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ガスコンロの火が勝手に消えちゃう時は。Part2

以前、「ガスコンロの火が勝手に消えちゃう時は。」というタイトルで記事を書きました。これがうちのブログの中では一番ヒット件数が高いようでして、どなたかのお役に立っているならありがたいことです。

詳しくは以前の記事の方をご覧いただきたいのですが、要は立ち消え安全装置のセンサーをお掃除しましょう、ということでした。

さて本日、4年に一回というガス漏れの点検がありまして、ガス会社の方が元栓やらガス器具のチェックをしてくださいました。

どうも最近、うちのコンロの小バーナーは、立ち消え安全装置のセンサーをピカピカに磨いても、弱火にすると消える率が高くなってきました。電池を使用しているコンロの場合、電池の消耗でもそういうことが起こるらしいのですが、うちのは電池を使用していません。

そこで、ガス漏れの点検に来てくださったおにいさんにきいてみました。

するとですね、「器具が古くなってくると、ガスの量を調節する部分がうまく機能しなくなることがあります。」とのお返事。買い換えも覚悟していましたが、

「ちょっと見てみますね」と言うが早いか、おにいさんはガスの火をつけ、小さくしたり大きくしたり、コンロの裏側の「ガスの量を調節する部分」らしきところをチェックしたり…。

呼ばれて気付けば、ごく弱火でもきれいに燃焼するようになっていました。わーい! ありがとうございました!!

しかし、これはもう自分でどうこうできる範囲を越えていそうなので ( だって、ガスの出る量を簡単に調節できたら、危ないもんね!)、調整の方法は聞きませんでした。

もしかしたら、「ガス漏れチェック」の範囲を越えたお仕事をしていただいたのかも??? と、思いつつ、そんなわけで製造後12年経っているうちのコンロも、器具の状態は「良好」のお墨付きをいただきました。

もうしばらく使えそうです~ (^^)

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