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広島の、滋味。~地味でおいしかったものいろいろ

090301縞模様が印象的な小魚、「ねぶと」の煮干し。尾道の商店街にある土産物屋にて購入。

和名はテンジクダイというらしい。

090405今日、開封しました。まったく生臭みがなく、そのままでもいけます。

軽く炙ると頭も骨もサクサクとくずれて、より食べやすくなります。

ジャガイモとボタンボウフウのサラダ(あえもの?)に加えてみたら、海の味のするおいしいサラダになりました。

Dsc_1896こちらは三原市漁協幸崎支所のとなりにある天ぷら屋で買った「石かべり」のてんぷら。

白身の小魚で、幸崎の漁港にあがったものという。淡泊でおいしい。実はこちらもテンジクダイ。

三原と尾道は隣接しているのに、呼び名が違うのがおもしろい。

…そういえば三原駅前のスーパーでは生の魚が売られていて、「ねぶと」と書かれてあった。このあたりではどちらを言っても通じるんだろうか。

Dsc_2096「パッチンエビ」の唐揚げ。尾道の商店街ににて。

「パッチン、パッチンと、音を立てるから?」「ほうじゃ~!」と、総菜屋のおばちゃん。

テッポウエビと思われます。

これも癖がなく、香ばしく、パリパリの殻にギュッと詰まったエビの味が何とも言えずビールに合いました。

081801こちらも尾道の土産物屋にて、タチウオの煮干し。

「煮干し」の概念を拡大してくれました。 とにかくでかい。30cmくらいあったかな。

これも生臭みは皆無。そのまま骨ごと食べられますが、炙るとより香ばしく、十分ご飯のおかずになります。酒のつまみにもよいかも。

Photoそしてなにより、ハオコゼ。

竹原市にある、ハチの干潟の観察会に参加したみんなで、押し網で獲りました。

Dsc_1972主催者の方々がその場で天ぷらにしてくださって、海岸で潮風に吹かれながら、アツアツを食べたのでした。

いかつい頭も、刺されると痛いという背鰭も、カラリと揚がると、ひと噛みでサクサクと砕け、白身でたいへんおいしい魚でした。

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コメント

美味しそうhappy02

投稿: いたち | 2011年9月 5日 (月) 09時12分

いたちさん
タチウオの煮干しは絶滅間近ですが、ねぶとの煮干しはまだありますヨ。たべてみる?
食べ物じゃないお土産もあります、よかったらまた遊びにいらっしゃいませ!

投稿: ミズマ | 2011年9月 5日 (月) 19時11分

わ~いo(^-^)o

投稿: いたち | 2011年9月 7日 (水) 19時17分

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