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2011年11月

雨のち。

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久茂地川沿いにて

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大嶺の干潟

111125_n072711月24~25日の深夜、友人たちと大嶺の干潟を歩いてきました。

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大嶺にはウミウシが多い、ような気がする。

右上にひらひらと泳ぐように海底を這うウミウシ。

こちらは、ミドリガイのなかまかな?

カッコイイ写真です。Kさん撮影。

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こんなんもいました。

トゲトゲ全開!

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気温が低いせいか、生きものたちは全般的にみんなぼんやりしています。

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みんなして手づかみで獲った魚は、25日の昼食になりました。

うまかった!

今回大嶺を歩いて気になったこと:海草場の面積が小さくなっていたような? 台風のせいかな~。

 

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奥武山付近

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奥武山公園の池にて。

池の亀が甲羅干し。

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池にうつる影。

そこにあって、そこにない。

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国場川沿いの歩道にて。

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県庁から徒歩5分圏内の久茂地川沿いにて。

こんな町のど真ん中にジュズダマが生えていることに興奮して写真を撮りまくる。

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町なかだって、よくみればいろいろな生きものたちが輝いている。

   

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避難するのも悪くない。

111122_n0539わたしが住まうアパートの向かいで、一戸建ての家が新築中である。

昨日より外壁塗装がはじまり、接着剤とか塗料とかの臭いにめっぽう弱いわたしは、ホテルに緊急避難しました。

朝起きたら、いつもは近所の公園に行くところですが、今日は奥武山公園へ行ってみることにしました。

111122_n0533_5雲の隙間から地上に差し込む太陽光線。

時々刻々と変化するので、川縁に立ってしばしボンヤリと眺めていました。

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雲が晴れてくると11月だというのに南国のこの景色!

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シロツメクサも咲いています。本土では春に咲いていたような気がしますが、沖縄では秋から春にかけてけっこう長い期間咲いているようです。

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奥武山にはいくつか神社がありますが、そのうちの一つ、沖宮の裏参道を登っていたら。

オオタニワタリ。

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光と影に目を奪われ 

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伸びやかな樹形に見惚れ、

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あぁ、神社の屋根って、どうしてこんなに心惹かれるんだろう…。

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桜坂にて

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ふと2階の窓を見上げたら、

ちょっとコワイ。

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路地に入って下を見たら、

もっとコワイ。

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またまた大石公園。

111120_n0507秋も深まり、ススキの穂がだいぶんふんわりした感じになってきました。

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ホソバワダンが咲いています。

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黒くてとんがった穂がカッコイイ、イネ科の植物。

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毎年咲くマメ科の植物ですが、名前は知りません。

   

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なんということもなく、ありがたき一日

111113_n04302011年11月13日。

朝、西に傾く月。

111113_n0431今日も一日がはじまる。

111113_n0433日の出前。

111113_n0435 日の出。

111113_n0447昼前に近所の公民館祭りに出かけました。

帰り道で蛾の羽化に遭遇。

111113_n0452派手なサナギにびっくり。枯れ葉についていれば目立たないのかな?

出てきた蛾の美しいこと…

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この形の貯水タンクは、だんだん減っている様な気がします。

空に屹立する感じが、なんとなく映画『バグダッド・カフェ』を想起させます。

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一日の終わりに。

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大石公園の朝

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露の重みで少し下がったその葉先が、きらきらと朝日に輝いていました。

たくさんの露が葉先に輝いている様子は鈴蘭の花のようでした。

111112_n0361こちらは、オオコウモリがかじった後のモモタマナの実。

今年もそんな季節になったんですね~

111112_n0364たわわに実るモモタマナ。

111112_n0405今日も元気なヤギの子。

小屋から出してもらって、大喜び。

わたしが子ヤギを見る表情が、孫を見るばあちゃんみたいだったのか、公園で知り合ったご近所さんに「孫にしたらどうですか~?」と言われた。

子どもはおらんが孫? それもいいかも!

111112_n0373こうしてみると放し飼いのように見えますが、柵で囲まれています。立派な雄のヤギ。

柵は、その気になればひょいと越えられる程度の高さなのに、誰も脱走しないのがちょっと不思議。

111112_n0386凛とした芙蓉。

夕方にはしぼんでしまいます。

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111112_n0392トンボも飛んでいます。

…実は夏から飛んでいますが、見晴らしの良い場所に留まり群れているのは、やはり秋の風景のように思います。

本日掲載の写真はすべて
2011年11月12日撮影。   

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自宅で満月まつり

平和を祈る満月まつりは今年で13年目となるそうです。わたしは10年近く前に一度参加したきり、毎年この時期になると気になりつつ、行けずにいます…。
http://mangetsumatsuri.ti-da.net/

