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2010年1月

白いランタナ

013102白いランタナって、はじめてみました。

いつもお買い物に行くときに通る道沿いの、とあるお菓子屋さんの駐車場にて。

だけど、このランタナ、かなりのボリュームで茂っていたので、実は何年も前からそこに植わっていたはずだった。

何度も何度も横を通りながら、どうして今まで気づかなかったのかな~。

で、突如的にランタナの色彩変異が気になって、今日はご近所のランタナ巡りをしたのでした。

その写真は、本日後追い更新したインフルエンザの経過記事に適当に貼りつけました。

オレンジ、黄色、ピンク、紫、白といろいろあっておもしろいデス。

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考えてみたら

013117うっかり十何年かぶりにインフルエンザにかかってしまい、どういう風に経過させたのかを覚え書きのつもりでブログに公開してしまったわけですが、

それ以前の行動もちょっと反省してみました。

実はこの十年ほど、冬場はずいぶん慎重に行動していました。

まず、平日でも夕方や土日など、人が混み合うと予想されるときにはスーパーやショッピングモールでの買い物を徹底的に避けていました。

それに、冬場はどんなにおもしろそうな映画が上映されていても、映画館へ行くことはありませんでした。

それから、ここ数年は外から帰ってきたら手洗いと通常のうがいに加えて、「鼻うがい」もしていたのですね。

つまり、典型的な予防策である「人混みに行かない・手洗いうがいの徹底」というのを敢行していたわけなんです。それはやっぱり、ちょっと体力に不安があったからそれだけのことをしていたわけですね。

でもこの冬は、結構元気になったような気がしていたのか、わりと平気で混み合うスーパーで買い物してしまったり、映画館に通ったりしていたのですね。鼻うがいもしばらく忘れていました。

世の中がこれだけ「新型インフルエンザ」で大騒ぎになっていたにもかかわらず。そのうえ、肺の中がイガイガしていたにもかかわらず。

そりゃぁ、インフルエンザ・ウィルスにとりつかれても仕方がないよなぁ…

と、ちょっと反省。しばらくはおとなしく過ごしますです、ハイ。

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そいうわけで、復活しました。

013115そうしてまたまた続きなんだけれども。

26日の朝には熱が下がりました。ヤッター! 

が、うわさに聞いていたとおり、今度は腹にきました~。嘔吐に下痢が約一日。こうなるとわたしの場合、目眩と頭痛がついてくるので、もうとても本を読める状態ではないのだ。ムムム。

