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被災地に蚊帳をおくろう。

沖縄の古いアパートはなぜか網戸がついていないところが多く、蚊が入り放題。しかし、わたしはエアコンも蚊遣りも大の苦手。

そんなわけで、15年以上蚊帳を愛用しています。以前使っていたのは生協の通販で買い求めた、平織りの綿・麻混紡の蚊帳で、吊り手などいろんなところを修繕しつつ使っていました。10年ほど使ったところでかなり埃っぽくなり、思い切って洗濯したら、糊と一緒に真っ黒な汚れがとれました。

あらためて添加物なしの洗濯糊をかけましたが、この糊が思いがけず埃を絡め取り、湿気を吸いまして、梅雨時など、たいへんかび臭くなります。その後は2年に一度ずつくらい洗濯していましたが、網目も粗くなってきて、ついに限界。今年買い換えました。

Karamiwa今年買ったのは、カラミ織りという独特の織り方で、洗濯もできる天然素材の蚊帳。

届いたのは6月上旬。さっそく吊って中に入ってみると…。丁寧でしっかりした作り。何かに護られているような安心感。いい仕事しているな~と、心より感謝。

←写真は菊屋さんのホームページより拝借。

菊屋さんの蚊帳のページ ↓
http://www.anmin.com/kaya/karami-ori/index.htm#01

ところでこの菊屋さんが、いま被災地に蚊帳を送るという復興支援をなさっておいでです。

被災地に送られる蚊帳はポリエステル製ですが、1000円で一張り送ってくださるそうです。

今年は蚊だけでなく、海辺の被災地では蝿の発生も多いとききます。一張りの蚊帳で安眠を贈れるならなによりです。詳しくは下記URLをご覧ください。

http://www.anmin.com/kaya/kanae-san/index.htm

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