今年は自宅で同時開催することに。

111112_n0360まずは12日の明け方、西に傾く月。

111112_n0424それから、12日、宵に昇る月。

ずいぶん北寄りから昇ってきまして、北北東に向いた玄関を開け放つと、あがりかまちに座って月を眺めることができました。

なかなかいい気分なので、自主的にノー・パソコンデー&勝手にキャンドル・ナイト。

風情のある一夜でした。

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子ヤギたち

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やや辛気くさいネタが続いたのでちょっと一息。

ヤギの子たち。

11月3日撮影。10月23日に産まれた双子たちです。10日かそこらでもう草をはんでいてびっくり。

111103_n0242もちろんまだお乳も飲んでいますが、飲む勢いに乳の出が追いつかないのか、ときどきお母さんのお腹に頭突きをしています。その力強さがまたただごとではない。

ヤギのお母さんはたいへんだ…。だって腹には骨がない。でも、びくともしないところを見ると、腹筋が発達しているんだろうなぁ。

111103_n0244ヤギは双子ちゃんでも性格が違う。この子はとても人なつこい。

111107_n0345さて、お次は11月7日撮影。6日に生まれたばかりの子。いま、大石公園はヤギのベビーラッシュを迎えている。 

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監視

111107_n0342ある日、ガスメーターにへんてこりんな装置が取り付けられていた。

そういえば、何日か前、ガス会社からチラシが入っていたっけ。

11110801「農協プロパン監視センターがお客様の暮らしを守ります。」 

なんと、「メーターの検針を自動的に行います」

いままで検針に来てくださっていた方は、どうなるんでしょうね。

さらに、「長時間ガスを使い続けたとき ご連絡します。」

長時間て、どのくらいの時間だ?

11110803_2それで裏をよくみるとね、「長時間」の具体的な数字は載っていないんだけど、この装置を使って、ガスの使用状況が24時間365日監視されているらしい。

この電波が傍受されることはないのだろうか。

電気は不在にしていても冷蔵庫や、うちの場合は水槽のポンプがなどが稼動しているので、使用量が減ることはあってもゼロにはならない。

でも、ガスは不在にした途端に、使用量がゼロになるわけで。

24時間365日、電磁波出しっぱなしなわけだし。

ありがたいんだかなんだか、よくわからん装置だ…。

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ひさびさに生活圏で。

111104_n0268不発弾処理のお知らせです。

この10年、週に2~3回は通っていた道です。

不発弾が見つかったのは、人の手が入らないまま草木が生い茂っていた、もと急斜面でした。

111104_n0271最近になって、生えていた草木が刈られ、土地が掘り下げられて、見る間にアパートが建ちましたが、その工事現場で見つかったのでした。

処理予定の日時を過ぎてから再び同じところを通りましたら、積まれた土嚢を取り去っている最中でした。

無事に処理されてよかったです。

沖縄ではこのように市民生活のすぐ近くで今でも不発弾が見つかっています。あまりに頻繁に見つかるため、県道や国道が交通規制になったり、公共の機関が避難地区にでもならない限り、ニュースにもなりません。

今回の処理も、近隣の住宅や学校が避難区域にはいっていましたが、ニュースになりませんでした。

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【ニュースクリップ】電磁波過敏症関連

最近、ほとんど電話を使わない。電話線は、ADSLのためにひいてあるようなものだ。で、いっそのことWi-Fiに乗り換えて、固定電話は解約してしまおうか、とも思ったのだが、気になることが一つ。

化学物質過敏症の症状が重かったとき、実は電磁波に対しても過敏になっていて、パソコンも電子レンジもほとんど使えなかったのだ。蛍光灯もつらくて、普段使う照明を電球に替えたのもその時期(今はLED使用)。

Wi-Fiって、電磁波過敏症的にはどうなんだろう…と思って検索をかけてみたらズバリ、貴重な情報源として会報を購読している化学物質過敏症支援センターのサイトに、こんな記事が掲載されていた。

わたし自身はもうそんなにひどい過敏症は出ない、と、思う…が。Wi-Fi導入はもう少し考えてからにしよう…。

『化学物質過敏症支援センター』
「化学物質・化学物質過敏症(環境病)をめぐる最近の動き」
http://www.cssc.jp/cs_news.html
より、引用。

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Wi-Fi避難民、米ウェストバージニア州に集結中

深刻な「電磁波過敏症」を煩う人々が続々と米ウェストバージニア州の無線禁止区域に移住しているそうだ (BBC News の記事本家 /. 記事より) 。

電磁波過敏症とは携帯電話や Wi-Fi、またその他の電気機器から発せられる電磁波に身体が反応する症状であるとのこと。症状は頭痛から皮膚の灼熱感、筋肉のけいれんや慢性痛など多岐に及ぶとされている。米ウェストバージニア州には多くの電磁波望遠鏡があり、米連邦通信委員会によって「無線禁止区域」が制定されているとのこと。このため通常の日常生活を送るのが困難な重症患者らが移住してくるという事態が発生しているという。

