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「鉄の暴風」が残したもの

昨日は不発弾のことで立腹しておりましたが、一夜明けたら政府の言うことがちょっと変わっていました。

不発弾の探査にかかる費用は国が全額負担するとか、被害の補償も国が行うとか、そういう方向で検討をはじめるらしい。

一夜明けて驚いたことがもう一つある。件の不発弾が爆発した先月14日から昨日までに回収された不発弾の数が、昨日の報道よりさらに増えて、1197発になっていたこと。年単位の話ではなく、たったの3週間で、だ。

沖縄戦の様子は、よく「鉄の暴風」と表現されるけれども、この数字を見れば誰もが納得するはずだ。それで政府もようやく重い腰を上げたと言うことだろうか。

だけどね。それはそれ、これはこれ。無駄な公共事業も即刻やめていただきたい。

※写真は西表島トゥドゥマリ浜(月が浜)にて、2003年11月。本文とは関係ないけれど。

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