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2009年10月

てつじん~、鉄人~、にじゅうはっちっごう~!!

というわけで、(どういうわけで?)

10311

神戸市長田区にできたという鉄人28号を見に行くことにしました。

JR新長田駅をおりると、以前は駅のわりと目の前に広場がありました。そこに鉄人がたっているのだろうと予想していたのですが、なんというかまぁ、駅舎そのものも含め、周辺の変貌ぶりにすっかり驚いてしまいました。

10311_2懐かしい土地にもかかわらず、まったく知らない街。「鉄人」の表示にしたがって歩みをすすめます。

商店街へ続く道を進むと、奥に広場が見えてきました。

前を歩く人から歓声が上がります。盛り上がってまいりました(笑)。

103128_2出ました。鉄人!

ワタクシ、実は復興プロジェクトで巨大なモニュメントを作る意味について、多少疑問を感じていました。

しかし、実際に鉄人の広場に身を置くことで、その意義がよくわかりました。

じいちゃん、ばぁちゃん。
とうちゃん、かぁちゃん。
若い二人連れに子どもたち。

とにかく年齢層が広い! 男女比は若干男性が多いようにも感じられたけれど、極端にアンバランスなわけでもない。そうして、そこに集っている誰もがみんなニコニコしながら鉄人を見上げ、写真を撮り、はしゃいでいたのです。

なんだかとてつもなくやさしい空気が広場を満たしていました。人がたくさんいるのに心地よい空間。こんな感覚をわたしはこれまで感じたことがありませんでした。

鉄人よ、鉄人よ。たくさんの人々にほほえみをプレゼントする鉄人よ。よかったねぇ、この地に立つことができて。

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紅芋ごはん

103001

ベランダでわさわさ茂っていた芋蔓の一本を掘り起こしてみました。

握りこぶし大ですが、しっかり芋ができています。

さっそく芋をご飯に炊き込んでみました。

103004

プランター育ちなのにしっかり甘みもあって、ホクホクしていました。ほんのり塩味の紅芋ご飯、大成功。

葉っぱは刻んで大根と一緒に味噌汁にしました。これも、ウマーイ!

滋味のある豊かなお昼ご飯でした。

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カンダバーがわさわさ

102905似たようなことを最近書いたような気もしますが、とにかく今、芋蔓がたいへん旺盛に伸びておりまして、摘んでも摘んでもすぐにわさわさと茂ってきます。

それで、今日はこの芋蔓(カンダバー)と、たたきにしておいたマグロの血合いを炒め合わせ、ゆでたパスタと混ぜ合わせてお昼ご飯にしました。味付けはナンプラー。

カンダバーにもマグロの血合いにも少々癖があるにもかかわらず、何にも考えずに取り合わせてしまいました。

でも、ナンプラーのお陰で(?)全体の味はちゃんとまとまって、結構おいしかったです。(^-^) 

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蚊帳を洗濯しました。

102801沖縄といふところは、たいへん虫がおおございますが、なぜか前に住んでいたアパートにも、そして今のアパートにも、網戸がありません(最近建てられたアパートにはついているらしいのですが)。

この蚊帳は麻と綿の混紡で、裾には藍染めが施してある国産品。確か一万円ほどしたと思います。

これを買ったときに住んでいたアパートは特別蚊が多くて、一夜の安眠に100円払ってもいいと思うほどでした。蚊取り線香は喉が痛くなるし、年間100日蚊帳を使えば一万円でも元が取れるわけです。それで思い切って買ったのでした。

しかし、年間100日どころか200日はお世話になっています。しかも修理しながら10年以上使っているから一日10円でもとっくに減価償却しています。

そうそう、洗濯の話だった。

はじめて洗ったのは何年前だったか…、汚れが目立ってきたので水に浸したら、張りのある布が急にやわらかくなり、ぬるぬるし出して、うひゃ~、何じゃこりゃ!?と思ったものです。

張りがあるのは麻混だからだと思っていたのですが、実はしっかりと糊づけしてあったのですね。

ガーゼ同様の織り目がゆるい生地なので、しっかり糊をきかせることで織り目が狂わず蚊帳としての形状を保っていたようです。それと、糊づけにはもう一つ理由があるようで、汚れが生地に染み込むのをガードしていたらしく、糊が落ちたら汚れもすっかり落ちていました。先人の知恵だ~。

というわけで洗濯後、再度糊づけする必要があったのですが、当時うちには洗濯糊がありませんでした。というより、わたしが独り立ちしてこの方、洗濯糊が家にあったためしがなかった! そうして、そのときはじめて100%でんぷんの粉末状洗濯糊を買ったのでした。

今日は乾燥したよいお天気なので、ひさびさに蚊帳を洗いました。蚊帳は、未だにうちで唯一糊づけして干すアイテムです。

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【泡瀬】やっと埋立工事「中断」

2009年10月15日の二審判決後も護岸工事が続いていた泡瀬干潟ですが、ついに29日をもって護岸工事「も」ストップする模様。

沖縄・泡瀬干潟埋め立て:1期工事、しゅんせつ入札中止 前原担当相が表明
毎日新聞 2009年10月27日 東京夕刊
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091027dde041010032000c.html

