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2011年10月

ハロウィン

沖縄でもずいぶんと一般的になったようです、ハロウィンの仮装。

幼稚園か保育園の、園児たちの仮装行列をはじめてみました。

親が用意したのかな? たいへんだねぇ。この近くの市場へ行ったら、もっとたくさんの仮装した子どもたちに出会ってびっくりしました。

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こちらは、仮装行列を見かけた近くに立っていた「50m先工事中」の看板です。

行列のみなさんとカラーリングが同じだったため、目に飛び込んできてしまいました…。

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天道虫

111027_n0129上へ上へと天道虫
飛べば必ず降りてくる

上へ上へと天道虫
飛んで再び降りてくる

繰り返し
繰り返し
繰り返し…。

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子ヤギが生まれたよ~。

近所の大石公園にはヤギが飼われています。

111027_n009525日に久しぶりに行ったら、小さい山羊さんが一頭、小屋から脱走していて、抱っこすることができました。温かさが伝わってきて、なんともほんわりしたひとときでした。

それで、また見に行きました。脱走していたのは、この双子のうちの一頭でしたが、23日に生まれたばかりだそうです。

111027_n0066 ところがなんと、今日生まれたばかりの山羊さんもいました。

ほんとうに生まれたてほやほや。2~3時間前に生まれたそうです。あらためて上の双子ちゃんを見ると、数日でこんなにしっかりとするんですね。ヤギって、育つのが早いんだ~!

111027_n0058手前がお母さんヤギです。初産だったそうです。

111027_n0078赤ちゃんにはまだへその緒がついてます。

111027_n0079無事、お乳を飲み始めました。

でも、考えてみたら今は秋。ヤギやヒツジって、春にお産をするというイメージだったのですが…、

111027_n0071ヤギの世話をしているオジィによれば。

沖縄では、ヤギは子どもを生んでひと月もすればもう発情して、来年の春にはまた子どもを産むんですって。

通常は2頭生むので、春と秋の二回の出産で一年に4頭増えるらしい。

さらに、上の写真の双子ちゃんは、一歳にもならないお母さん(8ヶ月!)が生んだそうで、ヤギは体の大きさの割に、ずいぶん回転が速い生きものであることを初めて知りました。

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ススキが出穂!

111027_n0085例年より一週間近く遅れましたが、本日ススキの出穂を確認!

沖縄も、本格的に秋です。

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嬉しくありがたいお土産

111026_n0051遠方の友人たちが来沖し、久々の再開に楽しい時を過ごしました。

友人の一人がお土産をもってきてくれて、これが季節感あふれ目にも美しい、柿と大根の高級なお漬け物でした。

保存料とか着色料など一切使用していません。醤油や味噌などの大豆製品も使われていません。

化学物質過敏症で、さらに醤油とゴマのアレルギーが出てしまった、ややこしい体質の私が食べられるように、厳選してくれたその心遣いだけでもジーンとなります。

ところどころに米糀の粒が残っているところを見ると、一度米糀に漬けてから、みりんや米酢の漬け汁に漬けてあるようです。手間の分だけ、上品なお味。

ありがたくおいしくいただいています。 I さん、ありがとう~!

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西表 青烽窯のカップ

102310さて、昨日奥武山に行ったのは、沖縄産業祭が開催されていたからだった。

普段手に入りにくい八重山の産品などを求めて、会場をウロウロしていましたら、ちょうど黒紫米やもちきびを売っているブースを見つけた。

でもなんだか人だかりがしている。ちょっと待ってから再訪しようと隣のブースを見ましたら、陶器がならんでいた。

「 西表焼 青烽窯」

西表の土を使った焼き物だった。マグカップや皿などいろいろあるが、どれも土の風合いを活かした素朴な風合い。思わずカップを手にとって眺めてしまった。

「その黒は、鈴石を釉薬に使っているのです」と、お店の方が教えてくれた。

その、黒があしらわれたカップを一つ求めた。描かれたマングローブは、ほとんどがシャンとすました感じだったが、これだけちょっぴり隙があるというか、のびのびとした生命力を感じたのでこれにした。

陶器は使っているうちに風合いが変化して育っていく感じがする。これからどんな風に変化するのか楽しみだ。

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ホウオウボクとシャクトリムシとスズメ

102307先週金曜日のこと。

職場でいつものように仕事をしていたら、「建物前の街路樹で虫が大量発生しています。バイクは臨時に設けた駐車場に駐車願います」と、館内放送が流れてきた。

建物の前、ホウオウボクの並木道になっている。バイク置き場は歩道に接する敷地内にあって、そこにバイクを止めると大きく枝を張ったホウオウボクから、虫や糞が降ってくるということだった。

