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2009年12月

ば~らが咲いた♪

123103毎年4~5月と12月頃に花を咲かせるベランダのバラの鉢植え。

今年も12月に入ってから次々と二輪が花開きました。

そうして先に咲いた花が枯れたあと、最後に残ったつぼみがついに咲きました。

ちょうど見頃で年越しです。

花をつけて年越しというのは初めてのような気がするな。

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突発性難聴(?)その後。

990214_2症状は一進一退を繰り返しつつ、ただいま30日。現時点で聞こえ方はほぼ正常(だと思う)。

まだ小さく耳鳴りがしていますが、26日と較べれば、ずいぶん症状はよくなっています。

昨日は片道1時間かけて首里のエコショップまで歩きました。谷越えしたのでたっぷり汗もかいたし、つま先までしっかりホッカホカ!

そうそう、歩いてつま先があたたかくなるなんて、初めての体験です。毎日からだの声に耳を傾けて過ごしていれば、生まれつきだと思っていた冷え性も、少しずつかわってゆくんですね。からだってすごいです。カンドー!!

…が、きっと普通に元気な人は、努力もせずあたりまえにこんな状態なんだろうな? 元気なみなさん、知らず知らずのうちに歪みをためないよう、お体大切に!?

あり? なんのはなしだったっけ。 そうそう、メガネと耳の話の続き。

昨日の時点ではまだメガネをかけると耳が痛くなったり耳鳴りが大きくなったりしていました。でも、きょうは丸一日メガネをかけずに過ごしたので、メガネをかけるとまだ耳鳴りが大きくなるかは不明。

いやはや、いろんなハンディについて考えさせられる貴重な体験です。

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突発性難聴(?)の経過 その1。

990411突発性難聴というのは、存外に簡単になってしまうものらしい。

心的ストレスで症状が出ることはよく知られているけれども、いまわたくし、そういうストレスをほとんど(まったく?)感じていないのですね。そうするとあとは身体的ストレス(冷えとか食べ物とか生活習慣とか)が原因、と言うことになりますか。

耳の不調とめまいは関連があって、どちらも体の水分代謝が悪くなると起こりやすい模様。血液ドロドロとかむくみがあるとかは要注意ですね。

で、ここ数日、ちょっと水分代謝が悪くて、食事やウォーキングで調整中でした。「合わないメガネ」をかけていると、めまいのような感覚も起こりやすいので、今回は全面的に耳の方に出てしまったと考えるとまぁそういうのもありかなぁ、と思ったり…? 

そのほか、頭骨の歪みや肩の緊張でも耳鳴りが起こったりするようなので、頭や肩の緊張をほぐす体操をしたり、腰湯をしたりもしました。

しかしそれでも正面にあるラジオの音が右よりから聞こえたり、やっぱり正面で沸いているお湯の音が後方から聞こえたり、はたまた右耳だけ高音部が強く感じられたりと、次々とおもしろい現象(?)を体験しました。

あとはまわりが静かになると耳鳴りがきこえること。ザーッ、ザーッという自分の血流の音だったり、キーンという高い音だったり。この辺、ちょっと迷惑な音に感じられるのですが、ちょっとばかり「ありがたく感じられる音」もありました。笙の笛の和音の様な音。雲間から日が射してきたり、神様がお出ましになりそうな、荘厳な音です(笑)

これらの症状が全部、メガネをかけると強く現れると言う状況は昨日と同じで、急ぐ仕事がないことを幸いに、のんびり過ごしておりまする。

そうは言っても、早めに治った方が嬉しい。だって、裸眼では当然バイクに乗れない。歩くのは問題ないけれど、買い物しようと思っても普通の距離では値段や商品の表示が見えない。パソコンの画面も25cm離れると文字が滲んで見えないし、明らかに行動が制限される。

そこで、気功を勉強している妹に電話で相談してみました。すると、おそらくは、体にたまっていた歪みが「合わないメガネ」による負荷をきっかけに噴出してきたのだろう、とのこと。つまり、メガネはスイッチとして働いてしまったわけですね。

わたしの処置はおおむねあたりで、そのほか脇と胸を温めてみては? とのアドバイスをもらいました。しかし、もっとも重要なのは、心を穏やかに保つこと。つまり、「わぁ、きこえなくなっちゃった、どうしよう!」と動揺したり、「早く治さなくちゃ!」と焦ったりしていると、それが心的ストレスになって、ますます治りにくくなってしまうとのこと。

うん、それはなんとなく感じていたので大丈夫。のんびり構えているよ、ありがとう~!! 

で、さっそく使い捨てタイプの貼るカイロをあちこちべたべたと貼りつけて様子を見ているところ…

さて、目が疲れてきたので今日はこれでおしまい。

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合わないメガネで突発性難聴!?

122420 いやはやたまげました。

どうもメガネのフレームがゆがんでしまって気持ちが悪いので、調整をしてもらうべく眼鏡屋さんに足を運んだのですが、ついでに腐食してしまっているつるの部分も交換してもらったんです。

かけているメガネと同じ型番のフレームはないらしく、ちぐはぐながらも付け根の形状が合うほかのフレームのつるをつけてくれました。が、なんだか違和感がある。

ちょっと太めで濃い色なので目の端に圧迫感があって、そのせいかどうか、特にフレームが気になる左側の耳を塞がれたような感じがしたのです。

でもまぁ、メガネを変えるとたいていしばらくは違和感があるものだし、そのうち慣れるだろうと思ってそのままかけていたらなんと!

夜には突然の大きな耳鳴りとともに左の耳が聞こえづらくなってしまいました。あらら~? 耳の違和感はメガネがきっかけだったので、とりあえずメガネをはずしてみました。

しばらくするとちょっと楽にはなるのですが、再びかけるとまたひどくなります。むむむ~。

ド近眼&乱視のわたしの眼は、どんなに大きな字でも25cm離れるともうはっきりと像を結ぶことができません。きちんとものを見ようとするとたいへんに疲れてしまうので、本気で何かに取り組もうとすると、この状態はかなり不便です。

見えづらいうえに、聞こえづらい。マイッタね…(つづく)