沖縄県と沖縄市が控訴しない方針を決めたため、二審判決が確定。

それをうけての前原大臣の発言だったと思いますが、しかし沖縄市は「あらたな土地利用計画」を策定する気満々で、大臣もその利用計画をみてから最終的に「中止」するかどうかを判断する、というようなニュアンスです。

まだまだ安心はできません。。。

※《追記》このほかの関連記事については
[泡瀬干潟を守る連絡会Blog]10月28日付泡瀬関連ニュースをご覧ください。

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おいしいくてきれいな秋なのだ。

102903ご近所の八百屋さんでリンゴを買いました。

黄王(きおう)という、黄色い品種のリンゴだそうです。ほどよい酸味と甘みのバランスがよく、果肉は緻密でしっかり引き締まっており、たいへんおいしいリンゴでした(ワタクシ、酸味があってかたいリンゴが好きなのです)。

このリンゴ、買ったときには目の覚めるような黄金色だったのですが、部屋に2~3日おいておいたら今度はほんのり赤みがさしてきました。

あぁキレイだな~、と、うっとり見つめられながら、一つ、また一つとリンゴは消費されてゆくのでありました。

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生姜の芽

102303

10月5日に植えた生姜の芽が出てまいりました。

まだまだ柔らかくて、さわるとぽっきりと折れそうですが、芽が出たと言うことは根も出ているはず。

まずは植えた生姜が土の中で腐ってしまわなかったことを祝して。

がんばって育つんだよ~♪

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芥子の実パン

うちで飼っている天然酵母のパン種クンはこのところなかなかゴキゲンです。

102301週二回程度、定期的にきちんとパンを焼いているからでしょう。ところで今日は芥子の実をのせてパンを焼いてみました。

芥子の実というと子どもの頃、あんパンにちょっぴり乗っていたのを思い出します。とても香ばしくてプチプチした食感がたまらず好きでした。

が、ほんとうにちょっぴりしかのっていなかったなぁ~

102302今回使った芥子の実は、大阪の輸入食材店の製菓コーナーで見つけたものです。

小さな袋にこれまたちょびーっとしか入っておらず、なんというか相当「貴重」な雰囲気ではありました。が、あえて気前よくバーッとパン生地にまぶしつけてみました。

あー、やっぱりおいしい。ゴマにもキビにもない独特の風味(全然種類の違う植物なんだからあたりまえか)。しかもすごいゼイタクをしている気分デス。

もう一回分くらいあるので、また作ってみようとおもいます。

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最近はまった本 その2 『苔とあるく』

なんというか、クマムシ本を手にした途端、「クマムシが棲む苔」、「苔に棲むクマムシ」、というのが頭にインプットされてしまい、その状態で本屋をグルグル回っていたら、つい苔本にも引っかかってしまったのだった。

『苔とあるく』もまた、著者のコケに対する愛情があふれていて、思わずコケワールドに引き込まれてしまいます。

筆者はまた、コケと同じくらいネコとカメも愛しているらしい。コケの話をしているのに、随所にネコとカメが出てくるのだ。本書カバーの「裏に」わざわざ印刷されている写真など、多分ネコ好きにはたまらんですよ。うふふ…

美しい写真図版が多用されており、身近なコケがたくさん紹介されています。また簡単な観察方法や標本の採取についても可愛いイラストで紹介されています。山の中だけでなく、住宅街やコンクリートジャングル、どんなところにでも生えているコケは、身近な自然観察の題材としてもなかなかよさそうだ。

けれど、本気でコケを同定しようと思うとけっこう難しくて、顕微鏡で見ないとわからないことも多いそうです。

まずい、クマムシと苔、セットでミクロの世界にはまってしまいそうだ。うちに顕微鏡がなくてよかった!?

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最近はまった本 その1 『クマムシ?!― 小さな怪物』

クマムシってなに!?って言う人の方が圧倒的に多いんだろうな。

わたしも、すこしは生物に関る「海洋学科」なんてところにいたものの、クマムシというのは名前を聞いたことがあるよ、と言う程度だった。

「ふーん、クマムシの本?」と、思いつつ手にとったら、妙に愛嬌のあるフォルムにヤラレてしまったのでした。この本に掲載されている、古い文献の図版を見ていると、それぞれの研究者が、たいへんな愛情を持って、このもこもことしたアナグマみたいな不思議な生物を見つめていたのだな、と言うことがよく伝わってきます。

元気に活動するにはウエッティな環境が必要だけれども、カバー表紙には

  乾くと“たる型”に変身

  真空や放射線にも耐え
  レンジでチンしても平気

  ―不死身伝説の真相は?

