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2009年3月

今日のお客さん;ヒヨドリ

まだまだ大阪の家での話なんですが。

今日のお客さんというより、このところ毎朝ほぼ決まった時間にやってくるお客さん、ヒヨドリです。

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この子はまだ雛のようで、ちょっとふっくらしていて、羽を開き加減にベランダの手すりにちょこんと止まっている後姿がなんともプリティーです。

が、しかし。

032801やられました。今朝は手すりからベランダの手前の方へ飛び移って何かをしている気配を感じてはいたのですが・・・

箱買いしてベランダに置いてあったリンゴのダンボール箱がわずかに空いているのを、見つかってしまったらしい。

みごとにつつかれております。

仕方がないのでつつかれた部分をそっくり切り取ってベランダに刺しておいたら、これまたいつの間にかなくなっていました。

この季節、子育てをする親鳥が必死なのは当然のこと、当の子ども達だって、生き残るために必死なんですね~。

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白い沈丁花

032401_2まだ大阪での話です。

ご近所に買い物にでかけたら、久しぶりに白い沈丁花の花を見つけました。これは24日に撮影。

沈丁花といえば、横浜で住んでいた古い家の庭に、花の外側が赤っぽくなる普通のタイプのが植わっていて、春先になると毎年花を咲かせていました。

せつなく懐かしい香りに虫達も寄ってきていたし、蜜も吸った記憶があるのですが、そういえば実がなっているのを見たことがない、気がする。沈丁花の実って、珍しいのかな?

で、調べてみました。

ジンチョウゲは雌雄異株で、まれに実がなる、そうな。

ほえー、今の今まで雌雄異株だと知らなんだ。来年もこの時期に大阪にいるようなら、雌株と雄株を見分けてみよう!

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ドリアンチップス

032509妹と少しだけ遠出して輸入食品店へいきました。

お目当ては乾麺のフォーや生春巻きの皮などアジアご飯の材料や、ヨーロッパの上質なチョコレートなどなど。

が! しかし。

なにやら怪しいもの発見。

その名もドリアンチップス。

原材料もドリアンと塩、それに植物油とシンプル。私でも食べられる!(笑)

というわけで買ってみました。

032512中身はこんな感じ。

こうやって見るとショウガの砂糖漬けみたいだな。でもけっこうパリパリしているんですよ。

適度な塩味が甘さを引き立てて、油っぽくもなく、なかなか美味しかったです。食感や味は、バナナチップスに近いかな。

しか~し。

「においゼロ」の謳い文句どおり、まったくにおいません。

これにはちょっとがっかり。だってドリアンといえば「におう」ので有名じゃない? どんなにおいなのか、ちょっと知りたかったわ。

そう、わたくしまだ生のドリアンを食したことがないのです。いつか食べるぞー! オー!!(笑)

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トラオ、5歳。列車の絵を描く。

031501トラオは生まれながらに「テツ」であります。鉄道大好き!

最近のお気に入りは、ロシアの人形アニメ「チェブラーシカ」。なかでも、青い列車のお話が大好き。

そうして、その挿入歌「青い列車」の歌を歌いながら、こんどはお絵かき。

031505♪列車は走る、どこまでも~

描いているのは、もちろん列車であります。

磁石のペンで白い粉が浮かび上がる仕掛けのお絵かきボードに、何度もなんどもナンドも描いては消して、ついにトラオ会心の作。

トラオ自ら「写真撮って~!」

お絵かきボード付属の四角形と三角形のスタンプを使って車両とパンタグラフ(?)を表現しています。

等間隔に並んだ枕木。画面からはみ出すようにどこまでも続く線路。車輪を一本の線でつなぐことで車両全体の一体感や連続性を表現した模様。

そして、描いては消す工程を観察するの間に、おもしろいことをいくつか発見。

まず、絵描き歌のように、どの部分から絵を描くか、順番が決まっている。

最初に線路。それから車両本体を表す四角形を並べる。次に三角、最後に車輪。

絵って、わりと目に付くところや肝心なところから描き始めますよね? ・・・というコトは、彼にとって一番重要なのは、この乗り物が「線路」を走っているってこと? さすがは「テツ」!(ナンチャッテ) まぁ、これだけ単純な絵だと、線路がなければ列車とは分からないから、やっぱり重要といえば重要だよね。

それから、車両や車輪の比率も決まっていて、四角形一つに対しパンタグラフとおぼしき三角形を一つずつ、それから車輪は二つずつ。

何度か書き直すうちに、客車をつないだり、車輪をつないだり、マイナーチェンジはあっても、絵を描く順番と、客車・車輪・パンタグラフの比率は毎回同じ。

なにより感心するのは、素朴なのになんだか味わい深い絵になっているということ。(←伯母バカです!)