今回初めて、頭痛や目眩の症状の間、温熱パッドで目や耳を温めてみた。そうしたら、いつもより辛い症状がちょっとマシに感じられました。効いてるのかな。

とはいえ、ただ熱があるだけの方がナンボかマシだ。ひたすら寝て過ごす。

さすがに発熱のあと水や食べ物を受け付けないと消耗するねぇ。27日にはおおかたの症状は消えていたのだけれども、全身がだるくてうまく動けませんでした。

28日にやっと起きあがって洗濯・掃除。ご飯がおいしい~♪

というわけで、医者にもかからず薬も飲まなかったわけですが、それほど激しい高熱を出すこともなく、インフルエンザは4~5日で過ぎ去っていってくれました。

メデタシ、メデタシ。

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インフルエンザの途中経過。

01311425日の記事の続き。

この熱は、どうやらインフルエンザによるものらしいと気がついたのはいいけれども、しかし、ワタクシ化学物質過敏症で、西洋医の出す薬はまったく受け付けません。

したがって「インフルエンザである」という診断を下してもらうためだけに病院へ行く気にもなれず、セルフケアの自宅療養を決め込んだ。

さて、まだお布団の中で暇つぶしにラジオを聞いたり軽妙なエッセイを読むくらい、余裕をかましているとはいえ、このままだらだらと熱が出続けるのはいかにもだるい。

そこで25日昼過ぎに高めのお湯で瞬間腰湯をしたら、うまい具合に汗が出始めた。

体温は38.7℃まで上がったけれども、多めに水分をとって、またまた湯たんぽや温熱パットで温めまくって、ひたすら眠ることにした。

またまた続く。

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いやはや、マイッタマイッタ。

0131011月20日あたりから妙に肺の中がざわついていた。

それは多分黄砂とかハウスダストのせいだったんだろうけれども、息をするたびに肺や背中が痛むというのはちょっと辛い。

…と思っていたら、23日の夜に38.4℃の熱を出した。パッと熱を出してこの肺の不快感が一掃されるんなら、まぁいいかぁ。幸い週末だ。

湯たんぽや温熱パッド、使い捨てカイロなど駆使して、足や喉元、咳きのツボなどを温めまくってすばやく寝る。

翌朝(24日)、思惑通り熱は37℃台前半に下がっており、「よーし、よーし。」と喜びつつ洗濯やメールチェックをする余裕までありました。ところが午後になってまた38.4℃を記録、熱は、今度はそのまま25日の朝までキープ。

あら~? これってもしかしてインフルエンザ? って、気づくのが遅い!(笑) 

考えてみたら10年以上インフルエンザにはかかっていなかったから、実に久々なのだ。っちゅうことは、やっぱりこれって「新型」だろうか。  

続く。

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梅は咲いたか~

012302桜はまだかいな♪

っちゅう古い歌を思い出しております。

しかし沖縄では桜の方が先に咲いておりますねぇ。

今日、お買い物途中に梅の花が咲いているのを見つけました。

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「えころん」まで、歩け歩け。

このごろ、10日に一回くらい、首里にあるエコショップえころんまで歩いていく。片道1時間、往復するとちょうど一万歩ほどになる。

012209今日は途中で首里城公園の一部を通過。

寒緋桜が咲いている。晴れていればもっときれいだろうねぇ。

012213こちらは11月頃からあちこちで咲いていたツワブキ。

そろそろシーズン終盤のようです。

012214_2先に咲いたのはもうこの状態。タンポポのような綿毛をつけて、しっかり命のバトンタッチ。

012215ところで、まもなくエコロンに到着…、というところに、消防署がある。

何度も通っていたんだけれども今日初めて気づいたことが一つ。 

012216「世界遺産群特別警防隊」って札が下がっていた。

そうか、首里城は一応世界遺産に登録されているからな。

…ほかの地域の世界遺産の近くにも、こんな札の下がった消防署があるのだろうか。 

※「えころん」のホームページはこちらから。

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今日の収穫;大根葉

012206ようやく間引き菜らしいサイズになってきました、ベランダ菜園の大根葉。

青ネギと一緒におみそ汁にしました。

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勝手にキャンドル・モーニング

012202キャンドル・ナイト、ってありますね。電灯をつけずにロウソクを灯し、ゆったりした時間を過ごすとともに、電気の力に感謝するっていうヤツ。

でも夜は何かと用事が多くてなかなか電灯をつけずに過ごすのはムズカシイ。

かわりにわたしは夜明け前に目が覚めたら、なるべく電灯をつけない。

ただし、一般的な市販のロウソクは石油原料のもので、臭いがよくないしあまり好きじゃない。だから燃料は菜種油。木綿のぼろ布を灯心にしただけでも、結構明るいのだ。

この明かりのもとで、お茶をわかし、パンを食べる。FMからきこえてくるクラシック音楽を聴きながら、ゆっくり夜明けを待つ時間。

とっても贅沢な朝だ。

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あしもとにしあわせ

ブログを更新しないまま、えらいこと日が経ってしまった。わーはは。

そんなわけで、ところどころ後追い更新の予定…。

011901今日は公園を歩いていたら、なぜだか突然足下のシロツメクサの小さな群落が気になって、すばやくしゃがんだら目の前に四ツ葉を発見! 

