« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

【緊急のお願い!】山口県岩国市にある錦川のこと

Mini_110713_10431_2わたしはまだ錦川には行ったことがありません。でも、写真で見た錦川は、とても美しく、命の循環やきらめきを感じる清流です。

地域の方々にも愛されているし、カヌーでくだると、それはそれは気持ちがいい川だそうです!!

その川に、「治水」目的のダムが造られようとしています。そしていま、山口県が最後の意見募集を行っているとのこと。締め切りは9月2日。意見書は、県内在住でなくても送れるそうです。

以下、友人の吉村志穂さんから送られてきたメールを転載します。

※写真は吉村さんのメールに添付されていた錦川の写真。クリックすると大きな画像で見ることができます。

================【以下、転載】==================

緊急のお願いがあります。

山口県が、9月14日の「川づくり検討委員会」の後、錦川の平瀬ダム事業を再開させようとしています。

9月2日必着で、県が「平瀬ダムのダム事業の点検と治水・利水対策案」について意見を募集しています。

この意見も含めて検証すると県は言っております。

今回が、最後の意見募集となるようです。

平瀬ダム建設に対する意見を示す最後のチャンスです。

受け付ける意見は山口県民に限るという訳ではないようです。

ぜひ皆様にも、ご意見を送って頂きたいと思います。

詳細は提出方法の後にも書いたので読んでもらえたらと思います。

●提出方法●

いずれの場合も、意見書を送る本人の住所・電話番号・氏名と、 「平瀬ダムのダム事業の点検と治水・利水対策案」に関する意見であることを明記の上、

①郵送
〒753-8501 山口県山口市滝町1-1
「山口県土木建築部河川課ダム班」

②FAX 083-933-3789

③メール hirase@pref.yamaguchi.lg.jp

〆切 2011年9月2日必着

―――詳細――――――――

山口県が、錦川に建設中(本体工事は未着工)の平瀬ダムと、その他の治水案を検討する場である「川づくり検討委員会」(9月14日開催)にて、県がダムありきの治水案を提示し、平瀬ダム建設を再開させようとしています。

前回の会議では検討委員のメンバーも中立性に欠け、検証内容においては、山林の整備などで治水効果が得られる「緑のダム」については調査すら行われていません。

また、今後200億以上の税金がつぎ込まれようとしています。

錦川河川整備計画の中に「豊かな自然環境を後世に継承できる川づくり」とあります。

平瀬ダムは錦川の自然環境を悪化させ、自然財産の多大な損失になります。

かけがえのない美しい錦川を残すため、山口県に意見を送りましょう!

===================

美しい錦川を未来へ手渡す会
吉村 健次、志穂
neonishiki@mopera.net
http://www42.tok2.com/home/hirasedamumondai/

===================

水間追記:
平瀬ダムの事業概要とパブリックコメント募集要項は、下記 山口県河川課ホームページで確認できます。
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a18600/damkensyou/pabukome-n.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コウモリ考

2011年8月19日。

少し遠出をして帰りが遅くなってしまった。

日没(18:42)とほぼ同時に大阪モノレールの宇野辺駅着。西の空が少し赤かったけれど、みるみるあたりが暗くなっていく。

妹家族の住む団地まで徒歩10分あまり。7時には帰れるか~?

Dsc_0088駅前広場でふと見上げると、コウモリがいつもより多い。しかも、餌を探して飛んでいると言うより、どこかへ向かっている途中? 

彼らの行く先を眺めると、田んぼの上に、コウモリが群れ飛んでいる!?

思わず、田んぼへ向かってふらふら。それはすごい数でした。100頭どころではなかったかと…。

Dsc_0087まれに近くで羽ばたくと音も聞こえますが、ほとんどが音もなく滑空している。その様子を、ポカンと口を開けて眺めていました。

そこで、ある疑問が突然、解けたような気がしました。

中国では、蝙蝠は「偏福」(「福に偏る、よいことばかり」)と発音が同じなので、めでたい動物とされ、吉祥紋にもこうもりは登場します。

Dsc_0099一方、日本ですが、実は神社の装飾で、こうもりの文様を目にしたことがあります。それも、一カ所や二カ所じゃありません。

日本にもこうもりの吉祥紋はあるので、中国におけるめでたい文様が、そのまま取り入れられたとも考えられます。

でも、語呂合わせのめでたさはないし、見た目も黒っぽくて、あまりめでたそうではありません…。それで不思議に思っていました。

…が、田んぼに群れるコウモリを見て、腑に落ちる一つの仮説を思いついたのでした。

①日本の神社にまつられている神に捧げる、もっとも大切なものと言えば、米。

②田んぼに群れるコウモリは、虫を食べる。稲を食べる虫も、きっとコウモリは食べていますよね?

③ということは、コウモリがたくさん来ると、米がよく実ったのかも知れません。

それならば、神をまつる神社の装飾に、コウモリ模様があるのも納得です。いかがでしょうか? 

