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2009年8月

朝露

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それにしても

083111気の早いススキである。

まだ8月なんですけれども。

※沖縄では通常、ススキは10月に穂を出す。

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シジミチョウ

083110たぶんヤマトシジミ。

でも、子どもの頃に見ていたのより、ひとまわりもふたまわりも大きくて、羽の裏の青みがかった灰色も、少し色合いが違うみたい。地域差があるのだろうな。

写真は、那覇市内のご近所の公園にて。

ヤマトシジミと言えば、これまた幼い頃の思い出があります。小学校に上がる前の話。

いまのようにおもちゃを豊富に持てる時代ではありませんでしたが、それでも外遊びのアイテムとして、わたしはプラスチック製の小さなバケツとヒシャクを与えられていました。

夏の暑い日、行水しながら水遊びしたり、庭や公園で砂遊びに興じたり、友だちとのままごとや泥んこ遊びでもそれは大いに活躍しました。さらにまた、プラスチック製のヒシャクは別の用途にも使っていました。

ナゼかまったく同じカタチのものを二つ持っていたので、わたしは虫を捕らえるのに、よくこのヒシャクを利用していたのです。

ターゲットは、小さな庭にもやってくる、シジミチョウとショウリョウバッタでした。

両手でそっと包むようにしても捕まえられないことはなかったのですが、幼児の手よりはヒシャクの方が断然容量が大きくて、捕まえやすかったのです。

ヒシャクの底の部分を右手と左手に一つずつ持ち、チョウやバッタを見つけると、とまっている葉っぱごとパコッと挟み撃ち。

合わさったヒシャクをそっと開くと、中からチョウやバッタが飛び出す。そんな遊びを繰り返していました。

あるとき、いつもより大きなショウリョウバッタを捕まえたのが嬉しくて、虫かごに入れて軒先につるたことがあります。

一晩経ってみると、虫かごには蟻の行列がやってきていて、バッタはみごとなバラバラ死体になっていました。

それを見た瞬間、わたしはバッタが怖くなってしまいました。おかしな話です。バラバラにしたのはアリなのだから、アリが怖いと言うのなら話は分かるのですが…

「バッタがバラバラになって死んでいる」ということにショックを受けて泣いているわたしに、母は、「バッタが死んだからアリがやってきたのだ」と冷静に言いました。

でも、バッタが死んでからアリにたかられたにしても、あるいは生きているうちにたかられたにしても、そもそもの理由は私がバッタを虫かごに閉じこめたからに他なりませんでした。少なくとも、そのことは理解していました。

