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西表 青烽窯のカップ

102310さて、昨日奥武山に行ったのは、沖縄産業祭が開催されていたからだった。

普段手に入りにくい八重山の産品などを求めて、会場をウロウロしていましたら、ちょうど黒紫米やもちきびを売っているブースを見つけた。

でもなんだか人だかりがしている。ちょっと待ってから再訪しようと隣のブースを見ましたら、陶器がならんでいた。

「 西表焼 青烽窯」

西表の土を使った焼き物だった。マグカップや皿などいろいろあるが、どれも土の風合いを活かした素朴な風合い。思わずカップを手にとって眺めてしまった。

「その黒は、鈴石を釉薬に使っているのです」と、お店の方が教えてくれた。

その、黒があしらわれたカップを一つ求めた。描かれたマングローブは、ほとんどがシャンとすました感じだったが、これだけちょっぴり隙があるというか、のびのびとした生命力を感じたのでこれにした。

陶器は使っているうちに風合いが変化して育っていく感じがする。これからどんな風に変化するのか楽しみだ。

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