なんて書いてある。俄然興味をそそられてしまった。しかも、その「たる型」になったクマムシは、ひとたび水分を得ると、見る見る「復活」するらしい。

で、どこにいるかというと、「どこにでも」いるらしい。一番身近なところでは、苔に棲んでいるらしい。土壌や池に棲む種類もいるし、ヒマラヤ山脈にも南極大陸にもいるのだそうだ。さらにまた海にすむ種類も多いらしい。

この本は岩波科学ライブラリーのシリーズとして刊行されているのだけれど、そのつながりで言うと(?)、フジツボにくっついているのまでいるらしい。

こんなにいろいろなところにいるのに、見たことがない。なぜなら、体長 1mm以下 。小さいのだ。

うーん、見てみたい。

で、『クマムシ?!― 小さな怪物』は、そんな不思議な生物クマムシについての、日本ではじめての一般書なんだそうだ。

一気に読んでしまったほど、とにかく読みやすいし、読者を飽きさせない、興味をそそられる内容です。

フジツボ―魅惑の足まねき 』 とならんで、岩波科学ライブラリー、スゴイです! 

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「気になるブログ」を更新

山口県の、上関(かみのせき)原発について調べていたら、のわんと、その名もズバリ! 「上関原発 最新情報」なるブログを発見。

現地では、中部電力の埋立工事を阻止しようと、カヌー隊が海に出るなどさまざまな行動が行われているそうです。

このブログを見ていると、さらに中部電力の作業ヤードがあるらしい田名埠頭というところで、祝島の住民の方々が座り込みによる抗議を続けていることや、カヌー隊のみなさんのテント村ができているらしい、ということが読みとれる。

もう一つあらたに掲載したのは(こちらは偶然みつけたのだけれども)、加藤登紀子さんの映像ブログ(Now is the time)。

わたし自身が気になっている、一度はこの目で確かめておきたい場所が、なぜかことごとく出てくるのである。

以前から彼女の歌にとても引かれていたのだけれども、それは歌ににじみ出る加藤さんの、ものごとの捉え方に共感してのことだったのだろう。

いろいろと問題を抱えた地域を実際に訪れて、風景や人物をとりながら必要最小限の情報を語っています。けれどもけっして説教くさくありません。ためしに、泡瀬干潟に関する彼女の映像ブログを見てみてください。なんだかとってもゆるいです(笑)

※下記のタイトルをクリックすると、加藤登紀子さんのブログ
泡瀬干潟にて~ 泡瀬干潟を守る連絡会の前川さんたちと
に、飛びます!

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古布再利用

101101「資源ゴミ 」として出せば、ウエスとして再利用されるとは言うけれど。

自分で再利用した方が確実なので、わたしはよく古布で布巾をつくります。

まとめてつくって、汚れてきたら順次雑巾におろします。

101102この布は、 もとはシャツでした。

縫い代の部分もとっておきます。

短いのは、ベランダ菜園で植物を支柱に結びつけたりするのに、使っています。

長いのは、古紙をまとめて出すのに使います。

わざわざ紙ヒモを買う必要がなくなりました。

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シマキンパラ…かな?

101104たぶん。

いつもお散歩するご近所の大石公園では、頻繁に草刈りが入るのでなかなかこういう光景は見られないんだけれども、

このイネ科の植物は、草刈りのサイクルに勝る、相当な早さで実ったらしい。

スズメよりひとまわり小さな鳥の群が、せっせと実をついばんでいる。

群は5羽くらい。色は全体的に茶褐色が目立つ。ただし、腹は白っぽく、脚は黒い。また、くちばしは太短く、喉の辺りにかけても黒い。

特徴を忘れないようにデジカメでパチリ。

でも夕暮れ時で、コンパクトデジカメではこれ以上鮮明な画像は得られませんでした。(2009.10.10.撮影)

シマキンパラは、移入種だそうです。

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【泡瀬】二審勝訴! ありがとう、ありがとう。

101501今日ほど何か「おおいなるもの」に感謝したくなったことはなかった。いわゆる「二審の壁」を破る、歴史的な判決だった。

傍聴席で隣り合わせた女性は、判決を聞きながら涙を拭いたあと、静かに十字を切って祈りを捧げていた…

美しいと思った。 

101518判決を聞きながらわたしは来し方10年を思い返していた。

はじめて泡瀬に行ったのは忘れもしない1999年6月13日。友人のN氏に誘われて、仲間たちと歩いた泡瀬の海に、わたしは一目惚れしてしまったのだった。

澄み切ったキラキラ光る海面を渡る風
上等の絨毯のようなふわふわの海草の原
色鮮やかなたくさんの貝
プチプチ・パチパチと生命たちの愉快な音

…は、工事の影響で今は見る影もない。そうして勝訴してもまだ埋立地の堤防の「補強工事」は続いている。そう、工事はまだ続いているのだ。

早くとめて。そして早く元の姿に戻して!!

泡瀬が本当の意味で元の姿に戻るまで、きっとわたしの命は届かない。けれど、「二審勝訴」の波及効果は、きっといろんなところで見ることができるに違いない。

思いよ届け! 
諫早に セマングムに
上関に 六ヶ所村に
そのほかたくさんの場所に…!!!

