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黄砂のち晴れ、チベット展。

032101数年前、春先に釜山へ行ったとき、向かいのビルもかすむほどすごい黄砂にみまわれたことがあった。

今日のはそれほどすごくはないけれど、やっぱり世の中全体が黄色っぽくかすんでボンヤリとしている。

目に入る景色がボンヤリしていると、頭までボンヤリしてくるから困ったもんだ。いつもの景色もどこか異空間のように思えてしまう。

そんなわけで、妹夫婦が住む街の見慣れた駅のホームから写真を撮ってみました。

この日はしかし、ボンヤリしていたおかげで、頭で考える前に直感で行動! 思いがけず動き回ってしまった。

午前中は母方の菩提寺へ行って、その足で午後から場所もよく分からないまま大阪歴史博物館へ向かい、ちゃんと博物館を探し当ててチベット展を見てきたのである。

すばらしく強いパワーを放つ仏像が何体かあって、チベットの寺院から遠く離れた博物館の薄暗い展示室でガラス越しに拝観しているのが申し訳なかった。いつか本来の場所できちんと対面してみたいと思う。

あぁ、チベット! いつか行ってみたいなぁ!! 

032106※写真は大阪城お堀端の桜。歴史博物館は大阪城公園のすぐそばなのだ。

強い風に吹き飛ばされたのか、昼下がりには黄砂はすっかり消えていた。

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