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バッタモンの「京」やきぐり

高槻駅構内で、おいしそうなものを見つけました。

091955 その名も「京やきぐり」。よくある焼き甘栗ではなく、大粒の鬼皮付きの栗をじっくり焼いたもののようです。

「無添加、無着色」などと銘打って、素材にも製法にもちょっとこだわってんだぜ!という雰囲気を醸し出しています。

130g 525円、300g 1,050円、
650g 2,100円、1kg 3,150円

091956と、なかなかけっこうなお値段でしたが、丹波栗を使って京都で加工しているならこれくらいのお値段はするよね~、と思い、妹の家族もいることだから 300g 買って帰りました。パッケージもけっこうしゃれてます。

売場でもなかなか立派な栗だと思いましたが、もちかえってみると、ますますもって大粒に見える。

そうして食べてみると、これが適度に水分が飛んで、味が濃厚になっているようで、甘くてホックリしてウマイ~! 

091957いや、本当にウマイので、あらためてどこでつくっているのか、確かめようと思って製品表示を見たんだ。

…そうしたら、なんと!!!

原材料の栗は中国産。

えーっ! 栗は京都どころか、国内産でもなかったんですね…。 

販売元の会社は確かに京都にあるらしいんだけど、 加工場が京都にあるのかどうかもわかりません。

なんたって、株式会社「グローバル」ですから、加工場も中国にあって、製品を輸入販買していると見た方がいいかも…?

販売元が京都にあるってだけで「京」という高級そうなイメージで売っていいのか!? どうなんだ??

ホームページもあります。気になる人はチェック! 
旨いことは確かなので、中国産の栗であることを含みおきのうえ、ご購入ください(笑)

http://www.kyo-yakiguri.com/products/index.html

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