最近、言葉による表現が目覚ましく発達しているのですが、絵の方も急激に上達しているようです。

世界の捉え方が、かわってきたのだろうか。

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木立の美しさ

032126万博公園シリーズが続いております。

若い頃には葉を落とした木々の佇まいなんてあまり気にしていなかった。

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というよりも、どちらかというともの悲しい気持ちで見ていた気がする。

でも、いつしか樹型がはっきりわかる冬の木立が好きになった。

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それに、落葉樹にとって、葉を落とすことはとっても大事なんだって知ってからは、もの悲しいとも寂しいとも映らなくなった。

葉っぱがないこの状態でも、樹はエネルギーに満ちている!

世界の見え方がガラリと変わったわけだ。しかも、幸せな方へ。 

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サクラサク

032124今度は万博記念公園シリーズと言うことで(笑)

やはり3月21日に撮ったものです。

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ハリネズミ的ユキヤナギ、ほか。

白い花シリーズ、第五弾。って、いつからシリーズになったんだ? それはさておき。

032118ユキヤナギ。大阪では別に珍しくもない春の花ではありますが、ヤナギとつくからには、ふつう、この枝はしだれておるわけですよ。

なのに、この木はなんだか、ハリネズミのようにツンツンしていておもしろいので、つい写真を撮ってしまいました。万博記念公園にて、3月21日。

ついでに同じ日に撮った写真をあと二枚。

032117これは多分、カイドウ。

032115ボケの花も満開でした。   

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ハクモクレン

昨日に引き続き白い花で、本日はハクモクレン。

032111あ、写真は昨日撮ったんですけどね。本当にいいお天気でした。

この木、一週間前はちょうど満開だったのですが、もうかなりの花が散っています。

でも、人々が行き交う歩道橋の上から、こうして一人植え込みに散った花びらを眺めるのもなかなかオツなもんですヨ…(笑)

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白いカタバミ

031826大阪の家の近所をお散歩していたら、こんな白くて花の大きなカタバミの仲間を見つけました。

そういえば沖縄の家の近くでも、同じように黄色くて花の大きなカタバミの仲間を見たっけ。

どちらもわざわざ庭先に植えている様子なので、観賞用に園芸店で購入したものなのでしょうね。

調べてみたら、路傍に生えているムラサキカタバミももとは観賞用に海外から持ち込まれたのが野生化したらしいです。

花にツミはないけれど。

う~む。。。

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ご近所散策中に、イチゴの花を見つけました。

そういえばうちでも、わたしが小学生の頃、父がイチゴの苗を買ってきて、プランターに植えてくれたことを思い出しました。

白い花弁が散ると、花の中心だった部分がだんだん緑がかった白に膨らんで、やがて瑞々しく輝き始めると、今度は赤みがさしてくる様子を、日々興味深く見つめていました。

うちで実ったイチゴはでこぼこのへんてこりんな形だったり、とても小さくて種ばっかりのゴリゴリだったり、甘みより酸味が強かったり、いろいろでした。それも、一日に一つとか二つとか、わずかしか採れませんでした。

でも、それをとても楽しみにしていたし、とても大切に食べていました。自分で世話して収穫したイチゴは、八百屋さんで買ってきたイチゴより、ずっと貴重に思えたのです。

まさに、甘酸っぱい思い出です。

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ハナニラと「ポーセット」

031825ハナニラの花が咲いています。

この花を見ると、星形の花を食べて生きている「ポーセット」という架空の生きものを思い出してしまいます。

それは昔読んだ『真夜中をすぎても』というメルヘン漫画に出てきた生きものです。背丈はニンゲンの大人の膝ほどしかありません。形は扁平なガチャピンのようですが、たいへんにおとなしく、ほのぼのと平和的な動物。

ハナニラの花は形も星のようですが、日が射すと輝くように白く見えるから、ますますもって「お星さま」を連想させ、さらにメルヘンな「ポーセット」を思い出してしまう、というわけなのです。

しかしこの花、見かけは星でも「ニラ」と名が付くだけあってニオイが強烈!

