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ピンクのモコモコとタケノコのこと。

042513先日、生のタケノコを探して大型スーパーを数軒梯子したときのこと。

結局タケノコは見つからず、くたびれもうけだなー、と思いつつ帰ろうとしたら、その最後に訪れたスーパー併設の広場で、花の苗の無料配布というのをやっていた。

桃色のムックみたいなモコモコの花。なにやら洋風の名前で覚えきれなかったが、キク科である。

自分では絶対に買いそうもないタイプの花。かえってありがたく思い、拝領して帰ってきました。タケノコが化けた(?)不思議な花は、今、窓辺に置いて愛でております。

ところで話はタケノコに戻る…。

そう、春先になると、あの何とも言えない香りのタケノコを一度は食したくなるんです。それにはやっぱり水煮パックのような軟弱なやつじゃなく、きちんと生で勝負したい。

3月頃に某スーパーで九州産の生のタケノコを目にしてはいました。そうか、最近は沖縄でもタケノコを売るようになったのね、と、横目で眺めつつ、しかし出始めの時期で高かったし、そのときには「まだまだこれからがタケノコの旬だしね~」と勝手に思っていたので、ゆったり構えていたら、あっという間に店頭から消えてしまったのでした。

沖縄にもタケは生えているのですが、食べておいしい種類ではないのか、流通するほど採れないのか???

島で笹のように細いタケノコをごちそうになったことはあるけれど(孟宗竹のタケノコとはまたちがった味わいで、ウマカッタ!)、それはごちそうしてくれた当人の手摘み(手掘り?)であって、店で県産タケノコっちゅうのを見たことがない。

昔ながらの食堂で見かけるスンシーイリチーのスンシーはどこから仕入れているんだ? 中国とか台湾だろうか…。

やはり、沖縄でタケノコを食べるのは贅沢、なんだろうな~。

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