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ショウジョウボク

122416漢字では猩々木と書きます。ポインセチアの和名。

この写真の木はご近所の庭に植えられているもので、高さは3mくらい。

沖縄では庭木としてよく植えられています。この時期になると花のまわりの赤い苞(ほう)がよく目立つので、あちこちに植えられていたことに気づかされます。

メキシコあたりが原産で、毒があるそうな。

※昨夜、偶然楽しい会合に参加することができた。

詳しくは首里にあるエコショップ「えころん」のブログ『えころん』から、エントリー「ゴホウラを食べる!」へどうぞ~

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豪雨 のち 天晴れ

122439聖なる日を前に
世界を浄化するが如く
夜明けに激しい雨が降った。

強い風とともに雨が去ると
今度は突如として
強烈な日射しがやってきた。

122401

なにもかもが
きらきらしい。

いつもの道も
違って見える。

122403 122432

122417ゲートボール場は
池になっていた。

松やモモタマナの影が映って
森の湖畔みたいだ。

122412シーサーも気分が良さそうなのだ。

ワーハッハ。

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ただいまNHK FMの「今日は一日“タカラヅカ”三昧」を聴いております。

122101(写真は本文とまったく関係なく、ご近所の公園で紅葉している葉っぱです…)

いやぁ~、ワタクシ神戸出身ですが、これまで「甲子園」も「宝塚」も見たことがないのです。

好きな人には「信じられない!」という顔をされますが、関心がなかったので仕方がありません。

それなのに、今日はなぜ「タカラヅカ三昧」を聴いているかというと。

わたしは普段、わりとラジオをつけっぱなしなのですね。たいていNHK第一かNHK FMです。で、今日もなんとなく昼頃にラジオをつけたら、 午後1時からこの番組がはじまったわけです。番組公式サイト → http://www.nhk.or.jp/zanmai/

「今日は一日○○三昧」は、NHK FMが祝祭日に放送している企画番組で、これまでに「アニソン三昧」とか「みんなの歌三昧」とか、数々の企画がありました。いくつかは聴きましたが、なんにしても同じテーマで一日中っちゅうのは曲の傾向も似てくるし、たいてい途中でちょっと飽きてくる。

が、いやいや。認識をあらたにしました。タカラヅカは意外に飽きないぞ? 良質な楽曲揃いで音楽ジャンルも幅広い。結局始まりから終わりまでぶっ通しで聴き続けてしまいそうです。まぁ、部屋の掃除をしたり食事をしたりパソコン打ったりの全面「ながら」聴きではありますが。

もう一つ、これは「やはり」というべきか、女性の低い声というのはとってもステキですね。 

男役トップスターのみなさんの歌もかっこいいのですが、インタビューに答えていらっしゃる声もまた、みんな落ち着いていて言葉遣いも美しい。いいですわねー、タカラジェンヌ。 

今日の「三昧」はとってもよい企画だったと思います。いつか機会があればタカラヅカの舞台も見てみたい、と思ったほど。いや、ほんと、ホント。

…ま、いつか化学物質過敏症がよくなったら、ね。
いま行ったら多分、ほかのお客様方の化粧や香水の匂いで倒れてまうわ~ (T_T)

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梅の味噌漬け、できました。

122119半年ほど前に仕込んだ梅の味噌漬け

漬けてからひと月ほどで水が上がってきました。腐敗が心配だったので上から塩をふりかけ、さらに寝かせてあったのですが…

そろそろ食べられるようになっているはずです。

122121 漬けておいた広口瓶の蓋を開けてみたら表面が白っぽくなっていて、「カビにやられたか!?」と、ちょっと不安になりました。でも、香りは上々。

試しに少しなめてみました。…大丈夫のようです。

梅エキスと味噌をあわせたような、実に複雑で深い味わい。

梅もしっかり味噌色に染まっております。

梅の実もつぶして味噌とあわせ、野菜スープを作ってみたら、梅の酸味が食欲をそそるスッキリとした味に仕上がりました。

酸味のきいたみそ汁なんて…、と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、みそ汁に柚やかぼすを絞り入れる地域もあるし、結構あうんですよね、これが。で、今回できあがったスープは古漬けのキムチが入った韓国のチゲにちょっと似た味わいでした。唐辛子とニンニクとごま油を入れればきっともっとよく似た味になると思います。

スープのほか、和え物・サラダ・肉や魚の味付けなど、いろんなものに使えそうですよ。

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謎の看板 「ヌリエ!」?

122105昨日書いたモクマオウのすぐ近くにある看板なのですが。

何を主張しているのかこれまたさっぱり謎です。

「ヌリエ!」 ってなんだ? しかも、読み方すら謎だ。

はじめの文字はカタカナの「ヌ」のようでもあり、漢字の「又(また)」のようでもあり

次の字は「リ」のようでもあり、「ソ」のようでもあり

その次もカタカナの「エ(え)」のようでもあり、工作の「工」のようでもあり…

って、悩んでいる場合じゃない!!

122105_2_2この看板、もとは「ハブに注意」っていう、たいへん重要な注意喚起の看板だったんです。すっかり薄くなっている赤い文字を強調してみるとこの通り。

落書きしている場合じゃないぞ!! 

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モクマオウ

122110ご近所の公園を散歩していたら、焦げ茶色の物体がころころと道にころがっているのが目に入った。

モクマオウの実である。大きさは1.5~2cmくらいかな。

小さく規則的な突起がたくさんあって、一度見たら忘れられないフォルムです。

122112
見上げると、木にはまだたくさんの実がぶらさがっていました。

122113樹形はこんな感じ。ちょっと杉に似ている?

沖縄ではよく海岸付近に植えられていますが大風には弱く、台風が過ぎたあと枝や幹がさっくり折れているのをよく見かけます。

オーストラリア原産の移入種。

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さ~むい!

122118ブーゲンビレアが咲いているので寒そうに見えないでしょうけれど、じつはかなり寒いんですよぉ~ (^_^;)

本土の太平洋側だと、冷え込んでも天気が良いことが多くて、気分的にはかなりマシなんですけどね。

一方、沖縄では、冷え込む時にはきまって雨か曇りで気分は滅入りがち…。そんな日は風も強いので、体感気温は温度計の目盛りよりグッと低く、お出かけする気もなくなるのよね~。

けれどもそんな日にこそ、あえてお散歩に 出かけてみれば、一瞬日の射すこともあり、すると途端に世界が輝いて見えたりもします。

あぁそれにしても、ここしばらくずっと曇天続きなのでお日様が恋しい~。

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気合いが入ってます。

うちから見えるクリスマス・イルミネーション。きれいに飾り付けされていて、お店のように見えますが、一般のお宅です。

122003_2

去年まではチカチカと明滅する飾り付けが多かったのですが、今年は点灯したままのが多いようですね(うちの近所だけ?)。

わたしは光が点滅すると視覚的にきわめてうるさく感じるタチなので、今年の流行はたいへんありがたいです。

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【高江】住民側が国に対して、裁判を起こすよう求めました。