ちなみにこの日、田んぼの稲はまだ穂を出していませんでした。

その後、22日と27日にも黄昏過ぎに同じ田んぼへ行きましたが、あんなにたくさんのコウモリはもう見ることができませんでした。せいぜい数頭どまり。

もしかしたら、時間がちょっと遅かったのかも知れません。(今調べたら、27日の日没は18:32。19日より10分も早くなっていたのですね。それなのに、見に行ったのは19時近かった)。

あるいは、たまたま19日に、何かの虫が、大量に発生していたのかも。あの群れていたコウモリたちは、明らかに餌を狙って飛んでいましたから、多分、こちらが正解でしょう。毎日毎日虫が大量発生するようでは、田んぼの米も実らないでしょうし。

残念ながら、コウモリが田んぼに大いに群れていた19日にはカメラを持ち合わせていませんでした。写真は、8月22日と27日に撮ったものです。

27日には小雨が降っていましたが、コウモリたちはかまわず餌探しをしていました。傘をさすわたしの目の前にも、平然と大接近。わたしの周りに集まる蚊を食べていたのでした。

そうか! それだけでもコウモリって、エライ!!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

にわかあめ

082701

大阪、千里丘近辺にて。スコールのような雨でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

meiji の壁

JR京都線の車窓から。摂津富田-高槻間で、北の方を見ていたら~。
meiji と刻印された巨大チョコレート現る! 

082303

地図で確認したら、「明治製菓 大阪工場」の壁とわかりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

広島の旅【番外】 路上観察 三原の巻

Dsc_2173駅前の通りに並ぶ、脱力系タコのみなさん。

「笑いダコ」

Dsc_2175

「困りダコ」

Dsc_2176「はぶてダコ」

“はぶて”とは、ふくれっ面のことであろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

広島の旅【番外】 路上観察 竹原の巻

Dsc_1897歩道と田んぼの境目。

正方形の鋳物で「建」の字が浮かび上がっている。

Dsc_1898 赤茶色く錆びているさまが古さを物語っているようにも見えるけれど、なんの印やろ~? 

Dsc_1987景観保存地区にて。なんとも味のある土壁の剥がれ具合。

Dsc_1989こんなところにも「竹ブラシ」。

なお、以前書いた類似ネタに

笹ブラシ
椰子のブラシ!?

が、あります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

広島の旅【番外】 路上観察 マンホールの巻

Dsc_1903広島県竹原市

竹とかぐや姫がモチーフのようです。

Dsc_2174_1広島県三原市

マンホール(おすい)の蓋

やっさ祭がモチーフです。

Dsc_2224広島県尾道市因島

マンホール(消火栓) の蓋

村上水軍と除虫菊でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石風呂の岩乃屋さん竹原市忠海

Dsc_0074広島最終日。

この景色も見納めとばかり、あらためてホテルの部屋から外を眺めると…、

目の前の細道にくねくねと曲がる電柱一本。

あらら~、今気付いた。かわっているわ。

Dsc_0076前日のピーカンとはうってかわって、今日は小雨混じりのお天気。

大きな荷物はホテルに預かっていただいて…、たいへん気に入ってしまった石風呂の岩乃屋さんへGO!

…の前に、ホテル前にある総菜店でタコ飯を仕入れました。

三原からJRに乗って、忠海へ。駅に着いたら雨がやや強くなっていたので、そのまま駅に併設されている福祉NPOの運営するコミュニティールームで雨宿りしつつ、お弁当をつかわせてもらう。

弁当は、もちろん三原で仕入れたたこ飯。たいへんおいしくいただきました。

そうこうするうちに雨も弱まってきました。駅を出たらまずは西へ、それから線路を渡って海側へ。

Dsc_0077目印にしていた小学校の横から浜に出ると、さっそく岩乃屋さんが見えました。

先日来たときは夜で見えなかったのですが、送電線の鉄塔の下にあったのね!

電磁波過敏症気味なので通常なら避けたい場所ですが、石風呂はめちゃめちゃ代謝がよくなるので、気にしない~、気にしない~と、自分におまじない。

Dsc_0082だって、この前来たときに反応しなかったんだからきっとダイジョウブ。

このまえ素通りしてしまった床浦神社にお参りして…

Dsc_0083祈ることは同じ、この地の安寧。

いざ、岩乃屋さんへ。

…もうねぇ~、いい気分で写真撮るのも忘れてたよ。

というわけで、今回はリンクをはっておきます。

広島県竹原市 石風呂温泉
http://www.takeharakankou.jp/guide/amuse/ishiburo.php

こちらの石風呂には、高温と低温の室がそれぞれ一つずつあります。いずれも男女共用で、水着やTシャツ・短パンなどを着用して入るようになっています。わたしはTシャツとスパッツで入りました。

高温の室の方は、初心者にはちょっと痛く感じられるほどの熱さですが、慣れると「この刺激がたまらん!」と、常連さんが教えてくださいました。

びっくりするくらい汗をかいて石風呂から出ると、お肌スベスベ、気分も爽快になっています。お近くにご用の際は、是非お試しください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

因島

前日は温泉につかってゆっくり過ごしたので、元気回復!

