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2012年2月

片岡さんちの畑!

Dscn1434いつもお世話になっている、エコショップがじゅまるガーデンにお野菜を届けてくださる片岡さん。

片岡さんのお野菜のおかげでこれまた元気に過ごせているワタクシ。

ご恩返しも兼ねて(?)、がじゅまるガーデンの店主さまといたちさんの3名で、畑のお手伝いに行きました。

↑収穫期を迎えているトマト。

Dscn1438最初の仕事はルッコラの“発掘”。摘み取りながら出荷していたので、日照不足のため株が少し弱ってしまい、雑草に負けていました。

そんなわけで、除草作業。

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部屋の中で追熟中のトマト。

Dscn1446収穫は鳥との競争なのだ。

このくらい赤くなってくると、もう鳥につつかれてしまう…

Dscn1448ジャガイモも、掘り起こしてからしばらくは軒下で乾燥させてから出荷。

Dscn1451今年はけっこう大きいのが採れたと、片岡さん。

Dscn1453午後はトマトの芽かき&誘引。

不用な芽を摘んで、一株から4~5本の枝を支柱に吊していく。

芽を摘むのは、晴れていないとできない仕事だ。雨だと傷口が乾かない。そうすると病気になったり虫がつきやすいらしい。

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誘引が終わったトマト。

全体的にスッキリ! しゃっきり!

最終的には一株から3本くらいの枝があるのが理想的らしいが、育つ間に風や虫やいろんな理由で枝は1~2本ダメになっていまうらしい。

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さやまでおいしいスナップエンドウ。

シロガシラの団体さんがやってきて、さやに穴をあけていきました…(T_T)

今年はカラスが少なくて、普段はカラスをおそれてやってこない小鳥たちがどんどん畑にやってくるらしい。

Dscn1458春菊。やわらかくておいしいよ~。

Dscn1460ホウレンソウ。雑草と一緒に育っています。

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大根も元気に育っています!Dscn1465

今回はナナホシテントウをたくさん見ました。

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人形浄瑠璃を観ました。

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昨夜、はじめて人形浄瑠璃を生で観てきました。 しかも間近もまぢか。最前列!!

予約しても体調不良で行けない可能性があるため、当日、いきなり友人を誘ってイザ!

全席指定だったのですが、チケットカウンターに行くと、一階席の前半分以外は、けっこうあいている。

どこにする?と振り向けば、友人が最前列に空席を見つけ、よし!とばかり、最前列で観ることが出来たのでした。

最初に「団子売」という、舞踊の要素が色濃いおめでたい演目がありました。その時点でもう人形たちの活き活きとした様子、女形のかわいらしい動きにすっかり参ってしまいました。目の動き、手の動き、首の振り方に腰つきに…。

3名で一体の人形を操っているわけですから、ほんとうに息が合わないとまったくズッコケてしまいますよね。

右手と頭を操るのが主遣い、左手担当が左遣い、足は足遣いですもの。この芸能が生まれた時代って、きっと世の中が安定して、穏やかで豊かな時代だったんだろうなー、などと、勝手な想像をしてしまいました。今のようなせわしい時代だったら、そんな「非効率的」なこと、思いつきそうにないですもの。

ところで最初の演目は短くて、おわるとさっそく15分の休憩。なぜかしらん、と思っていたら、幕の向こうからトントンと金槌の音。どうやら舞台装置を大がかりに入れ替えている模様。

さて次の演目は「摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ)」という物語。

幕が開くとあらびっくり。さきほどは下町の通りといった風情のセットだったのですが、今度はしっかり家ができあがっています。きちんと動く玄関の引き戸に障子、仏壇に次の間、その鴨居にかけられたのれんなどなど、芸が細かい!人形たちの衣装も美しい織りです。