この「よき前例」が、今後、上手く使われてゆきますように。

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【泡瀬】明日、二審判決! ご注目ください。

010414 泡瀬干潟埋立事業の公金差し止め訴訟、二審判決がいよいよ明日、2009年10月15日にいいわたされます。

そんなわけで、関連団体からお知らせが届きましたので、転載します。ぜひお集まりください。

===================【以下、転載】============================



皆様
前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会・事務局長)

10月15日(木)は、控訴審公判の日です。日程は、下記のようになっています。
多くのみなさまの参加をお願いいたします。

10月15日
13時:事前集会、場所・那覇地裁前広場
(決意表明、弁護団説明、日程説明など)
13時半:高裁那覇支部入廷、傍聴券手続き
  傍聴券、特別傍聴券入手できなかった方は、入り口門扉前あたりに待機しておいて
  ください。14時15分頃、判決内容を示す垂れ幕を表示します。
14時:判決 14時15分頃、判決内容を示す垂れ幕、地裁入り口・外・門扉前で表示、
  公判廷では引き続き、判決骨子の説明
15時:事後報告集会、場所・那覇地裁前広場
内容(案)  1.弁護団報告  
       2.声明文読み上げ(事務局長前川)  
       3.原告代表挨拶(小橋川、漆谷) 
       4.支援する会代表挨拶(亀山) 
       5.日本自然保護協会など、支援団体からの挨拶   
       6.マスコミからの質疑  
       7.終了後マスコミからの取材
19時:ミナミコメツキガニの浜での総括集会(参加費:500円)

10月24日(土)19時、沖縄市かりゆし園、公判報告市民集会

泡瀬干潟を守る連絡会問あわせフォーム→
    http://my.formman.com/form/pc/yWufC5Re50k88xDH/
WEB:http://awase.net
Blog:http://saveawasehigata.ti-da.net/
FAX:098-939-5622
TEL:098-989-0245
事務局携帯:090-5476-6628(前川盛治)
〒904-2161 沖縄県沖縄市古謝1171-3コーポMK 1階

================【転載終わり】=============================

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「成功するには」

19971002他人のために自分のしたいことをする

のが、近道なのだそうだ。

自分がガマンして、誰かのために奉仕するのではなく。また、他人を無視して、自分のやりたいことを押し通すのでもなく。

他人のニーズに自分のやりたいことがマッチする、たぶん、こんな幸せなことはないだろう。

つまり、それが成功ということなんだろう。

どこできいたかというと、NHK FMで、日曜日の昼下がりに放送されている番組、「トーキング ウィズ 松尾堂」(10月11日放送分)。けれども、残念ながら誰の言葉かは記憶し損ねた。横文字の名前は、耳に残らないのよねん…。

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実物大!? 鉄人28号が神戸に出現!!

19971001いや、わたしもまだ実物は見ていないのですがね。
9月に開かれた高校の同窓会で、22年ぶりに再会した友人が知らせてくれました。

その友人がつとめている職場の、お隣の部署が支援しているプロジェクトなんだそうです。

神戸市のJR新長田駅周辺で、復興再開発事業として、鉄人28号をつくっちゃった!! らしい。わたくし、届いたメールに記載されているURLをみて、おもわず頬がゆるんでしまいました。

http://www.kobe-tetsujin.com/

♪てつじん~、てつじん~、にじゅうはーちーごー!!

お台場のガンダムより、ほのぼのとしているではありませんか?

しかし、なんで神戸で鉄人やねん!? と、思ったら、「鉄人28号」の作者、漫画家の横山光輝氏は、神戸の出身なのだそうだ。

境港の商店街には水木しげる氏の「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターが並んでいたし、敦賀には松本零次氏のキャラクターたちが並んでいたし、なるほど、そういう系列の街おこしらしい。

そのうち、見に行ってみようと思います。…正太郎くんは、いないのでしょうか!?(笑)

※写真は本文とまったく関係なく、1997年10月、兵庫県美方郡浜坂町の岸田川沿いで撮った秋桜。ちょうど今頃だったな~、と思って。

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発芽玄米で栗ご飯♪

無農薬の玄米が手に入った。

100802一回はそのまま玄米を圧力鍋で炊いて食べた。プチプチした食感、トウモロコシのような香り、かむほどに甘く、おいしいことには違いない。

けれどもわたしは消化器系が弱くて、食べ続けることができないんだよね。かかりつけの漢方医さんからも玄米食禁止のドクターストップがかかっている。いや、ホント、ホント。(笑)

しかし!発芽玄米は普通の玄米より消化吸収しやすいといいますよね? それで、玄米を丸一日水に浸して玄米を発芽させてみました。放っておくと発酵してしまうので、ときどき水換えが必要ですが…

左の三粒が普通の玄米。右の三粒が発芽させた玄米。ふっくら膨らんで、胚芽が伸びている。

100807栗も手に入ったので、発芽玄米と一緒に栗ご飯を炊いてみた。

こーれが、うまい!!!

発芽させると玄米のぬかの部分も柔らかくなって、あまり歯に触りません。それに風味も甘みも増しているように感じます。栗ともよくあっています~。もっちもちで、栗ご飯と言うより、栗おこわみたい!?