子どもの頃の癖で、つい摘みそうになってしまったが、思いとどまって一枚パチリ。

011905二歩あるいてしゃがんだら、またまた発見。もひとつ、パチリ。

カメラのおかげで、二本の四ツ葉が命拾い(笑)

そんなわけで、ラッキー画像をみなさまにお福分け~♪

(那覇市内、希望ヶ丘公園にて)

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最近読んだ本 ; パール・バック『大地』

母の書棚には、河出書房の世界文学全集がずらりと並んでいた。高校を卒業して家を出るまで、その全集の背表紙をほぼ毎日みていたのだけれども、母の存命中には一向に読んでみる気にならなかった。

というのも、子どもの頃、母が好きだったという『クオレ 愛の学校』を読まされたのだが、どこがいいのかさっぱり分からず、母の読み物の趣味とワタシのそれとは違うのだ、と、漠然と思いこんでしまったからだった。

それに、一世代前に書かれた「世界文学」より、もっと読みたい(あるいは読まなければならない)本がたくさんあったのも、要因の一つではある。

ところが。

母の遺品を整理しているときに、わたしはその「世界文学全集」から二冊だけ選んで沖縄に持ってきたのだった。魯迅の短編集とパール・バックの『大地』。どちらも中国関係。なぜかは知らないけれども、昔から妙に中国にひかれているワタクシ。

実はこのところ、グローバル経済が第三世界にもたらした貧困とか、国内における経済格差と環境格差の関係、それらと密接に関わっている非差別部落の問題など、環境社会学系のコムズカシイ本を読み続けていた。

それで、ちょっと重たい現実から離れてみたくなり、これまで背表紙だけを眺めていた『大地』を手にとってみたのだった。9ポ(か10ポ)でびっしり二段組、厚さ5cmもある。

『大地』は、王龍という男からはじまる一族の近・現代中国三代記といった様相だった。なんとなく、以前読んだ『ワイルドスワン』を思い出した。こちらは同時期の女三代記だった。

日本でも江戸・明治・大正・昭和とつぎつぎに新しい思想や技術が海外から輸入され、親の価値観と子どもの価値観がまったく違う、という状況を過ごしてきたわけだけれども、『大地』でもそのあたりのことが鮮やかに描き出されている。

農村と都市、旧世代と新世代、小作人と地主、中国人と欧米人。それぞれの外観から考え方まで、その対比が実におもしろい。

パール・バックはその鋭い観察力で、自らが中国で過ごした間に見聞したことをふんだんに駆使して物語を編んだに違いない。もしかしたら政治的な理由などで、中国人自身が描くことのできなかったようなことまで、アメリカ国籍のこの女性は描き出してみせてくれたのではないかと思われる。

大久保康雄氏の翻訳もすばらしい。少し前まで、こんなに豊かな日本語の表現があったのだとあらためて知った。『大地』3部作を一気に読み終わってからしばらくは、最近の軽薄な文体で書かれた本を読む気になれなかった。

いやはや、ときどきは古いものを読むのもいいもんです。

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『バンビ』にみるジェンダー観!?

Photo ちょっと古い話なんだけれども、正月にあのディズニーの名作、バンビの字幕版を観た。

わたしがまだ幼稚園児だったころ、母に連れられて映画館で日本語吹き替え版を観たっきり、家に絵本はあったけれど、映画を見るのは30+α年ぶりだ。

DVDジャケットには「本作は著作権保護期間を過ぎており、あらたに翻訳して…」というような能書きがあったので、いったい何年に公開されたのか、あらためて調べてみたら1942年。

え~っ、つうことは太平洋戦争中ですか…。
たしか、映画『カサブランカ』も同じ頃ではなかったろうか。

戦争中でも娯楽映画が作れちゃう国ってすごいですね。そのころ日本では大本営発表のニュース映画とか国策映画とか、そんなのしか作られていなかったんじゃなかったろうか? (違ったらゴメンナサイね。。。)

バンビの映像は非常に繊細で美しい。森の中の描写は宮崎監督の『もののけ姫』を想起させた。宮崎氏の方が初期ディズニーアニメに影響を受けているのだろうけれど。

生きものたちもみんないきいきとしてかわいらしい。愛情こもっているなぁ… 

自然対ヒトという敵対構図は見えるけれども、動物側の視点で描かれていて、自然環境に対するニンゲンの横暴な振る舞いに警鐘を鳴らす内容にもなっている。

しかしながら、一つ、妙に気になってしまった点があった。それは作品に現れているジェンダー観。70年近く前だから仕方がないのか? 