ただ、「罪悪感」という言葉もわからないほどにわたしは幼くて、だからそれを「怖い」と感じてしまったのだろうと、いまでは思うのです。

それ以来、ヒシャクでバッタやチョウを捕らえる遊びは、あまりやらなくなりました。

遠い昔の思い出です。

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チガヤ

082906チガヤの花が咲いています。

種ができるころには穂は長い毛で覆われて、陽が当たるとそれはそれはまばゆく輝きます。

でも、たぶんもうすぐ草刈りが入って、ふさふさした穂は見られないことでしょう。

とても残念。

いつもの公園にて。

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桑の花

082903実がなると指を紫に染めながらも、ついついせっせと口に運んでしまう桑ですが

花に気づいたのは久しぶりのような気がします。

近所の公園にて。

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今日の収穫;チョーメーグサ、カンダバー、バジル

082704わたしの留守中、友人のNさんがせっせと水やりを続けてくれていたおかげで、葉ものはみんなわさわさと茂っておりまする。

今日の収穫はボタンボウフウと紅芋の蔓とスイートバジル。

適当に刻んでみそ汁にしました。

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ナスが

082703花は咲けども、ちーっとも実を付けなかったナスが、ついに一つだけ実を膨らませつつあります。

ムフフ。

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諸行無常

それで、20日に沖縄のうちへ帰ってきて驚いたんだけれども。

お向かいの家々が突如なくなっていた。

いや、正確には物質としては存在していたのだけれども、取り壊されて、家の形をとどめていなかった、と言うわけだった。

けっこう古い木造の家々で、古くて丸い貯水タンクの並ぶ様子がとても好きだった。

7年前、ここに引っ越してきたばかりの頃は、一番手前の家でおばぁが雑貨店を営んでいて、わたしはおばぁと話がしたくて、ときどき買い物に行ったのだった。

何年か経つと、おばぁは店を畳んでしまった。でも、先月末までは確かに住んでいた。だからつい、安心していたんだ。

こんなにもたくさん写真を撮っておきながら、おばぁたちの家の写真は、ただの一枚も残っていなくてショックだった。仕方がないので、軒先と貯水タンク部分だけが写っている写真を載せておく。

070831 ほぼ2年前に書いた、「てぃーだ雨」より再掲。

2007年8月31日。
取り壊されてしまったのは左端に写っているよく似た屋根の並んだ家々。

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2009年8月21日。
地震のあとの神戸を思い出して苦しい。

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2008年8月25日。
さきほどついに貯水タンクも倒された。どんどん更地になってゆく。

寂しいことこの上なく
そのうえ
(こんなことを言うととても申し訳ないんだけれども、)作業では古い家に降り積もったさまざまな歴史が立ちのぼり、それがうちまで漂ってきて、喉や鼻や皮膚にまで刺激が及んで身体的にも苦しい。

ここ数日悪夢にうなされて自分の声で目覚め、真夜中に不気味な思いをしているのは関係あるやらないのやら。

今日もそろそろ限界値。買い物がてら、避難、避難。

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ゴーヤーがはじけとる…

082101妹の家に2週間滞在して、沖縄に帰ってきたら…

ゴーヤーが炸裂しておりました。

今年はこれで打ち止めだな…

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今日の泡瀬

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沖縄に帰る飛行機の窓から。

着陸態勢に入る直前。飛行機は久々に泡瀬上空を飛んだ。

太陽はもうだいぶん西に傾いていたので画像がちょっと不鮮明だけれども、海の中に埋立の枠が白っぽく浮かび上がって見える。

埋立の事業主体である沖縄総合事務局によれば、いまは、埋立枠の補強のための工事を行っている、という話だけれども、

お昼に泡瀬干潟でハボウキチェックをしていた友人によれば、「埋立枠の中にどんどん白い砂を投入しているのが見えた」とのことで、あるいは埋立の基礎固めがはじまっているのかもしれない。

高裁の判決くらい待てばいいのに。

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芙蓉

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北摂の妹の家の近くにて。

芙蓉を見ると思い出すのは、幼少期に住んでいた家の庭だ。

いま思えば、なんだか変なかたちをした家だった。

俯瞰してみると、敷地全体は細長い三角形。その短い一辺と底辺として、台形の家が建っていた。

そうして、残りわずかなとんがり三角形の部分が庭になっていた。

母は花が好きで、そのわずかの庭にいろいろの花を植えていた。

その大きさから考えて、芙蓉はもとから生えていたのかも知れないけれど、夏になると咲く花を、母はいつも嬉しそうに眺めていた。そうして私に花の名前を教えてくれたのだった。

でも、この写真の芙蓉はずいぶんゴージャスな感じがする。

うちに生えていたのはきっと一重の芙蓉だったのだろう。

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摂津峡 その2 <残念な風景>

081708本日、大阪の予想最高気温35℃。

しかしモミジにとってはそんなのどこ吹く風。着々と種を飛ばす準備が進んでおります。

081711摂津峡公園入り口付近のお宅で見つけた水車の一部。趣があっていいなぁ~、と、思う反面、実際に稼動していなくてちょっと残念。

で、いよいよ沢づたいを歩く…ハズだったんだけれども。

・あんまりにも人が多い。
・そうして、そこら中から安っぽいバーベキューの臭いがする。
・そのうえ、やたらと蚊が多い!?

そんなわけで、人の多い沢づいたいを避け、「滝」やら「山頂」やらをめざして山道をワシワシと歩く羽目に…

081713山道には、いろんなドングリが枝先から折れて落ちていた。なんでだ?