990411えーと、まず情報の整理をしておかなくちゃね。

国の機関である沖縄防衛局が、「高江にヘリパッドはいらない」と主張をしている住民14名に対して、建設工事の妨害をやめるよう求めた仮処分申請では、住民側の主張が9割方とおりました。で、

ブログ 『やんばる東村 高江の現状』 2009年12月12日
仮処分申し立て事件について http://takae.ti-da.net/e2895756.html

によれば、

◎14名のうち12名に対する申し立ては却下。
◎座り込みテントは撤去しなくてよい。
◎座り込みや監視・説得活動は正当な表現活動である。
◎仮処分決定の出た2名も、これまで通りの座り込み監視・説得活動ができる。

とのことであります。

ただし、住民らのうち2名に対しては、「過去に妨害行為を行った」として、妨害行為の禁止命令がだされました。これに対して住民側は「前提事実に重大な誤認がある」としています。

上述のブログによれば、どうやら処分決定の出た二人も、ほかの住民と何らかわったことをしていなかったらしいのですね。

そんなわけで住民側弁護団は、二人に対するこの決定を取り下げてもらうために、ちゃんと裁判で争いましょう、という方針を出したそうです。

こんな場合、仮処分の申し立てをした国に対して、「裁判を起こしてください」と言うことができるそうです。そのための手続き(起訴命令の申し立て)を、裁判所で行ったというニュースが入ってきました。今後、裁判所の決める期限内に国が提訴しなかった場合には、住民に対する命令は取り消されるのだそうです。

このまま国が提訴しないでいてくれるといいんだけど、そうもいかないみたい…。

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沖縄タイムス 2009年12月15日 社会

起訴命令申し立て 高江ヘリパッド/住民側が那覇地裁へ 仮処分決定に不服
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-12-15-M_1-031-1_004.html

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沖縄タイムス 2009年12月16日 社会

高江ヘリパッド住民申し立て/防衛省、提訴で調整http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-12-16-M_1-001-1_004.html

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【上関】中国電力が祝島住民とカヤッカーを提訴

島民らの「妨害行為」により、工事を中断させられるなど被害を被ったとして、「中国電力が」4800万円の損害賠償を請求しているって。

いよいよもって、SLAPPが激しくなっているようだ…
できるだけたくさんの人が関心を持っているって、アピールしましょう。不当な判断が出されないように。

※ウィキペディアより一部抜粋
スラップ(英: SLAPP, Strategic Lawsuit Against Public Participation)は、訴訟の形態の一つで、原告が判決そのものの勝訴ではなく被告に対するいやがらせを主な目的とした訴訟である。
経済的に力のある団体が原告となり、対抗勢力を被告として恫喝的に行うことが多い。

【山口放送】 中国電力が原発建設妨害で反対派を提訴 2009.12.15
http://www.youtube.com/watch?v=Ay2rTo-jJeQ

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パソコンをリサイクルに出しました。

19971003このところ古いパソコン周辺機器を処分すべく、データの整理をしていました。

フロッピーディスクのデータは2~3年前に整理しおわっていましたが、そろそろ一般向けの販売もおわりそうなMOのデータをまだ吸い上げていなかったので、せっせと作業していたのです。

↑ MOに保存してあったデータより。1997年10月兵庫県北部にて撮影。

わたしの使っていたMOドライブは外付けで、SCSIケーブルでつなぐタイプ。しかし、いまメインで使っているパソコンにSCSIボードは入っていません。

いまさらSCSIボードやUSBの変換器を買う気もしないし…、結局MOドライブを使うためだけに、SCSIをつなぐことができる古いノートパソコンもそのまま置いてあったのです。

12月上旬、やっとMOのデータをメインのパソコンに吸い上げ完了。外付けのHDにもバックアップをとり、晴れて(?)MOドライブと古いノートパソコンはお役御免になりました。

さて、このノートパソコン、1998年12月に買ったので、もう11年も前のものです。最近のパソコンは販売価格にリサイクル料金も含まれていますが、98年に買ったときにはリサイクル制度すらなかったのでは…。

そんな古いパソコンでもメーカーは引き取ってくれるのか!? メーカーは富士通だったので、富士通のホームページで調べてみました。

そうしたら、ちゃんと引き取ってくれることがわかりました。リサイクル料金は3150円。こちらからリサイクル窓口へパソコンを送るための送料も込みです。申し込みから廃棄までの流れはこんな感じ。

1.まずはwebの申し込みフォームに必要事項を記入する。
2.メーカーから「エコゆうパック」のラベルが送られてくる。
 ※「エコゆうパック」というのは、パソコン排出のための郵便小包の呼び名のようです。着払いになっています。
3.パソコンを梱包したら「エコゆうパック」のラベルを貼って郵便局から発送。

以上。リサイクル料金はパソコンがメーカーに到着してからのお支払いになっているようです。

長らくうちで働いてくれたパソコンに感謝しつつ、ハードディスクに穴を開け、簡単に梱包して送り出しました。メーカーに到着したパソコンは分解されて、原料レベルでまたほかの製品となってめぐってゆくのだね~。

それにしても。

まだ動くパソコンや周辺機器を廃棄処分するというのはやはり「もったいない」と思ってしまいます。まぁ、動くと言ってもすでにいろんな意味で使えなくなってはいるのですが…。

たとえば鉛筆ならいくら古くなっても使えるし、折れてもちびても工夫次第でけっこう使えるんだけどな~。ハイテク機器ほどもったいないことになるなぁと、あらためて感じたのでした。

あ、それからもうひとつ。エコゆうパックはコンビニや簡易郵便局からは出せないんだそうです。集荷もしれくれるから、街に住んでいればまったく困らないけれど、簡易郵便局から出せないとなると、困る人はけっこういるんじゃないのかな。

簡易郵便局って人口の少ないところに多いでしょ? そういう場所でこそ、郵便事業、きちんとして欲しいよね~。「集荷もします」っていったって、たとえば島なんかだと、どこか大きな郵便局から集荷に来てくれるとも思えないし…。離島や過疎地対象の特別措置ってあるのかしら。