三原港から因島へ渡ってみることにした。

路線バスは走っているが、かなり本数が少ないようだ。というわけで、到着した重井西港で自転車を借りることに。

ママチャリタイプなのに八段変速ギアつきでびっくり。わたしが高校の頃に使っていたのは3段階だけだった! …が、実際に使ってみると、5段か、せいぜい6段変速くらいまででよいような気がした。

Dsc_2227それはさておき、因島といえば、まずは水軍城。

わたくしレキジョではありませんが、父の家系はどうやら瀬戸内の船乗りだったようなので、先祖のうちの誰かが水軍に関係していたかも知れない、という思いからのチョイス。

Dsc_2229再現された本丸の展望台から眺めれば…、

水軍の城なのに、海がまったく見えない! 

というのがおもしろかった。

目にはいるのは段々畑とか

Dsc_2230竹林とか。

お隣にある資料館には、水軍が残した武具などが展示してありましたが、鎧の形のユニークなことには驚きました。

館内写真撮影禁止だったので、お見せできないのが残念です

Dsc_0007水軍城の隣に、水軍の菩提寺(金蓮寺)があるのですが、その境内にあるお堂の瓦もまたユニークな形でした。

Dsc_0009なんというか、やや反り返ったしゃもじ型で、空に向かってグインとつきだしている感じが、とっても不思議です。

こういうところで遊び心を発揮できるのはきっと、強風で物が飛んでくるような気候ではない、ということですよね。

沖縄だったら、ありえない形だもの。台風が来たら、すぐ壊れちゃうよ、きっと。

Dsc_0013さらに、水軍城の駐車場の前にある因島史料館にも入ってみる。

年季の入った蛸壺が展示してありました。フジツボの立派さに思わず一枚。

もちろんフラッシュはたいてません!

Dsc_0011家船にまつられていた魔除けの貝。家族共々船で暮らす人々にとって、「海上安全」はもっとも切実な願いだったに違いない。

さて。午前いっぱい水軍城にかかってしまった。午後も一カ所だけにポイントを絞って見ることに。

向かうは白滝山。

Dsc_0016道の途中に突如巨大なショッピングモールがあって驚く。

Dsc_0017ショッピングモールから120度ばかり視線をうつせば、こんな風景があって、さらに驚く。

藁塚だ~!!

Dsc_0020大興奮しながら数枚写真を撮っていたら、自転車で通りかかった地元の方とおぼしきおじさんから、思いっきり怪訝な目でみられてしまった。

普通なら見過ごしていたかも知れないけれど、以前、『藁塚放浪記』なる本を読んで、たいへんおもしろかったので、ついひっかかってしまった。

地域によって形も呼び名も違うんだよね。

Dsc_0022

これもちょっと不思議な風景。雑木林のほとりに集結する高所作業車。

Dsc_0021こちらは、小さなトロッコのレール。山仕事の道具を乗せたり、ミカンの収穫などに使ったりしているんだろう。

Dsc_0065さてさて、白滝山の麓(フラワーセンター駐車場)に着いたらほぼ午後2時。天気はピーカン! 猛烈に暑い。

自転車を置いて水を補給したら、山登り開始。ほんとうにじわりじわりと登って行く。

Dsc_0024仁王門通過。

Dsc_0064仁王門を上から見下ろしたところ。この六地蔵はわたしの身の丈ほどもあっった。

なんだか、千と千尋のように異界へ入り込んでしまったような迫力を感じる。

Dsc_0066通過時、思わず、無事、ここへ戻ってこられますように、と、つぶやいてしまった。

Dsc_0031しかしまぁ眺めのよいこと!

Dsc_0040頂上で出迎えてくれたのは、石仏の肩に乗るバッタ。

Dsc_0041 

この山には、あまたの石仏・磨崖仏がおわして、五百羅漢と呼ばれている。

Dsc_0042ここの仏さまの表情は、おしなべてみな穏やかなので、こちらもなんだかホッとする。

それに、なんて心地よい風!

