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重箱に詰めた宝物

090602ワタクシ、古道具が好きであります。

「リサイクルショップ」にあるような、プラスチック製のちゃちなものではなく、骨董屋にありそうな木製品、とりわけ小抽出が大好きです。

整理整頓のしにくい小物たちがスッキリとおさまる快感! さらにシックな外観!! もうたまらん。

最近、これに次ぐお気に入りを発見。

それが「重箱」です。

昭和30~40年代頃にはどこのご家庭にでもあったらしい重箱は、平成にはいるとどうもすっかり出番が少なくなって、古道具屋に売られたり、捨てられたり…、

でもこれ、行事食を彩りよく詰めるという本来の用途以外にも案外重宝するんです。ほどよい深さが細々としたものをすっきり収納するのに打ってつけ。

ウチでは手芸用品入れに重宝しております。手芸用品て、同じ用途だけれど色違いとか、サイズ違いとか、いろいろと増えて来るんですよね。そういうものがスッキリと片づくうれしさ。そうして必要なときにサッと取り出せるありがたさ。

しかも重箱にはたいていメデタくてウツクシイ模様が施してあります。そういうものを目にすると、たとえ中身がわかっていようとも、味気ないタッパーや段ボール箱をあけるよりずっとトキメクんですよね。これからものづくりをするぞ!というモチベーションも、ますます上がり調子になってくれるわけです。

重箱万歳!!!であります。

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