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2010年5月

今日の収穫;大根の実

053007種をとってみようと思い、花が咲いてもそのまま放っておいた大根に、実がつきました。

実は莢状で、若いうちは食べられます。

たくさん実ったので、一部を食べてみることにしました。

053008茎は堅いので、実と葉だけ集めて…

生で実を囓ると、大根と同じくピリリと辛く、ほのかに甘みも感じました。ふんわりと菜の花のような香りもして、なかなかにおいしいです。

でも、私の胃には少々刺激が強そうなので、大部分はスープに入れて食べました。

サッと火を通しただけだったので、シャキシャキとした歯ごたえが残っていて、こちらもなかなかおいしかったです。

シンプルに塩胡椒で炒めてもおいしそうです。

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らっきょうの美しさにホレボレ。

053002冬に島らっきょうを買いました。

沖縄では冬でも露地物のらっきょうが収穫できます。

でもでも、そのとき買ったのは根元がまだ太りきっていませんでした。

半分は葉っぱごとザクザクと刻んで薬味としてスープに入れて食べ、残りをベランダの植木鉢に植えてみました。

小さな植木鉢だったにもかかわらず、数ヶ月で丸まるとよく太りまして、しかも!

真珠のような光沢まである!!!

これにはびっくりでございました。掘り上げたばかりのらっきょうって、なんて美しいんだろう。

剥くのが面倒なあの薄皮は、流通の過程でだんだん生成されてくるのですね。育てて初めて知る事実… 

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カタオカさんちのトウモロコシ

052515先日、首里にあるエコショップ「えころん」でとうもろこしを買った。

無農薬で野菜を育てているカタオカさんの畑でとれたものだ。

なんと、博物館の南米展などでしか見たことがなかった、紫色のとうもろこし。

その日のうちに蒸して食べた。

粒が大きくて、普通のとうもろこしの1.5倍くらいある。最近のとうもろこしはやたらと甘くて、おやつにしかならないけれども、これはちゃんと主食として食べられる。

とうもろこし本来の味と香りがしっかりとしていて、さらにモッチリとしていて、とてもおいしかった。

未成熟の粒も芯からはずし、スープに入れて大切に食べた。

カタオカさん、ありがとうございます。ごちそうさまでした。

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首里散策

052503

ハルジョオン。北アメリカ原産。明治維新の前に渡来、だそうです。

首里城公園上の毛にて。

(出典 『野草図鑑④』 長田武正著 保育社)

052514ツタ。

秋の紅葉も美しいけれど春先の新芽の赤いのも美しい。

首里寒川町にて。 

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ソテツの新緑。

052303ご近所の公園にて。

きれいだな~。

052302ところで最近、この花がご近所で急激に増殖中。

荒れ地では1m以上に伸びて、たくさんの花をつけていました。コンクリートの割れ目から生えているのは丈が短く、花の数も少ないですが同じ種類だと思います。

移入種なんだろうけど、何という花かしらん。葉っぱはミントやレモンバームのような香りがします。 

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きれいな花には

052304母が逝ってから一年間は、母のために花を欠かさず部屋に飾っていました。

母は私よりも好みが派手目だったので(というか私が地味すぎるのかも?)、花も華やかなものを買い求めていました。

でも一年経って、 今は自分自身のために花を飾っています。

ほとんどがベランダで咲いた花。それから野の花。

花屋の花は見た目はきれいですが、実は農薬がたっぷりかかっていて、私の体には毒でした。わかっちゃいたんだけどね~。

ようやくその毒が消えたところで先週、階下の殺虫剤にさらされ、激しい症状が出たような気もしています。

こんな話を思い出しました。

「ブルーマンデー」を引き起こす要因はいくつかあるけれど、化学物質過敏症も一因なのだそうです。

シックオフィスで働いていると、一週間を過ごすうちに体がだんだん原因物質に慣れて(というか鈍くなって)、調子が上がってくるような気がするそうです。でも、休日には原因物質に触れないので、そこでリセット。月曜日に出社して、またあらためて原因物質に触れると急激にだるくなって、でもまた一週間過ごすうちに慣れてきて…