メルヘンなポーセットが食べるのは、きっともっと芳しい花なんだろうな…。

なんて書きながら、そういえばどれだけの人に「ポーセット」が通じるのか、著しく一般性を欠いた話題であったと最後になって気づいたが、そのままエイヤッと投稿してしまうのだ。わはは。

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ツクシ

031819数年ぶりにツクシを見ました。

大阪にある実家のご近所を散策中、乗用車が10台くらいとめられる駐車場の縁の、土が露出した明るい斜面にて発見。

駐車場…ということは、どなたかの土地なんでしょうね。そんなわけで、写真を撮るだけでググッと我慢。残念ながら、味わうにはいたっておりません。。。

あぁ、なつかしいなぁ、あのほろ苦いツクシの味。

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ウサギの土木工事

トラオの幼稚園へ参観に行く機会がありました。

トラオもすっかりニンゲンらしくなって、まわりの子たちと一緒に先生の話をよく聞いてしゃっちょこばっているのが実に可愛らしくもおもしろかったのですが、その日、わたしがもっとも興味深く観察したのは、園内で飼われている脱走ウサギでした。

その幼稚園では、園庭に高さ40cmくらいの小さな柵を設け、ウサギやチャボとふれあえるコーナーが作ってありました。でも、これくらいの高さなら、ウサギが本気になれば簡単に外に出られますよね? しかも、柵に使われている金網もかなり囓られていて、ウサギが抜け出すには十分な大きさの穴があいておりました。

そんなわけで、当然のようにウサギ一匹が脱走していたのですが、このウサギ、一所懸命土木工事をしているのです。

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安住できる巣穴を掘ろうとしているのかもしれません。園庭のすみに積まれた土砂をせっせと掘り、後ろ足の間から土砂を上手に後ろにとばしています。

が、しかし。しばらくするとくるりと反転!

短い前足をいっぱいに広げ、背中が反るほどズイーーーッと伸ばして、土砂をさらに後方に移動させておりまする!! 

よく見ると、前足の指という指も広げて、ほんとうに体全体で土砂を移動させているんだなぁ。リキむとシッポまでピンと立つらしい。本人(本ウサギ?)は必死なんだろうけれど、なんともかわいいんだな、これが…

そうして、またくるりと反転して、穴を掘り掘り。

これを、何度も何度も繰り返し。

うーん、ウサギって、こんな風に穴を掘るんですね。初めて知りました!

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トラオの動く家

030704モグラたたきごっこがしたいと、トラオにせがまれました。

で、大きな段ボール箱に彼の指示通り穴をあけ、モグラとなったトラオが中から顔を出したり引っ込めたりしているところをポコポコたたく(もちろんやさしくですよ!)、という遊びをしたのが1週間ほど前。

この箱が、そのまま段ボールハウスへと進化を遂げました。

モグラが顔を出す穴にビニールを貼って、立派な明かり取りの天窓に変身。

段ボールハウスの中を覗くと、壁際には本などが積まれていて、段ボールハウスが倒れないように上手に補強してある。

さらに、玄関のドアまで追加。サイズが合わないのを、無理矢理ガムテープでくっつけてあります。

ところがこの玄関、トラオが中にはいると、ガムテープのたるみ部分がまさに『ハウルの動く城』のようにもぞもぞと絶妙な動きを見せるのであります。かなり頻繁に出入りしているにもかかわらず、なかなか壊れないなぁ~、と思っていたら、実はこのゆるい接合部に秘訣があったのか…!?

そしてそして、膨らむ想像。段ボールハウスの中と外で電話ごっこをしたり、宅配便ごっこをしたり、段ボールハウスに合わせたマイカーまでティッシュの空き箱で作っていました。

イヤイハヤ、実にゴキゲン、楽しそうでありました。

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うずら豆

一昨日の事です。突如的にうずら豆の豆ご飯が食べたくなりました。

わたしは割合朝早く目覚めるので、朝から徒歩20分あまりの農連市場へうずら豆を求めて出かけました。031303

農連市場では、もちろん競りも行われていますが、競場に併設して小売のお店もたくさん並んでいます。だから、どこかの店で扱っているだろうと思って行ってみたのです。

ところが、どこのお店に行ってもみごとにありません。

沖縄ではうずら豆は秋から春に収穫できるので、時期的にはそろそろ終りなのかもしれませんでした。

それで、何件かのお店で聞いてみました。

お店A 「うずら豆? 最近見ないねぇ。」

お店B 「最近天気が悪いからねぇ。」

ん? そういえば雨が続いているけれど、それとどんな関係が・・・

次のお店で分かりました。

お店C 「雨が降ったときに収穫するとね、豆のサヤが濡れているでしょう。そうするとね、サヤの中で豆が根を出してしまうの。だからお天気が悪いとうずら豆は市場にあまり出てこないの。」