Dsc_0048 観光みやげの絵葉書にありそうな写真も一枚撮ってみました。

Dsc_0052

Dsc_0053

なんだか、古い絵巻に描かれている天女のようにも見える。

Dsc_0055

Dsc_0057

Dsc_0058ここには隠れ切支丹も参拝に訪れていたかも、という記述を見ました。

十字観音像。すごいのは、観音様の右肩上にはっきりとクルスが彫り込まれていて、ぜんぜん隠されていないこと。

この観音様はかなり目立つところにおいでです。

Dsc_0068無事下山したところで、目の前にみかん園で現役活躍しているトロッコ発見。

登るときには背後にあって気付かなかった。

Dsc_0070時間ぎりぎりに重井西港に滑り込み、高速船で再び三原に戻る。

※文中紹介した『藁塚放浪記』はこちらです ↓

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三原の街を散策。

なんというか、2日連続、それぞれ3日分くらい動き回ってしまったので、今日はゆっくりすごすことに。

Dsc_2182おそい午前に「みはらし温泉」に行って温泉につかり、海岸を散歩して、3時頃一旦ホテルに戻る。

夕方、日が傾いた頃に再度ホテルを出て、散歩してみた。

Dsc_2186思いがけないところに城の石垣が残されていた。駅前のビルの裏手である。

Dsc_2188小さな公園で現役の井戸発見。

水をくみ出すためのポンプがレトロですてき。

Dsc_2189実は、小学生の頃に住んでいた家にも、こんなのがありました。その家はもうないのだ。 写真を撮っておけばよかった!!

Dsc_2194駅でもらった無料の散策マップには「西野川のヘビ石」 とあり、ヘビのように細長い石組みの模様がさらにヘビの鱗のように見える。ナルホド。

導流堤とのこと。コンクリートで補強されているけれども、もとはきっとかなり古い時代のものだろう。

Dsc_2196三原八幡宮。

拝殿の前に稲藁でつくられた神聖なる「生命(いのち)の輪」があり、くぐるのに少し覚悟がいった。

わたしは、生命の輪の一員として、まっとうに生きているだろうか。そうありたいと願う。

この地が永遠に穏やかであるよう、すべての命がまっとうに生命の輪をつないでゆけるよう祈った。

Dsc_2203この神社の山門(?)には、ハトと桃がのっていた。

西方寺山門の逆立ちした獅子も不思議だったけれど、これもちょっと不思議な感じ。

Dsc_2208_2八幡さまの階段を下りたら、夕日に照らされながら、 「西国街道」をゆっくり東に向かって歩いた。

Dsc_2209米穀店に乳母車店。

ほっこりするような看板が続く。

Dsc_2215こちらには内科医院の看板が。

おじいちゃん先生が、ゆっくりと話をきいてくれそうな気がする外観である。本当のところは、わからないけれど!

のんびりした一日は、こうして暮れていった。

   

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三原、やっさまつりの花火大会

まだまだ8月14日。

夕方、尾道から三原のホテルに戻ると、まずシャワーを浴びて、しかる後に、尾道で仕入れたたこ飯とテッポウエビの唐揚げその他で軽い夕食をすませる。

地元の食材でつくられた料理は即エネルギーになって行くような滋味を感じる。

Dsc_20988時近くになってから再びホテルを出て、三原港へ向かう。

8時から花火大会があるのだ。

打ち上げる場所は港ではないけれど、多分よく見えるだろう。Dsc_2127

花火大会が始まった。

予想していた方向からはややずれていたけれども、港の岸壁に座ったまま花火鑑賞ができるなんて、かなり贅沢。 Dsc_2130

だんだん大玉になってゆきます。

Dsc_2135

にぎやか!

Dsc_2140

こういうのがあがると周りから「わぁ~」と、歓声が上がる!Dsc_2150

わたしも「おぉ~」とか何とか、言っていたに違いない。

Dsc_2164 

Dsc_2146

たくさんの雛菊が一度にパッと咲いたような花火。はじめてみました。

かなり豪華な花火大会で、打ち上げは一時間近く続きました。

Dsc_2156いよいよクライマックス。Dsc_2160

Dsc_2166突然の思いつきで、三脚もなく手で持ったまま撮ったわりにはきれいに写っていた…、と……、思う! (笑)

Dsc_2160

いまだ使い慣れないデジカメの感度の良さに驚いたのでした。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

尾道散策3~商店街界隈

Dsc_2084再び渡し船に乗り、本土の方へ戻ってきました。

商店街はお盆のために休んでいる店が多くて、残念ながら活気にかけます。

それでまぁ、商店街から伸びている細道をのぞいたりしながら歩きます。

Dsc_2086妙に懐かし感じの流し台。

昔、浜坂という兵庫は日本海側の漁師町でも、こんな風にタイル張りで、外にしつらえてある流し台を見たような気がします。

Dsc_2087商店街のど真ん中。もと風呂屋…、らしい。

カフェ兼土産物屋に改装してありました。が、風呂屋の壁面タイルはそのまま。テーブルと椅子をいくつか並べて、軽食を出していました。

風呂屋のタイル画を背にお客さんがカレーを食べてい留様子は、ちょっと変な感じ…。

Dsc_2091これも古い建物のようです。「尾道商業會議所」と、右から書いてある。

一階はちょっとした展示スペース 兼 無料休憩所になっていました。

Dsc_20882階は、昔の会議場が保存されていて、こちらも無料で見学できました。シックです。   

Dsc_2096 ヒットはこちらの唐揚げ。

総菜屋さんで、「パッチンエビ」と教わりました。なるほど、確かにこのエビさんたちは、干潟でパッチン、パッチンと音を立てます。

テッポウエビですね?