そうしてある日突然、耐えきれない症状があらわれるのだそうです。

ワタクシ、ものすごくじわーっと、花の農薬という地雷を踏んでいたのかも (^_^;) 。

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飲んだら

052502乗るな!! annoy

飲むなら ☆☆☆ オリオン○~○~

さすが沖縄の居酒屋です(笑)

首里散策中発見。

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最近気に入って使っているもの

052205もともと手ぬぐいは常用、手ぬぐいを三分割した布巾も常用しているのですが、「さらし」の手ぬぐいは特によい! という話。

母が遺したものの中に、反物のさらしがありました。

それを手ぬぐいの長さ(約90cm)に切りまして、真っ白なままだとあまりにも味気ないので、三枚を絞り染めにしてみました。

染料は栗の渋です。去年栗の渋皮煮を作ったときに、渋抜きの過程で出る渋の溶液(?)を捨てずにとっておき、それを使ったのです。

染めたのは去年の秋、つまり渋皮煮を作ったすぐ後なのですが、それからしばらく押入で寝かせてありました。

が、夏が近づき、手ぬぐいの使用頻度が高まり、ついに出動!

この使い心地がなかなか良い。

「手ぬぐい」の状態で市販されていた物より生地がしっかりしているのに柔らかで、そのうえ吸水力も良い。

さらしには使用する糸の太さや織りの密度によっていくつか等級があるようですが(※)、母が遺してくれたのは上等のさらしだったのかも~?

タオルより断然乾きが早いし、湿度の高いこの時期には本当に重宝しています。

※出典 和の道具を見直そう。「さらし生活」入門  

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殺虫剤にヤラレました。

19日・20日は梅雨の中休みでした。しかも、気温が高く、湿度も高く、シロアリにとっては絶好の結婚飛行日和。

シロアリの羽アリさん達は、次々とうちの部屋に入ってきては、透き通った羽をはらはらと落とし、そこら中を歩き回る。でもわたくし、よほど邪魔なところへ来ない限り、放任です。もう、しょうがないもん、網戸もないし。

まつわりつくのだけは「御免!」といって、切り捨て…ではなかった、プチッとつぶして金魚の水槽へ(キンギョ、ヨロコブ)。

しかしこの度、シロアリめがけて噴射されたと思われるご近所の殺虫剤にやられてしまい、けっこう難渋いたしました。20日の夕方のことです。

急性症状は次の通り。

身体症状は左の偏頭痛、左の急激な肩こり(続いて右も…)、全身の倦怠感、軽い吐き気。

加えて神経系への作用が強烈で、体はだるいのに頭は興奮状態で眠れません。急に悲しくなったり、イライラしたり、ワッと叫びたくなったり、ことばがうまく出てこなかったり。神経症とか鬱とか診断されそうな状態ですね~。

幸い精神状態は次の日には改善して仕事には行きましたが、軽い頭痛は2日あまり続き、頭痛の軽減にしたがって今度はひどくむくみ、お腹もパンパンに膨れて苦しい(消化管はじめ、粘膜全体が充血している感じ)。食欲減退。視力も落ちたままだし、だるいよー。

今回、自分の精神状態があまりにも急激に悪くなったので、これはマズイと思い、夜遅くにもかかわらず妹にSOSを出してなんとか乗り越えることができましたが、神経への作用は身体症状よりたちが悪い気がします。 あらためて妹に感謝です、ありがとう~ <(_ _)>

キレやすく落ち着きのない子どもが増えたのは、身の回りにあふれる化学物質の影響ではないかと指摘する研究者もいますが、自分の経験上、大いに頷けます。だって、小さな子どもほど、化学物質の影響を受けやすいんですよ。

便利なものにはリスクあり。

殺虫剤を使用されたご近所様、リスクに気づいてますか~!? (って、ブログでぼやくことはできても、直接は言い出せない小心者のワタシ…)  

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コワイ記事を見てしまった。

卵の割り方、ボトルの開け方…、暮らしの“常識”揺らぐ 
【日経web版】 2010.05.12.

