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化学物質過敏症患者に障害年金支給。

というニュースが飛び込んできました。

この方の症状はとても重くて、本当につらそうなのがとても気がかりです。

でも、この病気が社会的に認知されつつあるということが、多くの患者にとっては朗報となるでしょう。

わたしは軽症といえましょうが、それでもいろんなところで(家に居てすら)、煙草や香料・排気ガスに食品添加物、その他もろもろのものに曝されて、まぁちょっと不便な日々です。

さっきまで調子がよくても、急にどんなアクシデントがあるかわからず(これはどんなに気をつけていても起こる)、自力で解毒するにはけっこう時間もかかり(医薬品は副作用の方が強く出るから全く使えない)、それを考えるとあまり密に仕事を入れるわけにもいきません。結局食うにギリギリの稼ぎしかない、と言うわけで。

人と会うのは基本的に症状がおさまっているときだから、この間も久々にお会いした方に「お元気そうに見えますがね!」なんて言われてしまいました。

「怠けたい」んじゃないんだよ~(T_T) 表面上怠けなければ体が持たないのっ。その間体内はフル回転。解毒してんだから。

化学物質過敏症の診断を受けてみようかな。。。 

最悪の場合、社会保障が僅かなりとも下支えしてくれるというのは、少しは安心材料になります。

根本解決に向けて社会が動いてくれるようになると、もっとありがたいのですが… とりわけ食品関係。

以下、記事の一部を転載。続きは直接掲載サイトでご覧ください。

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【化学物質過敏症:31歳女性に年金支給 障害2級と認定】
毎日新聞 2008年12月5日 15時00分

 微量の化学物質に反応して体調を崩す「化学物質過敏症」と診断された川崎市の女性(31)が先月、障害年金の受給を認められた。病気の社会的な認知度が低いうえ申請手続きが煩雑なこともあり、支援団体によると受給が明らかになったのは初めて。「多くの人に希望を与える画期的な決定だ」と高く評価している。

※続きは下記サイトでお読みください。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081205k0000e040061000c.html

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