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田布施の栗で渋皮煮

11月上旬、上関原発問題の周辺を歩いていたときのことでありますが、なにか山口土産を買って帰ろうと思って、平生町田名(たな)埠頭に最寄りのJR田布施に近い、田布施地域交流館というところをのぞいてみました。

地元の農産物や農産加工品を中心に、花の苗やら海の幸まで品揃え豊富。

しかも! 田布施のまちは、歩いていてもあまり人に会わない静かなところなんですが、交流館は近隣市町村からもお客さんが大勢やってくる、すごいにぎわいスポットでありました。

ここで、わたしは栗とひじきとういろうをゲット。栗は、大粒なのに 1キロ 500円 という安さ。もちろん地元産。あ、そうそう、米粉ロールも食べました。ういろうについてはまた後日アップしますが、加工食品も安心素材でおいしかったです~。

というわけで

【栗の渋皮煮の作り方】

111201①1キロの栗は、鬼皮を剥いて一晩水につけます。あとの作業は翌日に。

111301②水を捨て、あらためて栗がかぶる程度のひたひたの水に重曹小さじ1を加えて火にかけます。沸騰したら12分間弱火で煮て、火を止めたら静かに汁を捨てます。これを3回繰り返す。

③再度、ひたひたに水を入れ、煮立ってから2~3分後に、砂糖600gを入れ、さらに弱火で30分煮ます。

111402④しあげに酒を大さじ1~2程度入れ、蓋をして火を止め、そのまま一晩おいて味を染み込ませます。

栗の渋皮煮のできあがり。

※わたしは白砂糖ではなく、黒糖とキビ砂糖をあわせて500gにしています。甘さ控えめで、コクがあり、しかも栗の味を引き立てていると思います。

どうぞお試しください!

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