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書籍 『山・川・海の「遊び仕事」』

効率ではなく。

経済性でもなく。

基準は、楽しいか。気持ちよいか。

その基準が、いろんな意味での「持続可能性」に繋がっているという事例満載。

『増刊現代農業 73 山・川・海の「遊び仕事」』 http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_454006022A/

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コメント

少しご無沙汰してます。

てんぷすで少しお話しして以来かな。

この本面白そうですね。機会をみて読んでみますね。

投稿: kmkmkun | 2011年9月17日 (土) 19時44分

kmkmkunさま

メッセージをありがとうございます! 

今、あらためて1ページ目から読んでいます。豊かさとは何か。その物差しをどこに置くのか。はじめの方のページにはっきりと書かれていました。

15ページより引用します。結城登美雄さん(民俗研究家・農業)が宮城県北上町について記した文です。
「人口約四〇〇〇人。世間からみればとりたてて目立つものとてない小さな町、北上町。」
「たとえば、十三人の女性たちに、一年に自家生産採取している食材はどれくらいあるだろうかとたずねれば、それぞれが指折り数え合わせてなんと、三〇〇余種。」

わたしもちょっと数えてみようと思いました。

投稿: ミズマ | 2011年9月17日 (土) 20時07分

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