山道は人が少なくていいのだけれど、しかし、蚊はやっぱり多いのだった。

この写真を撮る間にも蚊が大量にたかってくるのだ…、うっかりすると、目や口や鼻の穴に蚊が飛び込んでくるほどに。

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とても残念な風景。

「展望台」のために、山頂の木が切り開かれてしまっている。ナンテコッタ!

けれど、昼食のおにぎりをここで食べたことを白状しておこう。「木陰で風に吹かれてお弁当♪」 の予定が、木陰は蚊が多すぎて、じっとしていられなかったのだ。

なぜこんなに蚊が多いのだ?

081718昼からはあまり人の通わぬらしい道をウロウロ。

しかし、いつのまにやら、「これって、ケモノ道?」と疑うような、道の気配の希薄な谷間に突入してしまった。

そういうところは蚊が少なかったのだけれども、うっかり足を止めて写真でも撮ろうものなら、どちらから来てどこへ行くべきなのか、見失ってしまいそうなのだ。

で、結局写真を撮っている余裕がないまま歩き続け、ようやく道が開けたと思ったら、もう麓だった。

茜さすモミジ。

081715麓には広大な駐車場と、陳腐な「桜広場」なるものが造られていて驚いた。このためにどれほどの木々が切り倒されたのだろうか。

さらにたちが悪いのは、車で簡単に乗り付けられるため、大量の食材を持ち込んで、目を覆うばかりの乱痴気騒ぎ。

ここに較べれば、上流側のは、まだ可愛いもんでした。

そうして食べ物は腹に入れ、軽くなったはずの容器はなぜか持ち帰れないらしい。

この公園のゴミ管理施設も見たけれど、かなり立派な建物なのに、そこにおさまりきらないゴミが建物の前の芝生にまではみ出している様は実にいたたまれないものだった。

山に持ってきたものは、持ち帰るって、習わなかった?

そこらにゴミを捨てないっていう、当たり前のマナーが、どうして守れないんだろう?

それにね、山道を歩いていてさらに気持ちが悪かったのは、若い人たちはあいさつをしないんだよ。目も合わせない。

山であいさつをするのは、「私はアヤシイものではありません」「あなたに敵意はありません」という大切な意味があるのに、いったい何を考えているんだか…。

   

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摂津峡 その1 <期待>

突如、山を歩きたくなった。 妹の家から一番近そうなのは「摂津峡」。

081701JRに10分ほどゆられて、高槻という駅で降り、バスに乗る。

川のどの部分からアプローチするかによって、最寄りのバス停はいくつかあるらしいけれど、まずは全体をざっくりと見てみたいので上流から下流に向かって楽に歩いてみようと、「上の口」バス停で下車。

081702JR高槻の駅前は、映画館の入ったショッピングモールや百貨店、それに昔ながらの商店街なんかもあって、なかなかににぎわっている。

そこからバスでわずか20分。こんな田園風景がみられるとは、ちょっと意外な感じがしたけれど、それがまたとても嬉しいのだ。

081704さっそくカエルとサワガニの歓迎を受けるも、サワガニの写真は撮り損ねてしまった。

081705竹っちゅうのは、ほんに清々しいのぉ。

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徒然なるままにそぞろ歩けば

081603まだまだ続く北摂ネタ。

また歩いたことのないところへお散歩。

栗の木は、しっかりと秋の準備が整っております。そういえば秋分を過ぎてからこちら、暑さが和らいできましたね。

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相当近寄ったのに最後まで逃げなかったトンボ。

そんなんでエエンかいな。。。

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高速道路とモノレールのすぐ近くに神社が。ちょっと唐突な感じがしましたが、多分神社の方が古いのでしょうね。

近くには「穂積」という地名もあることから想像するに、この一帯はかつて田園地帯だったのでしょう。神社だけが開発の波から逃れた結果、こんなことになってしまったんだろうな、多分。 