米国ではおよそ 5 % の人々がこの症状に苦しんでいると試算されているとのこと。なお、WHO ではこれらの症状が表れる人々がいることは認識しつつも、電磁波と症状を関連づける科学的根拠は無いとのスタンスを取っているそうだ。[9月16日・スラッシュドット・ジャパン]


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増える環境過敏症(5)Q&A 国は率先して健康調査を

 人体への影響について議論が続く電磁波。岡山大学環境学研究科教授の津田敏秀さんに、国際的研究の現状と課題を聞きました。
 ――微量の電磁波でも、体に影響が出るという考えをどう思われますか。
 「電磁波は目に見えなくてもエネルギーですから、慢性的に浴び続ければ、体に影響が出ても不思議ではありません。電気を使わない生活は困難です し、便利な携帯電話を今更なくすことはできません。ただ、影響を意識して携帯電話を控えめに使う人と、全く意識せずに長時間使い続ける人とでは、将来、健 康面で差が出る可能性があります」

 ――発がんの可能性も指摘されていますね。
 「携帯電話が発する電磁波(高周波)は今年、脳腫瘍の危険性を高める可能性があるとして、国際がん研究機関の発がん分類で、上から3番目の 2B(発がんの可能性がある)に位置づけられました。送電線や変電所などの近くで高まる電磁波(超低周波電磁界)も、小児白血病との関連が疑われ、2Bに なっています」

 ――この評価について、国内の研究者の中には「動物実験で影響が見られない」などとして軽視する傾向がありますが。
 「発がん性は疫学調査、動物実験、細胞実験をもとに評価されます。疫学は特定の物質や薬剤などが、人体にどのような影響を及ぼすか、健康調査など のデータを集めて統計的に比較する学問で、発がん性評価でも特に重視されています。電磁波も複数の疫学調査で影響ありと出たため、ひとまず2Bになりまし た」
 「ところが、国内では疫学者が非常に少ない。そのため人間の体調変化よりも、動物への影響の有無が重視されるというおかしな状況が続いているのです」

 ――発がん性評価は、動物実験や細胞実験で発がん性が確認されなくても、疫学調査の結果だけで決まることがあるのですか。
 「はい。疫学調査で人体影響が確実と判断されれば、それだけで1(発がん性あり)になります。超低周波電磁界は、国際的な疫学調査で影響ありという結果が多く、いつ1になってもおかしくない状況です」

 ――国や自治体はどのような対応が必要ですか。
 「国は水俣病などの公害問題でも、原因とみられる物質と症状の因果関係が科学的に証明されていないとして、迅速な対策をとりませんでした。そればかりか、科学的証明を求めておきながら、因果関係の科学的証明に最も有益な疫学調査を行わなかったのです」
 「電磁波など新たな環境問題に対処するには、国や自治体が率先して基地局周辺住民らの健康調査を行う必要があり、地域保健法の改正など法整備が必 要です。また、一部の専門家が国の審議会で健康影響を判断するのではなく、希望する研究者や企業、市民団体がすべて参加できる環境問題ネットワークを作 り、意見を交わし合うことが問題解決の第一歩です」(佐藤光展)[9月15日・読売新聞]

================【引用ここまで】===================

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残念なお知らせ

111104_n0264近所のまちやぐゎーが、また一つ店を閉めた。

日用雑貨から缶詰、泡盛、菓子、野菜、アイスキャンデーまで扱っていて、かつてはまちの便利屋さんだったに違いない。

ほんの20m先にコンビニができてからも、ご近所さんがよく買い物に来ていた。こどもたちも、お菓子を買いに寄っていたようだった。

ばあちゃんが店を切り盛りしていて、私は時々、タンナファクルーを買いに来ていた。

ばあちゃん、体の具合を悪くしたんだろうか。

うちの向かいにあったまちやぐゎーも、ばあちゃんが足を悪くして店じまいしたのだった。

111104_n0265この店はうちから1分だったんだけど、次に近いまちやぐゎーは、うちから歩いて5分。

けれども、県道をわたらなくてはならないぶんだけ、気分的にはずいぶんと遠い。

うちから見えていた小さなスーパーも数年前につぶれてしまったので、車を持たない近所のおじぃやおばぁはきっと困っているはずね…

コンビニばかり増えちゃって、なんだかねぇ。。。

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秋!です。

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2011年11月3日 近所の大石公園にて。

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今日の朝焼け

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