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みりんを仕込みました。

121403レシピはいつも通り、『男の趣肴ホームページ』
http://www.ajiwai.com/index.htm 参照です。

※作り方は、上記ホームページから「日本の伝統食品編」7番、「本醸造みりん」を探してみてね。

もち米(2合)に市販の乾燥麹一袋(200g)と焼酎(35度推奨、600cc)があれば、簡単に仕込むことができます。

半年寝かせて絞ったら、酒税法対策に塩を入れてできあがり。酒粕もいろいろに利用できてたいへんにお得。

仕込んだばかりの時には乾燥麹がぐぐーっと焼酎を吸い込むので水分が不足して見えますが、時間が経てばちゃんとみりんができてくるからアラ不思議。

ところで、上述のレシピでは焼酎600ccとなっていますが、わたしは去年の仕込みから、ほかの材料の分量はそのままに、30度の泡盛を700cc使っています。

泡盛もざっくりいえば焼酎と同じ蒸留酒なのでそこは問題ないでしょう。沖縄では「焼酎」より泡盛の方が安いのダ。

さらにいうならば、35度と30度、600ccと700ccの仕上がりの違いが、ワタシにはわからん ( ダバダー、違いのわからんオンナ)。…ということは、700ccのほうが出来上がり量が増えるわけで♪ 泡盛はだいたい30度までだし。あははー。

と、いうわけで、はじめはレシピどおりにつくってみて、あとはいろいろと実験してご自分にあったレシピを見つけるのもよろしいかと思います。(^o^)

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古い街で駐車場が増加中。

121301以前このブログに書いた 壺屋 火事の跡は、建物が取り壊され整地されたあと、わりとすぐに駐車場になってしまいました。

以前どこかで聞いた話では、建物を建てる前に「とりあえず」駐車場にすることも多いそうで、ここもそういうケースなのかと思っていました。

でも、見る間に駐車場としての整備が進んで、どうもそのまま固定化の兆し。

このところ、古い建物がとりこわされると、そのまま駐車場になってしまうケースが増えています。

古くからこの街を知っている人たちは「寂しいねぇ」と、話しています。街の空洞化って、こうやって進んでいくのでしょうか。

確かに古い街は建て込んでいるから、いまの法律に照らすと消防法や建蔽率その他の関係上、建て直すには敷地面積が小さくなりすぎるし、でも土地があれば固定資産税はとられるし…などなど、いろいろ問題があるのでしょう。だから駐車場にするしかない、というのも理解できます。

けれども、ただのっぺらぼうの駐車場というのはほんとうに寂しすぎると思います。まわりに少し緑があるだけでもずいぶん印象がかわると思いますがいかがでしょう? まちのヒートアイランド現象防止にもなると思います。最近、緑化対策で助成金の出るケースが増えているようですが、駐車場緑化に助成金は出ないのかな~。

法律関係については行政にも少し検討して欲しいところですが、一筆の土地としてではなく、街全体の問題として、もうちょっとなんとかならんかね~。

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野趣あふれる複雑な味わい「山ぶどう原液」

121203先日、某ショッピングモールの電気屋さんに用事があって出かけたら、そのショッピングモールの入り口で岩手物産市が開催されていた。

北海道とか九州とか京都とかの物産市はよく目にするけれども、岩手というのは珍しいなと思って、立ち寄ってみた。

南部せんべいや南部鉄瓶がありました。漠然と「東北地方のものだな」とは思っていましたが、このたびはじめて「岩手県の物産」だと認識されました。あはは~。

そのほか盛岡の冷麺があって、これはナルホド!です。 意外に乳製品も多かったです。酪農もさかんなのですね。

そのなかで目を引いたのはこの「山ぶどう原液」。山ぶどうのストレートジュースです。ラベルを見るとほんとうに混じりっけなしの100%果汁。

121205なかなかけっこうなお値段だったのですが、滅多にお目にかかるものでもないので買ってみることにしました。

こーれが!大正解。うまいです。

最近の果物は甘いばっかりで酸味も複雑な味わいも何もなくなってきたな~ と、ちょっと不満に感じていたところでした。

でもこのジュースはしっかり酸っぱいです。そうして、ほんのり甘くて、渋みや旨味や、いろんな味がして、おいしいー!! しかも、飲むと体がシャンとするような気がします。

添付されていたしおりによると、「東北地方の山奥に野生する山ぶどうの果汁は古くより健康に非常によいと云われ愛飲されて居ります。」 納得なのだ。

しおりにはまた、3倍に薄めて少量の砂糖を混ぜるとより美味しい、と書いてあるけれど、わたしは約2倍に薄めて砂糖は加えずに飲んでいます。オススメです。

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きとねいちでジャンベにはまる

091212はじめて「きとねいち」に行きました。

雑貨、小物、琉球ガラスや陶器、出張カフェ風ご飯屋台やお菓子など、基本的に手作り・自作品がならぶ市で、ステキな音楽も聴けます。残波岬の公園で年に何回か開催されています。

※左は今回の「ひとねいち」案内チラシ。
※きとねいちについて、詳しくはこちらをご参照ください → ブログきとねいち http://kitone1.exblog.jp/

よく行くエコショップもこの市に参加しているのだけれども、気になりつついままで一度もいけなかったのでありました。なんたって、残波岬。那覇からは遠いのだ。

今回、エイヤッと参加してみたのは、天気もよかったし暖かかったから。バスを乗り継いで残波まで行ってみた。お目当てはモノではなく、「ジャンベ」を使ったリズムワークショップ。

ジャンベというのは、主に西アフリカの太鼓。映画『扉をたたく人』で孤独な大学教授が心を開いてゆく過程で重要なキーとなった楽器でもある。

数年前、生演奏を聴いたことがあった。腹の底に響く何かがあった。とても印象的だった。それで、ずっと触れてみたいと思っていたのだった。

今回、初めてジャンベをたたかせてもらった。こーれが、おもしろい! 

