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泡瀬干潟の記録1

2011年4月21日

最干潮時間15:28 (那覇港基準)
潮位-6cm (那覇港基準)

天気 曇り時々晴れ

042105泡瀬干潟です。

(写真はクビレミドロ。数は少ないようですが今年もいました。)

0421dsc_1495海草藻場移植実験地で毎年春に定点観察を始めて9年経ちました。

(写真は西堤防付近。このあたりの海水は以前と同じく澄んでいる。モーイやウスユキウチワなどの海藻類が繁茂。)

0421dsc_1480様子はかわったかって…?

大いにかわりました。でも、それは次の記事で書きます。

まずは出会った動植物たちの写真を掲載。

0421dsc_1485直径20cm以上もあるハタゴイソギンチャク、まだいました!

…残念ながらクマノミとは長い間お目にかかっておりません。

0421dsc_1490この写真も西堤防付近ですが

ホヤの仲間たちでしょうね。

0421dsc_1502こちらも。

動きはしないのですが、なぜかムーミンに出てくるニョロニョロを思い出しました。

0421dsc_1483ソフトボール大に育ったサンゴ。

以前は直径30cmくらいになるのがいたのですが…

0421dsc_1501サンゴ再生中。

もちろんヒトが移植したものではない。

0421dsc_1496ナガウニもめっきり減った。

0421dsc_1507ガンガゼもね。

この子はまだ直径15cmほどだった。もちろん、本体部分ではなく棘の先っぽまで含めて。育てばその倍くらいにはなる。

0421dsc_1480_2コブヒトデとウニ。

手前のウニは波に転がされて棘がすっかり折れてしまっていて、何ウニだかよくわかりませんでした。

0421dsc_1506いろとりどりの海藻たち。

0421dsc_1505昔の健全な海草場を思い出させてくれるようなところも少しはあり…

(小型海草類にモーイ、モズク、ウスユキウチワなどなど)

0421dsc_1511トゲアナエビも西堤防付近にはまだ健在でありました。

0421dsc_1532コブヒトデの子ども。

ちっちゃ!

0421dsc_1551黄緑色のシャコの仲間にも会いました。

042121渡り鳥たち…

042124シロチドリ、かな?

0421dsc_1519そして、今回出会ったなかでわたしが一番興奮したのは…

このお方。

わたしの手からはみ出すほどに大きくて、ずっしりもっちり、ものすごい存在感でありました。

             

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