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【上関】 瀬戸内海の生物多様性に関するシンポジウム in 名古屋 9月23日

001135_1 「上関(かみのせき):
瀬戸内海の豊かさが残る最後の場所」

原発の建設が計画されている山口県上関町周辺の海は、多くの場所で失われてしまった瀬戸内の豊かさが、たいへんによく保たれてきた稀な場所なのだ…

詳しくは コチラ ↓ をご覧ください。
http://ankei.jp/yuji/?n=1135

開催日:
 2010年9月23日(木)
 午後1時30分~16時30分

会場:
 南山大学名古屋キャンパス
 B棟1階B11教室
http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/navi/nagoya_main.html

参加費: 500円(資料代)

主催:
 日本生態学会 自然保護専門委員会
 日本鳥学会 鳥類保護委員会
 日本ベントス学会 自然環境保全委員会

プログラム

はじめに 「学会からの要望書提出の経緯」
       佐藤正典(鹿児島大学)

講演1   「周防灘に残されている瀬戸内海の原風景」
       加藤真(京都大学)

講演2   「上関に生息する希少な鳥類について」
       飯田知彦(九州大学大学院・日本生態学会)

学会からの要望書の説明
       安渓遊地(日本生態学会上関問題要望書アフターケア委員会委員長)
       佐藤重穂(日本鳥学会鳥類保護委員会副委員長)ほか     

コメント  「陸上生物、里山の観点から」
       野間直彦(滋賀県立大学)

コメント  「生物多様性条約に基づく国の政策」 国会議員(調整中)

質疑応答

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