おろかな雌をリードする雄。
しなをつくって雄を誘惑する雌。

後者に関しては、「選ばれる性だった女性の側から男を選ぶ」という、当時としては最先端の女性像が背景にあったのかもしれない。

けれど、それにしたって、スカンクもウサギもシカもみんなみんな同じパターンで恋に落ちるというのは、どうなんだ… 子ども向けにわかりやすく表現されているだろうことは想像できるけど。

という、妙にすっきりしない感覚が見終わったあとに残ったのでありました。うーん、予想外。最後にまた春がめぐってきて新しい命が生まれ、メデタシメデタシのいい気分で見終わる予定だったんだが。

やっぱりその映画が作られた時代ごとに、なんとなく世相が透けて見えてしまうものなのでしょうねぇ。

余談:バンビの友だちのウサギは、日本では「とんすけ」という名で親しまれていますが、英語圏で「とんすけ」はありえないし、本名は何なのか、ずっと気になっていました。今回やっとスッキリ!(笑) 「サンパー」という名でした。

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ゼンマイ仕掛けの消防車 2

010604_3昨日の続きなのだ。

ゼンマイ仕掛けの車が届いた頃、妹の家に電話してみると、モウレツな勢いでトラオがヨロコビを語ってくれました。

「おばちゃん、買った~? ありがとう!!」

それから、どれほどこの消防車が気に入ったかを説明する如く、とにかく弾んだ調子で消防車の様子を次々と話してくれる。

「消防車! 赤くて~、車輪は黒で~、放水するのがあって~、はしごがグイーーン! ショーボーシさん、四人載って~、ゼンマイでジーって走る!!」

作った人の気持ちを察するに、消防士さんは二人なんだ。でも、正面と両側面に描かれているから、トラオには4人に見えたんだな。

でも、5歳児にしてはスバラシイ描写力だと思います。

見た目だけでなく、色や音や、動かない梯子が伸びるという想像まで働かせて、いろいろおしゃべりしてくれるんだから、あげたわたしも嬉しくなってしまいます。しかし、「タイヤ」より「車輪」、「ホース」より「放水」という漢字語を先に覚えているというのも、イマドキの子にしてはおもしろいですよね…

さらに笑えたのが、この一言。

「わっ! におっ!!」

どうやら、「くさっ!」と言いたかったらしい。

目と耳だけでなく、嗅覚も働かせてくれました。「ゼンマイにつけてある油か、赤い色の臭いでしょう?」というと、 「おばちゃん、赤いの、塗った~? おばちゃん、つくった~?」

えらいねぇ。作る工程まで想像できるんだねぇ。でも残念ながら、おばちゃん(ワタクシのことでありますね)が作ったのではありません。中国の人が、工場で作ったんだよ、と話すと、「エッ!!!」。

なぜそこで絶句するほど驚いたのかはナゾのままでありますが、とにかく一つのおもちゃでこれだけ会話が弾んだというのが嬉しくてねぇ(…なんてオババカなワタシ)。

それにしても、おもしろかったぁ~! トラオ、またいろいろ話してね~!!

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ゼンマイ仕掛けの消防車 1

010603近くの百貨店で 中国物産展が開催されていました。毎年正月に開催されている物産展です。

わたしは去年見つけた小豆あんと胡桃のお菓子を探しに出かけたのですが、あいにく今回は見つけることができませんでした。

…が、会場をウロウロしていたら、モウレツに懐かしい雰囲気を放つおもちゃ達を発見!

