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まだまだ続く日蝕ネタ

ピンホール観察のところでも少し書きましたが、食の最大間際になって、やっとコンパクトデジカメできれいな日蝕像を撮る方法を見つけました。

次回、2012年5月12日、本州南岸で見られるハズの金環食へ向けて、忘れないようにここにメモしておきます。

1.まずデジカメを空に向けて最大望遠にする。
2.雲があれば雲にピントを合わせ、シャッターを半押しにする。
3.すかさずレンズの前に感光済みフィルム二枚重ねをあて、太陽へ向ける。(※日食ブラスでもいいと思う。わたしは入手できなかったのでフィルムを使いました)
4.液晶モニターで太陽像を確認し、半押しをキープしていたシャッターを静かに押す。

以上。

0722301043 2009年7月22日

10:43

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10:50

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11:01

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11:14

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11:39

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11:55

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12:17

まだちょっと欠けてますね。

食の終わりは12:20でした。

0722731216

今回、食が最大になる頃から食が終わったあとまでずっと、お日様は笠をかぶっていました。

晴れ渡った部分日食よりずっと幻想的な感じがしました。 (負け惜しみ?)

ところで、子どもの頃に日蝕を観測したときには、10分おきか、15分おきくらいに観測すべく、前日までにきちんと画用紙にコンパスで○をたくさん書いて用意していました。

そうして当日には、どこがどんな風に欠けていったのかを、これまたコンパスを使ってきれいに書き込んでいったものです。観測が終わったら、太陽をオレンジ色に塗りました。

なのに今回は全部写真ですましてしまいました。なんだかちょっとインチキしている気分でした。

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