わたしは今日はどうやら五感を遮断して建物に入ったらしい。徒歩通勤だと街路樹のあるところを通らないせいもあるけれど、放送をきいてあらためて外に出てみたら、その時点でもう囓られた木々が発した物か、あるいは虫が発した物か、はたまた糞から立ち上るのか、独特の青臭い香りが辺り一面に立ちこめていた。

木をみれば、とっさに「骨」を思ってしまったように、あれほど青々と茂っていた葉はほとんど食べ尽くされ、かたい軸のみが枝からひょんひょんと伸びているのであった。

落ちてきた虫を見るとシャクトリムシ。今の職場は11年目だけど、こんなに大量発生したのは初めて見た。

再度すけすけになったホウオウボクを眺めれば、葉の間から鳩の巣が丸見えになっており、鳩は所在なげに巣に納まっていた。

さて週末。あらためてあちこちのホウオウボクに目が行った。どうやら虫が大量発生したのは職場の前の並木だけではなかったらしい。

写真は奥武山公園。ここではままずスズメの声でハッとした。見ればホウオウボクはやはりレース状にすけすけになっており、青臭いにおいと、木の下には大量の虫の糞。

職場からは何キロか離れている。あちこちで一斉大量発生、ということは…、台風で一度全部葉を落として、あらたに芽吹いた葉の成長と、蛾の繁殖サイクルがぴったんこ符合したとか、そんなところかもしれない。

でも、奥武山のホウオウボクはまだ若干葉が残っている。なんでかな?

①職場の街路樹ほどには虫が大量に育たなかった。 
②いち早く芽吹いたホウオウボクの葉が育っていて、蛾の幼虫が食べるにはかたくなっていた。
③スズメたちが、せっせと虫を食べている。

なんてことを考えながら、しばし虫食いでスケスケになったホウオウボクとスズメたちとを眺めていたのでありました。

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大学の駐車場を見て思う。

100606不況だと言われ続けている割には、R大の学生(&その親たち)はお金持ちになっているのではないか?と、思ってしまう。

みんなおしゃれで、穴の空いた服を着ている学生などいないし、駐車場に止まっている車はどれもピカピカだし、第一、車の数自体増えた。かわりにバイク置き場には余裕がある。

わたしたちが学生の頃には、服は数枚を着まわしていたから、長雨や台風が着たら悲しいことになった。穴の空いたTシャツを着ている学生も多かった。

通学は、まずは原付を使う人が多かった。それもおおかた大学に上がってから免許を取っていた。バイトで貯めたお金であらためて自動車の普通免許を取り、中古車を買い、それも錆びだらけのボロボロのが多かったのだ。

102014今は、一年生からもう新車に乗っている。親が出しているんでしょうね、きっと???

先進的な都市は、「底炭素社会」の実現のために、ヒトの身の丈にあった“歩行者に優しい街づくり”を計画し、公共交通網を便利にし、自家用車からの移行を促しているのに、沖縄ではいまだに公共事業で道路を新設し、拡幅し、直線化し、公共交通機関であるバス網は不便なままだ。

いったい、どのようなベクトルが働いているのであろうか…。

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ちがや

琉大構内にある放送大学に用事があって出かけた。

毎年、おおむね10月20を過ぎるとススキが穂を出すので、観察しながらの道行きでしたが、残念ながら見つけられず。(※2007年は10月22日、2008年は10月21日に確認)

102008かわりに琉大のループ道路で輝くチガヤを見つけてパチリ。

しかし、残念ながら草刈りがはじまっていたので、この風景が見られるのもあと一日、二日かも。

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すろ~らいふ。

ひとり暮らしなのに家にいると家事がつきない。午前中はほとんど座る暇もないほどだ。

いったい何をしていたらそんなに時間が経ってしまうのか…、と、思いつつ、今日は一つ思い当たった。

101802ベランダでものを結わえるのに使っている紐がいたんできたので、交換した。

前のも、今回のも、自分で撚って作った。傘布バッグを作ると、どうしてもひも状の端切れが出る。一本だと頼りないが、これを撚り合わせるとほどよい太さの、丈夫な紐になるのだ。

