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2012年1月

里親になりました。

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縁あって、里親になりました。

といっても、うちにやってきたのはヒトの子ではありません。里子は植物で、和名をキバナノヒメユリといいます。

繁多川公民館育ち。

2010年1月に種まきして、2年間大切に育てられてきたという二株をお預かりしました。

種から育って2~3年目に花が咲きはじめるとのことですから、もし球根が充実していれば、今年花が見られるそうです。花の時期は7月~9月。

預かった時点でのデータ。

見えている葉の数は、いずれも5枚。
草丈:札のついている方が9.5cm
    札なしのほうが5.5cm

どんなふうに育っていくのかこれから観察開始。

キバナノヒメユリの里親プロジェクトについてはリンク先をご覧ください。

http://nahamatidukuri.ti-da.net/e3152667.html

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見たい番組:ハイビジョン特集「よみがえりの森 千年の村 クニ子おばばの焼畑物語」

以前、放送された番組の拡大版らしいです。よほど好評だったのでしょう。テレビがないので、また後日、オンデマンドで見ようと思います。

【放送チャンネル・時間】
NHK BSプレミアム 
2012年 1月28日(土)  午後10:00~午後11:30(90分)

【番組内容】
現代の秘境、宮崎県椎葉村の「おばば」椎葉クニ子さん。縄文の昔から続くという焼畑農法を息子と操り、森を若返らせる。自然の循環の一部となり生きる最後の姿を描く。

詳しくは下記リンクをご参照ください↓↓↓
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2012-01-28&ch=10&eid=3381

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白いふわふわ

20120126_n1315タンポポの綿毛に似ていますが、綿毛の密度が濃いです。

20120126_n1312生え方も違います。

20120126_n1313ツワブキの綿毛でした。

葉っぱの形はタンポポとずいぶん違いますが、いずれもキク科。

ところで、レタスもキク科です。

新鮮な葉や茎を折ると白い液が出てくることや、花の形もタンポポに似ています。

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旧正月のごちそう(ムジ)

Dscn1281旧正月に市場へ行ったら、多くの商店はお休みしていたのですが、なじみの八百屋は営業していて、タイモの茎であるムジ(生のずいき)が店先にありました。

乾物のずいきは使ったことがありますが、生を買ったのは初めて。

灰汁抜きの方法を調べましたらいろいろでてきました。

そのなかでも簡単そうなものを選んで実行。

Dscn12841.水を張ったボールに食酢を入れ、皮をむいて鍋に入れやすい長さに切ったムジを浸ける。

2.あらためて鍋に水と酢を入れてムジを入れ、茹でる。浮きやすいので落としぶたをするとよい。

3.ほどよく茹であがったら水にさらして冷ます。

というもの。

Dscn1287 ムジの状態によって茹でる時間は変わるのだろうけれど、今回のは沸騰後5分程度で十分食べられる柔らかさになりました。

軽く絞って、酢味噌あえとムジ汁モドキ(?)をつくりました。

空隙が多いので味がしみやすく、ふんわり、かつシャキシャキの、独特の食感がたまらない。

Dscn1288たこ飯と一緒にいただきました。一日遅れた旧正月のごちそうでした。

そうそう、この処理で、ムジの灰汁はまったく感じませんでしたが、皮をむくときに素手でさわったら、手のひらや指はなんともなかったのに、手の甲の方が痒くなってしまいました。

手のひらや指の感覚は体の中で一番鋭敏なのに、害になるモノは一番吸収しにくい、ということを体感しました。

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放送大学のテストの日。

120121_n1243重たそうな雲がたれ込めています。

晴れていれば原付で向かうつもりでしたが、雨を警戒してバスで大学へ行くことにしました。

うちからだと、高速バスを利用するのが一番早い。路線バスのバス停を6駅分歩いて約25分。

写真は、途中のバス停。ふと目をやると

「この付近の高さは海面から80m
 地震を感じたら高台へ避難!」

これ、もっと標高の低いところから掲示して行くべきでは…? と、思ったんだけど、考えてみたら那覇の市街地のほとんどは低い土地なのだった。

もう一つ気になったのは、掲示の仕方。このガムテープの張り方にやる気のなさを感じるのは私だけだろうか。

ほんとうかどうか気になって、帰ってから地図で確認しました。確かにこの付近は標高80mに間違いありませんでした。ちなみにうちは50mくらいです。

120121_n1245無事予定どおりのバスに乗って、大学到着。構内が広いので、さらに20分近く歩くわけですが、途中、寒緋桜が咲きはじめていました。

120121_n12532科目を受講しましたが、テストの時間割の関係で、間に一時間空き時間ができました。

ぎりぎりまで教科書を確認するより、リラックスする方が性にあっているので、お散歩です。

晴れてきました。

120121_n1252はじめて大学併設の小中学校の敷地へ足を踏み入れましたが

…ハブ、にらんでいるかなぁ???   

