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2009年4月

80円の贅沢

05090980 うちから歩いて15分ほどのところに、ちょっと不思議な花屋がある。

花屋の多くはオープンな店構えで、内装にも気を使い、おしゃれなところが多い。店の中にはショウ・ウィンドウを兼ねた冷蔵庫があって、生花の鮮度が保たれていたりもする。

ところがその花屋には、きちんと戸がある。しかも引き戸だ。全体的に質素な造りで、特徴的な看板がなければ、外からは花屋かどうかもわかりにくい。店の中の様子が分からないので、はじめて入るにはちょっと勇気がいる。

でも、一歩店の中に入れば、種類も量も豊富な切り花が並べられていて、ガラスのショウ・ケースもある。ただし、例の巨大冷蔵庫方式ではない。

ところで、特徴的な看板というのがこうだ。ベニヤ板と木材を組み合わせて作られた、幅50cm×高さ70cmほどの、脚立形をした自立式の黄色い看板。

そこに赤いペンキで「バラ一本 30円」とか、「小菊一本 10円」などの文字が大書され、沿道を行く車からもよく見えるようになっている。

古い花を特価品として出しているわけではない。どれもきちんと新鮮な花だ。どうしてこの店だけ、そんなに安いのかはわからない。

でももしかしたら、冷蔵庫がないことや、花束のラッピングが別料金になること、店の造りが圧倒的に質素であることなどから考えると、徹底的な合理化で、花を安く提供できるよう工夫しているのかもしれない。

今日は例の黄色い看板に「ガーベラ一本 10円」と大書されていた。ただし、お一人様10本限りだ。

でも実際に店の中で花を選んでいると、ガーベラ5本でも十分なボリュームがある。他にクジャク草も求めて、合計80円也。まとめて新聞でくるくる巻いてもらうだけなら、ラッピング追加料金もなし。申し訳ないくらい安いのだ。

とはいえ、低所得層のわたしが、食えもしなければ実用性もない花にお金をかけるのはやはり結構贅沢なことだといえる。

でもありがたいことに、その80円の贅沢のおかげで、やや暗いうちの台所は今、パッと明るい雰囲気になっている。

花屋の名は「めるへん」。那覇市壷宮通り在。

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ユキノシタ

0413154月29日。

いつのまに「みどりの日」ではなく「昭和の日」になったんでしょうね。

ま、どっちでもいいんですが、わたしは勝手に緑の思い出。

小学生の頃に住んでいた横浜の家の庭には、ユキノシタが生えていた。

ぽってりと分厚く、柔らかな葉っぱ。細く透き通った毛がたくさん生えていて、上等な毛織物のようなさわり心地だった。

わたしは子どもの頃、よく中耳炎になった。ずっとアレルギー性鼻炎を煩っていて、そのせいで中耳炎にもなりやすかったのだ。

そうして、母はときどき、このユキノシタの葉っぱをすりつぶし、ガーゼに染み込ませて耳にそっと入れてくれた。今でも葉っぱの青臭さとガーゼのひんやりした感触を覚えている。ユキノシタが中耳炎に効くことは、よく知られている。

写真のユキノシタは、観賞用なんだろうな。洋風煉瓦造りのおしゃれな家の玄関先にある花壇に植えられていた。沖縄ではなく、大阪で撮影。

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ローズマリーの花

041309これまた大阪にいる間に見つけた花なんだけれども、ローズマリー。いかにもシソ科らしいはなだな~。

しかし、沖縄では花が咲いているところを見たことがない。少なくともうちでは、何年も同じ株を育てているけれど、花が咲いたことはない。

もしかして、いったん寒さにあたらないと花芽ができないのかしら?