木製の胴体は一本の木をくりぬいてつくられている。皮は紐で胴にゆわえつけてある。単純な造りだけれども、まず、直径30cm以上、長さ60cmほどのサイズの割れていない丸木を探して均一にくりぬくだけでもたいへんそうだ。皮の張り方一つでも音がかわるし、もちろん太鼓一つ一つ音色が違っていて、それもおもしろい。たたき方によってもいろんな音色が出せる。

ワークショップでは二つのリズムのたたき方を教わって、即興で演奏。叩いていると自然と体が動き出し、あっという間にぽかぽかと温まってくる。ジャンベを叩いているみんなの顔もにっこにこ。あー、いい感じだな、ステキな時間だな。写真とりたいゾ、でも叩いていたいゾ。

こういうとき、「写真を撮る癖がある」というのはほんとうに困る。記憶・または記録しておきたい風景の中に、けっして自分は入ってゆくことができない。自分がその中にいるときには、その写真は撮れない。撮ろうと思えばそこで冷静になって、一歩引く必要があるのだ。

今回わたしは、一歩引かなかった。ずっと参加者のままだった。だから、みんなでジャンベを演奏しているときの写真はない。それほど楽しかった。

また叩きたいな。

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【高江】座り込みをしている住民に対する裁判所の決定

000429沖縄県北部の東村高江地区には、米軍のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の建設計画がある。実に迷惑な話である。

それで、平穏な暮らしやヤンバルの自然を守りたいと願う住民が建設反対の意志を示すため、座り込みをつづけている。

しかし国の機関である沖縄防衛局は、住民14名に対して、通行妨害の禁止とテント小屋の撤去を求めて仮処分の申請を行った。そして今日、裁判所の決定が出された。

そこでブログ 『やんばる東村 高江の現状』 から、今日の記事「裁判所の決定について」を転載したい。つづいて、沖縄テレビの関連報道についてもリンク先を記しておく。

=========【以下、『やんばる東村 高江の現状』 から転載】===========

2009年12月11日付記事
「裁判所の決定について」 →http://takae.ti-da.net/e2894321.html

本日午後1時30分

通行妨害仮処分申立事件の決定が出ました。

債務者14名のうち
2名に対して妨害禁止命令が出されました。
12名に対しては国の申し立てが却下されました。

引き続き座り込みによる監視活動はつづけられます。
2名に対し、今後どうしていくかについて明日以降、弁護団と住民らで話しあいが持たれます。

決定内容を検証し、おって報告します。

=========【 『やんばる東村 高江の現状』 から転載おわり】===========

[関連報道] 沖縄テレビ 
高江ヘリパッド問題 住民2人に妨害禁止命令 2009年12月11日
http://www.otv.co.jp/newstxt/index.cgi?20091211190266

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看板 「座右の銘や家訓をつくろう」

121001ご近所散策中。

歩道と車道の間に植えられている街路樹にくくりつけてあった手製の看板。

「座右の銘や家訓をつくろう」

不思議な看板である。

だいたい看板というのは企業や団体が一定の目的を持って掲げるモノである。

けれども、これには企業や団体名もないし、だいいち目的もよくわからない。

ある高い志を持った個人が、「正しい生き方の方向性を定めて生きてゆきなさい」と、通行人すべてに呼びかけているのであろうか。

とはいえ、いかに高い志を持とうとも、これはどう見ても違法看板なのである。

「つくろう」というのはしかし、勧誘のほかに、もう一つ別の読みとり方もできる。

つまり、これを掲げた本人の決意表明である可能性も否定できない。

それなら思いこみの激しい人が、「とにかく座右の銘や家訓をつくろう、つくるのだ、とにかくそう思ったのだ!」とばかり、違法であることにもかまわず掲げていった、というのも納得できる…かもしれない???

どんな人がどういう状況で掛けたのか、いろいろ想像してしまう看板でありました。

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あさがお

Dsc_0575ご飯を食べながら見ている人がいたらスミマセン。

どうもわたくし、中国や韓国で衝撃便所に出会ってからというもの、厠に興味を持つようになり、旅に出るとつい厠を観察するというへんな癖がついてしまいました。

ちょっと古いネタなんですが、こちらは先月山口県柳井市白壁の町の「むろや」という古い商家で見た厠です。

お客様専用の上等便所。男子用小便器をなぜ朝顔と呼ぶのか、これを見てポンと膝を打ちました。

Dsc_0574

そのほか、家の主専用の便所とか、使用人専用とか、便所にもいろいろ格付けがあったようです。

こちらも「むろや」の厠。やっぱりお客さん専用だったと思います。(はっきりとは覚えていないけど)

Dsc_0579こちらはおまけ。

同じ「むろや」の客用湯殿。

湯船に浸かるということはなく、蒸し風呂のような感じだったらしい。写真には写っていないけれども、この空間の左手には畳の間があって、そこで蒸されながらくつろいだそうな。写真中央の窪みで沸かしたお湯は、かけ流し用だったらしい。

家に風呂があるなんて、当時としては相当贅沢だったんでしょうねぇ…。

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12月8日です。

19740612月8日。

わたしより上の世代の人たちにとっては、きっといろいろと思い出される日だと思います。

太平洋戦争開戦の日。
ジョン・レノンの命日。
針供養の日。

わたしが子どもの頃、家ではさすがにジョン・レノンがどのような思想を持っていて、どのように亡くなったかについて話題にのぼることはありませんでした。

けれども、「真珠湾」のことや針供養のことなら、時々話題に上っていましたし、テレビのニュースや特集番組でも目にすることがありました。

なんたって、わたしの両親は、ともにぎりぎり戦前生まれなのです。考えてみれば、わたし自身、終戦から四半世紀経たずに生まれているのですから、わたしが生まれた頃には、ほとんどの大人が戦争体験者だったわけです。

今日はたまたま20歳前後の若い人たち30名ほどと会うお仕事があったので、「今日はなんの日?」と、聞いてみたら、誰も一つも上げられませんでした。

太平洋戦争のことは教科書に載っていても、わたしたちの世代にとっての大正時代のように、すでにピンとこない話になっているようです。

こうしてだんだんと「記憶」は薄れて行くのでしょうか。昭和も遠くなったモノだ…。

※写真は幼い日に父とつくった『植物採集』より。これも昭和の産物である(^_^)

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【上関】田ノ浦へ行きたい人へ、情報とお願い。

このところ毎日巡回しているブログの一つ、『RadioActive』で見つけた記事を転載したいと思います。元の文章は

【転送・転載歓迎】阻止行動への参加呼びかけと注意事項について(虹のカヤック隊より)
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-a4d8.html

に載っています。

RadioActive』には、上関原発問題関連の最新情報が、ときにはリアルタイムで掲載されています。現地田ノ浦の様子や祝島のみなさまの動き、全国各地でのイベントなどに関心のある方は、ぜひご覧ください。
                                           ミズマ拝。

================【以下、『RadioActive』より転載】=======================

2009年12月 3日 (木)

【転送・転載歓迎】阻止行動への参加呼びかけと注意事項について(虹のカヤック隊より)

現在、埋立工事作業に対する抗議・阻止行動が続く上関町田ノ浦からの呼びかけです。

                   【転載・転送歓迎】
………………………………………………………………………………………………

       ◆◆阻止行動への参加呼びかけと注意事項について◆◆
                  (虹のカヤック隊より)