 「えっ、トマトソースって腐るんですか?」。20代女性の問いかけに、キッコーマンお客様相談センター長の滝田章さんは驚いた。

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学校のお勉強で良い点を取るより、もっと大事なことがある。

1996年に出された中教審「21世紀を展望したわが国の教育のあり方について」では、「生きる力」っつうものがずいぶんと強調されていた。

教育関係のおエラ方が「教育」の根本をあらためて考えてみたら、そのキーワードに行き着いたというわけだけれども、学校で教えられることには限りがある。

家庭や地域の年長者が伝えて来たはずの事柄が、子どもたちに伝わらなくなっているらしい。

子どもがかわいいなら、ちゃんと一人で暮らしていけるだけの「最低限の生活の知恵と技」とか、「生活空間にある危険と回避の方法」とか、そういうことこそ教えようよ…。

食べ物は生きもの。腐らないほうがコワイんだよ。

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うみゃ~! ふきのとうみそ。

052201先日、ひと月ぶりくらいでエコショップえころんに行った。

そうしたら、またまたおいしそうなものが入っていた。

ふきのとうみそ。

丁寧に手作りされた物らしい。宮崎の住所と個人名が書いてある。

さっそく買って帰って、ご飯にのせて食べてみると

うーまーいー!!!

材料にみりんも入っているけれど甘すぎず、蕗のとうのほろ苦さがちょうど良いアクセントになっている。ご飯の温かな湯気とともに蕗の香りが鼻をくすぐり、これまたたまらん~。

ご飯の次には、トマトにのせて食べてみたが、これもうまい。蒸し野菜にのせて食べてもおいしそう。

いつにも増して、ご飯の時間が楽しみです~♪

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ベランダが花盛り。

052003

ミニバラ。

今期最後の一輪ですが、次々と新芽が伸びているのでしばらく経ったらまた咲くでしょう。

052005ベゴニア。

正月からほとんど絶え間なく咲き続けています。すごいな~。

052006

タイワンレンギョウ。

バニラのようなかそけき甘い香りがします。

052010

ジャスミン。

気高い香りがしています。夜になると香りがいっそう強くなり、酔いそうになります。

052008

バラ。

今期は三輪咲きました。最後の一輪です。

052009

大根。

三月末頃に咲きはじめ、まだがんばっています。

052011

月桃。

今年はじめて花芽を二本つけて、花開きました。

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無農薬の証。

ご近所に、無農薬栽培のお野菜と骨董を売っている不思議な床屋がある。野菜は床屋さんのご実家で自家用に作っているものらしい。多めに採れた分を床屋さんの軒先に並べて、ご近所さんにお裾分け、という感じで売っている。

久しぶりにその軒先をのぞいて、一年に一度買うか買わないかのキャベツを買った。無農薬のキャベツはなかなか手に入らないからね。

生きた畑でとれたキャベツらしく、外側の葉っぱは虫に囓られている。すばらしい。

直径12cmほどの小さなキャベツだったので、四つに切ってかたまりのままスープにしようと思ったんだけど、根元を見ると中の方にまで泥が入り込んでいる。

梅雨時だし、そんなこともあるのかなと思いつつ、一枚ずつ葉をはがして泥を洗い落としていく。それにしてもずいぶん中の方まで泥が入り込んでいる。おかしい…

と思っていると、6~7枚はいだところでハンニン(?)発見! 

052002なんと、ミミズ君が芯に向かってどんどん進みながら糞をしていたのであった。ミミズ君にはうちのベランダ菜園に移っていただいた。

ミミズがいるなら、間違いなく本当に生きた土だ。

誠実そうな床屋さん夫婦の顔を思い浮かべながら、キャベツのスープをありがたくいただいた。

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花びらの数

052001午前中家にいるときには、NHK第一放送のラジオビタミンという番組をよくきいている。

たしか去年のこと。柳生真吾さんの「真吾流ガーデニング」というコーナーで、バラの話題が出ていた。

春と秋では、同じ株のバラでも、花弁の数が違うんだって。いまうちのベランダでもバラが咲いていて、ふとそのことを思い出した。

確か秋のバラの方が花弁が多いという話だったような気がするんだけど、どうだったかな。

試しに、バラの花が散る直前に花弁をそっといただいて、全部並べてみた。

2010年5月の、うちのバラの花弁の数は、雄しべが変化したちーっちゃな2枚も入れて35枚。

うちのバラは夏と冬前にも咲くので、どう変化するのか追いかけてゆきたいと思います。

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月桃の花咲く

051703ベランダの月桃がついに花開きました。

午前中に降っていた雨が止み、一瞬日が照ったところでパチリ。

葉っぱの水滴と花が眩しい。

梅雨の合間、一瞬の清涼感。

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今日の収穫;青ネギ

051601青ネギがかなり茂っております。嬉しい反面、すでに梅雨の沖縄では、雨のたびにカタツムリがどんどん囓ります。

ぼうっとしていると、私が食べる前にカタツムリに食べ尽くされてしまいそう! (去年だったか、おととしだったか、実際にそういうことがあったのでした。)