さて、テスト受験は順調に終わり、単位は取れそうです。

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ヤギとワタシとムツゴロウさん

120119_n1229大きなニュースがない日には、ニュース番組や新聞紙面を動物ネタが飾る、ということがよくあるそうですね。

さて、ワタクシの場合、ネタがないわけではなく、好きなので積極的に動物ネタです。

久々に近所の公園に行くとまたまた子ヤギが生まれていました。ヤギなのに、なんとなくお猿顔。

ヤギさんを観察していると、あたりまえですがそれぞれに個性があり、それから、わたしと気が合う子、そうでもない子、というのがいたりもします。

ヤギというのは、見ていると体のほとんどの部分を足や口で上手に掻くことができるのですが、どうしても届かないところがあるようです。それが頭の天辺から首筋にかけてです。

顔も足では難しいのですが、柵にこすりつけて上手に掻いています。屋外なら、頭も首筋も、樹の枝や岩などにこすりつけられるはずですが、小屋の中だと難しいらしい。

そんなわけで、わたしと気の合うヤギさんは、わたしが小屋の前に立つと、そっと寄ってきて「掻いて」という。ヤギさんが掻いてほしがるところは、べっとりと脂で湿っていて、ほんとうに痒そう…。

で。どういうわけかわたしは黙って掻いてやることができない。「痒いねぇ」とか、「時々外に出してもらえたらいいのにねぇ」とか、いろいろと話しかけながら掻いている。その様子を客観的に想像するに、われながら「ムツゴロウさん(畑正憲さん)」そっくりなのに驚いている。

昔はムツゴロウさんの番組を見て、なんであんなに動物を撫でまわすのだろうと思っていたのだけれど、あれは、動物の方が撫でて欲しくてムツゴロウさんに寄ってきていることがやっとわかりました。撫でて欲しくない子は寄ってこないもの。

それにしても撫でられに来る子というのはほんとうに無防備で、平気で頭をもたげ、首の急所を寄せてきて、「撫でて」とやるので、こちらの方がドキリとしたりする。

120119_n1227さて、冒頭のお猿顔の子ヤギさん。

カメラに興味津々。

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500年以上も成長し続ける神秘の橋

とってもすてきな人類の知恵。鉄筋コンクリートの建造物はせいぜい数十年、がんばっても多分100年くらいしか持たないのに、この橋はどんどん強度を増して行く。

なによりすばらしいのは、その知恵と技術が今も受け継がれていること。

どういうこと!? って不思議に思った方、是非、リンク先の写真と動画もご覧ください。まるで大樹に抱かれた、ゆりかごのような橋です。

http://www.inspiration-gallery.net/2012/01/12/bridges-made-from-roots-in-india-11/

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最近のお気に入りスープ

20120117_n1210大根おろしスープ。

大根おろしに水適量を加え、温めて塩で味を調える、のがベース。それに青菜を足したり、スパイスをふったり、薬味をのせたり、いろいろ楽しんでいます。

この日のトッピングは、先日つくった大根葉とアミのふりかけ。ちょっとゼイタクをして、スープにゆり根が入っています。

おろしにするとびっくりするほどたくさん大根をいただくことができます。生だと体が冷えるけど、火を通してあるので冷える心配もなく、消化がいい。

塩味だけで、ほんとうにおいしいです。これだとあっさりしすぎ、と感じる向きには、ごま油をちょっとたらしてもいいかも。

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大根葉とアミの常備菜

120115_n1209おいしそうな葉っぱ付きの大根が手に入りました。

いつもなら葉っぱはお汁に入れたり炒めたりして食べますが、今回はちょうど空気が乾燥していた時期に買うことができたので、ちょっと干してみました。

1~2日干して7割方水分が飛んだら、嵩がぐっと減り、そのまま刻んで冷凍しておいても使い勝手がよいです。

今日は、冷凍しないでアミと一緒に乾煎りしました。味付けは塩のみで、完全にカラカラになるまでは煎っていません。ゆっくり味わえば、じわーっと滋味がひろがります。

炊き立てご飯に混ぜたら大根葉の菜飯風になる予定…。スープに入れてもいいな。

お好みで醤油で味付けしたり、七味やゴマで風味づけしてもおいしいと思います。

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片岡さんちの畑

Dscn11721月3日。

エコショップがじゅまるガーデン関係者で、片岡さんちの畑をお手伝い。

去年同様、竹を切り出して、ミニトマトの支柱をつくりました。

トマトの畝にコの字型の鉄筋を立て、その上に竹をわたして紐で結わえ、固定していきます。

Dscn1192ミニトマトの苗に麻紐をかけて、紐の反対端を竹に結びつければ、誘引完了。

トマトは、絡みつくことができる木などが生えていれば、たくみに葉っぱを絡ませて、立ち上がります。

その様子はなんだか、半蔓性植物のようにも見えます。

が、絡みつくものがなければ地面を這うように育って行きます。

Dscn1191畑で地面を這わせるとたくさんの面積が必要になるし、沖縄では湿度が高く、虫も多いので、育てにくいみたい。

そんなわけで、通常、トマトには支柱を立てて、誘引します。

Dscn1175こちらは先に育っているトマトの様子。ミニトマトもこんな感じで育っていきます。

Dscn1185片岡さんちの畑では、ほとんど一畝ごとに違う野菜が育っています。

左からキャベツ、ツルムラサキ、ニンジン、ジャガイモ。

Dscn1186ほれぼれするニンジンの葉っぱ。

Dscn1187元気に育っているジャガイモ。

Dscn1189これから作物を植える畝で、草刈りをしていたら、カマキリの子どもと遭遇!

Dscn1195作業のあとは、七輪に起こしたたき火を囲んでしばし談笑。

炎を見ているとなぜかとてもわくわくしたり、安らいだり。不思議ですね~。

Dscn1182今回はお昼ご飯も晩ご飯もごちそうになってしまいました。

葉子さんが用意してくださった玄米ご飯に大根のスープ、新鮮な野菜のサラダ、さらに、俊也さんのご実家から送られてきた、手作りのおせち料理の数々。

うーん、なんて贅沢なのかしら。

片岡さんのご一家と共に過ごせたので、家族で迎えるお正月の雰囲気も味わえました。

楽しくておいしいお正月!

一緒に行ったみなさん、片岡さん、ありがとうございました~!!

   

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瑞雲 ~新年のご挨拶~

Photo

新しい年が穏やかで平和な一年となりますように

あなたとあなたの大切な人が健やかに幸せに過ごせますように

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