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スグレモノと遠回り

まだまだ続く、高槻ネタ(笑)

高槻しろあと公園に行こうと、案内の地図を見ながら国道を歩いておりました。そうしたら、骨董やさんを発見!さすが、古い町は違うわ~。

ふらりと店先をのぞくと、花器をはじめ、華道の道具がいろいろとおいてある。

092304その中に、「あったら便利だけど、なかなか売っていないから作っちゃおうかな~」と思っていたものがおいてあった! …でも、名前がわからない。

なんだかわかります?

092305このように、瓶の口にはめて…

092307_2花を生ける。花留めの一種。

花の本数が少ないとき、口の大きな瓶を使うと、なんだかバラバラと広がってきれいにまとまらないことがおおいですよね。

そんなとき、この花留めを使えば形を整えやすい、というスグレモノ。

092816 店主に値段を聞きましたら、「うーん…、これだけだったら、何十円、というところなんですが…」

と、おっしゃるので、すかさずもう一つ、これもやはり名前を知らぬまま、花留めの一種を求めました。

「じゃ、あわせて100円ね!」

おお、なんだかすごくお買い得な気がする。

「ありがとうございます~!」と、大喜びで買ってまいりました。

先ほどネットで調べましたら、この花留めの名は「七宝」で、二つ輪タイプ。輪が一つのものや三つのものもありました。新品を買うと、これだけでも安くて1000円以上するらしい。

これはたとえば球根モノの、葉っぱが剣山では止まりにくいような花を生けるときに使うようです。出番が楽しみですね~♪

しかしウチにはまともな花器がない。花を生けるにはちょっと軽い、普通の陶器の碗に剣山をおいて生けたりしております。そうすると、花のボリュームによっては、碗の重みが不足して、足下が不安定になることがあるのです。だから多分、七宝本来の使い方以前に、錘として使う可能性大! ま、なんにしても、出番はある (^^;)

ところで最初の話に戻るのだけれど。私が持っていた高槻城跡への案内図は、車で行く人向けに書かれていたらしく、国道からの道はおそろしく遠回りだったことに城跡に着いてから気づきました。

歩いて行くなら阪急高槻市駅南にある「城北通り」という商店街を抜ければすぐだったわけで、
しかし「しろあと歴史館」の不親切なパンフレットの地図のおかげで骨董やさんを見つけたわけで…

いつも近道がいいとは限らないもんだなぁ… (^-^) 

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