お腹の大掃除にも一役買ってくれたようで、翌日はモウレツにお腹の中がスッキリ☆しました~。

しばらく発芽玄米生活を楽しんでみようかな。

…しかし、そうするとうちではまたお世話の必要なものが一つ増えるわけですね。 金魚にベランダ菜園にパン酵母、加えて玄米。

やや、金魚以外はみんな食用だ (^^;) 。でも、それでいいのだー。「食べること」のために手を動かし、時間を費やす。生きるとは多分、そういうことなのだ。

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レトロな雰囲気のフォルクス・ワーゲン

101004vw甥が電車&車大好きっ子なので、以前なら通り過ぎていたこういうものにも、つい目が止まってしまう今日この頃。

いったいいつ頃のものでしょう~。 案外新しかったりして???

ライトとウィンカーの配置が絶妙で、なんだか平安朝ほのぼの顔(おじゃるまるか?)に見えたりもします happy01

那覇市の浮島通りにて。

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みんなで広げる平和のワッ! 10月10日午前10時、沖縄県庁広場に集合!!

「平和っていいよね」とか、「戦争がなくなるといいよね」とか思っている、そんな市民の願いを那覇市に条例化してもらうための署名集めがいよいよはじまります!

2009年10月10日午前10時、沖縄県庁広場で出発式。

国際人道法では、万一国家が戦争状態になっても、無防備地域宣言した市町村は攻撃してはならないと定めているそうです。この「無防備地域宣言」をするには、軍隊がいない、武器を持たない、住民は戦争に協力しない、などいくつかの条件があります。

そこで、戦争に協力しないまちづくりのための条例制定を那覇市議会で審議してもらうために、直接請求という方法をとり、その署名を集めるのです。

「有事の際に那覇市だけが助かればいいのか!?」なんて思わないでくださいね。このプロジェクトに関っている人たちはみんな、

「無防備都市宣言が日本中の市町村に広まったらどうだろう」、
「世界中に広がったらどうだろう」

っていう、夢と希望を持っているのですヨ。本島では那覇市がはじめてのようですが、県内ではすでに竹富町でこの動きがありました。

みんなで広げよう、平和のワッ!!! (^-^)

そんなわけでみなさま、ぜひ県庁広場にお集まりくださいませ。
&那覇市の有権者のみなさま、どうぞ一筆お願いします。
※直接請求の規定で、署名できるのは有権者だけとなっているそうです。

詳しくは、「戦争はイヤです! なは市民の会(那覇市無防備平和条例をめざす会)」のホームページをご覧ください。

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広島の若者たちへSOS! 山口県上関原発に関して

このブログでもたびたび紹介してきました、山口県の上関原発建設に関して、またまたお願いです。

清らかな海を子孫に残したいと願う地元(上関)の人々とともに行動している、広島出身の友人からの協力要請です。

友人の名は岡田和樹君。アマモ場が土砂で埋め立てられそうになっていた広島のハチの干潟を守った、実に行動力のある、そうして清々しい若人です。

今回は特に広島在住の若い人たちに協力して欲しいと呼びかけています。広島にお知り合いがいらっしゃいましたら、ぜひお知らせください。お願いします。m(_ _)m

以下、岡田君からのメールを転載します。

---------------------【転載開始】----------------------------

協力をお願いします。
山口県の上関町で原子力発電所の建設にかかわる埋め立て工事が進められようとしています。

現地では24時間体制で座り込みが続いています。
僕も「虹のカヤック隊」として9月から15日間海上で阻止行動をしてきました。
埋め立て工事はまだ進んでいません。今ならまだ間に合います。

そこで、「上関原発を考える広島20代の会」を立ち上げました。

広島県内に住む、20代を中心とした中学生から35歳までの賛同者を募り、
山口県知事あてで直接要望書を手渡そうと考えています。

日程は10月13日の週のいづれかで、賛同者を500人以上集めたいと思っています。要望書に連名として名前を募ってくださる、広島在住の中学生から35歳までの方にぜひ、心当たりがある方は呼びかけてください。

賛同者は 名前 住所 年齢を記入して岡田までメールください。

実筆でなくても大丈夫です。お願いします。
第一次集約を10月の12日にしています。

期間が少ないですが、よろしくお願いします。
なお、第一次集約後にも、広島県庁・広島市などに対しても要望をしたいと考えていますので、
10月いっぱいは集め続けます。

詳細はハチの干潟調査隊ホームページ内へ
http://www.geocities.jp/pipipopo227/kamiseki/kamiseki.html

今ならまだ、変えることができます。
埋め立てが進む前に、みんなの意見を伝えましょう!!

