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2001年台湾の旅;台湾的シャコの獲り方(大肚渓口)

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01010708先日アップしたのは2001年1月3日の大肚渓口の写真でしたが、こちらは4日後、1月7日に再訪したときの様子です。

まだ潮が引ききらないうちに干潟に行ったら、いきなり岸近くで不思議な装置を操る二人組を発見。

沖の方で吸い上げた海水を手元のノズルから高圧で噴射して、干潟の泥をまきあげ、何かを獲っています。

兄さん、腰まで泥に浸かってるよ…

で、何を獲っているかというと。

01010706シャコでした。

諌早では、シャコと知恵比べというか、根気比べというか、とにかく、そ~っとシャコの穴に筆を差し込んで、穂先をシャコがはさんだところを引っぱり出すという、ほんとうにローテクで、環境負荷の少ない、楽しみながらの漁を見ましたが、

このアンちゃんら、えらいエゲツナイ獲り方するなぁ~。← いきなり関西弁ですみません。標準語で書くと、あまりにも語感が強く感じられるので…

この兄さんたちもさすがに毎日は来ない(週に一回程度、週末の楽しみ)と言っていましたが、環境負荷は大きそう (^_^;)  いまもこんな獲り方してるのかなぁ…?

※追記 筆でシャコを獲る方法ですが、シャコが筆の穂先をはさむのではなく、追い出そうとして巣穴の奥から出てくるところを捕まえるそうです。つるさん、ありがとうございました!

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