081628田園地帯だったと推察するもう一つの理由は、この辺り、やたらとため池が多いんだな。

こちらは神社に隣接するため池で泳いでいたアヒルさん。時々餌をやる人がいるらしく、わたしの影を見てまっしぐらに向かってきました。

でも、そう都合よく持ち合わせがあるはずもなく。

アヒルさんも心得たもんで、しばらく媚びを売ったあと、何も出ないとわかるとさっさと遠ざかってゆきました。

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ゴムサンダルのアクセサリーチップ

081901隣町の商店街に出かけました。

一緒に出かけた妹は、「ベランダで使っていたサンダルがだいぶんくたびれてきたから、今度はEVAサンダルを使ってみるのだ」といって、商店街の靴屋さんに向かいました。

081503店先には色とりどりのEVAサンダルが380円! 妹はリサーチ済みでこの店に来たようですが、随分安いですね。

サンダルの横には、サンダル用のアクセサリーチップが置かれていました。そうかぁ~、この穴には、こんな使いかたが…

081502しかし、サンダルが380円でチップが100円とは、随分アンバランスな気がします。もしや、この店ではサンダルを安くで売って、アクセサリーチップで稼いでいるのか!?

とかとか考えつつ商店街を歩いていると

道行く子ども達がはいているEVAサンダルには、ほぼ例外なくなにかしらのチップがくっついているのですね。初めて気付きました。

あはは~、本当に私はヒトサマの装いや流行など何にも気にしないで歩いているのだなぁ…、と実感した一日でありました。 

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貫きとめぬ珠ぞ散りける

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夕べの雨で
少し湿ってひんやりとした朝の空気を吸いながら歩く。

足元には、その細い葉の表一杯に
輝く珠をのせた草むら。

そっと近づいて写真を撮ったのに
ふとした拍子で
珠はするりと地面に落ちた。

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ジュズダマ

081303upこれも妹の家の周辺で見つけたもの。

ジュズダマ。

子どもの頃、秋に熟したジュズダマの実を夢中で集めた。

茶色の模様が入ったものもあったけれど、多くは暗い灰色から白のまだらで、けれどもすっかりと色彩を失っているわけでもなく、光の加減によってはどこか褐色や青みがかっているようでもあり、

植物なのに磁器のような滑らかさで、大きさも形も揃っており、

081302up人が磨き上げた宝石なんかよりもよっぽど完成度の高いタカラモノに見えた。

わたしは子どもの頃から装飾品をあまり好まなかったけれど、この実を木綿の糸で連ねたブレスレットやネックレスだけは、なんの躊躇もなく身に着けていた。

インドなど熱帯アジア原産らしい。日本には随分古い時代に伝えられたとか。ハトムギの原種だそうな。

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青き稲葉と空蝉と

081207北摂にある妹の家の周辺には、まだ田んぼや畑、雑木林や竹林が残っていて、ほっとする。

081210朝のお散歩にて。 

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おんなじ、おんなじ!?

080701しばらく大阪・北摂地区の妹宅周辺の話が続くんだけれども。

御近所をお散歩中に見つけた路傍の草。

先日、沖縄の自宅付近で、クマゼミの抜け殻が草の天辺にくっついていたのを見つけたけれど、その草と同じなんじゃないだろうか。

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それから、下の写真の植物も多分沖縄の路傍で見たのと同じだと思うんだけど… 

妹宅には植物図鑑はないから、沖縄に帰ってから種類を調べてみよう。

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昭和な風景

0810021母の遺品の整理をしていたら、父の形見の独楽がでてきました。

弟が一つずつ箱から出しては品定め(?)をしています。

普段はト○カやプラ△ールなどで遊ぶことが多い乗り物オタクなトラオ(妹の息子)も、

0810031基本的に好奇心旺盛なので独楽にも興味津々。

あっという間に仕組みを理解して器用にまわしはじめました。

くりくりのボーズ頭でじっと独楽を見つめる姿はなんだか昭和の懐かしい風景を思い起こさせるのでありました。

そんなわけで今日の写真はわざとセピア調 ^o^

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セーラーマン

080901妹と弟、それに甥と一緒に食事をしに梅田へ出ました。美味しいインドカレーをたらふくいただいて、店から駅へ向かう帰り道。

ふと気になって阪急梅田の地下街へ。以前、お雛様の格好をしたスヌーピーがショウ・ウィンドウに飾られていた店を覗いてみると…

スヌーピーたちはわりと普通にセーラー服を着て、船に乗っておりました。

かわいいけれど、お雛様ほどのインパクトはないねぇ。ちょっとガッカリ!?(笑)