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ハチの干潟調査隊 代表
市民ひがた交流会 干潟探検家
上関原発を考える広島20代の会 呼びかけ人

岡田 和樹 【OKADA kazuki】23歳

729-2251 広島県三原市幸崎町久和喜3045-1
( E-mail) earth_166◎hotmail.com (◎→半角の@に) 
(携帯) 080-3882-2372
(携帯mail) namekujiuo◎n.vodafone.ne.jp (◎→半角の@に)
(ハチの干潟調査隊)http://www.geocities.jp/pipipopo227/index.html
(市民ひがた交流会)http://higataow.blog.shinobi.jp/
(上関原発を考える広島20代の会)http://hiroshima20.jugem.jp/

*******************************************

-------------------【転載ここまで】-----------------------------

※なお、文中の強調文字などは当ブログ管理者(ミズマ)による。

重ねてよろしくお願いいたします。

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それから比屋根湿地へも行ってみた。

100717沖縄県総合運動公園の駐車場にバイクを止め、お茶を飲んで一休みしていたら、おとなりの比屋根湿地から何かとんでもなく大きな

「バーキバキバキバキッ」

という、きわめて破壊的な音が響いてきた。

ナンダ、ナンダ? と、あわてて湿地を一望できる団地の階段へかけ登る。

湿地の周辺に生えていた木が、ショベルカーで無惨にへし折られているところだった。

バキバキいう音は木の悲鳴だったのだ。見る間に次々とへし折られてゆく。

気づけばオバァが一人、やはりこの様子をじっと見つめていた。

「なにか、工事が入っては草茫々にして、また工事して、また草茫々にするわけよ。いったい何つくるつもりかね~、どこにそんにお金があるのかね~」

100718hiyagon団地に住まうこの人生の大先輩の話に耳を傾けながら、わたしは木々が殺され続けるのに立ち会った。

オバァがふと話の合間に、「虹が出たよ、幸せになれるよ」といった。

わたしの背後で、虹が立ち上っていた。

わたしにはなんだか、木のタマシイが天に昇っていったシルシのように思えた。

木を引き倒す作業は、下の写真では左側に見える住宅の間際で行われていた。

1007

2009年10月7日、夕刻、住宅との境の木がすっかりなくなってしまった比屋根湿地。去年12月と較べて、四角い池が増えている。

去年12月の様子は「でーじなとぅーん!!比屋根湿地」を、ご覧ください。

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【泡瀬】 工事は止まっていない。

100712

台風一過。

全体的に曇りがちではあるけれども、日射しがのぞきはじめたので、バイクでピューッと泡瀬までひとっ走りしてきました。

ちまたでは前原大臣が「泡瀬の工事を中断を指示」したことが大きく報じられ、なんとなく「ヨカッタ、ヨカッタ」というムードになっている。

しかーし!

工事は止まっていないのであります。

100707いやいや、大臣のご指示通り、埋立区域の枠内への土砂の投入は確かに止まっているのかも知れません。

でも、埋立区域の枠となる「護岸部分」の工事は
「補強」と称して、本来工事を「中断」するはずの
トカゲハゼの繁殖期にもずっと続いていました。
100709(※事業者側はトカゲハゼには影響がない工事だと主張している)

そうして今日も工事は続いていました。

この埋立区域の護岸は、埋立区域と埋めない海との境界を隔てるだけでなく、工事車両が走り回れるようにも造られています。

土砂を積載した巨大なトラックが悠々とすれ違ったり転回したりできるほどの道ですから、幅20mはあろうかというドデカイ構造物です。

(※ちゃんと図面で確かめた数字ではありません、あくまで「見た感じ」です。某埋立地の護岸の様子は http://haiyue.cocolog-nifty.com/blog/higata_kabe.html でご覧になれます。)

さらに、この護岸は今はやりの緩傾斜式で、護岸の裾野にいたっては倍くらいの幅がありそうです。ですから「護岸の補強工事」が続くだけでも、海にとってはたいへんな負荷になると思われます。

さらに報道によれば、前原大臣は泡瀬の埋立事業に関して、

「事業を巡る公金支出差し止め訴訟の控訴審判決言い渡しを15日に控えており、判決後、地元の意向を聞いて事業を継続するかどうか最終判断する予定だ。」

と発言しており、本当に中断→中止へとコトが進むかどうかは、今後の裁判の判決や、世論の盛り上がりなどにも関ってくると思います。

なにぶん沖縄県や基地を抱える県内自治体は、戦後置かれているオキナワの特殊事情を楯に、国にべったりおんぶに抱っこ。他府県が聞いたらあきれるほどの高額な補助金等々をせしめ、けっして「振興策」になっていない公共事業を続けてきたわけで…、

そんな県や市が二審の判決如何でしおらしく事業中止に意見を変えるとも思えません。まだまだ楽観できない状況だと、わたしは思います。

泡瀬についてこれまで関心を持ち続けてくださったみなさま、これまでのご支持に感謝しますとともに、今後とも関心を持ち続けてくださいますよう、あらためてお願い申し上げます。 <(_ _)>

※今回コンパクトデジカメしか持って行かなかったために、ズーム画像が非常に見づらいものとなっています。あしからずご了承ください。

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無防備都市宣言を那覇市で!

