聞くと

 「肥料というより、繊維質を土に入れたい」 と、片岡さん。保水・通気などのためですね?

Dscn1978 ひと月前、棚に吊る作業をしたトマトを見せていただきました。

Dscn1980よく育って、もう実が付きはじめています。

Dscn1984今年は日照不足で、育ちの悪い野菜が多かった一方、セロリは柔らかく育って、食べやすいそうです。

悪いことばかりじゃないね。

Dscn1986 

インゲンが実っています。

Dscn1976夏が楽しみなゴーヤー。

Dscn1998間引いたニンジンをいただいて帰りました~!

いつもありがとうございます、片岡さん!!   

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大石公園のヤギ

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近所の大石公園では、春の出産シーズンです。

120329_n1958もちろん、ヤギたちの。 120329_n1964

このお母さんは、模様の違う二頭の子やぎを無事ご出産。

親子の記念写真?を撮ってみました。

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久々の佐敷

120326_n1808泡瀬の翌日は佐敷。

思えば1998年、内地から沖縄に帰ってきて、はじめに友人のN氏に誘われたお出かけ先が、佐敷干潟の生物調査でした。

そのとき出会ったメンバーと、その後、泡瀬干潟の保全活動に関るようになったのでもありました。

120326_n1897

イチョウシラトリやオキシジミはまだ少しいましたが、泥っぽかった干潟はかなり砂っぽくなっていました。

120326_n1909アラスジケマン。

120326_n1814

潮がよく引いたせいか、小魚が干潟にとり残されていました。

写真を撮ってから潮だまりに放流。まだ生きてました。

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石の裏に小さな貝がくっついていました。

120326_n1822

骨になったサバニ…。

佐敷干潟にある小島は、貝塚みたい。

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成長中のマングローブ。

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目を凝らすとイソアワモチやカワザンショウ。

120326_n1859

オカミミガイの仲間たち

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ドンドコ歩く姿はとても可愛い。

120326_n1913

瀬戸内の小島を上空から眺めているみたい。

120326_n1904

夕暮れが近づき、満ちる潮に追い立てられるようにして120326_n1929岸へ戻る。   

モクマオウが花盛り。

120326_n1939

美しく幸せな日没。

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久々の泡瀬

120325_n1686泡瀬干潟です。

旧暦3月3日は浜下りですが、今日はその翌日で日曜日ということもあり、たいへんな人出です。

が、以前のようにプロっぽいカイトゥヤー(貝採りの人)はあまりおらず、おおむね家族連れのレジャーですね。

120325_n1699底質がずいぶん変わって、生きものの気配が減り、全体的に荒廃した雰囲気漂う干潟ですが、なんとか生き延びているハボウキもいたりして少しホッとします。

120325_n1720 海草もめっきり減りました。海藻ですら、ポチポチとしか生えていなくて。

以前は当たり前に見られたイソスギナの群落も、いまは貴重になってしまった印象です。

120325_n1718 120325_n1726こんな状態でもまだまだ初めて目にする命の営みはあって、今回は脱皮直後のヤドカリを見つけました。

砂にうずくまっているのは脱皮殻で、貝から少しはみ出て見えるのが本体です。

甲殻類だから脱皮もするわけですね…

120325_n1707こちらは弱ったソメワケグリが肉食の貝に襲われている様子。

今回、ソメワケグリの新鮮な死殻をたくさん見ました…。

120325_n1715以前は、自転車で干潟に乗り付けて、採取した大量の貝を運んで帰る人がいましたが 

初めてオフロードバイクが干潟を走っているのを目にしました。

海草場が健全だった頃には考えられなかったような光景です。。。

120325_n1734埋立の工事は着々と進んでいる様子でたくさんの重機が動いています。

120325_n1745それでも鳥たちはやってくる…。

120325_n1752

120325_n1761釣りの兄さんたち、今日はボウズだったようです。

120325_n1779帰り際に、沖の海神様のところに立ち寄ったら、美しきものと出会いました。

120325_n1786帰り道。

一部撤去や樹枝変更が検討されている330号線、屋宜原付近のダイオウヤシ並木をパチリ。

ダイオウヤシ並木の扱いについては南部国道事務所の下記リンクをご覧ください。

http://www.dc.ogb.go.jp/nankoku/topix/h22kisya/daiouyasi_tekkyo/index.html 

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【泡瀬】動画のご紹介

日本自然保護協会が、泡瀬干潟の環境や埋立工事の進行状況がわかる動画を公開しました。 http://www.nacsj.or.jp/katsudo/awase/2012/03/ustream.html

以下、日本自然保護協会のサイトより一部引用してご紹介します。
沖縄・泡瀬干潟の貴重な生態系を伝える映像をUstreamで公開しました。多くの方々にぜひご紹介ください!
沖縄県の泡瀬干潟では、恵み豊かな干潟の環境破壊が起きています。
2009年に福岡高裁那覇支部が、泡瀬干潟の埋め立て事業に経済的合理性はない、との判決を示したにもかかわらず、埋め立て目的を変更し、2011年9月から国・県・市が強引に埋め立て工事を再開しています。
NACS-J、泡瀬干潟を守る連絡会、泡瀬干潟を守る東京連絡会、泡瀬干潟の貴重な生態系の現状を伝えるため、「沖縄・泡瀬干潟」の映像を制作し、Ustreamで動画を公開しました。