ゼンマイ仕掛けのブリキのおもちゃです…

甥っ子のトラオ(5歳)は自動車が大好き。中でも働く車がお気に入り。

見ると消防車らしいものも並んでいます。

プラスチックのおもちゃは買ってあげたことがないのですが、これは自分のノスタルジーもあって、つい買ってしまいました。

もっとリアルなト○カのミニカーや、電池で動く電車や車も持っている甥っ子は、こんな素朴なおもちゃでも喜んでくれるだろうか? 

などと思いつつも、まぁとりあえず甥のところに送ってみました。

つづく。

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最近つくったもの;ゆずのマーマレード

011202 年末に、首里のエコショップ「えころん」を訪ねたら、無農薬の柚がお店いっぱいに芳香を放っていて、つい三つほど購入して帰ったのであった。

大人の握り拳ほどもありそうなそのユズは、そのまま食べられるほど熟していて、ほのかな甘みと柔らかな酸味がおいしかったです。日溜まりの味と香りがしました。

一部はマーマレードにでもしてゆっくり楽しみたいと思いまして、皮は刻み、中身はミキサーにかけて、はちみつと砂糖少々も合わせて鍋に入れ、サッと煮立てました。

うーん、ホントにいい香り。

清潔な瓶に詰めて煮沸すること30分。

少し時間が経って、またユズの香が恋しくなったら封を開けようと思います。

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最近つくったもの;カラシナのキムチ

011201うぅ、なんでこう盛りつける才能がないのかしら。写真のキムチ、オイシクなさそう~。ホントはとってもおいしいのよ。

まぁいいや。本題、本題。

同じアパートに住んでいる大家さんのご親戚に、畑を持っている方がいらっしゃるそうで、冬になるとときどき、

ホウレンソウゴミ袋いっぱい、とか
カラシナひとかかえ、などの

お裾分けが届く。

これはとてもありがたい。とにかく新鮮なので、ホウレンソウなど生で食べてもギシギシしないんですね。

が、いずれにしても一人で消費するにはとんでもなく量が多いので、たいてい友人に配って歩くんだけれども、それができないこともある。

このたびはカラシナひとかかえをいただきまして、配って歩けなかったとです。で、今年はまだ白菜キムチを漬けていなかったので、カラシナでやってみることにしました。同じアブラナ科なんだから、そんなとんでもない味にはならないはず。

カラシナを一晩塩水に浸して次の日に軽く絞り、別に作ったキムチヤンニョムと和えたら冷蔵庫で保存。(キムチの作り方は、いつも『男の酒肴ホームページ』http://www.ajiwai.com/index.htm を参考にしています。 左のフレームをスクロールして、「アジアンフード編」 のキムチをクリックすると、作り方を見ることができます。)

カラシナの歯触りと香りが生きていて、なかなかおいしく仕上がっております。

不思議なのは、酸味のある漬け物なのに、何日経ってもカラシナの緑がわりあい美しい色のままだということ。緑色の野菜を酸味のある漬け物にしたら、すぐに茶色っぽくなりますよね? ズッキーニのピクルスとか、キュウリのぬか漬けとか…。でもカラシナのキムチは緑のままなんです、もう漬けてから2週間以上経つんですが。 

最初に塩水につけていることと関係ありそうな気もしますが、なんだかおもしろいです。

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最近作ったもの;しおり

010503 母の家にずっと置いたままになっていた本。ふるいですぞ、昭和40年発行。

先日あらためて手に取ってみました。

010501四ツ葉のクローバーがいっぱい。

実はワタクシ、小学3年生から6年生の頃、四ツ葉のクローバーを見つけるのが“マイブーム”で、ずっとこの本に挟み続けていたのです。

しかも、何十本も。キャー!

