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ラムサールネットワーク日本のシンポジウムにて。

昨日開かれたシンポジウム。
http://www.ramnet-j.org/2011/05/information/887.html

非常におもしろいシンポジウムでした。

報告や講演をしてくださった皆々様、お話がとてもお上手で、難しいことをやさしく、眉根が寄ってしまう内容にもユーモアをちりばめ、疲れることなくきくことができました。

どのトピックも素晴らしかったのですが、ここでは、ユースからの報告でKEN子さんが語ってくれた内容を、シェアしたいと思います。文責は水間。

===================【KEN子さんの報告より】=======================

辺野古でイベントを開催したあと、座り込みをしている方々にお話を伺った。

(KEN子さんは)ミュージシャンなので、あちこち飛び回っていて、座り込みにも参加したことがないことを申し訳なく思っていた。しかし、逆にこんな風にいわれた。

「あなたたちはミュージシャンなんだから、座り込みに参加しなくて良い、そのかわり、あちこちで辺野古のことを伝えて欲しい。基地を作ろうとしている人たちは、辺野古のことをみんなが知ってしまうことを一番おそれている。」

「アメリカが戦争をしようというときに、“イマジン”がなぜ禁止されたかわかるか? アメリカという国は、音楽に戦争を止めるだけの力があることを知っていたからだ。彼らは音楽の力を恐れている」

そういわれたことに衝撃を受けました。そのときに、わたしはこの問題にかかわり続けようという覚悟ができました。これからは、辺野古に来られなくてごめんなさい、ではなく、辺野古を去るときには行ってきます、そして、次に来るときには、よいニュースをたくさん持って、帰ってきましたと言おうと思って。

======================================================

そうして今日も、KEN子さんはあちこちで沖縄のことを語り、歌い、そうして友だちの輪を広げているんだな~。

そう

自然や平和を壊して何かをなそうとする人々は

それをやめさせたいと願う
 圧倒的多数のわたしたちが緩く広く繋がることを

なによりおそれていると思います

イマジンの歌詞のように

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