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国菊のあまざけ

電気炊飯器があったころには、保温機能を使って餅米と麹で甘酒をつくっていました。

先日久々にまた甘酒をつくろうと炊飯器を引っぱり出してみると、プラスチックが劣化してボロボロ崩れるうえに、加熱するとモウレツに臭う。めっちゃ体に悪そう~! というわけで、泣く泣く(?)炊飯器さんとさよならしました。

※わたくし、この数年、ご飯は土鍋か圧力鍋で炊いているので、炊飯には支障なし。

甘酒をつくるには60~70℃を12時間ほどキープしないといけないので、炊飯器の保温機能が使えない今、どう保温するかがモンダイだ。80℃以上になると麹に含まれる酵素が壊れて甘酒にならないし、40℃以下になると乳酸発酵したり、アルコールが発生したり…。つまり、どぶろくになっちゃうのね。

魔法瓶でつくってみるかな~。E064008h_m2まぁそのうちいろいろ実験してみることにして、
今日は買った甘酒の紹介。

これがなかなか、手作りと同じくらいオイシイ。原料も米と米麹だけで、値段もそれほど高くない。もちろん、ノンアルコール。

甘酒といえば雛祭り、あるいは冬の寒い日に温めて飲むもの、というイメージが強いですが、江戸時代には夏の飲み物だったそうです。夏ばて対策に飲まれていたとか。食欲がなくても甘酒なら口にしやすいし、消化にいいうえ滋養もある、ということでしょう。…そうか、夏なら60℃程度の温度もキープしやすいかも!

お求めは近所の酒屋さんなどでたずねてみてください。

ネットでも買えます。
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http://item.rakuten.co.jp/kenkocom/e064008h/

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