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晩秋の風景、もしくは日照時間と県民性

Dsc_117311月6日の続きです。

鶴公園をあとにして、再び釧路空港です。

なぜならば。空港から予約済みホテルの位置する市街地まではリムジンバスが多数出ているのですが、鶴公園からの路線バスは本数が少ないため、荷物を空港のコインロッカーに預けて鶴公園に行ったからです。

しかし、そう都合のいい時間にリムジンバスが出ているわけもなく(到着便に合わせて出発する)、さらに1時間ほど空港周辺を散策。

Dsc_1178フキがわさわさ生えているのにびっくり。

ほとんど「雑草」状態です。

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Dsc_1180キノコ発見。

Dsc_1184カシワって、北海道にも生えているんですねぇ。残念ながらご覧の通りすでにすっかり枯れていましたが、葉っぱは「かしわ餅」のあの良い香りがしておりました。

Dsc_1186カシワのどんぐり…の、ざぶとん。どんぐり本体は発見できず。

生きものたちがすっかり食べたり隠したりしたのでしょうか? 場所は空港駐車場の周回道路脇ですが、何キロと離れていない鶴公園にキツネが出るくらいですから、リスくらいはいそうです。

Dsc_1174ありふれた花でも、晩秋の景色の中に見つけると、ハッとします。

それにしても太陽光のなんと穏やかなことか。

午後2時過ぎなのに、沖縄から来たわたしの感覚では、もう夕方の気配。

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Dsc_1193 Dsc_1194 

ホテル最寄りのバス停に着いたのは16:00すぎ。そこからホテルに向かう途中でちょうど海に沈みゆく夕日を眺めることができました。日が沈んだら途端に風が冷たく感じたのは気のせいか?

それにしても。沖縄と比べると、日没は2時間くらい差がある! 

ということは。早朝から行動しないとあっという間に日が暮れると言うことですね…。

他府県と比べると、沖縄は日暮れが遅く冬の夜でも凍えるほど寒くはならない。沖縄の人の宵っ張りなわけが、体感できました。         

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