それにしても大阪の街を歩くと、公道の植え込みや公立学校の校門にハーブを植えてあったりして、そのセンスに驚くよ。

けっしてハーブが嫌いなわけではないし、ハーブが丈夫で育てやすいのもわかるけど、そういう公の場所だからこそ、日本の植物を植えるという感覚はないのだろうか? と、思ったりして。

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花わさびを食べてみた。

大阪にいたときの話。

042102ちょっと遠出して市場へ行ったら「花わさび」なるものが目にとまりました。明らかに季節もので、沖縄で涯てに入らないし、ちょっと興味がある。でも食べ方がわからん~。

そこで早速どんな風に食べるのか、花わさびを売っている八百屋のおじさんに直接きいてみました。

「さっと熱湯にくぐらせてね、すぐに冷凍庫にでも入れて冷ましたらええよ。味付けはお好みで。案外酢醤油が合うようですよ。」

すると横から、この八百屋さんにとっては常連らしい料理人風のオッチャン曰く、

「いやいや、まず軽く塩をふって、水が出てきたらザルに広げて熱湯をかけ回す方がええよ。すぐに冷やして密封してから、冷蔵庫で6時間位。そしたら香りが出てくるからね、あとはお好みの味付けで食べたらええ。水にさらしたらアカンよ。香りが飛んでまうからね。」と、さらに詳しい調理法を教えてくれました。

やっぱ市場は良いね、スーパーではこうはいかんからね。

さてさて、家に帰ったら早速、料理人風のオッチャンに教えてもらったとおりにやってみました。冷やすときは団扇であおいで、そのあと冷凍保存用チャック付き袋に入れて密封。

042106はたして6時間後。ほどよいわさびの辛さと香りがたまらん~。

味付けは、八百屋のおじさんが教えてくれたとおり、酢醤油と、少々ゴマもふってみました。

なんともさわやかな春の逸品です。母に、食べさせてあげたかった。

猛烈にツーンとくるのがお好みなら、はじめに塩をふって水をしみ出させる工程を省けばよいようですが、わたしは辛すぎないこの味も好きだな。

来年も食べたい!と、思う一方で、来年以降、この時期に大阪にいることなんてあるんだろうか。。。と、思ったりもしたのでした。

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「アグーdeご飯」その貳、アグーについて。

昨日の続きです。

アグーのことは以前にもブログで書いたけれど、もう一度。

「アグー」というのは、琉球在来の黒豚を指す沖縄のコトバで、普通名詞だと、わたしは理解している。で、この「アグー」たちを育てているのが山本大五郎さん。

今回「アグーdeご飯」の会場展示や大五郎さんの特別講座で、アグーの歴史や現状について、とてもわずかな部分だと思うけれども知ることができた。

アグーは14世紀、中国からつれてこられた豚がルーツであるらしい。以来、琉球では雑草でも育つ穏やかな性格のアグーを大切に養ってきたわけだ。

ところが明治時代に西洋種の白豚が沖縄にやってくると、アグーとの雑種が生まれた。その雑種は早く大きくなったため、効率を優先するうちにアグーは絶滅寸前に追いやられて行くのですね。

しかし、一方でこれを守り伝えようという動きも起こる。

コトバは文化そのものだ。そして、「アグー」というコトバが指し示す実体(琉球在来の生きた豚)を失うことは、「アグー」にまつわる文化をまるごと喪失することにほかならない、と気づいたわずかな人々が、アグー(もしくはアグーに限りなく近い雑種)を集め、もどし交配などの苦労も重ねて、なんとかアグーを受け継いで今日に至る、ということらしい。

