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ミニトマトを収穫して思う。 「粒揃い」は、良いことか? 

寒い寒いと言っても、真冬に露地栽培(というかベランダ栽培)のミニトマトが収穫できてしまうのですから、沖縄はやっぱりあったかいところだ、と思われることでしょうね。

011401いきおいで完熟まであと一歩のまで採ってしまいましたが、どれも甘みとうまみがぎゅぎゅーっと詰まっていて、うまかったです。

それにしても、うちでつくると生きものとして当然だけれども、実の大きさがまちまちなのでありますね。

こうしてみると、スーパーなどで売られているミニトマトは、見事工業製品のように大きさや形や色がそろっていて、不気味にすら思えてくる。

どんなに品種改良して栽培技術が向上しても、不揃いのものはでてくるはずなのに。

そのはじかれた粒はどこへ消えるの?
どうして、そんなにまでして粒ぞろいを求めるのだろう?
遺伝子にばらつきがあるからこそ種として強いのだと、生物の時間に習わなかっただろうか?

などと、「粒不揃い」のうちのトマトを見ながらしばし考えてしまったのでありました。

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