というわけで、カタツムリに負けじと(?)、わたしもちょいちょい収穫しては食べております。

今日はちょっと多めにとりました。スープにもいれましたが、みじん切りにした青ネギをアツアツご飯にドバッとかけて醤油を少々垂らし、エイヤッとかき混ぜてからハフハフ言ってたべるのもなかなかいけます。鰹節をふってもおいしいです。

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ウチの月桃にも花芽。

051501 ベランダで、月桃を育てはじめてから2年。

はじめは種から生えてきた小さくて柔らかな葉っぱがひょろりと一枚だけで、ずいぶんと頼りない感じがしていましたが、いまやなかなか立派な株に育っています。

そうして今年、ついに花芽がつきました。しかも二つも。写真はそのうちの一本。

ワクワクしながら花が咲くのを待っています (^-^)

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むふふのタケノコご飯。

051606先日那覇の街で見つけた皮付きの生タケノコ。

その日のうちに茹でて一部はワカタケ煮にしましたが、残りは水につけて冷蔵庫に入れてありました。

それというのもタケノコご飯を炊きたかったから。

味付けは塩少々、酒少々、醤油を風味付け程度に。それから粉末にした鰹節と細切り昆布も入れました。

土鍋から立ち上るタケノコとお焦げの香り。たまらんなー。

蒸らす時間も待ち遠しく、アツアツのご飯をハフハフ言いながらパクリ!

うまいですー!
嬉しいですー!!
食べ過ぎそうですー!!!  

めったにお目にかかれない、ありがたーい山の恵み。

ごちそうさまでした。合掌。

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ドウキョシャの出入り。

だいぶん気温が上がってきまして、いろんな生きものたちが活発に動き始めているのは日々感じておりましたが、しかし。今日はやけに部屋の中で、「でっかい何か」の気配がする。

「トテトテトテ」

「バタバタばったん!」

??? 音はすれども姿は見えず。昼間から、何度となくポルターガイストまがいの音がしておりました。

断続的に音は聞こえ続けて、そうして、ついに夜になる。

またもや聞こえる 「トテトテトテ」。 しかも、わたしの頭上やや後方。おいおい、やめてくれよ~。

051303そっと振り向くと、いました。

ヤモリが!!!

しかも2匹でバトルを繰り広げております。

昼間っからずっと縄張り争いしていたんでしょうかね~。

それにしてもでかい音。

ヤモリは接地面にピタリと貼り付くように忍び足で歩きます。あの小さな足であの歩き方なら、どんなに急いでも「足音」はしないはず。そうだ、獲物を狙っているときには急ぎ足でも音はしなかった気がするよ。なのに今日はなんでこんなにでかい音がするの~? と思って観察していると。

喧嘩中のヤモリはなりふり構わず(?)本気で走る。すると、でかいシッポがゴムのようにブルンブルンと波打ち、薄いベニヤの化粧版にぶちあたる。それが響いて、もっと大きな生きものの足音のように聞こえるのでした。

いやしかし、喧嘩中であることを考えると、威嚇のためにわざとでかい音を立てているのかもしれぬ。

一瞬目を離した隙についに決着が付いたのか、片一方が「キョッキョッキョッキョッ!」と高らかに鳴き、いつの間にか2匹は離れていました。

喧嘩のことを「出入り」とは言うけれど、しかし、負けた方もウチから出ていかずに生きていってもらえると、ワタクシ、嬉しいなぁ!

なんたってウチには網戸がない。窓は常に開け放ってあるから虫は入り放題。そうしてワタクシ、虫除け薬は使えない体質。

虫を食べてくれるヤモリはありがたいドウキョシャなのであった。どうかうまいこと棲み分けてウチで暮らし続けておくれ~!!