………………………………………………………………………………………………

                     ☆目次☆

1、【阻止行動への参加呼び掛け】 虹のカヤック隊・吉村健次
2、【田ノ浦訪問を検討されている方へのお願い】 虹のカヤック隊・原康司
3、【田ノ浦海岸までのアクセス】
4、【応援物資・カンパの窓口】
5、【祝島の宿泊施設】
6、【田ノ浦へ来られる方へ】英智郎(國本悦郎・平生町民)

※文末に田ノ浦の地図があります

※お問い合せはこちらへ・・・虹のカヤック隊(原)090-6843-9854

………………………………………………………………………………………………

【阻止行動への参加呼び掛け】 虹のカヤック隊・吉村健次

ご存じの通り、阻止行動の場は田ノ浦へ移り、我々カヤック隊は祝島の皆さまに用意して頂いた、
祝島「虹の家」と田ノ浦の団結小屋に分かれて毎日7時ごろ海に出ています。

現場では強引な作業はなくなったのですが、引き続き、台船1隻と陸の作業員は様子をうかがっているので、
気が抜けない状況は続いています。

11月7日に負傷したカヤック隊のメンバーも回復し、元気になりました。

9月からの阻止行動を続けてきた田名埠頭に比べ、田ノ浦は交通の面からしても厳しく、
阻止行動の参加者が激減しています。

カヤックと漁船による監視・阻止行動だけではなく海岸の座り込みもしているので、
協力していただける方は是非田ノ浦にお越し頂ければと思います。

せめて週末だけでも朝から参加していただいたり、
もしくは前日に団結小屋(ログハウス/集いの場)に泊って頂いて、浜に出てもらえれば大変助かります。

私たちも家庭があり、2か月間ほとんど仕事をしていない状況が続けば生きていけないので、
いつまでもこの阻止行動を続けるわけにはいかなくなるでしょう。

上関原発に反対する人々が助け合い、「現地での行動は現地の人に任せる」ではなく、
「現地に行ける人は行って協力する」事が出来れば、今の阻止行動が長く続くでしょう。

皆さまそれぞれの役割がある事は承知の上、
少しでも長く、「現場工事を阻止出来ている」状況を続ける為の提案です。

以上、自分の事としてご検討頂ければ幸いです。  敬具

カヤック隊を代表して、吉村より 

………………………………………………………………………………………………

【田ノ浦訪問を検討されている方へのお願い】 虹のカヤック隊・原康司

田ノ浦へ来られる方の交通手段や事情もいろいろあると思います。

それと現地も一日一日状況が変化しています。

一番確実なのは直接連絡して頂く事かと思います。

私の携帯は090-6843-9854なので来られる方がおられましたら連絡をください。

毎朝日の出前から動いていますので、夜遅くの訪問は控えてください。

現在、建設中の監視小屋の周囲にもテントを張っています。(小さいテントならあと2張くらいなら張れます。)

電気も水もありませんがテントが好きな方はご利用ください。

もちろん水や食料など各自で用意していただくことが基本です。

現地には水道がありません。雨水を利用し飲料水は持ち込んでいます。

もし手が空いている方がおられましたら来られる際にポリタンクに水を運んでいただけますと非常に助かります。

日常的に水が不足しています。

炊事なども女性陣を中心に毎日自炊をしています。

料理が得意な方がおられましたら是非ご協力していただき炊事の負担を減らして頂ければと思います。

あと祝島へお越しの方は旅館・民宿などをご利用ください。

現在カヤック隊に提供して頂いている家は原則、田名から阻止行動を長期続けている隊員のために用意していた
だいています。

宿泊はできませんのでご了承ください。

以上よろしくお願いいたします。

 原 康司

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【田ノ浦海岸までのアクセス】 

初めて田ノ浦を訪ねる方は、受け入れ体制・現場の状況をご確認の上でお訪ねください。

現場の連絡先(★時~★時の間にご連絡ください)

虹のカヤック隊・原康司:090-6843-9854

田ノ浦団結小屋(ログハウス/集いの場):0820-65-0880

・車の場合・・・

JR「田布施」駅から車で60分
室津港から約30分

上関大橋からは、添付の地図に沿って、赤線のルートで行ってください。
途中分かりにくい所は、コメントを入れています。

※注意事項…四代手前の田ノ浦への分岐地点で警備員が立っていることがあります。
        「どこへ行くのか」と聞かれる場合がありますが「祝島の小屋へ行く」と行ってください。
        すんなりと通過できます。

・公共交通機関を利用の場合・・・

駅は近くにありません。
最寄りの港は「蒲井」か「四代」です。
それぞれの港から田ノ浦海岸までは、徒歩1時間~2時間ほどかかります。

定期船「いわい」:http://www.iwaishima.jp/home/info/time_table.pdf

上り時刻表             下り時刻表
1便 2便 3便 1便 2便 3便
祝 島 6:35 12:30 17:00 柳井港 - 9:30 15:30
四 代 6:50 12:45 17:15 室 津 6:00 10:00 16:00
蒲 井 7:00 12:55 17:25 上 関 - 10:05 16:05
上 関 7:10 13:05 17:40 蒲 井 - 10:15 16:15
室 津 7:15 13:10 17:40 四 代 - 10:25 16:25
柳井港 7:45 13:40 - 祝 島 6:28 10:40 16:40

運賃 祝島からの値段
四代 蒲井 上関 室津 柳井港
大人 530 650 900 900 1530
小人 270 330 450 450 770

タイミングによっては、それぞれの港から、田ノ浦に向かう車に同乗出来る場合もあります。
それも現場の状況次第ですが、このような相談についても、事前に(前日までに)連絡をいただけるとありがたいです。
(※詳しくは、以下【田ノ浦へ来る場合】をご参照ください)

………………………………………………………………………………………………

【応援物資・カンパの窓口】

1、「虹のカヤック隊」カンパ口座
  東山口信用金庫 遠石(といし)支店 0207592 ピースウォークヤマグチ

2、「上関原発を建てさせない祝島島民の会」
  郵便振替01390-4-67782  祝島島民の会

3、「虹のカヤック隊」食料・防寒具・テントなどの物品カンパ窓口
 (※詳しくは、以下【田ノ浦へ来る場合】をご参照ください)

4、応援の布メッセージ受付
・布メッセージ送り先:
「上関原発を建てさせない祝島島民の会」
 742-1401
 山口県熊毛郡上関町大字祝島218

・布メッセージプロジェクト」問い合わせ先:
 RadioActive(冨田貴史)
 080-6947-2491
 takafumitomita1320@yahoo.co.jp(@を@に変えてください)

