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伊丹の滑走路閉鎖、そして帰沖。

いろいろ済ませて沖縄に帰ってきました。

で、これは大阪から帰ってくる途中の話なんだけれども。

大阪の家からは伊丹空港が便利です。それで伊丹便を予約し、当日空港のカウンターでチェックインの手続きをしていたら、お隣の「プレミアム」とかいう上得意様向け特別扱いのカウンターから

「滑走路閉鎖」

などという不穏なコトバが漏れ聞こえてきた。なんですと?

頭にいっぱい「はてなマーク」をくっつけたままキンコンゲートを通り、出発ロビーへ。

一般客に対しては、ここに至ってはじめて放送という形で説明がありました。

「ただいま滑走路に落下物らしきものが見つかり、安全確認のため滑走路を閉鎖いたしました。このため、沖縄那覇空港むけ○○便の使用機材(飛行機)は当空港への到着が遅れております。お急ぎのところ恐れ入りますが、いましばらく出発ロビー内にてお待ちください。」

うーん、事情がわかったようなわからんような。とにかく、我らが乗るはずの飛行機はいまここにない、ということだな。しかし、こんなご案内にも「プレミアム」と「一般客」の差をつけるのはどうかと思うよ。

その後ほぼ30分おきのアナウンスで「使用機材が関西空港に着陸した」だの、「関西空港から伊丹に向かった」だの、「伊丹に到着した」だのを知らされて、結局定刻から約2時間遅れで沖縄便は出発したのでありました。

沖縄に帰ってからラジオのニュースをきいて、やっとコトの次第が明らかになりました。曰く

「JAL機が伊丹着陸の際、翼と滑走路の接触事故を起こし、ランプの破片が滑走路に残され、その除去作業のために滑走路が封鎖された」と。

けが人はなかったそうで、なによりでした。わたしたちも無事沖縄に着いたわけだから、基本的にモンクはナイ。ナイがしかし、それにしても待合室で2時間近くずっと拘束されるのもあまり楽しいことではナイ。

はじめから1時間以上遅れるとわかっていれば、いったん待合室の外に出て食事をするとか(ちょうど昼時だった)、ゆっくりお茶を飲むとか、できたのにねぇ~。と、思ったり。

第一、「落下物らしきもの」だなんて、妄想が膨らむような言い方をして人心を惑わすのはいかがなものかと思うんだな~。(わたしは不謹慎にも妄想を膨らませてオモシロがっていたほうのニンゲンではありますが)

以前、那覇空港でやはり出発便が1時間以上遅れたときには、お食事チケットまで配られたのに。

011503_あのときは原因が同じ航空会社にあったからスバヤクそういう対応になったのだろうか。乗客にとっては原因がどこの航空会社であろうと腹は減るし、出発ロビーで拘束されるシンドサは同じなんだけれども。

ソコントコの対応、もう少し考えて欲しいですねぇ、A○Aさん!

※写真は本文の内容と直接関係ありません。ずいぶん前に撮った空港の風景です。

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コメント

おかえりなさい~!

投稿: かちゃん | 2009年5月 5日 (火) 10時19分

はい~、ただいまです♪
っても、帰ってきたのは4月22日。もうずいぶん前です(笑)
いろいろありすぎて&忙しすぎて、ブログのアップが追いついていません。のんびり待っていてください

投稿: みずま | 2009年5月 6日 (水) 10時45分

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