010506そのまま野原にあったなら、虫に喰われたり、枯れて土中で分解され、再びほかの命の源になっていたハズなのに、四ツ葉だったばっかりに命の循環からハズされてしまったのでした。

というわけで、パリパリ割れてしまっているのは迷わずうちのベランダ菜園の土に入れまして、原形をとどめているものはしおりに。

今年わたしと会った先着?名様に、約30年前の四ツ葉のクローバーをプレゼント。

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最近作ったもの;マガジンラック

123101

段ボール箱に布を貼って作りました。

布はカーテンに使っていたもの。

沖縄の強い日射しと風ですっかり生地が弱ってしまい、ある日洗濯したら、布があちこちから裂けてしまい、カーテンとしては使えなくなりました。

123102でも貼って使う分には問題ない、というわけで、再使用。

糊も今回は洗濯糊を濃いめに溶いて使ってみました。

原料はでんぷんのみで、とうぜん防腐剤や香料などの添加物不使用。

以前、合成糊を使って同じ様なものを作ったとき、その匂いで気分が悪くなってしまたワタクシといたしましては、でんぷん糊はなかなかよい使用感でした。

が、夏が心配。ゴキブリに囓られそうな気がします… 

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もう春がきているらしい。

010207ニュースに拠れば2009年最後の日、 那覇市の末吉公園では寒緋桜が花をつけ、観測史上もっともはやい開花となったそうだ。

そういえば2日に散策したときにも道ばたでスミレが咲いていた。

まだ寒いんだけれども
植物の世界ではもうすっかり春らしい。

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【辺野古】署名『2010年国際ジュゴン年にジュゴン保護区を』

990214いきなり本題ですが

友人のブログ
風に吹かれてちゅちゃわんじゃーWeb

の記事
 『2010年国際ジュゴン年に~基地ではなくジュゴン保護区を』署名

より転載です(^o^)/~~~。

(転送・転載大歓迎)とのことで、インターネット署名のアドレスも記載されています。
ヒトにとってもジュゴンにとっても平和な年でありますように。

よろしく、よろしく。

-----------------【転載開始】---------------------------------

『2010年国際ジュゴン年に~基地ではなくジュゴン保護区を』
       署名にご協力をお願いします。

ジュゴン保護キャンペーンセンターは「沖縄名護市辺野古・大浦湾
ジュゴンの棲む海に基地はいらない」「基地ではなくジュゴンの保護区を」
という取り組みを進めています。

民主党政権になり、連日マスコミで普天間代替施設問題が報道されています。
多くの方がこの問題を知るようになり、街頭行動をしていても辺野古への
新基地建設反対の声の高まりを感じています。

伊波洋一・宜野湾市長によって、海兵隊8000名のグアム移転計画の中に、
普天間基地のヘリコプター部隊の移設計画はすでの含まれており、
普天間代替としての辺野古新基地の必要はすでになくなっていることが
明らかにされました。「普天間閉鎖 辺野古新基地建設中止」は全く可能です。

しかし、沖縄・辺野古への新基地建設をめぐって鳩山政権は揺れています。
今こそ世論を盛り上げ、動揺を続ける鳩山首相に普天間基地の閉鎖、
新基地建設中止の決断を求めましょう。
来年2010年は生物多様性年。地球上のすべての生きものと環境を守る取り組みを
進めるために国連が定めた年です。そして、IUCN(国際自然保護連合)は
生物多様性の象徴であるジュゴン保護の推進を決議しています(2010年国際ジュゴン年)。

*IUCN 国際自然保護連合は世界最大の自然保護団体
http://www.iucn.jp/

SDCCは今、2010年国際ジュゴン年に向けて、基地建設を中止し、
ジュゴン保護区設定を進めるために鳩山首相あての署名を集めています。
ぜひ署名にご協力ください。

ひとりひとりの市民の声で政府を動かしましょう!