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たけのこ、タケノコ!

051201いやぁ~、欲しいと思っていると目に入るもんですね。

那覇の商店街を歩いていると、なんと! あこがれの、皮付きの、生の、タケノコ様が、売られていました!!!

よくみるとそこは京都のアンテナショップ。京都のおいしいものや和小物が並んでいます。

そんなわけで、このタケノコも京都産。

051301_2 一本300円のところ、そろそろ閉店時間だからということで2本500円にまけてくれました。

今回初めて圧力鍋で茹でてみることに。

穂先を切り落とし、根元に切り込みを入れ、かぶるくらいの水と米糠一掴みを入れたら、蓋をして加熱開始。

沸騰後6分で圧力を抜き、軽く糠を洗い落として皮を剥くと…。

ちょうどいいあんばいに茹で上がっていました~。

さっそく穂先に近い皮の柔らかな部分を梅肉和えにしていただきました。

このタケノコ、おそらく採取されてから2~3日は経っていて、少々えぐかったのですが、それでもやっぱり春の味は嬉しい! 嬉しすぎて梅肉和えの写真は撮り損ねました。つまり、写真のことを思いつく前に食べ尽くしちゃった。

さて、梅肉和えでちょっと落ち着いたところでワカタケ煮も作ってみました。こちらは写真を撮ってからいただく余裕がありました。

沖縄で京都のタケノコ。食品距離遠いなー。空輸されてきたんだろうな~。でも普段食べている米とか小麦粉とかも産地はだいたい関東以北だしなー。

年に一回のタケノコくらいは許してね!?

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夜、爪を切ると。

050206 普段、爪はお日様が照っている間に切っているのですが、なんだか久々かつ唐突に、夜、足の指の爪が伸びていることに気づいて、爪を切りました。

爪を切っていたら、

「夜、爪を切ると親の死に目にあえない」

と、母が言っていたのを思い出し、ハッとしました。

でも、次の瞬間、二人とももう故人であることに気づいて、なんだかちょっと悲しくて可笑しくなりました。

わたし、両親と同居していたわけでもないのに、二人とも看取ることができました。ずいぶんとありがたいことでした。

そういえば、夜爪を切ることについて、母は同時にこんなことも言っていました。

「親の死に目にあえないって言うのは迷信だけどね。昔は夜になったら手元を照らす明かりも暗かったし、怪我をしないように、そんな風に言って戒めていたんでしょう」

そうかもしれないし、もっと深い意味があったのかも知れない。

でも、とうさん、かあさん、ごめんなさい。死に目にはあえたけど、わたしには二人から受け継いだことを語ってきかせる子どもが、いない。

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どっかで見たような。

0425002先日、アジア雑貨店でタイパンツを買いました。

ワタクシ、ほとんどの服が青系か生成か黒にもかかわらず、このたび珍しく赤系のを選びました。

綿100%の柔らかな生地で、たいへん心地よいです。

室内着のつもりで買ったけれども、上にあわせるのを選べば、外にもはいて行けそう~。

それでまぁ、丈の長いオフホワイトのシャツを合わせてみました。

なかなかきれいですが、なんだろう。どこかで見たような…?

あぁ、上が白、下が赤は、神社の巫女さんの配色だ~。むかーし昔、ちょっとだけあこがれました、巫女さん。

タイパンツは裾幅が広いので、実際に身につけると袴風に見えなくもないし!?

写真は逆光なので、タイパンツは深い小豆色のように見えますが、実物はけっこうきれいな色で、ゴキゲンです☆ 

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焼きそら豆が旨い!!

050621そら豆のおいしい季節です~。

ワタクシ、そら豆大好きです。

いままで、そら豆は鞘から豆をはずし、後で皮を剥きやすいように豆の皮にちょっぴり爪の型を入れてから塩ゆでにして食べていました。

でも、かさばる立派な鞘を剥くのがちょっと面倒な気もしたり… (^^;)

050622ところがですね、焼くと簡単に剥けるんですわ~。皮に焦げ目がついて、いい匂いがしてくるまでオーブントースターで焼くだけでOK!

焼くと鞘の内側の白いふわふわだった部分も食べられるようになるのです。スプーンですくって食べてみると、ちょっととろみがあって甘くてウマイ! 