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ロケットに乗ったビクター犬

080812妹とその息子(私から見ると甥ですね)と一緒にお買い物に出かけました。

いつもは何も考えずにボーっと通り過ぎる道。ちょうど信号が青で、あまりわたったことのなかった横断歩道を渡ると、目の前には電気屋さんがありました。

080813店のたたずまいからして、随分長いこと、ずっと電気屋さんを営んでおられるようです。そうして、店先で、ものすごく懐かしいものと対面しました。

ビクター犬!(そう、あの蓄音機のスピーカーに耳を傾けている犬です) しかも、ロケットに乗っているではありませんか!!

080818このロケット、硬貨を入れると動き出す仕組みの遊具になっていて、甥のトラオ(5歳)、さっそくビクター犬のロケットに乗りこみます。

驚いたことに、硬貨を入れるとちゃんと動き出しました。ゴウンゴウンと音を立てて、結構激しいロデオ状態!!

しかも、そのお値段、10円デス!!!

こういったロケット型のオモチャが流行ったのって、アポロ宇宙計画の時代だよねぇ。30~40年経っていそう…

やっぱ、古いもののほうが壊れにくいみたいだなぁ。

それに、お店の方も大切にずっとこの遊具のメンテナンスをしてこられたんですね。効率最優先の量販店には出来ない技で、頭が下がる思いです。

電気屋さん、ありがとう。暑くてだるだるの夏の午後のお買い物だったんだけど、このロケットのお陰で気分がほっこり和みました。

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街中で水鳥の群れ。

080603モノレール宇野辺付近の、コンクリート三面張りになっている川をのぞいたら

なにやら大きな鳥が群れでえさを探していた。

うぅ、コンパクトデジカメの限界。

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手元に図鑑が無いので、観察したままをメモしておこう。

首もくちばしも太短い。

くちばしと足は黄色っぽくて、尻尾は先端から平行に、黒・白・黒とラインが入っている。

ヒシクイとかの類かな??? 

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ランタナの実

080601無事大阪に着いた翌日。

朝、ご近所を散歩していたらメタリックな実を発見。

近寄ってみたらランタナの実でした。

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ランタナって亜熱帯から熱帯の植物だと思っていたのですが、大阪って、随分暖かいのですね。

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関空の提灯

0805027日に大阪へ行く予定だったけれど、 台風が接近しているので、大急ぎで仕事をすませ、部屋の片づけをし、軽く台風対策もしてから那覇空港へ直行。

空席待ちで滑り込んだ飛行機は関西空港行き。

もうすっかり日が落ちてからの着陸で、空港ターミナルビルから鉄道の駅へ向かう連絡通路に提灯がぶら下がっているのが目に入った。

しかしこの提灯、なんとなく違和感がある。近未来的で無機質な造りの通路に提灯がそぐわない、というのもあるのだけれど、提灯自体がなんだかヘン!

なぜだろうと思ってよく見ると、航空会社の名前だの、その関連企業の名前だの、そういうのが書かれているんですね。

和モノの提灯にローマ字やカタカナが縦書きされていて、それでなんだか不思議な感じがしたのでありました。こんなのも和洋折衷というのかしらん。。。coldsweats01

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めがね

昨日、ぜんざい屋に居合わせたおばぁの話を書いているうちに思い出したんだけれども。今日は、数年前のことを書いてみよう。

そのときわたしは石垣島の民宿に泊まっていた。客の少ない時期で、到着した日は私一人しか泊まっていませんでした。

宿は、じぃちゃん、ばぁちゃん、父ちゃん、母ちゃん、それから5歳になる娘が家族仲良く経営していました。5歳の娘は良くしゃべる利発な子で、すぐに仲良くなりました。

すると彼女は私にこう聞きました。「アンタは、オトコか、オンナか? メガネかけてるから男だな」。

宿の母ちゃんが、補足して言いました。「ウチではじいちゃんと父ちゃんがメガネをかけていて、ばぁちゃんとわたしとはメガネをかけていないから、この子はメガネをかけているのは男だと思っているのよ」

