最近つくったもの その1
…時計のベルトと言うべき? どっちだ!? (ちなみに、近所の時計屋さん(那覇市内)の看板では圧倒的に「時計のバンド交換します」になっていますが、某100円均一の商品名は「時計のベルト」になっています。)
まぁとにかく、ふと気づくと、そのバンドがちぎれそうなほどよれよれになっていました。交換しに時計屋さんに行こうかとも思ったのですが、そこでふと考えた。
これって、作れないだろうか。
早速、押入から材料になりそうなものを探し出す。接着芯をインドネシア更紗の端切れでくるんでみたらどうだろう。
ちゃんとミシンでステッチも入れたけど、1時間もかからず、予想外に簡単にできちゃいました。
バンドの金具は再利用だし、端切れも接着芯もうちにあったので、製作費はゼロ円です!!!
とはいえ、自作のバンドを実際に使ってみると改善すべき点もいろいろ見えてきたので、次回、もっと上等なのができたら、作り方を公開しますね(笑)
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コメント
う~ん、さすがですね。バンドまで作っちゃうなんて、好きな柄のバンドができるという魅力が、手作りバンドにありますね。
投稿: かちゃん | 2009年5月22日 (金) 09時54分
そうなのですよ~。
しかも、使う布の量はほんとうにわずかなので、わざわざ新しい布を買う必要はありません。
たとえば、身につけるにはもうあまりにくたびれてしまった、でも捨てることができない思い出深い服。よくみればまだ部分的には使えそう!なんてことがありますよね。
そういう布で時計のバンドをつくって、思い出をもうちょっと長持ちさせるのも良いかな、なんて思ったりして。
投稿: みずま | 2009年5月22日 (金) 17時38分