090506 「湾曲した背中と大きくたれたお腹、太く丈夫な脚…といった独特の姿形。優れた肉質が再評価された理由の一つ。」  

※出典:左の図とも【アグーを考える会】発行のリーフレット、『名前をとられたアグー』より。

さて、ここまでの「アグー」は琉球在来の黒豚の話でありました。

アグーが再評価されたのはよいけれど、ややこしいのはここから。

なぜかアグーと西洋種との肉用交配種をあえて「あぐ~」と称し、商標登録してしまった団体が現れたからさぁたいへん。交配種の「あぐ~」の多くは、黒豚ですらないそうな。

さらに! 商標権が生じた「あぐ~」と発音上同じになるアグー、AGUなどの呼称は、その団体の認証をうけなければ使用してはいけない、ということになってしまった。

ここまでが当日、会場の展示や大五郎さんのお話でわかったこと。

さて、ここから先に書くことはわたしの独断で、いかなる個人・団体からも指示を受けたものではありません。念のため。

まず感じたことは、「おっかしいなぁ!」

普通名詞は商標登録できないはずなのです。また仮に「アグー」という名が品種の固有名詞だとしても、本来の「アグー」とはかけ離れたものが、「アグー」という名を事実上乗っ取ってしまっているという状況は、やはり、おかしい。

つまり、こういうコト。

以下、特許庁のホームページより一部引用。

-------------------引用開始--------------------------

登録することができない商標は、例えば次のようなものです。(中略)

(2)公益に反する商標

(前略)商品・役務の誤認を生じるおそれがある商標(商品「ビール」に「○○ウィスキー」という商標)は登録することができません。

------------太字は筆者による。引用終わり----------------

まぁこれは極端な例だけれども、理屈はわかるよね。

「同じアルコール飲料のカテゴリーに入る、別の飲み物の名前を冠してはいかん。なぜなら、名前から予想される商品の内容と実際の商品とが異なり、消費者の混乱を招くから」。

ならば豚でも、別の品種の名前を冠してはいけないハズ、だよね?

その某団体が商標登録してしまった交配種の「あぐ~」は、かなり上質な肉らしい。何たって、それを商標登録した団体がそう主張しているんだから、間違いないだろう。ならば、なぜ堂々と他のブランド名で勝負しようと考えなかったんだろうか。

先人たちが必死の思いで受け継いできたアグー。

せめて、琉球在来豚アグーが堂々と「アグー」と名乗れるように、
そうして、正統なアグーを沖縄の文化として名実ともに残してゆくために、

どうすればいいか、みなさん、ちょっとだけ考えてみませんか?

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「アグーdeご飯」その壱、ご飯。

今年も行きました、「アグーdeご飯」。

開始から30分ほど遅れていったので、「がじゅまるガーデン」の仁美さんへのあいさつもそこそこに、さっそく「名前のない料理店」でアグー料理の盛り合わせとクロケット(コロッケ)を注文。

料理ができるまでの待ち時間も愛おしいもの。

当日は雨の予報だったけれどかろうじて雨粒は落ちて来ない。微妙な天気なのにたくさんの家族連れが広場に集まっていて、パラソルの下で楽しそうに談笑しながらおいしいアグー料理をわけあっている。

友だち同士のグループなのか、近所の酒屋さんでコーラやビールを仕入れてきて、上機嫌のテーブルもある。

あぁ、平和な午後だなぁ。

さていよいよわたしの番号札が読まれて、料理をゲット。すでに来場者数のピークは過ぎて、「おひとりさま」のわたしも気兼ねなくテーブルにつくことができました。

手を合わせて、「いただきます」。

口に運ぶと、なんというか、どれもスッと体になじむおいしさでね~、しかも美しく盛りつけされていたので、カメラを持っていかなかったのが悔やまれます。(当日の会場の雰囲気は、主催者の沖縄地域環境アセンブリーのブログで感じてくださいませ。)

特にアグーのゼリー寄せ(正しい料理名がかわかりません、ごめんなさい)は、口に入れた途端、体温ですーっととけて濃厚なスープになってゆきます。それと同時にアグーの旨味がうわーっと口いっぱいに広がってくるの。ゼリー寄せがこんなに旨いものとは知らなかった。至福の心地ですね。

ソーキは赤ワインで長時間煮込んだんだと思う。ホロホロと崩れる肉もおいしかったけど、骨まで柔らかくてね。骨の髄に染み込んだ赤ワインの味がたまりませんっ! 結構みんな骨を残していたけど、「骨は食べられない」という固定概念のせい? もったいないねぇ、まず囓ってみればよかったのに。骨ごと食べた方がよりいっそう味が調和しておいしかったよ? 