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【オーヒグー】糸満の畑、その後。

120313_n1622みんなで種まきをした畑です。

手前が2月12日、奥が2月5日に種まきをした畑です。一週間の違いで、ずいぶん緑の濃さに違いがありますね。

120313_n16232月5日にまいた大豆です。

草丈はまだまだ小さいですが、枝つきの枝豆を想起させる状態になってまいりました。

120313_n1620 ところで今日は、まだ種をまいていない部分に種まきするためにやってきました。

土が硬いので、「管理機」という小さな機械で少し土を掘り起こしてから種まきです。作業はなはまちネットの宮本さんです。

みんなで種まきしたときと同じようにラインを引きました。ひと畝4列ですが、一列の幅を30cm、通路を60cmとっています。

2月5日と12日は、一列20cm、通路40cmを基本としていたので、ゆったりめになっています。

今回は、二人で3時間程作業をして、四畝ぶんの種まきができました。

※同じ畑の3月1日の様子はこちら

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ベランダの住人。

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雨あがりに、よく会います。

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那覇の夜景

十六夜の月は雲の向こう側。
西のかたを眺むれば、月より明るき那覇の街の灯。

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わんこをのせて。

近所にやってくる、名物(?)廃棄物回収業者さん。
わんこ三匹とともに今日も元気に廃品回収中!

…っていうか、わんこたちの定位置が不思議。

120309_n1605

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ひさびさに「ニオッ!」

とある講演をききに「沖縄県市町村自治会館」へ行きました。

合同庁舎とくっついていて、案内も不親切で迷路のような建物です。
それはさておき… (^^;)ゞ

新築から2~3年は経ったと思いますが、いまだに建材のにおいが建物内部にたちこめていて耐えきれず、会場にはいることなく退散してきました。

講演をきくために、気軽にお出かけできるようになっただけありがたい! それはもう確かなんだ。…けれども。

聞くつもりのものが聞けないのはやはり残念でありまする。

120307_n1596近年、ビルの空調は「省エネ」のために、循環タイプが多いと聞いたような気がしますが、特に新築の場合、浄化装置を設置しないと、新建材などから揮発した化学物質がどんどん増えるような気がしますが、気のせい…?

換気の仕方を工夫して欲しいなぁ。

120307_n1598

さて、急に雨が強くなり、ハトと一緒に雨宿り。

雨足が弱まったところで、ハトより一足おさきに帰途につきました。

※タイトルの「ニオッ!」というのは、現在小2の甥がつくった新語です。本人は「クサイ!」のつもりで発したのですが、両親・オバ(ワタクシのことですね)ともツボにはまり、しばらく訂正せずに経過観察しておりました。

甥はいつのまにやら正しい言葉を覚えて帰り、親世代の方がいまだに「ニオッ!」を便利に使っております。

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大石公園のヤギたち

120306_n1573去年、大石公園で同じ日に生まれたヤギの「ハイサイ」と「ハイタイ」です。

ずいぶん育ちましたが、あいかわらず仲良しです。

120306_n1577ところで、ヤギのまつげって、長いですね!

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瓶の蓋を背負ったヤドカリ

まだ続いている3月1日のネタ。

Dscn1520なにやらデカイのが来たな…。

イナイイナイ…

(((((( 数分経過 ))))) 

Dscn1521

バーッ!

Dscn1523ヨッコラショ!

Dscn1524方向転換も一苦労。

Dscn1525汀へ食べ物を探しに行くのだ!

Dscn1526葉っぱの上は歩きづらい…

Dscn1527落ちちゃったヨ!

Dscn1528気を取り直して。

Dscn1529

…しかし。

今日は小潮で…

汀が…  遠い…      

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ハマダイコンの花

Dscn1514まだまだ続く3月1日のネタ。

米須浜に行きました。

ハマダイコンが咲いていて…

Dscn1531晩ご飯のスープにしました。

春らしくていい感じ! 

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【里子の記録】2012年3月1日

Dscn1474さてお預かりしてからひと月経ちましたので、成長を記録しておきたいと思います。

札のある大きい方
草丈 25cm 葉の数 10枚

小さい方
なんと、株が別れました。
先に生えた方(A) が草丈が小さいです。

A 草丈 14cm 葉の数 8枚
B 草丈 15cm 葉の数 9枚

Dscn1475この二株を較べると、草丈の大きい方が弱いようです。

カタツムリにかじられ、アブラムシがついています。

アブラムシを払いつつ、観察を続けます。

ひと月前に預かったときの様子は下記リンクよりご覧ください。
http://haiyue.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-d91b.html

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【オーヒグー】糸満の畑

120301_n14792月5日にまいた種が芽を出し、灰色っぽかった畑に緑が広がりつつあります。

もうほとんどが芽を出したようです。

土も、種まきの時には粗くてゴツゴツとしていたのが、雨でほどよくこなれてきたようです。

120301_n1478本葉が開いて、かわいい~♡ 

120301_n1483テントウムシが来ています。

120301_n1493こちらは12日にまいた種。

双葉をひらき、本葉が見えつつあるところ。

12日にまいた方の発芽は、まだ5割くらいかな?

Dscn1488
おそらくは、種をこぼしてしまったところから…

萌え~。   

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