☆署名用紙の署名とインターネット署名の両方があります。
 できれば両方にご協力ください。

 *署名用紙のPDFはこちら
  http://www.sdcc.jp/iucn/2009-2010-sign.pdf

 *インターネット署名はこちら
  http://www.shomei.tv/project-1384.html

 *署名の詳細はこちらです。
  http://www.sdcc.jp/iucn/2009-2010-petision.html

--------------【転載ここまで】------------------------

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首里方面を散策

010204どよ~んとしたお天気で、天気予報によれば「夜には雨が降りはじめる」とのことではありますが、

部屋でうだうだ過ごしていると消費カロリーに対して摂取量が明らかにオーバーしてしまいそうな気配でもあり

昼過ぎにおりゃ!っと家を出てみたのでありました。

シロツメクサが咲いている…

010202足の向くまま歩いていると、どうやらワタクシ、首里に向かっている模様。

識名から首里へ近道するには、谷越えする必要があります。

金城町の丘を登っていると、近所の公園にもある「ヌリエ」という落書きが、なんとここにもあったのだ。

そういえば、「那覇 ヌリエ」とか「落書き ヌリエ」で検索して当ブログにたどり着いた御仁がおられましたが、まさか書いた本人じゃないでしょうね! 

愉快犯の可能性アリですね。今度みつけてもブログにアップしないことにしよう。。。

010213ずんずん登ってゆくと寒水川樋川(すんがーひーじゃー)に辿り着きました。

むかしは大切な水源でありました。

いまは残念ながら、家庭排水などが微妙に混ざっているような手触りでございました(※ワタクシの手は合成界面活性剤を感知します)。

しかし、地元のみなさんが大切に守っておられるようで、樋口や水溜、その周辺もきれいに手入れがされていて、それなりに気持ちのよい空間ではあります。

010206こちらは、寒水川樋川から一段低い位置にあるハルガー。寒水川の水溜からあふれた水をひいて、ためてある。この水溜にはグッピーがたくさん泳いでいました。

首里かわらばんVol. 9 』によれば、ハルガーには「原井戸」という字があてられていますが、ハルといえば畑。やはり農業用水などに使われていたらしい。

そうして、昔からそうだったのかどうか、このまわりはこぢんまりとした畑になっていました。

010216さてさて首里城の裏門(?)の方を歩いています。ここはバイクでもよく通る道なのですが、やはり歩く速度では見えるものが違います。

またまた湧水を発見。

近寄ってみるとまた「寒水川」と書かれています。 寒水川って、清水のことなんですね。

さらに近寄ってよく見ると、金属製の柵の脇に「大東亜戦争記念」と刻まれていました。

この無粋なコンクリの汲み上げ口は、日本軍がこしらえていったのでしょうか?

正月に湧水巡りなんて、なかなか風流ではないかと、一人悦に入っていたのですが、現実にぶちあたって目が覚めました。

考えてみればせっかく湧き水があるのにその水が飲めない状態であるというのもずいぶんと悲しい話です。

基地のない、自然を身近に感じる、そんな沖縄に少しでも近づけてゆけたらよいデスねぇ。

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あけまして、あわせです。

全国的に寒気が押し寄せてきて、大雪がふった地域もあったとか。沖縄も朝からどんより曇り空。夜明け前は月明かりが見えていたのですが(ということは放射冷却かな)、それなりに寒いです。

が、午後になるとだんだん雲が晴れてきました。日が射せば少しは温かに感じられます。

今日はやっとメガネをかけたときの耳の違和感がほとんどなくなりました。そこでしっかり防寒対策してバイクに乗って泡瀬へ出かけてみることにしました。

010101新年早々、泡瀬の堤防でゲージュツするにいちゃん発見。

010103今日は大潮ですが、最干潮時間を過ぎてから家を出たので、もうすっかり潮が満ちています。でも気持ちがいい!

なんたって、埋立地に工事車両がいない。したがって耳障りな機械音もしない。 

浜で寝ころんでいても、きこえてくるのは遠くの水辺で遊ぶ子どもの声と風の音。波の音すらしない。静かだ…

そうそう、サギを何羽か目にしましたっけ。

010104_2 一瞬まどろんだ隙に急速に風が冷たくなってきました。

日没までに家に着けるよう帰り支度をした方がよさそうです。

泡瀬の龍神様には、無事新年を迎えられたことを感謝しました。

すべての命の環が
美しく調和して
めぐってゆきますように

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