クロケットのジャガイモは、意外にもゴロゴロとした固まり状でした。でも、そのほうがホックリとした食感をよりつよく感じることができるようで、とてもおいしかったです。そのジャガイモの真ん中にアグーのあんが包まれていました。これがまたおしーいいの! アグーの脂の芳しさ・甘さを感じるにはクロケットが一番だったかも。。。それにしてもあのゴロゴロジャガイモでコロッケを形作って上手に揚げるのは実に難しそうだ…

とにかくどれもおいしくて、皿にこぼれたソースなんかもパンにしっかり塗りつけるようにして残らず食べた。

食器を返しに行ったら、仁美ちゃんがわたしの皿を見て、「きれいに食べてくださってありがとうございます~!」といいながら、あははと笑った。だって、おいしかったんだもーん!

アグーを味わったあとは、アグーを育てている山本大五郎さんの特別講座の始まり、はじまり…(次回へ続く。)

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ニンニクのオリーブオイル漬け

050602近所の八百屋さんで、沖縄産のにんにくが手に入りました。700グラムで400円。かなり安い!

しかしね、独り暮らしで700グラムあっても、そのままでは使い切る前にしぼんじゃったりカビちゃったりと、かーなーり!もったいないことになってしまいます。

そこで! せっせと皮をむいて醤油漬けにしたりオリーブオイル漬けにしたりするわけですが

それにしても、今回のニンニクはどれも小粒で剥くのに時間がかかる~!

この量で、約2時間。そのうえ、剥いているうちにニンニクの成分で指先が痛くなってくるんだよ~(泣)

でもね、これ、作っておくとものすごく便利だし、ウマイし、日持ちもするんだよね。

①剥いたニンニクを瓶に入れて、ニンニクがかぶる量のオリーブオイルを注ぎます。今回は唐辛子の粉と、ベランダ菜園のローズマリーも入れました。

②ゆるく蓋をして湯煎で30分。

③できあがり。(すぐに使わない場合は、このあとしっかり蓋をして、逆さまにして蓋の方も熱で殺菌しておくと、保存が利くそうです。)

オリーブオイルにはニンニクの香りが移っているし、ニンニクもほどよく火が通って、辛くない。これを天然酵母のどっしりしたパンにのせて食べるともう絶品! ほかになんにもいらん…

その他、パスタソースに使ったりドレッシングにしたり、アイディア次第でなんにでもどうぞ。

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初代ガンダム熱、復活?

それでまぁ、昨日2時間遅れで乗った飛行機で、暇つぶしに機内販売兼通販カタログをパラパラ見ていたら。

09042901『機動戦士ガンダム「ジオンクロック」』なる商品が載っていた。しかも、前作は「即完売」とか書いてある(笑)。

この時計、アラーム内蔵で音声は三種類あるそうだ。しかしだね、そこで疑問が。

シャアの「認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちというものを」なんてつぶやきで時間を知りたいだろうか。

さらに寝覚めが悪そうなのが、ギレンの「ジーク、ジオン!!!」。まだ、ハロの「アムロ、元気か、アムロ!?」のほうがさわやかに目覚められると思うんだけど(←それだと「ジオンクロック」にならんわな (^^;)ゞ )。

しかし、このアラーム音声、「マニア感涙」と書いてあるから、やっぱ、嬉しい人はいるんだな? 

そういえばいつだったか(結構最近だ)、シャアが携帯ブログを始めたなどと言う摩訶不思議なニュースを見た覚えがある…。一日一言、「シャア様のお言葉」が配信されるらしい。ワタクシ、残念ながら携帯を持っていないので確かめようもないのでありますが。あはは~♪

って、こんな記事にひっかかっているわたしって、やっぱアニメオタクなんだろうか…

あ、時計に興味がある方はアマゾンでも買えるようです。以下のリンクからどうぞ。

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伊丹の滑走路閉鎖、そして帰沖。

いろいろ済ませて沖縄に帰ってきました。

で、これは大阪から帰ってくる途中の話なんだけれども。

大阪の家からは伊丹空港が便利です。それで伊丹便を予約し、当日空港のカウンターでチェックインの手続きをしていたら、お隣の「プレミアム」とかいう上得意様向け特別扱いのカウンターから

「滑走路閉鎖」

などという不穏なコトバが漏れ聞こえてきた。なんですと?

