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ミシンを修理してもらいました。

夏休み直前のことだった。

着古した服の生地から布巾を作ろうと、ミシンがけしていたときのことだ。

いま縫ったばかりの縫い目から糸がループ状に毛羽立ち、まともに縫えなくなってしまったのだった。

ボビンの釜や布送りの部分に繊維がたまると糸調子がおかしくなることがあるので、さっそく掃除をしてみるも、症状はまったくかわらず。もう一度縫いながら良くみてみると、針を支えてその動きを制御している棒自体が、ガタガタしているではないか。

これはもう素人が手出だしできる範囲を超えていると判断。専門家に修理をしていただく必要があるけれども、以前修理をしてくれるところを探したときには、出張修理しか受け付けないところばかりだった。

出張修理というと便利なようだけれども、わたしにとってはあまり望ましくない。日によって体調がかわるし、修理士さんがタバコを吸う人だったりすると、髪や衣服に付いたタバコのにおいだけでも体調が悪くなることがあるのだ。

それで、この2ヶ月というもの、針仕事は手縫いで済ませて、ミシンをながめてはどうしようかな~、と思案していたのであった。

ところが。

いつも映画を見に行く桜坂劇場の近くには、大きなミシンやさんがありまして、最近、店の入り口に「修理します」の貼り紙を見つけたのだった。ここなら持ち込み修理してくれそう!

というわけで、エイヤッ!と、持って行ってみますと、その場で症状を見て預かってくださいました。

「‘針抱き棒’というのを交換すれば治ります、4200円くらいですね。」

というわけで、一週間ほどで修理が終わって受け取ってきました。わたくし、部品の代金が4200円で、プラス工賃を請求されると思っていたのですが、工賃込みの料金でびっくりしました。

「‘針抱き棒’を交換しました。以前より強いのにしたので、もう同じ症状は出ないと思いますよ。また何かあれば、いつでも連絡ください」 とのこと。

もしかして機種の想定を超えるハードな使い方だった!? などと考えつつ、ありがたく持ち帰ってさっそく布巾を縫いはじめましたら。

高速運針のなめらかなこと! 以前はもっとぎこちなく、ガッション ガッションいっていたのですが、もしかしたら、買った当時よりスムーズかもしれない。技術のある人がちゃんと直すと、違いますね~。

というわけで、このお店、おすすめです。持ち込み修理だけでなく、出張修理もしてくださるそうです。

「国吉総合ミシン」
沖縄県那覇市壺屋1丁目5-1

098-864-2906

地図 ↓

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ところで、ミシンの不調に関してネット検索していたら、自分でも直せるミシンの不調について掲載しているサイトを見つけたのでついでにリンクを貼っておきます。

●ブログ 「ミシンの病院」 http://mishin-hos.com/

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