豆も茹でたときより味が濃く感じられる。

そら豆に多く含まれるカリウムは、この時期に多いむくみ解消に効果があるそうな。ビタミンB1・B2も多く、お肌にもいいと。

手軽でおいしい一品、できあがり~。

詳しくは、下記サイトをチェック! (とっくに5月になっているけどね。あはは~。)

寺門琢巳の「だから!カラダ!げんき!」 ○●4月からだマガジン●○
http://terakadotakumi.cocolog-nifty.com/karada/2010/04/index.html

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八ツ場ダム 現地の様子を You tube で。

たまたま見つけたサイトなんだけれども、八ツ場ダムの建設予定地、吾妻(あがつま)渓谷とその周辺の様子を、まとまった映像ルポとして見ることができます。

八ツ場ダムのことは何年も前から知っていましたが、しかし、恥ずかしながら現地の様子については今まで写真の一枚も見たことがなかったのです。それで、さっそく映像を見てみました。

美しい渓谷ですね。いつか訪れてみたいです。

以前草津まで行ったのに、残念ながら吾妻渓谷はスルーしてしまった。なんてもったいないことを…。

『八ッ場ダム建設予定地を訪ねて〜秋の吾妻渓谷紀行〜』

映像の内容がより深く理解できるこちらの記事もオススメです。
「秋の吾妻渓谷紀行」 森まゆみ ↓↓↓
http://allatanys.jp/B001/UGC020005020091118COK00427.html

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【上関】5/9(日) 、東京で緊急シンポ&パレード

またまたイベント告知です。

1106_0690_6東京で上関原発問題に関係するシンポジウムが開催されます。この海域が、いかに貴重な自然であるか、ということが分かる内容になっていると思います。

わたくし、加藤真さんの語り、大好きです。開発さんにも会いたいよ~! 近くに住んどったら、きっと聴きに行ったわー。(って、なんで急に関西弁!?)

興味のある方、どうぞ足を運んでみてください。パレードだけの参加も歓迎! だそうです。

※写真は2009年11月、山口県上関町長島の田ノ浦。中国電力は、ここを埋め立てて上関原発を建設しようとしている。

【以下、転載・転送歓迎】
**********************
緊急シンポジウム&パレード
いのちの海を埋め立てないで!
~瀬戸内・長島の海から自然との共生を考える~
**********************

【日時】
2010年5月9日(日)
開場10:30 開会11:00 パレード出発15:00

【会場】
明治大学駿河台キャンパス リバティタワー 地下1階 1001号教室
東京都千代田区神田駿河台1-1
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
御茶ノ水駅徒歩3分・新御茶ノ水駅徒歩5分・神保町駅下車徒歩5分


【プログラム】
■モーニングイベント 11:00~11:45
『ミツバチの羽音と地球の回転』予告編上映&鎌仲ひとみ監督トーク

■シンポジウム 12:30~14:45
○講演「周防灘に残されている瀬戸内海の原風景」
加藤 真(京都大学)
1957年静岡県に生まれる。1980年京都大学農学部農林生物学科卒業、1987年
京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了、京都大学農学博士、京都大学
大学院地球環境学堂教授。生態学専攻。おもな著書は、『日本の渚―失われ
ゆく海辺の自然』(岩波新書、1994年)など。

○上関町現地からのアピール
山戸貞夫(上関原発を建てさせない祝島島民の会)
高島美登里(長島の自然を守る会)

○パネルディスカッション「長島の自然を未来に引き継ぐために」
生物多様性条約に学び、諫早湾干拓や泡瀬干潟の埋立問題の教訓をいかして
埋立から保全への展望をさぐります。
花輪伸一(WWFジャパン)
開発法子(日本自然保護協会)、ほか
コーディネーター 菅波 完(ラムサール・ネットワーク日本)

○上関原発計画の問題点
伴 英幸(原子力資料情報室)

※ミニ・ブースや写真展示もあります

■パレード 15:00出発予定(パレードのみの参加も歓迎! 無料)
おもいおもいのやりかたで自然の大切さをアピールしよう!
※シンポジウム会場近くの錦華(きんか)公園より出発、水道橋方面に向か
 います。約1時間のパレードです。
 錦華公園地図 http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/738/Default.aspx

