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泡瀬干潟の記録2

0421dsc_1537はい、大型海草類の生えていた海草場。ホソスジヒバリの密生地。

以前からこんな風に、ホソスジヒバリのまとまった個体群が一斉に死ぬことはあったけれども

今年はどうも生き残っている個体群の方が少なく感じられるほどあちこちで一斉に殻の口をあけていた…

000831_110421

↑ こちらは岸からの距離がちょっと違うけれども、あんまりといえばあんまりなはげっぷりですね。左が2000年8月31日、右が2011年4月21日。

000503こんな風にイソスギナや海草が生えていたタイドプールには…(写真は2000年5月3日)

0421dsc_1457カゴメノリが繁茂。

それを剥いでも下はただサンゴ礫の底質が見えるばかり。

000506それでは、定点観察スタート。

st.1 

2000年5月6日 

※大規模な移植実験はまだ行われていない

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2011年4月21日。

20010525st.2

2001年5月25日

※この年の秋に大規模な海草の移植実験がはじまる。

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2011年4月21日

020401_2st.3

2002年4月1日

移植されてきた海草のブロックがまだはっきりしている。

0421dsc_1467

st.3

2011年4月21日

いつの日かまた海草たちが生えてくるのだろうか…

   

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