パリパリと香ばしく、ビールにたいへんよくあいました。一緒に買ったたこ飯もおいしくいただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

尾道散策2~向島

Dsc_2064向島に上陸。 

「ろ」って、なんだろう。屋号かな。      

Dsc_2068浜です!

裸足になって、疲れた足を海水に浸すと、すっと回復したような。

Dsc_2069この浜には、陶器のかけらがたくさん落ちていた。それも、みんな角が丸くなっている。

いったい何度、波に洗われたろう。

Dsc_2065たこつぼ、たこつぼ!

そういえば、宿をとっている三原は「たこのまち」の幟が目に付いた。三原に限らず、瀬戸内は全体的によくたこが捕れるのかも知れない。

帰ったらホテルの向かいにある総菜屋さんで、「名物」たこの天ぷらを買ってみよう。

Dsc_2066汀の岩に目をやれば、あぁ、生きものがいる。それだけで気持ちがなごむ。

Dsc_2070 Dsc_2074    

Dsc_2080 

Dsc_2077

Dsc_2082

| | コメント (0) | トラックバック (0)

尾道散策1~登っておりて

Dsc_2019前日は朝から夜中までフルで動いたので、今日はちょっとのんびりできそうな尾道にやってきました。

宿は三原にとったので、尾道まで二駅なのだ。

駅前広場で山側を振り向いたら、なんだか小さなお城が見える。

Dsc_2020駅の観光案内所で入手した無料配布の地図をたよりに、まずは一番眺めのよさそうなところまで登ってみることにした。

まだまだ坂の途中だけど、いい眺め!

Dsc_2021Dsc_2022とりあえず、お城に到着。

なにか資料が展示してあるのかと思ったら、中には入れないのだった。

それどころか、手入れも行き届いていない様子で、あまり仔細に観察していると、ちょっとコワイような…。

それにしても、ここまで延々30分近く登ってきたけれども、みごとに人にあわない。観光地なのに、なぜ?

Dsc_2027さらにもう一踏ん張り坂を登って、千光寺公園にたどり着くと、観光地らしくたくさんの人がいる。わたしはよほどマイナーな道を登ってきたのに違いない! と、思ったら、みなさん、車やロープウェイで登ってきているのだった。

わたくし、旅は歩く速度で周りを見ないと、なにも覚えていないたちなので、車で効率よくビューポイントだけまわる旅というのが不思議でならない。

Dsc_2040いや~、それにしても。

展望台の風は心地よいけれども、見渡す限り平地は市街化しつくされており、歴史的な景観保護地区もなさそう。

対岸の向島には巨大な造船所があるし、見える範囲の海辺は見事に人工護岸。

予習なしにいきなり現地へ行くと、「予想外」のことがいろいろあって、それはそれでおもしろい。

Dsc_2034そのままロープウェイでおりてしまうのもつまらないので、登ってきたのとは違う道からおりる。

せっかくだから、千光寺をお参りしてみよう。

ありがたい感じのする梵字が彫られた岩。徳川5代将軍云々の説明が見える。

Dsc_2035Dsc_2038境内にはちょっとかわったスポットがありました。「石鎚山鎖修行」という立て札のむこうに、大きな岩が重なってありまして、鎖がかけられております。

その日は街をそぞろ歩くつもりだったので、あまり運動向きではない服装だったのですが、鎖を見ているうちに、なにやら登らなければならないような気がしてまいりました。

Dsc_2041足元だけは、しっかりとトレッキングシューズだったことも幸いしたのか、思ったほど苦労せずに、登頂成功。

祠にまつられた神様に手を合わせたら、岩の後ろに道がみえました。下りは鎖を使わずに、普通に道を歩くことができるようです。ちょっとホッとしました。

Dsc_2045祠の建っている岩を後ろから見たところ。

こうしてみると、ずいぶん不思議なバランスで組合わさっている岩である。

Dsc_2046それにしても、よく晴れていて暑かった!