【参加費】
一般800円、学生500円(モーニングイベント&シンポジウム)
※参加賛同費をお支払いいただいた方は無料となります。

【主催】
■上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~
 (略称 上関どうするネット)
※「上関原発どうするの? ~瀬戸内の自然を守るために~」は、2009年秋
 に誕生したネットワークで、首都圏で活動しています。これまでに、街頭
 署名の呼びかけや国会議員に対する働きかけなどの活動を行っています。
○電子メール dousuru_net★mail.goo.ne.jp
 (↑ ★を @ に変更してお使いください)
 (連絡はなるべくメールでお願いします)
○電話 03-3357-3800(原子力資料情報室気付 担当:伴・永井)
○ブログ http://kaminoseki.blogspot.com/
■現代史研究会

【後援】
■WWFジャパン
■日本自然保護協会
■ラムサール・ネットワーク日本
■全国自然保護連合

以上。

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ご近所散策

050601近所の大石公園にて。

シロツメクサは花盛り。

050615月桃も花の季節だよ。

050619雨上がりで、露が光っていました。

050617つぼみの間は清楚な感じですが、咲いた花を正面から見ると意外に派手だったりする。

でもワタシ、月桃、好きです。   

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すごい人生

Dsc_0938昨日からあちこち磨くのが「マイブーム」になってしまい、ラジオを聴きながら、掃除をしていたら。

途中、すっかりラジオに聴き入ってしまった。

今日聴いていたのはNHKラジオ第一。9時頃からお昼までずっと、『鎌田實 いのちの対話』という番組をやっていた。今日のテーマは、「絶望は希望にかわる」。

ゲストは3名。一人は病で、一人は子どもの頃の家庭環境で、一人は戦争で、それぞれにたいへんな経験をしてきた。

でも三人とも、それぞれの経験を通して、社会に何かをかえしてゆくことができるはずだと、今は希望を持って生きている。そういう内容だった。

特に戦争で家族12名全員を一度に失ったイラン出身のサヘル・ローズさんの話は壮絶だった。「生き残ってしまった」ということばに、辛さが滲んでいた。でも、生きていた。生き続けて、今日、放送を通して、ローズさん、あなたのメッセージを聴くことができた。生きていてくれてありがとう。

番組の内容は、放送日から一週間、NHKの番組ホームページから聴くことが来ます。
『鎌田實 いのちの対話』ホームページはこちら。
http://www.nhk.or.jp/r1/inochi/

わたくし、このホームページに掲載されているサヘル・ローズさんのプロフィールを読んだだけで泣けてしまいました。

※写真は2010年4月29日、泡瀬干潟にて。コアジサシ。

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どうにか快復。

昨日は憲法記念日でした。

20年以上経つのに、この日になると唐突に、高校の社会科の先生が繰り返していた、「ケンポーキネンビ!」っていう独特の口調を思い出してしまうワタクシです。

今年は「九条」関連の話題があまりニュースに流れませんでしたね。民主党政権になって、憲法を変えるなんていう話が出なくなったからでしょうか。それはそれで、ありがたい変化です。

それより上海万博とか「米軍移設」の話題が圧倒的に多かった。「米軍移設」だって、現政権にならなければこんなに期待が膨らむこともなかったわけで、ぐらぐら揺れてはいるけれど、やっぱり政権交代があってよかったと思います。

揺れている弥次郎兵衛を叩けばますます激しく揺れるだけ~。どこかでそっと支えて差し上げることも必要ではないでしょうか…、と、思ったりする今日この頃。

ところで話は一気に生活臭を帯びて来るんだけれども。

今朝は比較的スッキリ起きることができたので、たまりに溜まった家の仕事のイロイロを片づけてしまうことにしました。

そのひとつが、食器の水切りラック「磨き」。

ステンレス製にも関らず、激しくさびてしまって、食器を置くたびに「なんだかな~」と思っていたのでした。

荒削りのところはサンドペーパーを使いましたが、腐食が進んでいるところはサンドペーパーでは磨ききれない! そんなわけで、あとはちまちまとマイクログラインダーで削ることに。