上が、ひも状の端切れ。
下が、寄り合わせて作った紐。

101805今日は他にもりんごパンを焼いた。

煮りんごを作り、いつも通りにこねたパン種に入れただけ。でも、いつもより一手間、二手間、余計にかかっている。

味は上々、おいしくいただいた。

ここで突然、何でも手作りしてしまう、尊敬するある先輩の言葉をご紹介。

「何でも買えるようになって便利になったというけれど、それは一つずつ技術を失っていくことでもあります。私はその“生活の技”を大切にしながら暮らしていきたいと思っているんです」

まったく同感。

紐とまで言わないが、たとえば今、こよりを作れる若い人って、どのくらいいるんだろう。私の両親は、二人とも作れた。私も作れる。が、そもそも、二十代より若い人たちはこよりを知っているだろうか。

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泡瀬図鑑その2

000603今度は 【とげとげ・ゆらゆら・ちくちく】 の仲間たち。

ウニとヒトデ、ナマコにイソギンチャク、クラゲとサンゴ。

全部泡瀬で撮りました。ご笑覧ください。

まだまだ追加中。

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.182322595182001.46542.100002127858358&type=1&l=e57397c64c

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今日の収穫

101701チョーメーグサ、またの名をサクナ、和名ボタンボウフウ。

うちのアパートの敷地での収穫。

101703ジャガイモとあえてサラダにしました。

味付けは塩コショウと黒酢を少々。

少し煎ったちりめんじゃこやアミエビを加えてもおいしい。

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黄色い傘がパッと咲いた。

101402うちのベランダ菜園。

10月14日の朝、ふと見たら、なんだか真っ黄色の物体がニョッキリ。

キノコなり。

101502さて、次の日に見たら、もう傘が開いておりました。

勝手に生えてきたキノコは元気そのもの!

一方、この鉢のヌシであるはず(?)の、島唐辛子は、葉ばかり育って花が咲きません。

まぁ、幸い唐辛子は葉も食べられるので時々葉を囓っています(笑)

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泡瀬図鑑。

000831これまで撮り続けてきた泡瀬での写真。
このブログでも紹介してきましたが、どこかでまとめて掲載したいと思っていました。
無料のwebアルバムは、アカウントを持っている人しかアクセスできなかったり、あるいは様々な広告が目に入ったりして、いまいち使い勝手がよくなくて。
最近、facebook上でつくったアルバムは、アカウントを持っていなくてもアクセスできると知り、試しにアルバムをつくってみました。
お暇なときにでもご覧ください。
泡瀬図鑑1 貝類を中心に

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【泡瀬】自然壊し、経済性なき埋立。10/14、工事再開。

0705015なぜ事業仕分けにひっかからないのか、
なぜ止まらないのか、

ワケが分からない
無駄で巨大な国の事業が、再始動…。

『沖縄・生物多様性市民ネットのブログ』

泡瀬干潟の工事が再開されそうです!抗議の電話、FAXを!

より、一部転載させていただきます。

==================【以下、転載】=======================

[緊急抗議集会]
泡瀬干潟を守る連絡会としては、次のように緊急の抗議集会を持ちます。

日時:2011年10月14日(金)、午前8時
場所: 仮設橋梁前(県泡瀬総合運動公園東駐車場前)

※車の駐車は、県泡瀬総合運動公園東駐車場が便利です。
※9時頃まで抗議集会を行い、その後「中城湾港出張所前」に移動し、浮標灯設置工事に抗議する。
緊急ですが、ご参加下さい。

[抗議先・抗議例]
抗議先は、沖縄総合事務局・開発建設部・港湾計画課です。電話・FAXは下記。
電話:098-866-1906
FAX:098-861-9916

○抗議電話・FAX例
-工事再開に抗議する。
-工事を即時中止せよ。
-世界の宝、泡瀬干潟・浅海域を守れ。
-経済的合理性のない事業は即時中止せよ。
-無駄な公共工事を止め、工事費を震災・豪雨・台風の復興財源に回せ。
-震災・防災対策のない工事は公有水面埋立法違反だ。

-------------------------------
泡瀬干潟を守る連絡会
問いあわせフォーム→
http://my.formman.com/form/pc/yWufC5Re50k88xDH/
WEB:http://awase.net
Blog:http://saveawasehigata.ti-da.net/
FAX:098-939-5622 TEL:098-989-0245
事務局携帯:090-5476-6628(前川盛治)
〒904-2161 沖縄県沖縄市古謝1171-3コーポMK 1階
---------------------------------

転載終わり。

写真は2008年7月5日、泡瀬干潟の砂州にて。コアジサシの雛。

本格的な埋立工事開始以来、砂州の位置や形は大きく変わっています。
この夏に行ったときには、すっかり高さがなくなって、コアジサシが営巣できるような、満潮でも水没しない部分がなくなっていました。

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フジ子・ヘミング演奏の『月の光』

ものすごく透き通った音です。今日の満月を眺めながら、いかがですか?

ドビュッシーの月の光です。

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栗のケーキを焼いてみた。

100910油をあまり使わず、重曹で膨らませるケーキの種に、 ココアと栗を入れて、ケーキを焼いてみた。

砂糖もレシピの半分程度しか入れなかったので、とてもあっさりしていて、パンのようだ。

栗は、包丁で切り目を入れてから焼き栗にし、殻を剥いて、ケーキに入れた。

これでも十分おいしかったが、栗の味が少し、生地に負けていた。

今度は渋皮煮をつくってから、ケーキにしてみよう。

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狩りバチとイソヒヨドリ

昨日のことだった。

鉄筋コンクリートのビルの4階のテラスから、遠くの景色を眺めていた。

と、視界を遮る小さな生きものに目が止まった。手すりすれすれのあたりを飛ぶ、足が長くて胴がほっそりとした黒光りするハチのシルエット。

よく見るとハチは、そのコンクリート製の手すりの天辺付近に、泥で巣を作っているのだった。狩りバチの仲間だった。

尻を上下にヒョコヒョコ振りながら、ハチは機嫌よく仕事をしているようだった。

おもしろく見つめていると、今度はもっと大きなシルエットがふわりと目に飛び込んできた。

100601イソヒヨドリだった。

その影は、あっという間に狩りバチの巣に突進し、ハチが抵抗して周りをふわふわ飛ぶのもお構いなしに、嘴で巣をこわし、中に詰められた虫たちを、ヒョイヒョイとついばむのだった。

イソヒヨドリは何度か巣をつつき、くまなく中を探り、何もなくなったことを確認してから、飛び立った。

100603狩りバチは、壊されてしまった巣を元に戻そうとするかのように、またしても尻をヒョコヒョコ上下に振りながら、巣の周りを巡り歩いた。

一巡りしたろうか、二巡りしたろうか。それから中に頭を突っ込んで、逡巡しているようでもあった。

しばらく経つとしかし、ハチはクッと上体を起こし、巣と決別するかのように、すばやく飛び去っていった。

イソヒヨドリの賢いこと。

狩りバチの無念と潔さ。それから、4階という高さに狩りバチが巣を作っていたこと。

いろいろなことに驚いた一件でした。

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あなたの好きな怪獣に清き一票を! NHKのラジオ番組 11/3

ラジオを聴いていましたら。番組のご案内が流れてきました。

特集 私が愛した怪獣-NHKラジオ第1

000702_3「あなたが最も愛している怪獣に1票を投じてください。 
 ただいま予備選挙実施中! 
 獲得票の多い順に、10の怪獣が”本選挙”に進みます。」

なんやそれ!?

思わず番組ホームページを覗きに行きました。

懐かしい海獣の名前がズッラーッ!と、並んでおります。見るだけのつもりが、思わず投票しておりました (笑)

番組は 2011年11月3日 午後4:05~5:55 NHKラジオ第一 で放送されるそうです。

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本 『電球1個のエコロジー』

最近ぱらぱらと眺めている本。

『電球1個のエコロジー』 

副題 “環境単位=2000kcal で何でも測ってみよう”

2000kcal は、ヒト1人が、食物から摂取する1日分のカロリー。

もちろん、もっと摂取している人も、全然足りない人も世の中にはいるけれども、一般的にはこのくらいで健康的に過ごせるという値なのでしょう。

これを電気にたとえると、おもしろいことに、
“100ワットの電球1個を1日点灯できるエネルギーとほぼ同じ” 
 ※“ ”内は本より引用

そこで、なんでも100ワット電球で測ってみよう!という企画。

大きなところでは“太陽”からはじまります。

でも、もっと身近に使っているものがたくさんでてきます。“待機電力”、“パソコン”、“コンビニエンスストア”、“衣類”、それに乗り物もいろいろ比較できます。車両を走らせるエネルギー効率だけみると、新幹線はなかなか優秀なのですね。鉄路の敷設や車両の製造その他まで総合的に見るとまた違ってくるのかも…? ですが。

そんなこんなで、パラパラ、ふ~ん、と、おもしろくページをめくっていると、後からズシンと来ました、解説のページで。

何でも電球1個で測ってきたけれど、今度は消費エネルギーがほぼ同じであるヒト1人に置き換えると…

計算の仕方によって、いろいろな数値が示されていますが、いずれにしてもドキッとします。

“ ”内は本より引用、さらに「 」内は孫引きになってしまうのですが、

“一日25万kcal を消費する近代人は、「100人の召使いを使う、古代の王侯貴族の暮らし」”

「日本人は25人の奴隷、アメリカ人は55人の奴隷がいる生活」

石油やガス、さまざまなエネルギーによって、そういう楽な暮らしをさせてもらっていると言うことですよね。

そうしてまた実際のところ、わたしたちの暮らしは直接見えないところで、たくさんの人の支えによって成り立っていることにも、思いがいたるのでした。

この野菜は誰が育て、どのように運ばれてきたのか?
この魚は? 椅子や机やパソコンは?
電気だって、石油の採掘からたどってみれば、どれほどの人の手を介してうちに届いているのだろう?

そう考えると、驚くほどたくさんの、見知らぬ人々のおかげで日々つつがなく暮らしていることにハッとさせられます。その、会ったこともないたくさんの人たちのなかには、「奴隷的」な労働を強いられている人もいるかも知れない…。

日々感謝しつつ、できるだけつつましく。手間暇かけるのを楽しんで暮らしいきたいと、あらためて思うのでありました。

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竜巻注意情報!

昨日はちょっと動きすぎたようで、今朝はやや朝寝坊してしまいました。

もう夜が明けている気配を布団の中で感じながらまどろんでいると、「ウ~ウ~」というサイレンとともに「竜巻注意情報!」という言葉が耳に飛び込んできました。

近くの公園に設置された防災無線から聞こえてくるようです。

「竜巻注意情報が発令されました。竜巻に備えてください。」

寝ぼけた頭で考えた。竜巻は直撃するとたいへんな被害が出るけれども、直撃を受ける確率はそんなに高くない。

備えると言っても、何をどう備えるのだ…? 「不要不急の外出は控える」、程度のことしか思いつかない。

そんなわけで、ちょっと検索をかけてみました。

ちゃんとありました。こうしてリストアップされたものを見ると、台風への備えに似ているけれど、ナルホドなのだ。

Yahoo!災害情報 竜巻からの身の守り方

以下、引用。

1   屋内にいる場合

● 窓を開けない 
● 窓から離れる
● カーテンを引く
● 雨戸・シャッターをしめる
● 地下室や建物の最下階に移動する
● 家の中心部に近い、窓のない部屋に移動する
● 部屋の隅・ドア・外壁から離れる
● 頑丈な机の下に入り、両腕で頭と首を守る

2   屋外にいる場合

● 車庫・物置・プレハブを避難場所にしない 
● 橋や陸橋の下に行かない
● 近くの頑丈な建物に避難する
● 無い場合は、近くの水路やくぼみに身をふせ、両腕で頭と首を守る
● 飛来物に注意する

19971002

写真は1997年10月2日、兵庫県美方郡浜坂町(当時)の宇都野神社にて。
   

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国場川の上流にて

100213南風原町にある沖縄県立盲学校の南側に流れる川。

ラムサール登録湿地・漫湖に注ぐ国場川水系の川です。

このあたりは、大型のスーパーが建ち並ぶばりばりのまちなかです。

家庭排水が流れ込んでいるらしく、夏場などは明らかにドブ臭い。そんなわけで、これまであまり立ち止まって眺めたことがありませんでした。

でも、今日はなんとなく川沿いに整備された遊歩道を歩いてみることにしました。

100209さっそくバンを発見。

小さな川の小さな中州を、クビをキョトキョトさせながら歩いています。

バンに注目していると、別のところから羽音が聞こえました。ゴイサギが飛び去っていったところでした。

ハクセキレイも、尾をヒョコヒョコさせながら中州を歩いていました。

100215顔が赤いアヒル!?

…にしては、ちょっとでかい感じが。

ウィキペディアで「バリケン」というものをみつけましたが、これに近い感じです。

コサギも来ていたし、カワセミも飛んでいました。写真は撮れませんでしたが~。

100219こんな茂みもあって、バンの隠れ家になっている様子。

見るからに水、汚れているけどね。

でも、というべきか、だから、というべきか、ティラピアがうじゃうじゃいて。

それが、鳥たちの餌になっているんだね。

わたしの滞在時間、ほんの10分ほど。

意外にいろいろ見られました。   

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