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ヤギとワタシとムツゴロウさん

120119_n1229大きなニュースがない日には、ニュース番組や新聞紙面を動物ネタが飾る、ということがよくあるそうですね。

さて、ワタクシの場合、ネタがないわけではなく、好きなので積極的に動物ネタです。

久々に近所の公園に行くとまたまた子ヤギが生まれていました。ヤギなのに、なんとなくお猿顔。

ヤギさんを観察していると、あたりまえですがそれぞれに個性があり、それから、わたしと気が合う子、そうでもない子、というのがいたりもします。

ヤギというのは、見ていると体のほとんどの部分を足や口で上手に掻くことができるのですが、どうしても届かないところがあるようです。それが頭の天辺から首筋にかけてです。

顔も足では難しいのですが、柵にこすりつけて上手に掻いています。屋外なら、頭も首筋も、樹の枝や岩などにこすりつけられるはずですが、小屋の中だと難しいらしい。

そんなわけで、わたしと気の合うヤギさんは、わたしが小屋の前に立つと、そっと寄ってきて「掻いて」という。ヤギさんが掻いてほしがるところは、べっとりと脂で湿っていて、ほんとうに痒そう…。

で。どういうわけかわたしは黙って掻いてやることができない。「痒いねぇ」とか、「時々外に出してもらえたらいいのにねぇ」とか、いろいろと話しかけながら掻いている。その様子を客観的に想像するに、われながら「ムツゴロウさん(畑正憲さん)」そっくりなのに驚いている。

昔はムツゴロウさんの番組を見て、なんであんなに動物を撫でまわすのだろうと思っていたのだけれど、あれは、動物の方が撫でて欲しくてムツゴロウさんに寄ってきていることがやっとわかりました。撫でて欲しくない子は寄ってこないもの。

それにしても撫でられに来る子というのはほんとうに無防備で、平気で頭をもたげ、首の急所を寄せてきて、「撫でて」とやるので、こちらの方がドキリとしたりする。

120119_n1227さて、冒頭のお猿顔の子ヤギさん。

カメラに興味津々。

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