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琵琶湖博物館、その後。

昨日の続きです。

気がついたら4時間近く博物館の建物の中におりました。

それでも全部をじっくり見ることはできなくて、一部はざーっと流して通り過ぎました。

081620さすがにちょっと疲れて、博物館の面している琵琶湖畔に出てみました。蓮の花が咲いていましたが、時期としてはそろそろ終わりかな…

081611ヒシが打ちあがっていました。

いままで水面から上に出ている部分しか見たことがありませんでした。それで、ホテイアオイの様に浮いているのかかしらん?と、勝手に想像していたのですが、これをみるとどうやら水面下の部分は金魚藻のようになっていて、根っこはちゃんと湖底に届いているようですね。 

081608ついでに打ちあがっていたものシリーズ。

タニシの仲間、菱の実、蓮の実などなど。あ、蓮の実は写っていませんね (^_^;)

081619岸辺の蓮と菱です。

ここは観察用に、湖にちょっとだけせり出すカタチで幅の狭い小さな岬がつくられています。

後ろを振り返れば…

081615

西に傾く陽の光。

今日も一日暑かった…

と、思いつつ手前のハスの葉を見ると、さっき見たのとちょっと印象が違う。

081623手前のハスの葉をクローズアップ。

0816013振り返ってハスの葉をクローズアップ。

こっちのは、「目」」が見える。ほとんどの葉が表向きですね。上の写真はほとんど裏ばかり… 

どうやらハスの葉は、みんなしておよそ南西の方向を向いているようです。

太陽を追いかけているのか? だとしたら、朝にはちゃんと東を向いているのだろうか。

あるいは一日中この向きなのか? そうだとしたら、なぜ南ではなくて南西なんだろう。北東の風が恒常的に吹いていてこんなふうになってしまうのだろうか? 

風が要因なら、その時々で葉の向きが変わるかも知れない。確かにこのとき、風は北東から吹いていました。 

ネットで調べれば簡単に答えが出そうですね。でもこれは自分で調べてみたいので、今度はもっと身近な場所で観察してみたいと思います。   

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