クロツラヘラサギと三角池
6月27日は、Tさん・I さんと漫湖水鳥湿地センターで待ち合わせ。
センター長の広川さんと職員の計良さんが、センターで見られる生物やセンターを利用したさまざまな活動、それにセンターの運営についてなど、いろいろと解説をしてくださる。
その中でも印象深かったのは、広川さんが実際に目にしてこられた、何十年か前からの漫湖周辺の様子についてのお話。
広川さんはずっとこの付近で暮らしてこられたのだとか。地元の方がセンター長をなさっていて、直接話をきくことができるなんて、とてもありがたいと思う。またゆっくりお話を聞きに来たい。
そのあと、豊見城市の通称「三角池」へ。
はじめ、サギの姿しか見えず、ちょっと残念な感じがしていたけれども、「時期が時期だけに仕方がないですね」、などとあきらめモード。
でもでも、何か現れないかとしばらく待っていたら、草の蔭からスーッとクロツラヘラサギが現れて、一同大喜び!
クロツラ君は、一度は大あくびをして我々をおおいにわかせてくれましたが、そのあとはずっとご覧のようにくちばしをすっぽりと羽に隠してお昼寝をしておりました。
それにしても、こんな時期にも沖縄にいるんですね。漫湖にも一羽いたけれど、三角池は近いから、もしかして同じのが飛んできたのかなぁ。。。なんて話しながら眺めておりました。
※写真は、コンパクトデジカメのレンズに単眼鏡の接眼部をくっつけて撮影したものです。ちょっとボンヤリしていますがご愛敬っちゅうことでお許しください (^^)
※赤い丸印が通称「三角池」。
(Yahoo地図より、一部改変。)
三角池は、かつては与根干潟の後背湿地の一部でしたが、与根干潟はすっかり埋め立てられてしまい、後背湿地もたったこれっぽっちが残されたのでした。
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