・「布メッセージ」参考記事:
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-61a8.html

…………………………………………………………………………………………………

【祝島の宿泊施設】

はまや旅館 0820-66-2018 7室20名 港のすぐ前   

みさき旅館 0820-66-2001 5室20名 公民館のななめ向かい

民宿くにひろ 0820-66-2053 4名まで 善徳寺のすぐ前

※参考サイト:祝島ホームページ(宿泊コーナー)
http://iwaishima.jp/home/info/info.htm#yado
 (交通アクセスについても、同ページをご参照ください)

…………………………………………………………………………………………………

【田ノ浦へ来られる方へ】英智郎(國本悦郎・平生町民)

田ノ浦へ行くには、車の場合、
上関の室津までは室津半島の県道を通るので、お分かりになるのではないかと思います。
上関大橋からは、添付の地図に沿って、赤線のルートで行ってください。
途中分かりにくい所は、コメントを入れています。

電車で来られる場合、私と行く日と時間が重なれば、田布施駅や柳井駅に迎えに行き、団結小屋へ行ってもいいですよ。
田布施駅から車で1時間はゆうにかかります。
車には3名乗車できます。
携帯電話を持たない主義なので、夜に電話(0820-56-5540)かパソコンのEメールで連絡して下さい。

団結小屋にも泊まれます、寝泊まりできる寝具はありますが、自分の寝袋の方が寝やすい人はご持参下さい。
雨水を使っていますので、生水は飲めません。お茶や水は持って行ってください。
また、自分の食い扶持は自分でというのが基本ではないでしょうか。ですから弁当持参で。
宿泊する場合は、できれば団結小屋の管理費も少しばかり入れる方がいいかもしれません。

だんだんと寒さが増してきております。防寒具(ウインドブレーカー、帽子、耳あて、レッグウォーマー、・・・等)がないと寒さに震えるばかりです。
団結小屋から海岸へ降りる道は狭くて降りにくいです。
靴もそれなりのものを穿いて来てください。

田ノ浦の人達と話してて食料や日用品などが不足しているとのことでした。
現地へ持って行くか、現地に行けなくても何か出来たらと思ってた方がいたら支援物資を下記宛に送って頂きたいです。
皆が絶対に出来ることだよ。
リストは以下の通りです。

・雨ガッパ(雨風防げるもの)
・インバーター付発電機
・寝袋
・食料品全般(特に保存がきく物)
・米
・カロリーメイト(カヤックの上で食べれるもの)
・ヘッドライト
・あったかい靴下
・寒さを防げるインナー
・シャツ(海の上のため速乾性のもの)
・軍手
・カセットコンロのガス
・ホッカイロ

※お知らせ※
12月3日現在、おかげ様で物品のカンパは十分に足りている状況です。
特に食品類など保存のきかないものもありますので、物品の発送をご検討いただいている方は、
お手数ですが、事前に虹のカヤック隊(原:090-6843-9854)までご連絡をいただけますよう、
重ねてお願いいたします。

【田ノ浦アクセスマップ】

Photo

=======================【転載おわり】========================

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こんなところにもカビ!

120608このところせっせと部屋の片づけをしている。

いま取り組んでいるのは、古いパソコンとパソコン周辺機器。当然ながら関連データの整理も含む。

うちには友人が貸してくれたWindows98の載ったIBMのノートパソコンがある。

さすがにもうメインでは使っていないが、若干データが残っているので、デスクトップパソコンにデータを移そうと思い、久々にノートパソコンの画面を起こした…
ら。

ららら? 画面全体が妙にくもって見える??

電源を入れるとバックライトに照らされて、その様子がより明確に浮かび上がってきた。均一にくもっているわけではなく、白い斑点が画面いっぱいランダムに広がっている。斑点はほとんど単体だけれども、ところによってはリング状に連なったりしている。 

…何かに似ている。あー、あれだ、実験用シャーレの寒天で培養したカビ!

と、いうわけで。

そう。どう見てもカビなんです。あわてて画面を拭いてみましたがとれません。画面の表面ではなく、樹脂の内部に浸透してしまっているようなのです。

いや~、沖縄では合板の家具から黒砂糖まで、本土にいるとおよそカビそうにないものにまでカビが生えるので驚いていましたが、パソコンの画面までヤラレてしまうとは。

しばらく使わないまま放置していたからこうなってしまったんだろうけれど、マイッタな~。貸してくれたK江くん、すまぬ。データ消してもこれでは…、どうしようも……、ないなぁ。。。パソコン君にも悪いコトしてしまった。ごめんね。

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おめでとう。そして、ありがとう。

120606

友人Sの結婚式に招かれて参列した。人前婚式だった。

人前婚式に参列するのは3回目だ。前の二回は、韓国での参列だった。

その人前婚式は、新郎新婦のほかに仲人一名(二人の恩師や恩人)も壇上にのぼり、教会での神父さんのように式の進行を取り仕切っていたので、今回もそういうものを想像していた。

けれども、今回の二人の場合は、またちょっと違うタイプの人前婚式だった。

壇に上るのは二人だけ。そうして離れた場所に立つ司会者が、「これから二人は結婚の誓いを行います」、とか、「結婚誓約書にサインします」、などと式の進行状況を解説するのだった。

仲人をたてると、その人だけはちょっと特別な立場になるわけだけれども、仲人をたてなければ、その場に集ったみんなが平等に二人の結婚の承認者になれる、というわけですね。これって、とてもステキだと思った。

続けて同じ会場で披露宴。こちらのほうも、落ち着いた雰囲気で非常によかった。同じテーブルを囲んだ久々に会う人たちとゆっくり話をする時間があり、余興は芸大のみなさんによるめでたい琉舞や八重山の祝唄が演奏され、見応えもあった。

ふたりがそれぞれの生みの親に感謝の言葉を述べて、さらにあたらしく義父・義母となる二人と握手を交わすのも、たいへんに好感が持てた。だって多くの結婚式ではいまだに「家制度」を引きずって、新婦のみが両親に「感謝と別れ」のあいさつをするでしょう。

その一方で、ちゃんとスパイスもきいてました。新郎の職場代表あいさつや新婦の友人代表あいさつはユーモアがあふれていて、なかなかスルドイ人選だなぁと、これまた感心してしまったのでした。(新婦の友人たちがつくった創作ビデオもおもしろかったよ~!!)