Dsc_2048千光寺をあとにして、ずんずん降っていくと、今度は天寧寺の海雲塔が見えてきました。

Dsc_2051古い社寺や塔の屋根の構造を下から見上げると、いつも惚れ惚れとする。

「強度があればいいんでしょ!」というような無骨さはまったくなくて、繊細で綿密で美しい。

歩いて上り下りしたので、千光寺公園だけで午前中一杯かかってしまった。

Dsc_2054午後は、街を散策してみる。 

海辺の公衆電話。

Dsc_2055古い町屋(風?)。

Dsc_2056古い洋館。

Dsc_2058海辺で風に当たりながら「やまねこ軒」のおいしい紫蘇ジュースを飲んでいたら、目の前の向島と尾道との間でひっきりなしに行き来している渡し船が目に入った。

対岸には、わずかながら砂浜が見える。行ってみるべし!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竹原のまち

Dsc_1991観察会の後、竹原の町並み保存地区へ向かいました。岡田君の案内で I さんとともに西方寺へ。

I さんは竹原に近い大久野島の国民宿舎で仕事をしていたことがあり、ハチの干潟も西方寺もお気に入りスポットだったそうで、再訪を喜んでいました。

わたしは西方寺ももちろんはじめて。そのながめのよいこと!

Dsc_1993竹原のまちが一望できます。

手前に見える黒い屋根瓦のあたりが町並み保存地区ですが、そのさきは、ほとんどが干拓、もしくは埋立地で、かつては塩田が広がっていたのだそうです。

町並み保存地区と市街地を分けるように川が流れ、保存地区側の岸辺には雁木が残っているのですが、つまりそこが海岸線だったというわけです。

Dsc_2001ところで。西方寺の山門に、不思議な物を見つけました。

なにか「イナバウアー」状態の動物のように見えます… 

Dsc_2002 実は、しゃちほこ同様、逆立ちした獅子でした。

逆立ちしている獅子というのも珍しい気がします…

Dsc_2004その山門からの眺めもなかなか風情がありました。

Dsc_2008夕食の後、みんなで忠海の海辺にある岩乃屋さんという石風呂へ行きました。

現代風に言えばサウナですが、現存する中では日本最古かも?というくらい、古い時代から続いているようです。

花崗岩に鐫たれた洞に干したアマモを敷き詰め、薪を焚いて洞内を熱するという、昔ながらの手間暇かかる方法で操業を続けていらっしゃいます。体の芯から温まり、驚くほど汗が出ました。

熱くなったら外に出て、夜風に当たりながら、賀茂川沿いの葡萄園で仕入れた、とれたての葡萄をほおばり、夜の海に浸かって十三夜の月を眺めたりもしました。

感動的に贅沢な一日でありました。忙しい中、夜遅くまでつきあってくれた岡田君に感謝! & I さん、またどこかでお会いしましょう~。

とっても楽しかったです!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハチの干潟

Dsc_1911賀茂川べりで遊んでいたら、押し網を搭載した車が通りかかった。

「ハチの干潟調査隊」の岡田君の車だった。

観察会の集合場所までわずかな距離を乗せてもらう。なぜなら、車には先客がいて、以前、千葉から泡瀬干潟を見に来てくれたときにお会いした、 I さんだったから。互いに再会を喜ぶ。

Dsc_1914

集合場所で日よけのテントの設営などを手伝う。手際がよい!

観察会は、およそ2時間のプログラム。参加者はテレビの取材も入れて15名ほど。今回は少ない方だ。

まずは集合場所でハチの干潟の特徴や生きものたち、生きものにふれるときの注意点などを岡田君が説明してくれる。…が、テントの日陰から出たくないほどの暑さだ…

干潟に日陰はない。ダイジョウブか!?

Dsc_1925しかし、海辺へ出てみると心地よい風が吹いていて、案外涼しく感じられる。すばらしい!

さらに!! 人工構造物がほとんど目に入らない。なんて気持ちがいいんだろう。

この時点ですでに暑さなど忘れているからゲンキンなものである。

Dsc_1922←写真中央右よりに写っているのがハチ岩。

地元の方が、「もとは波知と書いたらしいが、のちに八地と書くようになった」 と教えてくださった。

満ちていれば、あの岩は波間にぽつりと浮かんで見えるに違いない。なるほど、波知!

Dsc_1940干潟は手前から沖に向かって礫、砂、アマモ場と変化していく。よく潮が引くときには、ハチ岩あたりから向こうに広がるアマモ場も干出するようだ。

いざ、押し網を持って水際へ!!

Dsc_1928護岸も砂入れもされていないから、ウミニナたちも健在だ。

Dsc_1935途中、みんなでたちどまって、足元の観察。

ハクセンシオマネキが巣穴から顔をのぞかせる。

Dsc_1943ラブリーheart

Dsc_1947コブシガニもいました。

Dsc_1950水辺に到着。

まずは岡田君がアマモ場の様子や押し網の使い方を説明し、実演してみせてくれた。

Dsc_1962押し網にかかった生物の仕分けがまた楽しい。

彼女が竹製のピンセットでつまみあげているのはフグの仲間。

Dsc_1952一番多かったのはアミメハギ。2~3cmしかないが、これで成魚だそうだ。

Dsc_1967ハオコゼは背鰭に棘があって刺されると痛い。でもおいしいんだって。

きれいな色!!

