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突発性難聴(?)の経過 その1。

990411突発性難聴というのは、存外に簡単になってしまうものらしい。

心的ストレスで症状が出ることはよく知られているけれども、いまわたくし、そういうストレスをほとんど(まったく?)感じていないのですね。そうするとあとは身体的ストレス(冷えとか食べ物とか生活習慣とか)が原因、と言うことになりますか。

耳の不調とめまいは関連があって、どちらも体の水分代謝が悪くなると起こりやすい模様。血液ドロドロとかむくみがあるとかは要注意ですね。

で、ここ数日、ちょっと水分代謝が悪くて、食事やウォーキングで調整中でした。「合わないメガネ」をかけていると、めまいのような感覚も起こりやすいので、今回は全面的に耳の方に出てしまったと考えるとまぁそういうのもありかなぁ、と思ったり…? 

そのほか、頭骨の歪みや肩の緊張でも耳鳴りが起こったりするようなので、頭や肩の緊張をほぐす体操をしたり、腰湯をしたりもしました。

しかしそれでも正面にあるラジオの音が右よりから聞こえたり、やっぱり正面で沸いているお湯の音が後方から聞こえたり、はたまた右耳だけ高音部が強く感じられたりと、次々とおもしろい現象(?)を体験しました。

あとはまわりが静かになると耳鳴りがきこえること。ザーッ、ザーッという自分の血流の音だったり、キーンという高い音だったり。この辺、ちょっと迷惑な音に感じられるのですが、ちょっとばかり「ありがたく感じられる音」もありました。笙の笛の和音の様な音。雲間から日が射してきたり、神様がお出ましになりそうな、荘厳な音です(笑)

これらの症状が全部、メガネをかけると強く現れると言う状況は昨日と同じで、急ぐ仕事がないことを幸いに、のんびり過ごしておりまする。

そうは言っても、早めに治った方が嬉しい。だって、裸眼では当然バイクに乗れない。歩くのは問題ないけれど、買い物しようと思っても普通の距離では値段や商品の表示が見えない。パソコンの画面も25cm離れると文字が滲んで見えないし、明らかに行動が制限される。

そこで、気功を勉強している妹に電話で相談してみました。すると、おそらくは、体にたまっていた歪みが「合わないメガネ」による負荷をきっかけに噴出してきたのだろう、とのこと。つまり、メガネはスイッチとして働いてしまったわけですね。

わたしの処置はおおむねあたりで、そのほか脇と胸を温めてみては? とのアドバイスをもらいました。しかし、もっとも重要なのは、心を穏やかに保つこと。つまり、「わぁ、きこえなくなっちゃった、どうしよう!」と動揺したり、「早く治さなくちゃ!」と焦ったりしていると、それが心的ストレスになって、ますます治りにくくなってしまうとのこと。

うん、それはなんとなく感じていたので大丈夫。のんびり構えているよ、ありがとう~!! 

で、さっそく使い捨てタイプの貼るカイロをあちこちべたべたと貼りつけて様子を見ているところ…

さて、目が疲れてきたので今日はこれでおしまい。

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