昨日参加した平和について考える講演会で、スゴイ話を聞いた。

「わが自治体は、軍隊も兵器ももたず、戦争に協力する市民はいません!」という宣言をした市町村は、たとえその所属する国家が戦争を起こしても攻撃してはいけない、という国際法があるそうだ。

そこで、「戦争はイヤダナァ」とか、「基地はない方がいいなぁ」と思っているみなさんが集まって、那覇市で無防備都市宣言をしてもらうために、2009年10月10日から一ヶ月間、「無防備平和条例」制定をめざした直接請求の署名運動を展開するという。

※この署名に関心のある方は、本文末の市民の会までご連絡ください。

過去の戦争において真っ先に攻撃を受けるのは基地のあるところでした。戦略上、それは当然でしょう。
記憶に新しいところでは、9.11の直後、本土から沖縄への修学旅行が激減した理由を考えてみても、「基地があると危険である」という事実は容易に理解できますね。

ところが20世紀以降の戦争では、兵士だけでなく、非戦闘員の死者も膨大な数に上っている。たとえば先の大戦は、日本でも原爆やその他の空襲、地上戦で多くの命が失われました。

イラクやアフガニスタンでは、軍関係ではない建物が米軍から「誤爆」され続け、やはり罪なき人々が命を落とし、また深い傷を負いました。日本軍も、アジアの国々で許されない行為を繰り返してきました。

こういった状況を回避するべく、ジュネーブ条約では、たとえ国家が戦争をしても、無防備地域宣言をした都市を攻撃してはならない、という追加条項を設けたのだという(ジュネーブ諸条約第一追加議定書)。

もし、そんな宣言をする市町村が増えたらどうだろうか。
もし、そんな国際法があることを知っている地球市民がもっと増えたら、どうだろうか。

ねぇ、ワクワクしませんか!? ワタクシ個人といたしましては、たいへんに夢と希望のあることのように思えます。

県内では、過去に竹富町でも直接請求の署名運動があったそうです。また、石垣市も無防備都市宣言に強い関心を示しているようですね。そうして、無防備都市宣言に関連した条例の制定を求めて署名が行われる都市は、全国的には那覇市が29番目だそうです。

しかしながら、残念なことに「無防備都市宣言」をした自治体はまだ一つもないそうです。那覇市には軍港あり、自衛隊あり、やはり条例化は難しいだろう。

けれどそれでもかまわないのだと、「無防備地域宣言運動全国ネットワーク」の代表者は語っておられました。これまで43万筆の署名が集まった。つまり少なくとも43万名が、ジュネーブ条約のこの条項のことを知ったということ。

兵舎より学校を
武器より楽器を
地雷より花を。

キリスト教もイスラム教も仏教も、目指すところは「平和」であるはず。

以下、
「戦争はイヤです!なは市民の会(無防備平和条例をめざす会)」ホームページより

======================【引用開始】=============================

●署名運動は、このような取り組みになります。
  10月10日(土) 署名運動スタート   5万筆をめざして!
     ↓        1ヶ月間連日の署名運動を行います。
  11月 9日(月) 署名運動終了
     ↓  署名を集計して選挙管理委員会に提出
  11月末  選挙管理委員会から署名簿返送 
     ↓
  12月頃  那覇市長に条例制定に向けて本請求
     ↓
  那覇市長が、市議会に意見書を付けて議会に上程
     ↓
 那覇市議会で条例案を審議 ⇒ 可決されれば、無防備平和条例が制定!!

(連絡先)
〒903-0804
那覇市首里石嶺町1-159-20
戦争はイヤです! なは市民の会 
Tel&Fax      098-887-5004

=====================【引用終わり】===============================

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生姜を植えてみる。

100602最近あまりベランダの収穫物について写真をアップしていませんでしたね。

今は芋蔓が最盛期で(?)、昼食と夕食分のみそ汁の具になるくらいたっぷり収穫するのですが、一週間も経つとまた同じくらい伸びています。

たった一つの発泡スチロールのトロ箱から、よくこんなに伸びるものだと不思議になるほどです。

さて今日は大きめの植木鉢に生姜を植えてみることにしました。料理番組でよく耳にする「ひとかけら」×3くらいの大きさ、かな。

ワタクシ、よく生姜を食べる方だと思いますが、まだ育てたことがなかったので、一年でどれくらい増えるものなのか、調べてみたいと思います。

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地面にお化粧

お向かいにあった趣のある小さな4件の家は、8月下旬、わずか一週間で破壊から撤去まで終わってしまい、無常を感じたものでした。

その土地は、ひとつきほど更地のまま売りに出されていたのですが、実はコンクリートの基礎部分がまだそのまま残されていたのでした。

10月にはいると、突然ショベルカーとトラックが乗り込んできて、コンクリの基礎を掘り起こし、どんどんトラックで運び出し始めました。そうして、またまたカビの胞子が風に乗り、ドッカーン!と爆弾のようにうちにやってくるので、作業時間中、避難する場所に困りました。臭うだけならともかく、咽せるし肺や喉や鼻は痛いし、肌は痒いしマイッタ、マイッタ。

3日目には風向きが変わって、カビがうちに飛んでくることもなくなり、ホッと一安心。

それにしも作業の早いこと、4件分の基礎が3日ですっかり掘り起こされ、整地され、アッという間に住宅建設会社の「分譲現地説明会場」に早変わりしてしまいました。

それにしても。これから家を建てるなら、また掘り起こして基礎を打たないといけないのに、整地した地面にわざわざ白い砂利を敷いているのには笑っちゃいました。わたし、その作業を見ていたときには、てっきり駐車場になるんだと思ったのですが、地面が白いと、黒いより高値で売れるんだろうか??? 

