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トラオ、5歳。列車の絵を描く。

031501トラオは生まれながらに「テツ」であります。鉄道大好き!

最近のお気に入りは、ロシアの人形アニメ「チェブラーシカ」。なかでも、青い列車のお話が大好き。

そうして、その挿入歌「青い列車」の歌を歌いながら、こんどはお絵かき。

031505♪列車は走る、どこまでも~

描いているのは、もちろん列車であります。

磁石のペンで白い粉が浮かび上がる仕掛けのお絵かきボードに、何度もなんどもナンドも描いては消して、ついにトラオ会心の作。

トラオ自ら「写真撮って~!」

お絵かきボード付属の四角形と三角形のスタンプを使って車両とパンタグラフ(?)を表現しています。

等間隔に並んだ枕木。画面からはみ出すようにどこまでも続く線路。車輪を一本の線でつなぐことで車両全体の一体感や連続性を表現した模様。

そして、描いては消す工程を観察するの間に、おもしろいことをいくつか発見。

まず、絵描き歌のように、どの部分から絵を描くか、順番が決まっている。

最初に線路。それから車両本体を表す四角形を並べる。次に三角、最後に車輪。

絵って、わりと目に付くところや肝心なところから描き始めますよね? ・・・というコトは、彼にとって一番重要なのは、この乗り物が「線路」を走っているってこと? さすがは「テツ」!(ナンチャッテ) まぁ、これだけ単純な絵だと、線路がなければ列車とは分からないから、やっぱり重要といえば重要だよね。

それから、車両や車輪の比率も決まっていて、四角形一つに対しパンタグラフとおぼしき三角形を一つずつ、それから車輪は二つずつ。

何度か書き直すうちに、客車をつないだり、車輪をつないだり、マイナーチェンジはあっても、絵を描く順番と、客車・車輪・パンタグラフの比率は毎回同じ。

なにより感心するのは、素朴なのになんだか味わい深い絵になっているということ。(←伯母バカです!)

最近、言葉による表現が目覚ましく発達しているのですが、絵の方も急激に上達しているようです。

世界の捉え方が、かわってきたのだろうか。

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