ところでわたしは今回、新婦とは初対面でした。が、驚いたことに新婦の友人代表のあいさつをしていたNさんとは、互いに某エコショップの常連客として2年ほど前から顔なじみでした。式が始まる前にわたしがNさんに気づいて声をかけたら、Nさんも驚いていました。「沖縄は狭い」とよく言われるけれども、今日ほどそれを実感した日はなかったよ!!(笑)

それにしても、Sよ。二人にとって大切な時間に立ち会わせてくれてありがとう。わたしにとっても忘れがたい佳き時間となりました。

式場からいただいてきた幸せの象徴である花々が、いまわたしの部屋で冬の光を浴びて輝いています。

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田ノ浦の石でペンダント

1204ひさびさに潤いのある手仕事です。

ここしばらく、部屋の片づけとか繕い物とか、必要に迫られた仕事はたくさんしていたのですが、そういう仕事があると、なかなか創造的な仕事はやりにくいのですね。

まだまだやることはあるけれども、一つ区切りをつけて、田ノ浦で拾ってきた石たちをじ~っとみていたら、そのうちの一つに、なんだか穴をあけるのにちょうどよい窪みを発見。むくむくと創作意欲がわいてきた~!

そんなわけで今回、はじめて石に穴をあけてペンダントをつくってみることにしました。

貝細工に使っていたマイクログラインダーで地道に掘り進んだ結果、3日目に貫通!! 

いやいや、もちろん、ずっと「トンネル工事」をしていたわけではありません。モーターが過熱するとグラインダーが壊れてしまうので、連続10分しか作業できないのです。

すっかり冷めるまで待って、また作業。でも、待つためにほかの用事をしていると、穴あけ作業のことをすっかり忘れて数時間放置、なんてこともしばしば。ま、納期があるわけじゃなし、のんびりでいいのダ。

作業はノンビリでも、いざ穴が貫通してみると、すぐにでも首にかけてみたい! そんなわけで、紐はあとでつけ替える予定ですが、とりあえず手元にあった丈夫な紙紐を通してみました。

なかなか雰囲気のあるペンダントができあがり、ゴキゲンです。(*^o^*)

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泡瀬ナイトウォッチ

120329 ひさびさに泡瀬干潟を歩きました。

友だちと、そのまた友だちと、一緒に歩きました。

12月2日から3日にかけての、月夜の晩に。

120303干潟を塞ぐようにつくられた埋立地のせいで潮流がかわりました。

あるところでは砂がたまり、あるところでは持ち去られるなど、底質が変化し続けています。

そうして水が濁り、海草場は衰退して、ますます底質が不安定になり、環境の変化に弱い貝類も激減しています。

120312ところが、おそらくは底質がむき出しになったせいで、巻貝類は以前より目に付きやすくなりました。

これもなんだか悲しい変化です。

120306そんななかでも、ちゃんと命のバトンは渡され続けています。これはタマガイ類の卵塊で通称「砂茶碗」。

帯状に生み出された卵に砂や泥が自然と付着するようになっているのか、それとも卵を生みつつ泥や砂を練り込んでこのような形に仕上げられたものなのか。

生んでいるところを見たことがないので、わたしにとってはまさに神秘なのですが、今回、最大の発見は、この砂茶碗にありました。と、いうのも…

120326_1砂茶碗を手のひらにのせて、はじめて泡瀬を歩くみなさんに見てもらっていたら。

ふとした拍子に光に照らされた砂茶碗の構造が透けて見えたのでした。

おそらく、透けている粒々が卵、黒いところは砂や泥のようです。卵は一層ずつ薄い膜状になっているのですね。

卵と砂はどんな風に混ざっているのか、卵は目に見える大きさなのか、などなど謎が少しだけとけました。

120324そのほかハッとしたこと。

ほかのみなさんが見つけたのですが

延縄の針に掛かったおっきな魚が潮の引いた干潟に取り残されていたり

(ギョッ!!!)

120334 これまた引き潮に乗り遅れて、トゲアナエビか何かの巣穴に頭だけつっこんで隠れたつもりになっていたウミヘビさんに出会ったり…

オトヒメエビがすんでいるイソギンチャクも、まだあちこちで見かけました。

120336堤防に戻ってからの振り返り。

わたしは以前、こう思っていました。

「泡瀬の埋立計画がとまって、いつかカメラなど持たずに貝だけ採りに来るような日が来ればいい」と。

現実には逆の状態になりました。

泡瀬の埋立計画は中断しています。けれどもわたしは、どんな生きものが生きていたのかをカメラで撮影だけして、何も採らずに帰ってきました。

それほど生きものたちは減っています。

どうかこのまま埋立が中止になりますよう…

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最近見た映画;『築城せよ!』

昨日は映画の日でありました。そうして、映画好きの母の誕生日でもありました。

母が他界して半年以上も経つので、さすがにそうたびたび悲しく思い出すこともなくなりましたが、ときどき、ふと何かの節目に切なくなるモンデスねぇ。。。

それはさておき。今日書きたいのは最近見た映画の話でした。

Photo『築城せよ!』
※画像は映画の公式サイトより。

大の大人が「まじめに」アホをやっている映画です。ちなみにこれは最大限の賞賛のコトバです。 

だいたい、設定からして笑えます。3人の侍の霊が現代によみがえり、果たせなかった築城の夢をいまここで叶えん!!!と言うもの。

しかも。なんと段ボールで実物大の城を造ってしまったというふれこみを聞いて、これは一見の価値アリ!いざ桜坂へ!! と、勇んで劇場へ足を運んだのでした。

いや~、笑わしてもらいました。笑えるだけではなくて、ちゃんと風刺もはいってます。たとえば「村のためになる」と思って村長が誘致してきた事業が、じつは村の過疎化に拍車をかけてしまった、とかね。よく聞く話でしょう(笑)。 それに侍の昔語りにほろりとさせられる場面もあったりします。いつの世もきっと人は後悔したり反省したりしながら成長していくんだよね…。

全国での上映はほぼおわってしまっているのでしょうけれど、機会があれば、ぜひともどどーんと大画面でご覧ください。ばかばかしさがよりリアルに伝わってきておもしろさ倍増!です。

それにしても段ボールってほんとうにすばらしい素材デスねぇ。わたしも何かつくってみたくなりました!?

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くまさん

09120302それでまぁ、昨日書いた「植物採集」のなかの作品なんだけれども。

小学2年生のわたしには、ブーゲンビリア(いまはブーゲンビレアと表記するそうですね)が熊の耳に見えたらしい (*^_^*)

コンパスを使えるようになったらしく、嬉しそうにたくさん円をつくっております!

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