なるほど~! いろいろ聞いてみるもんだ。

でもでも、耳寄り情報も。

「朝、競りには出ていたみたいだけどねぇ。」

それならば、開店はゆっくりだけどご近所の八百屋さんに行ってみよう。わりといつもうずら豆を置いているからね。

結果。ありました!

ご近所の八百屋さん 「もう時期的には終りだから、次は秋になると思うよ」

という、今期最後(かも?)のうずら豆。入荷のトラックから降ろしたばかりの一袋を最初に買って帰りました。

で、その豆ご飯ですが、豆の甘みとホクホク感が文句なしに美味しいものでした。

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摘み菜

いつもお散歩している公園で、ネジバナが咲きました。

031241_3写真を撮っていたら、80代くらいのおばあさんが

「可愛い花が咲いたのね」

と、声をかけてくれました。そうして、おばあさんが子どもの頃の話を聞かせてくれました。

ネジバナが咲いているすぐ近くには、スズメノエンドウやカラスノエンドウが実をつけています。

おばあさんはそのサヤを指して、

「昔はこういったものも食べたのよ。わたしの子どもの頃には、何も食べものがなかったでしょう。だからね、こんな小さな豆のサヤも摘んで食べていたのよ。蒸して食べてもいいし、お汁に入れてもいいの。」

それから、タンポポとオオバコの話も聞かせてくれました。

「この黄色い花(タンポポ)とオオバコは、心臓にいいのよ。葉っぱの綺麗ないいところだけ採って食べるの。わたしは心筋梗塞をおこしたからね、この二つは今でも食べるのよ。」

わたしはこういう話を聞くのが大好きだ。でも、何かのきっかけがなければなかなか野草食の話は聞けない。なぜなら、本土では「季節の風雅」として山野草を摘んで食べる習慣が残っているけれども、沖縄では「貧しかった時代の記憶」となってしまっているようなのだ。そんな記憶は誰だって語りたくないに違いない。

なのに、去年も春先に「タンポポは心臓にいい」とか、「カラスノエンドウの新芽は食べられる」とか、いろんな人がいろいろなことを教えてくれた。実は、他の季節にも同じように写真を撮ったり摘み菜をしているのだけれど、そんな話をしてくれる人はいなかった。

不思議だな。春は、気持ちが開かれる季節なのかもしれない。

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シロツメクサのある風景。

ご近所の公園にて。031240

芭蕉の葉っぱが輝いています。手前の白い花々がシロツメクサ。

この公園は2~3年ほどまえから急にこまめな管理が行き届き始めたので、このシロツメクサの原っぱも一月に一度くらいの割りで見事に刈り込まれてしまいます。

031203で、せっかくシロツメクサが咲きそろっているのですが、そろそろまた刈り込まれる頃かな~、と。

シロツメクサは目に入っていなくて、「芝生の管理」をしているわけなのでしょうから。。。

031204せめて、今咲いている花をめでたいと思います。

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今日の収穫;ミツバとネギ

春というのはありがたいもんでして、植物の若葉がものすごい勢いで伸びてきます。

031243先日摘んだミツバの芽がもう伸びてきて、大量に収穫できました。

そんなわけで、今日はネギと一緒に刻んで小麦粉でまとめ、おやきにしました。

ミツバの歯ざわりとさわやかな香りがおいしい一品となりました。

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モモタマナの芽吹き

031213大好きなモモタマナの木が芽吹き始めました。

この「大好きな」というのは、樹形もそうだし、なにより季節感がはっきりとしていて、その時々のまったく異なる木の表情をみるのが好き、なわけですが、

031211しかし、新芽は妙に美味しそうに見えるな。

毒が無いかどうか調べてみよう。もしかしたら食べるのも大好きになるかもしれない(笑)

ちなみに、モモタマナの種の仁(種の殻の中に入っている胚珠と胚乳の部分ですね)は、アーモンドのような甘みがあっておいしいです。

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今日の収穫;タチアワユキセンダングサ

031242タチアワユキセンダングサのやわらかい若葉がたくさん生えてきました。

さっと湯がいて胡麻和えにするとおいしいんですよね。

そんなわけで、本当の道草を食う春です。

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今日の収穫;セロリとネギ

030901というわけで、ミツバのほかにも留守中、いろいろな野菜がわさわさと茂っておりました。

今日の収穫はセロリとネギ。スープの薬味にしていただきました。

ごちそうさま~!