5歳の娘も負けずに言います。「だってさ、お客さんも、女の人はメガネかけてないもん! だから、メガネをかけていたらオトコ!」

ナルホド。

最近はまた少しばかりメガネが流行ってきて、可愛らしいメガネをかけている女の子を見かけるようになりましたが、確かにその当時は、メガネをかけた女性をほとんど見なかったのでした。

子どもは子どもなりに、いろいろ観察してカテゴライズしようとガンバッテいるのだな、と感じたわけです。

しかし、そのときも干潟の調査だったので女らしい服装の一枚も持ち合わせていなかったワタシ。「メガネをかけているのはオトコである」と頑なに信じている5歳児に、わたしが女である事を納得させるのは、なかなか難かしかったのを覚えています。

最終的には「メガネをかけている、変な女の人」で落ち着いたような気が。ある意味あたってるかも… coldsweats01

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「オンナとばっかり思っていた、ごめんね」

というのは、最近入ったぜんざい屋で居合わせたおばぁにかけられた言葉。

このぜんざい屋、ギュウギュウに詰めれば15人くらい入るかもしれないけれど、まぁ普通に座れば10名でいっぱい、と言う程度の、小さくてアットホームで、初対面の客同士でも気軽に声を掛け合ってしまうという不思議な開放感のある店なのである。多分、店のおばちゃんの人柄を反映しているんだろうね。

一緒に調査していたK江君が帰った後、隣の席の子どもたちと遊んでいたら、さらに別の席にすわっていたおばぁから冒頭のような声をかけられた。

その店に入ったのは干潟の調査の帰りで、作業着に近い服装は、なんというかまぁ男らしかったわけであります。どこからどう見てもオトコのK江君の横では、わたしはなんだかオンナっぽく見えたけれども、帰ってしまうと「あり?やっぱりオトコかねぇ」と思ったようなのです!? 

うーむ、調査のときの服装もちょっとは考えたほうがいいのか? と思いつつ、

「一応ワタシ、オンナであるみたいですよー。 でも、市場でもよく { ニィニィね? ネェネェね? (あんたは兄さんか?姐さんか?) } と声をかけられるから、気になさらないでね~」

と返事をしたら、それで店内大爆笑!

…みんなが楽しくなるなら、まぁ、いっか?

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[署名]STOP!プルサーマル~佐賀県玄海原発3号機の計画中止を求める

『STOP! プルサーマル、佐賀県玄海原発3号機のプルサーマル計画の中止を求める署名』というのが、友人から送られてきた。

★ネットからの署名はこちらから↓↓↓
http://www.shomei.tv/project-856.html

原発は二酸化炭素を出さないから、温暖化対策になるのだとか言って推進している人がいるけれども、

・じゃぁ、子々孫々にまでわたって残される核廃棄物はどうしてくれるんだ。
・それ以前に、核燃料を原発で使える形にするまでには相当の二酸化炭素を排出しているらしいぞ。

などなどいろんな問題があるわけで。みんなでちょっとずつ工夫して楽しい節電生活していこうよ! 

ぜひ御署名願います。

*****以下、友人から送られてきた内容*****
私たちは全国の方からプルサーマルを止めて下さいという署名を集め、
佐賀県知事、佐賀県議会へ提出しようということになりました。

40万人の署名賛同団体を募集しています♪
目標は40万人です。
どこにお住まいの方でも、何歳でも構いません。
たくさんの方にご協力をいただきたいと思います。

40万人の署名を集めよう♪  署名を集めています☆
☆署名用紙はこちらからダウンロードできます。
http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/cfwfw183/lst?&.dir=/249e&.src=bc&.view=l

☆ネットからの署名はこちらから↓↓↓
http://www.shomei.tv/project-856.html

***************引用ここまで************

よろしく、よろしく。

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