化粧箱に化粧板、いろんなところで「化粧」という言葉を目にするけれども、地面にまで化粧を施すとはなんと化粧好きな文化だろう!

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十五夜

100302 十五夜に、なにをお供えしますか?

わたしが子ども時代を過ごした関西や関東では、ススキを飾り月見団子を供えて月を愛でる、というのが一般的だったような覚えがあります。

また地域によっては団子ではなくモチだったり、さらに栗や里芋を供えて今年の収穫に感謝する、と言うところもあるそうですね。

さて沖縄では、フチャギ、またはフチャギモチとよばれる、小豆をまぶしたお餅をお供えします。

はじめてこれを見たときには、沖縄的おおらかさが前面に押し出された豪快ななおはぎもどき、に、見えました。構成要素は同じだからね。ただし、沖縄の餅は、餅粉を水で練って蒸したものです。

フチャギは、まずヒヌカン(火の神様)とお仏壇にお供えして、お月見をしながらそのお下がりをいただくようです。

お店で売っているのは砂糖で甘くしたものがほとんどですが、昔、各家庭で作っていた頃には何の味付けもしなかったと、以前、職場の先輩から聞きました。確かに餅+小豆だけでも十分おいしいと思います。

沖縄ではまた、十五夜の日(つまり旧暦8月15日)に綱引きをするところが多いそうで、漁師町で有名な糸満や、最近よくわたしが歩き回っている那覇の浮島通りでも、この日に綱引きをするということでした。

が、本日、そんなことはすっかり忘れて一日中本を読んで過ごし、思い出した頃には日も傾いていました。台風の余波で空には厚い厚い雲がかかっていて、そんなわけで外に出ることを思いつかなかったのでした。もちろん、十五夜のお月様も拝めませんでしたが、お月様はわりと日常的に見ているのでまぁいいか。

来年は糸満か浮島に出かけてみよう!(っと、備忘録)。

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マグロのかま、200円也。

100201金曜日の夕暮れ、市場へお魚を見に行った。

イワシやサンマを丸ごと!もいいけれど、わたくし、アラも好きなんだなぁ。そうして、いつものぞくお店で、なんと今日は立派なマグロのかまが200円!

週末の夜はね、みんなちょっと贅沢がしたいのでお刺身を買ったりするらしい。そんな日のアラは、やっぱりちょっと贅沢なのが多いのだ。だから今日は、サーモンのアラなんかも出ていました (^^)

家に帰って計ってみると、堂々800グラム以上。うひゃひゃ。

まずは海水くらいの濃い塩水(冷水)で血や汚れを洗い落とします。この一手間で、臭みが出なくなるのだ。

たいへん新鮮でしたので、一部は生のまま身をとりだして、生春巻きの具にしました。アボガドと海苔を一緒に巻いて、黒酢+ナンプラー+胡椒のたれで食べたら、最高に旨かった!! 

タレに加える香辛料は、柚胡椒でも豆板醤でもイケます。 …生々しい魚の写真だけではなく、生春巻きの写真も撮っておけばよかったな。なにせ、食べるのに夢中だったモノで… (^^;)

マグロの残りは、生姜を利かせた薄味のマース煮(塩味だけの煮付け)にしました。冷蔵庫で冷やすと煮汁がブルブルの煮こごりになって、これがまたたまりません! (軽く塩をして酒蒸しにしてもおいしいです。)

魚のアラの一般的な調理法と言えば、濃いめの甘辛味の煮付けでしょうが、一人でこの量を食べきることを考えれば、明らかに途中で飽きてしまいます。あとで少しずつ取り分けて、ミソや醤油や香辛料など、いろんな味付けで楽しめるように、まずは薄味で火を通しておくのが、ワタクシ流。 happy01

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「ポニョ」のふるさと鞆の浦、おめでとう!

今日、嬉しいニュースが飛び込んできた。

『崖の上のポニョ』の舞台といわれる、広島の鞆の浦(とものうら)。そこで進んでいた埋立架橋計画に、裁判所がストップをかけた!!

ぜひ、下記のページへアクセスしてみてください。ホウッと、タメイキが漏れるような美しい海です。記事に埋め込まれている <【関連写真特集】鞆の浦の今昔> も、見逃せません。

ぜひ行ってみたい場所が、また一つ増えました。

Yahooニュース
鞆の浦景観訴訟 県に埋め立ての差し止め命じる 広島地裁 
(10月1日10時55分配信 毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091001-00000001-maip-soci

【関連写真特集】鞆の浦の今昔

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