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今日の収穫;ミツバ

朝はお天気が良かったので、植木や金魚の世話をしていたら、お昼前からにわかに大雨が降ってきました。

030801昨日沖縄に帰ってきたばかりで、まだ食材の買出しにも行っていません。

でもでも、ベランダ菜園にはミツバがわさわさと茂っております。そんなわけで、本日は保存してあった自家製切り干し大根とミツバの味噌汁を作りました。

うちにあるものだけで立派なゴハンの出来上がり。大助かりなのだ。

水やりをしてくれていたNさん、ありがとう!

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キティちゃんも!

それでまぁ、昨日の続きなんだけれども。

スヌーピーが雛人形になるなら、キティちゃんの雛人形もありか!?と、妹と話していると、偶然にもスヌーピーが飾ってあったお店の隣はおもちゃやさん。

で、早速探索開始!

022608オシイ!

雛人形にはなっていませんでしたが、和風のキティちゃん発見。

「はろうきてぃ 日本人形 2100円」だそうです。

022609おぉ、いろんな着物をきせてもらっているよ。

しかも鼓を持ったり扇子を持ったり、きてぃはなかなか芸達者らしい。

なんと羽子板にもなってる!!

たまに街に出ると、なんだか不思議なモノを見るのぉ。

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スヌーピーが!?

妹と二人で街に出ました。

おいしいおいしいインド料理のランチを食べて大満足しながら歩いていると、遙か地下街へのびる階段の下に、ちらりと目の端にとまった、面妖なモノ…

022607きゃあ! 
スヌーピーが雛人形になっているよ~!!

いやぁー、街の人っていろんなことを考えるなぁ~。

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万博公園にて 3

022806土曜日の公園というのは実に平和でありますね。

親子連れが芝生でボール遊びを楽しんだり、年輩のグループが散策コースでそぞろ歩きを楽しんだり、実にのんびりしていていい。

万博公園でもう一ついいと感じたことは、園内放送がほとんどなかったこと。

押しつけがましい音楽も、イベントのご案内も、ほとんど流れていなかった。こういう所って、案外少ない気がするんだけどどうだろう。

022813ところでこれは万博公園内にあるスズカケノキの並木。

夏にはさわやかな香りがしていたけれど、冬は樹が活動を停止しているせいか、あの懐かしい独特の香りがしなかった。ちょっと残念。

でも葉っぱがないぶん、梢までもが天へ向かってすくすくとよく育っているのが見て取れて嬉しくなってしまう。

022815それに根元に落ちた可愛い実を見ることもできたので満足、まんぞく。

実は去年、久々に訪れた須磨駅前で、スズカケ並木がなくなっているのを発見し、少なからずショックを受けたのでした。

おそらくは電線にひっかかるとか、落ち葉の掃除がたいへんだとか言う理由から、他の樹種に変えられてしまったのであった。

あの並木もずいぶん立派だったのに。なにより、高校の頃、フォークギターと一緒にいろんな青春の想いを抱えて歩いた並木道だったんだけどなぁ~(笑)。

街路樹というのは街の雰囲気を決定づける大きな要因であり、また大きな樹はそれだけで生態系であり歴史でもあるわけで、あんまり簡単に切らないでほしい、と思った次第。

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万博公園にて 2

万博公園では椿も満開でした。

022822_4でも椿園は公園の入り口から遠いためか、あまり人がいなくてゆっくり散策することができました。

椿もたくさんの品種が植えられていましたが、わたしはこの春らしい薄紅色の椿が好きです。

花弁が多すぎてしべが見えないようなのや、白地に赤の斑が入った花、花弁の縁にフリルの入った花など、数ある品種の中で、この椿は比較的シンプルに見えました。 

考えてみれば、小学生のころ住んでいた家に生えていたのも、このタイプの椿でした。

それ以外では、山に生えているやぶ椿がいいかなぁ。。。

結局のところ、あまり過度に品種改良されていない花の方が自分の感性には合うのだな、と改めて気づかされたのでした。

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