でもご家庭用のマイクログラインダーは、過熱を防ぐために5分使ったら10分休まないといけない。あぁ、またしてもモウレツに時間のかかることをしているなぁ。

10分の休憩中に、これまたものすごく生活臭のするモノを作り始める。

洗濯ばさみがいっぱいついている物干しっていうんですか、某通販カタログには「ピンチハンガー」って書いてありますけど、あの、靴下とかハンカチとかの小物を干すヤツね。

むかーし買ったプラスチック製のが激しく劣化をはじめて、さわるとざらざらと粉が出るのです。再度プラスチック製を買う気はしないし、かといって、ステンレス製でも錆びるし、土にかえらないしねぇ。 で、また竹で作ることにしました。

竹は以前海辺で拾ってきた立派なもの。鉈で適当な太さに割って、節をとり、割口を削ってささくれが出ないようにきれいにして… これまた時間がかかることをはじめてしまった。

水切りラックみがきとピンチハンガー製作を交互にすすめておりましたが、水切りラックの方が昼頃磨き終わりました(というか、作業に飽きてホドホドでやめた)。

042919

ピンチハンガーのほうは、夕方前に、部品ができたところで今日の作業終了。気がついたら手やら足やらいろんなところにとげが刺さっていた。

以前テレビで見た、竹細工を生業にしていた人の、手の皮の分厚かったことを思い出していた。

写真は内容と関係なく2010年4月29日、泡瀬干潟にて。

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すべてのピースはうまくはまるのだ。

050206連休中に会いたいと思う人がいて、なんとか4月中に連絡をとろうとしていたけれど、これだけ情報通信網が発達しているにもかかわらず、ついにアポがとれないまま連休に突入してしまった。

ちょっぴり残念な連休だと思っていたけれど、もし会う約束ができていたとしても、きっとわたしが寝込んでしまって、結局は会えないことになっていたんだろうな、などと布団の中で考えたりする。

なにか「うまくいかない」ことがあっても、一歩引いてみれば「全体としてうまくできている」のだ。

ジグソーパズルのピースが、凸ばかりでも凹ばかりでも上手くはまらないのによく似ている。たゆたうように生きるようになって、そういうことがとりわけよく見えるようになった。

夕方には少し起きられるようになって、リンゴジュースを飲んだらまた寝てしまった。本気で寝連休になりそうだ。

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寝連休。

050201連休2日目!

久しぶりに月桃蒸しパンを作ってゴキゲン、だったのは朝のうちだけ。

昼が近づくにつれ次第に軽い食中毒様の症状が出ていた。頭痛、寒気、吐き気にお腹の調子も悪い。

あー、おいでなすった。いつもの解毒作用。

しばらく忙しかったから睡眠時間は短めだった。それに職場にいる時間が長いとどうしても建物や人々の身につけている化学物質にさらされる時間も長くなる。

疲れきった体を引きずってちょっと遠いエコショップまで買い物に行くこともできず、つい近所の八百屋やスーパーで通常栽培の(つまり農薬や化学肥料を使った)野菜を買っていた。そういったもろもろのものがイチドキに噴出してきた感じ。

半身浴をして体を温め、腰には貼るカイロ、お腹には米糠の温熱パットをのせて、お布団をかぶってひたすら寝る! ぐーぐーぐー…。寝正月ならぬ寝連休になりそうな気配。

つづく。

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今日の手仕事;ゴーヤーネット

050103100円ショップやホームセンターにも、合成樹脂製の安いネットがあるのは知っているけどね。

あれは使っているうちに劣化してボロボロと果てしなく細かく砕けてゆくんだよね。

それが作物を育てている土の上なんかに落ちるとたいへんに気分が悪い。だって拾い集められないから。

せっかく化学肥料や農薬を排除して作ってるのに、なんだか台無しになってしまったような気になるのだ。

それでまぁ、麻ヒモを買ってきて、自分でネットを編んでいる。今年も何とかゴーヤーが伸びるのに間に合った(ゴーヤーはそろそろネットの下端に届きそう)。ネットの作り始めからセッティングまで、総作業時間は2~3時間、かな。

夏にはこのネットもすっかりゴーヤーで緑化され、日陰と実を提供してくれる、ことを祈ろう。 ガンバレ、ゴーヤー! と、応援するまでもなく、ゴーヤーはゴーヤーの命を精一杯生きている模様。自然の営みにありがたく合掌。 

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