頭にいっぱい「はてなマーク」をくっつけたままキンコンゲートを通り、出発ロビーへ。

一般客に対しては、ここに至ってはじめて放送という形で説明がありました。

「ただいま滑走路に落下物らしきものが見つかり、安全確認のため滑走路を閉鎖いたしました。このため、沖縄那覇空港むけ○○便の使用機材(飛行機)は当空港への到着が遅れております。お急ぎのところ恐れ入りますが、いましばらく出発ロビー内にてお待ちください。」

うーん、事情がわかったようなわからんような。とにかく、我らが乗るはずの飛行機はいまここにない、ということだな。しかし、こんなご案内にも「プレミアム」と「一般客」の差をつけるのはどうかと思うよ。

その後ほぼ30分おきのアナウンスで「使用機材が関西空港に着陸した」だの、「関西空港から伊丹に向かった」だの、「伊丹に到着した」だのを知らされて、結局定刻から約2時間遅れで沖縄便は出発したのでありました。

沖縄に帰ってからラジオのニュースをきいて、やっとコトの次第が明らかになりました。曰く

「JAL機が伊丹着陸の際、翼と滑走路の接触事故を起こし、ランプの破片が滑走路に残され、その除去作業のために滑走路が封鎖された」と。

けが人はなかったそうで、なによりでした。わたしたちも無事沖縄に着いたわけだから、基本的にモンクはナイ。ナイがしかし、それにしても待合室で2時間近くずっと拘束されるのもあまり楽しいことではナイ。

はじめから1時間以上遅れるとわかっていれば、いったん待合室の外に出て食事をするとか(ちょうど昼時だった)、ゆっくりお茶を飲むとか、できたのにねぇ~。と、思ったり。

第一、「落下物らしきもの」だなんて、妄想が膨らむような言い方をして人心を惑わすのはいかがなものかと思うんだな~。(わたしは不謹慎にも妄想を膨らませてオモシロがっていたほうのニンゲンではありますが)

以前、那覇空港でやはり出発便が1時間以上遅れたときには、お食事チケットまで配られたのに。

011503_あのときは原因が同じ航空会社にあったからスバヤクそういう対応になったのだろうか。乗客にとっては原因がどこの航空会社であろうと腹は減るし、出発ロビーで拘束されるシンドサは同じなんだけれども。

ソコントコの対応、もう少し考えて欲しいですねぇ、A○Aさん!

※写真は本文の内容と直接関係ありません。ずいぶん前に撮った空港の風景です。

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主張する五本指。

大阪の某商店街にある靴下屋にて。

042004芸が細かい…

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都会ってところは。

まだまだ大阪の話。041903

某ショッピングモールの文具売り場に行ったら、なぜか生きもの飼育グッズのコーナーがありました。

そうか、最近はヤドカリの餌まで売っているのか。

0419わたしら子どもの頃はキュウリやなすや煮干しや鰹節を食べさせていたもんじゃがのぉ。

 

0419_4あぁ、なんてチープな「ヤシの木」。

0419_7 

そのうえ「宿替え貝殻」まで!
S/M/L と、各サイズ揃っておりますぞ。

まったく、都会ってところは。

何でも買ってすますんだな。

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ある朝の風景

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サクラチル

              041114 

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Forget me not ~勿忘草~

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願わくば

桜のもとにて春逝かん

0413…という歌を強烈に思い出していた朝。

 