Dsc_1953バケツにピックアップされたたくさんの生きものたち。

ピントが合っていなくて残念ですが、バケツの底に写っている黒っぽいものもみんな藻場の茂みに暮らしている生きものたちなのである。

Dsc_1963なんじゃこりゃ~、海のナナフシのようなもの発見!

岡田君にきいたら、即座に「ワレカラ」と教えてくれた。

おぉ! お名前だけは耳にしておりましたぞ~。感動の初対面。

Dsc_1959女子たちもしっかり楽しんでいます!!

もちろんわたしも尻まで海水に浸かりながら押し網しました。

Dsc_1948みんなが順番に押し網を押しながらアマモ場を漕ぎ歩き、楽しい時間はあっという間に過ぎて行く。

今日、網にかかった生物たち。

アミメハギ クサフグ ヒガンフグ テッポウエビ タツノオトシゴ ヨウジウオ ワレカラ ミミイカ コブシガニ ツノモエビ アサヒアナハゼ ハオコゼ。

ひとしきり観察してから、海にかえす。

そのほか、カキやツメタガイ、アサリなどの殻なども目に入ったけれども、どれかがとびきりたくさんいる、ということはない。ふと、人工ビーチ化されてしまった故郷の海辺を思い出す。昔はいろいろ打ち上がっていたが、砂が入れられた後の打ち上げは圧倒的にアサリの殻が多くなっていた。 

Dsc_1974さて、現実に戻って岸の方を振り向くと、海岸の木陰では次のお楽しみの準備が着々と進んでいる。

Dsc_1972_2じゃーん!

ハオコゼの天ぷら!!

Dsc_1973はじめはこわごわ手を出していたこどもたちも、おいしさを知ると次々と手が伸びていた!

歩いて海に入り、自分たちで捕まえた生きものをその場で食べる。なんて豊かな体験だろう。

Dsc_1978帰りは海岸林に沿ってまた賀茂川河口から陸に戻る。

途中、ハマナデシコが目を楽しませてくれた。

昔はどこにでも咲いていたらしいが、自然海岸がどんどん失われているので、見られる場所は激減している。

ハチの干潟よ、ありがとう! この豊かさがこのままありますように!!

Dsc_19767         

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハチの干潟へ。

Dsc_1873広島の三原駅から呉線に乗って、竹原へ向かいます。

観察会開始まではまだ時間があるので、途中、安芸幸崎という駅で下車。

家船の拠点とか発祥の地とか言われている能地浜を一目見てみようと思ったのでした。

Dsc_1878

ところが、当の能地浜は、埋め立てられてなくなっておりました。ガーン!

Dsc_1881


しかし、護岸からの景色はいいのだ。

昔、わが父は、「祖先は海賊である」と嬉しそうに話していた。

このあたりの水軍に属していたかもしれないし、家船に乗っていたのかもしれない。あるいはほんとうに海賊だったのかも…

いずれにしても、きっと瀬戸内を船であちこち移動するような家系だったんだろう。

この風景も、先祖の誰かが見ていたかもしれない。

Dsc_1896
気を取り直してまた安芸幸崎駅に戻る。

途中、盆にもかかわらずあいている店があった。漁協に隣接するてんぷら屋さんで、地元の海産物を目の前であげてくれます。

「石かべり」という小魚のてんぷらをもとめました。白身であっさりとおいしい魚でした。

※追記 「石かべり」は標準和名テンジクダイ。ネブトとも呼ばれている。

Dsc_1894


さて、竹原。

景観保護区で昔の町並みを拝見しようと勇んで向かったわけですが、どうにもこうにも暑くて少々疲れてしまった。

干潟の観察会の前にへばってしまっては仕方がないので、ちかくの道の駅ですこし休憩。

Dsc_1901

少し力を取り戻し、ハチの干潟へそそぐ賀茂川を目指して歩き始める。

ぶどう畑があったりしてなかなかのどかなのだ。

その向こうに川がありました。

Dsc_1904


河原です。気持ちがいい!

写真中央あたり、森の切れ目が河口で、その向こうにハチの干潟は広がっている、はずです。

Dsc_1905水も綺麗です。思わず靴を脱いで流れに足を浸したくなりました。

そういえば、三原の駅前にあるホテルで驚いたのは、水道の水がとてもおいしかったこと!! 塩素臭くもないし、まるくて甘い味でした。

それだけでもたいへんな資源です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっさ祭り

Dsc_1834 竹原市にあるハチの干潟の観察会に参加するために、広島にやって来た。

観察会は13日。一日早く来て、隣まちである三原に宿をとった。

三原についてみたら、「やっさ祭り」という祭りがはじまったところだった。

Dsc_1821
駅前の特設ステージには、近くの神社の神輿が来ていた。しばらく絶えていた神輿演舞の奉納を、つい何年か前に復活させたとのこと。

笛や鉦、太鼓の音にあわせて唄い、威勢よく神輿を担いでいる。

Dsc_1831 神輿を高く掲げ、またおろし、その様子がだんだん激しさを増してきて、ついには神輿が横倒し。

なかなか勇壮でした。

Dsc_1853 日が暮れるころ、午後7時からは「やっさ踊り」がはじまった。

たくさんのグループがそれぞれに揃いのハッピを身につけ、踊りながら道を練り歩く。

足運びは阿波踊りに似ているようだったけれども、手の動きや唄には勢いがあった。

 