人形たちのセリフは、すべて一人の太夫が語ります。サイレント映画の弁士のようです。場面転換のたびに太夫と三味線が入れ替わるのですが、太夫が変わっても人形たちはそれぞれの人格を保ち続けているのもさすがといえばさすがのプロの技ですが、不思議でもありました。

また、端役は、一体の人形を一人で操ることもあることを知りました。

さて、重要な登場人物は6名。クライマックスには、舞台の上で人形遣い18名と6体の人形が行ったり来たり。でも、人形遣いはしっかり気配を消していて、けっして物語の邪魔にはならない。途中、女形二人がつかみ合いの喧嘩をするシーンもあったりして会場からどよめきと笑いが…。こんな激しいアクションもあるんですねー。ほんとうにびっくりしました。

また、静かな場面にもハッとすることがたびたびありました。とりわけ、優美に正座してピタリと両の手を合わせる仕草。足の動きと頭の動き、右手と左手が少しでもずれたら…、と考えると、やはりすごい。

お話は予想もつかない展開で、これまた楽しめました。人形たちのみせる早変わりにも驚きました。いやはや、見に行ってほんとうに良かったです。

今回、間近に細やかな動きを観ることが出来たので、次回は太夫や三味線の様子も無理なく見られる位置で、再度鑑賞してみたいと思います。

文楽の皆様、ぜひまた沖縄へ公演にいらしてください!!

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鳥の声

今朝方、とてもよく通る、澄んだ鳥の声を耳にしました。

サンコウチョウの声に聞こえました。

以前、近所の大石公園で梅雨の時期(5月か6月頃)に聞いた覚えはあるのですが、自宅で、しかもこの時期には初めてです。『沖縄県の野鳥』という図鑑にも、サンコウチョウが見られる時期は4月~9月とあります。

あの澄んだときめくような声…。サンコウチョウでなかったら、どの鳥だったのか、これまた気になるのでした。

※サンコウチョウって、こんな声です。動画サイトより引用。

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オーヒグーが…

120224_n1421早朝に突風が吹き、雷が鳴って目が覚めました。

まもなく、大雨。

ラジオからは、大雨洪水警報が発令されたと気象情報が聞こえてきます。

いつもは換気のために隙間を空けている窓も全部閉めたのに、突風のために部屋の中には外気が侵入してきます…

とはいえ、うちは鉄筋コンクリートのアパート。直接の被害はないまま、警報は間もなく解除。…と思ったら。

オーヒグーが大被害。

ひさしを伝って落ちてきた雨垂れに打たれて土が掘り返され、おりからの日照不足で徒長したオーヒグーは根元近くからさっくりと折れてしまいました。他の一本も倒れています。

他の一本は見事、カタツムリに葉を食べられ…

今日現在で残っているのは5本。もらった種の1/3になってしまいました。

何本残って実りをもたらしてくれるでしょうか。せめてもらった種と同じだけの実りがあるとありがたいのですが。

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君がため…?のアーサ摘み

120222_n1414瀬長島にアーサを摘みに行きました。

でかけるときには雨模様でしたが、とりあえず行くだけ行ってみよう!と、友人と出かけて、到着してみるとピカーッと晴れてきたのでした。

あたたかな風に吹かれながらアーサを摘んでいると、

君がため春の野に出でて若菜摘む

の句が思い出され、野と海辺の違いはありますが、風雅な気分になります。あの句の続きはしかし、「我が衣手に雪はふりつつ」だったな。その上、「君がため」でないのがやや残念???  

それはさておき。海藻を摘むときの必須アイテムは、目の粗い洗濯ネット。

摘んだ海藻をネットに入れ、最後は口を閉じて海水でざぶざぶ洗えば、たいていの砂や泥は落ちるし、そのあとも絞るのが簡単ですこぶる便利です。

採ったアーサはさっそくアーサ汁に。

シンプルにかつお出汁と塩味もおいしいですが、コンソメ味や中華スープにも合います。写真は生姜をすり下ろして入れてみました。

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棚、完成。

120221_n141018日から作り始めた棚が完成。

出来たてなのに使い込んだ感じがするのは、古い材を使ったから。

材の元は、数年前まで友人宅にあった縦横180cmの大きな棚。理科室(どこの!?)の標本棚を譲り受けたものらしい。

不用になったので持って行かないかかと声をかけられ、分解して木材としてもらってもいいなら、ということで喜んでいただいてきた。当初から棚に使うつもりだったのに、構想数年…、着手してみたら足かけ4日(実質2日)で出来ちゃった!

間仕切り兼用。納めたかった物がなかなかいい感じでおさまっております (^^)

材を提供してくれたタムさん、ありがとうね~☆

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おいしいものがドンブラコ

季刊誌『うかたま』の読者アンケートに答えたら、すんばらしいプレゼントが届きました。

120216_n1385 菜の花と米糠で育ったお米。

しかも、食味や生産性を追求して人工交配された品種ではなく、古くからある「朝日」という品種とのこと。

長らく命を繋いできたものには、それなりの強さとしなやかさが備わっているはずです。

滋味深く、まことに旨し。

山口県山口市より。直接注文できるようです。興味のある方、リンクをご覧くださいませ。

http://www.c-able.ne.jp/~mks-wave/index.html

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麦の塩麹とニンニクのオリーブオイル漬け

120217_n1386寒いとなぜか発酵食品やら保存食やらをつくりたくなる。

左が麦の塩麹。米の塩麹は何度かつくりましたが、麦は初。

先日友人が持ってきてくれた麦の塩麹が、もろみのような風味でたいそうおいしかったのです。いつも野菜を買いに行くエコショップがじゅまるガーデンに、ちょうど麦麹が出ていたので、うちでもつくってみることにしたのでした。

一週間前に仕込んだので、そろそろ旨味も増して食べ頃。ご飯にのせたり、スープに入れたり、野菜や魚介の漬け床に使ったり。唐辛子やゆずの皮、いろいろ足して味の変化を楽しむのもまたよし。

それからニンニクのオリーブオイル漬け。

剥いたニンニクを瓶に入れ、オリーブオイルを注いで20分ほど湯煎。ニンニクの香りはしっかり油に移るし、ニンニクにもほどよく火が入って、すぐ食べられる。

ニンニクをパンにのせて、あるいは油をたらたら垂らして、塩をふるだけでもすこぶるおいしい。料理にも便利!

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【オーヒグー】本葉がでた!

120217_n1390青と赤のポリポットに二粒ずつ、黄色のポットに3粒まいた種。

青の一つからはまだ芽が出ません。

赤の一つからは二つめの芽がのぞいています。他はみんな一本ずつ生えてきました。

で、成長が早いのは本葉も見えて。ただ、日射しが足りないせいか、ややひょろ長い。

これこそホントのモヤシっ子…? (^^;)

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『吉里吉里人』

なんとなく気になりながら手に取らずにいた本。井上ひさし『吉里吉里人』。

正月に知人の家で薦められ、ひと月ほど前にふらりと入った古本屋でご対面。これは何かのご縁と思い迷わず買い求め、じわりじわりと読みすすめて参りまして、ついに読了。

人口約4000人、宮城県北部の吉里吉里村が、食物自給率100%を達成し、エネルギーも自給。医療立国を柱に、埋蔵金を後ろ盾に、独立宣言を行った。

物語は、ちょうどその瞬間に「吉里吉里国」の国境を通過した特急列車に乗りあわせた作家・古橋の身辺を中心に独立のドタバタを描きだしてゆく。

食糧問題やエネルギー問題について、井上氏は30年も前から(いや、ほんとうはもっとまえからなんだろう)危惧し、警鐘を鳴らしていたのですね…。国際法や通貨の仕組み、「国語」教育に報道のあり方、性と生の倫理や哲学など、実に広範囲に言及されていて、そうだよね~と再認識したり、なるほど!と唸ったり、いろいろと勉強になりました。

嗚呼、それにしても。物語中盤に見られる、「独立」を果たした吉里吉里の人々の高揚感に対して、終盤の急展開とうら悲しさよ。小国の独立はムズカシソウダ。

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オーヒグーの種まき その2

120212_n1369再び糸満の畑です。

那覇を出発するときに雨が降ってきたのでお天気が心配でしたが、畑に着く頃には止みました。

今回は畑の達人が何名かいらっしゃいました。「手前の灰色の土は客土だねぇ、もともとは畑の奥に見える、あの赤い土(島尻マージ)だよ。」

さすが。見ただけで分かるのですね。

120212_n1368

さらにさらに。「この粘土質のは大豆には向かないんだよ。大豆に向くのはあっちの、さらさらした土。」
「ここは一度芋を植えて、土がこなれてから大豆を植えた方がいいけどねぇ」

などなど。ほほ~、今後の農的暮らしに役立てたく、耳はダンボ状態!

←先週、左半分に種まきしました。まだ芽は出ていません。

120212_n1372←今回は宮本さんが種まき実演のあと、実際の作業に入りました。青いラインに添って種を蒔いていきます。

何しろ畑で種まきするのはこのプロジェクトが初めてなので、足元のラインばかり見て作業をすすめていましたら、達人から「あっちをご覧なさい、線が畝から外れているでしょう。線と線の中間にうえなさい」とのご指導が。

120212_n1377なるほど、わたしたちが種まき作業をしていたラインは、途中から耕耘機の轍に落ちているのでした。最初に全体を見渡す必要があったのだな…。

←休憩用に広げられたブルーシートにコオロギが大集合! 魅惑的な反射光が出ていたのでしょうか、はたまたよい匂いでもしていたのでしょうか。

120212_n1382うちに帰ったら6日に蒔いたマメが土からひょっこり。

畑の土より軟らかくて、早く芽が出たらしい。

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里子(さとご)の記録 2012年2月9日

120209_n1363さて、うちに来て10日ほどの里子の記録です。

毎日見ているとそんなに育っているように感じないのですが、目視できる葉は各6枚に。そして、

札のある方 14.0cm
1月31日と較べて4.5cm成長。1.47倍 

札のない方  8.5cm 
1月31日と較べて3cmの成長。1.54倍

実は小さい方が伸び率が大きかった。芽が出るのは遅かったけど、球根に栄養がたくさん詰まっているのかな。それとも成長期?

預かったときにはどちらも茎の部分がまだはっきりしない状態でしたが、今回、大きい株の方は根元の方に茎がはっきり姿を現していました。はてさて、今後どのように成長していくのでしょう。

預かったときの様子はこちらをご参照ください。
http://haiyue.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-d91b.html

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あたいぐゎープロジェクト

120206_n1361さて昨日、青(オー)ヒグーという沖縄在来の大豆を畑に播いてきたわたしは、その場で「あたいぐゎープロジェクト」に参加することにしました。

あたいぐゎーというのは沖縄の言葉で、「屋敷内の小さな畑」を意味するそうです。そして、「あたいぐゎープロジェクト」は、繁多川公民館と地域の協働プロジェクト。

【沖縄在来種の青ヒグ・高アンダーを地域の人々が栽培・普及し「昔の繁多川豆腐」を再現する中で、住民間のコミュニケーションの場・機会を広げ地域の更なる活性化、まちづくりの一助とする】というのがその趣旨。

※詳しくはリンクをご覧ください。
■繁多川公民館 「あたいぐゎープロジェクト」
http://naha-kouminkan.city.naha.okinawa.jp/han-kou/ataiguwa.html

■那覇まちのたね通信の特集
繁多川「あたいぐゎープロジェクト」で「戦前の豆腐」を再現 http://naha.machitane.net/column.php?id=1

昨日の種まきイベントの主催者は、「なはまちづくりネット」というNPO法人でしたが、このなはまちネットが、繁多川公民館の業務を一部担っており、地域学などの講座を開いたり、様々なプロジェクトを運営しているのでありました(先日このブログに書いた、ユリの里親プロジェクトもこのNPOが中心になってすすめているのです)。

さて、話をオーヒグーにもどします。お預かりしたマメを定規のそばによせて写真を撮ってみました。

あらためてじっくり見ると、一般的な大豆より青っぽく、小さく、扁平です。

半日水に浸してから直径6cmほどの小さなポリポットに植えました。昨日畑に播いたものも、今日の雨で水を吸って、同じような状態になっているはずです。

ベランダでうまく芽を出したら、うちの大豆の育ち具合を見ながら畑の様子を想像できるというわけで、一粒で二度おいしい感じがします。

ちなみに、家で豆が収穫できたら、それはすべて繁多川公民館へお返しする約束になっております。

昨日畑でオーヒグーの栽培指南をしてくださった久高さんによれば、よく実った株からは、187粒のマメが獲れたそうです。つまり、187倍! 

さて、ベランダでは何倍になるでしょう。お預かりした種は15粒(通常は10粒しか受け取れないので、これは種まき特典です!)です。

まずは、無事芽が出ますように。

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オーヒグーの種まき!

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オーヒグーという名の地大豆を栽培するプロジェクトに参加しました。

まずは、種まき。オーヒグーは3ヶ月で実るので、暖かな沖縄では年3回収穫できるそうです。

そのなかでも、雨水(うすい)とよばれるこの季節に種まきしたものが一番よく実るとのことで、参加者一同、はりきって作業にとりかかります。

120205_n1342これがオーヒグー。オーヒグーの「オー」は、「青」のこと。一般の大豆よりも青っぽい(緑が濃い)ことからついた名らしい。

さらに、種を受け取ったみなの笑顔から「小粒納豆~!」の声がこぼれる。そう、かなり小粒でかわいらしいのである。

120205_n1344作業は3人一組で行う。

一人が穴をあけ、一人がその穴に2~3粒のマメを落とし、一人が穴を埋めていく。穴は3cm程の深さに。

あまり深くても芽は出ないし、雨が当たってマメが地表に出るようでもやっぱり芽が出ない。

畝と株の間はそれぞれ20cmほど。けっこう密に感じるけど、草丈が低いのかな。

作業は午前中で終わり、お弁当を食べて解散。あらたな出会いもあり、お天気も穏やかであり、なかなかすてきな農作業日和でした。

オーヒグーの種まきや草取り・収穫などの作業に関ると、オーヒグー100%のシマ豆腐がたべられるという特典がついてきます! 次回は2012年2月12日、もういちど種まきがあります。詳しくは下記リンクをご覧ください!!

http://simadaizu.ti-da.net/e3786600.html

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ペチュキムチを仕込みました。

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写真は白菜を干しているところです。日本の白菜は水分が多いので、少し干してから使った方が白菜の味が濃くなっておいしいようです。

半日ほど干して葉っぱが少ししんなりしたら塩水につけます。一昼夜後、塩水から引き上げ、さらに数時間自然に水が切れるのを待って、キムチのヤンニョムを葉っぱの間に挟み込み、仕込みが完了。

もちろん、「○○の素」は使っていません。ヤンニョムから手作りです。が、少々段取り不足で、塩辛が間に合わず、今回はスクガラスを買って代用。

キムチの作り方は、毎度、こちらを参考にしています。

男の酒肴ホームページ
http://www.ajiwai.com/index.htm

左の枠を下の方にスクロールすると、アジアンフード編がでてきます。そのトップがキムチ。

プリントアウトして、最初は基本通りにつくりました。その後はアレンジを重ね、うまくいったら書き込んで、だんだん独自の味になりつつあります。少し寝かせて発酵がすすんできたら食べようと思います。

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