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昨夜、母が逝きました。

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黄昏まで

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小さくてもイチョウ。

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パンダのぱん太

0412_9見ての通りですが (^_^;)

「手をあげて横断歩道をわたりましょう」と、ぱん太。

大阪府吹田市の某小学校の前にある横断歩道にて。

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はなざかり

0412馬酔木が花をつけています。

0412_2八重桜も咲いているし

0412_3菜の花も、そろそろ終わりだけれどまだ十分きれい。   

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再び大阪。

ゴールデンウィークに帰るつもりが、またまた大阪へ戻ってきました。

041102朝日をうける桜。

大阪の家の窓から。

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4月25日です。「アグーdeごはん!!」 in にぎわい広場

040701de懇意にしていただいているエコアンテナショップ「がじゅまるガーデン」が、引っ越しをして新装オープンする事になりました。

以前のお店は片づけが終わっていることを知りつつ、なんとなくふらーっと足を運ぶと、こんな貼り紙が。

「アグーdeごはん!!vol.3」 
 ↑ クリックしてね!!

去年、友人たちと待ち合わせをしていろんな料理を味わい、楽しい時間を過ごしたのでした。

今年もやるんですね!

場所:にぎわい広場(那覇の牧志第二公設市場跡)
日時:4月25日(土) 15:00~

JAに負けるな!
正統なアグーを育てているまっとうな大五郎さんを応援しよう!

え?意味くじわからん?

くわしくは、当日会場にてお話が聞けると思います(17:00頃~)

みなさまのお運びをお待ちしています~♪(って、わたしが企画したんじゃなんだけどサ)

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サボテンの花

040403そんなタイトルの歌があったような気がしますが、こちら本物のサボテンの花のお話。

このサボテンは、うちに来てから毎年春先にはワッと花を咲かせてくれますが、今年も咲いてくれました。

040401花が終わると真っ赤な実を付けるので、クリスマスの頃にはみごとなまでに「クリスマスカラー」となります。

クリスチャンではないし、クリスマスもカンケーナイ、と思って過ごしているわたしでも、けなげな命の営みにちょっぴり頬がゆむのです。

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青空に輝くモモタマナ

0404333月下旬、大阪の実家から沖縄に帰ってきて、久しぶりにご近所の公園に行ってみたら。

どんよりと曇っていた空がたちまち晴れて、お散歩が終わる頃にはみごとな青空に。

深い深い青色をバックに、モモタマナの新緑が輝いていました。

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チューリップ。

040445誕生日を迎えました。今年も無事、一つ歳を重ねることができました。 生きている証拠です。ありがたいことです。

前日に、友人が花を持ってお祝いに来てくれました。また、楽しからずや。

縁あって知り合えたみなさんに、

ありがとう。

支えてくださっているみなさんに、

ありがとう。

これからもよろしく。

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大阪万博記念公園 森の足湯

032136ちょっと前の話なんだけれども。

万博記念公園で足湯に浸かってきました。

ここに温泉は湧いていませんから、水を沸かして使っているわけですが、その燃料というのが公園内で剪定した枝や間伐材だというのだから、なかなか「エコ」な施設であります。

しかも結構人気があります。制限時間は一人一回10分と決められていますが、待合室には常に人がいる状態です。

順番が回ってきて、わたしが足をお湯に浸けたすぐあと、中学生とおぼしき女子3人組がわたしの隣にやってきました。はしたないと思いつつも、彼女たちの元気な声が逐一耳に飛び込んできて思わずほほえんでしまいます。

A 「あー、ずるい! BもC半パンはいてる!!」
B・C 「だって、はじめっから足湯するつもりで来たんだもーん!!」

ちらりとのぞき見ると、ずるーい!と叫んだAさんは、普通の丈のジーンズをなんとかたくし上げてお湯に浸かっているのでありました。

足湯が予定に入っているとはシブイ中学生だ。しかし、半パンでは足が冷えるので却って良くないのでは…と、オバサン(わたくしのことですね)はちょっぴり心配してしまったのでありました。

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