Dsc_1863 お囃子も生演奏。見ているものまでつい踊りだしたくなるような、よい調子。

 

Dsc_1868 そうして、祭りの熱気は夜更けまで続いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近の3K

081101「 くさい キタナイ かっこ悪い
  やめて下さい 迷惑タバコ 」

さすが大阪、はっきりもの言うなぁ~。関西弁じゃないけど(笑)

某スーパーのトイレで見つけたステッカー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベランダで稲の栽培

玄米を買うと、ときどき籾がついたままの米が混ざっている。

081005 玄米でも発芽するけれど、この籾が付いたままの、ちょっと小さい米粒を発芽させて、育ててみることにした。

5月。数粒が発芽して、葉が一枚出たけれど、それ以上育ったのはひと株だけだった。

このひと株は思いがけず成長が早くてバケツの準備が間に合わず、ふたが壊れた密閉容器で育っている。

081004 日当たりが十分ではないし、土も少ないので、稲はひょろりと育っているけれど、ちゃんと穂が見えてきました。

米は実るでしょうか!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

紫蘇ジュース

080710ベランダで育っていた紫蘇。やけに香るなぁと思っていたら、蛾の幼虫さんがくっついて、しきりと葉を食べておりました。

そのうえ穂も伸びてきました。

このまま花が咲いて種ができると、すみやかに枯れてしまいますので、穂が伸びた枝を重点的に摘みまして、幼虫さんは強制退去(ごめんよ…)。

摘んだ枝葉で紫蘇ジュースをつくりました。

ひたひたの水で煮出し、はちみつや砂糖などの甘み&林檎酢を入れ、濾したら原液のできあがり。

(4~5回で飲みきれる量だったので、保存性はあまり考えなくてもよいため、酢や甘みの分量は適当です。クエン酸を使うレシピが多いようですが、化学合成されたものはちょっと苦手なので水を減らして酢を使いました。)

水や炭酸水で4~5倍に割っていただきます。

まずは目で色を愛で、香りも楽しんで、酸味でシャキッと!! 夏は特に酸味のきいたものがおいしいheart

| | コメント (0) | トラックバック (0)

被災地に蚊帳をおくろう。

沖縄の古いアパートはなぜか網戸がついていないところが多く、蚊が入り放題。しかし、わたしはエアコンも蚊遣りも大の苦手。

そんなわけで、15年以上蚊帳を愛用しています。以前使っていたのは生協の通販で買い求めた、平織りの綿・麻混紡の蚊帳で、吊り手などいろんなところを修繕しつつ使っていました。10年ほど使ったところでかなり埃っぽくなり、思い切って洗濯したら、糊と一緒に真っ黒な汚れがとれました。

あらためて添加物なしの洗濯糊をかけましたが、この糊が思いがけず埃を絡め取り、湿気を吸いまして、梅雨時など、たいへんかび臭くなります。その後は2年に一度ずつくらい洗濯していましたが、網目も粗くなってきて、ついに限界。今年買い換えました。

Karamiwa今年買ったのは、カラミ織りという独特の織り方で、洗濯もできる天然素材の蚊帳。

届いたのは6月上旬。さっそく吊って中に入ってみると…。丁寧でしっかりした作り。何かに護られているような安心感。いい仕事しているな~と、心より感謝。

←写真は菊屋さんのホームページより拝借。

菊屋さんの蚊帳のページ ↓
http://www.anmin.com/kaya/karami-ori/index.htm#01

ところでこの菊屋さんが、いま被災地に蚊帳を送るという復興支援をなさっておいでです。

被災地に送られる蚊帳はポリエステル製ですが、1000円で一張り送ってくださるそうです。

今年は蚊だけでなく、海辺の被災地では蝿の発生も多いとききます。一張りの蚊帳で安眠を贈れるならなによりです。詳しくは下記URLをご覧ください。

http://www.anmin.com/kaya/kanae-san/index.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

開南のバス停にて。

073101一時期、コンクリートやアスファルトの割れ目から精一杯に生えている「ド根性○○」というのが流行っていましたね。

さてこれはバス停の雨樋から生えてきたド根性ガジュマルです。

根っこはまだ地面に届いていません。にもかかわらずよく育ったねぇ…

バス停の保守管理方に引き剥がされないかちょっと気になりますが、そのまますくすくと育って、バス停のシンボルになってくれることを祈る!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »