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2001年台中の旅 梧棲魚市場

どうも全部自分でスキャンするにはとんでもなく時間と労力がかかるので、フィルムの状態が比較的よさそうなものについては、フィルム→CD書き込みのサービスをしている写真屋さんでデータを吸い上げてもらうことにしました。たすかります~、カメラのキタムラさん!

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2001年1月と6月に訪れた梧棲魚市場(台中市)。

いろんな魚や貝が売られていておもしろかった。

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これだって、れっきとした食材!  Fh030014

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素晴らしいのはマグロなどの大型魚類の内臓もちゃんと食材として売られていること。上の写真の「豆腐」も、何か魚の内臓らしい。

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台湾の大衆食堂では、ハマグリとトウガンのスープとか、カキの入った卵焼きとか、貝類のメニューも豊富でしたが、魚市場には、ハマグリやカキ以外にも、たくさんの種類の貝類が売られていました。

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ちょっと写りが悪いのですけれども

「山瓜子、海瓜子、白瓜子」

と書かれています。アサリくらいの大きさの二枚貝です。アップで撮ってくれば良かったな。

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こちらは、とにかく巻貝ばかりの籠ですが、種類雑多。量り売りしていたようですが、一つ一つ選んで買うこともできました。その場合、お店の人と値段交渉が必要。

01010219これ(焼酒螺)は巻貝を醤油ベースのタレと唐辛子で味付けしてあります。惣菜ではなく、あくまでスナック、おやつです。

ウミニナ類のように尖った小さい巻貝の場合、先端の部分は、あらかじめ5円玉のような金属製の円盤に突っ込み、ぽきっと折ってあります。こうすると、味がよく染みるし、食べやすいそうです。

食べるときには、いちいち爪楊枝のようなものでほじらなくても、貝の殻口の方からチュッと吸うと、身が飛び出して来るというわけです。

ビールにあいそうな味でおいしいけれど、醤油で手が痒くなるのが玉に瑕!でした。

この梧棲魚市場は、今は観光魚市場になっていて、那覇の公設市場のように、買った魚介類を調理してくれるお店も併設されている模様。

ちょっとかわった観光スポットとしてのぞいてみるのもいいかも、です。

台中市 梧棲魚市場
http://www.tabitabi-taipei.com/more/2010/0426/index.html

※焼酒螺は、ほかの観光地でもみました。日本のポップコーンのような感覚なんでしょうね。

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